年収アップ間違いなし!金融業界におすすめの転職エージェントまとめ

金融業界で転職を考えているけど、とりあえず有名どころの転職エージェントに登録しておけばいいか、などと思っていないでしょうか?

または、自分に合いそうな転職エージェントを1つだけ選んで満足してはいませんか?

あなたがそう考えているうちは、金融業界でブラック企業に転職させられる可能性がとても高いです。

その理由は非常にシンプルで、金融転職を成功させるコツを知らないからです。

しかし、今ネット上にある情報には、素人が書いた不正確な情報が多く、信頼性に欠けるものがほとんどです。

この記事では、金融転職を5回以上行って年収100万以上アップを成功させてきた筆者が、本当におすすめな転職エージェントやその使い方、選び方など、金融転職を成功させるノウハウを包み隠さずご紹介いたします。

金融業界向け転職エージェントの選び方

金融業界と言えばどんな職業が思いつくでしょうか。

証券会社、銀行、信販会社など色々出てくると思いますが、金融業界への転職は他の業種と比べると転職が難しいと言われています。

4年生大学を卒業していなければならない企業が多く、さらに金融業界では転職と聞くとネガティブなイメージがあるので(日本の企業は転職にネガティブなイメージを持っていることが多い)、転職となるとさらに難しくなります。

また、金融業界は待遇や年収面が良いので辞める人が少なく中途採用の求人も少ない傾向があります。

金融業界の転職を希望する時に外資系を入れた方が良いかもしれません。

外資系金融業もありますが、外資系ということは外国との取引があったり母体が外国の場合が多々あります。

日本の考え方とは違い、海外の企業は「転職はステップアップのため」と捉えてくれるところが多いので、外資系も視野に入れて転職活動をすると良いでしょう。

金融業界に自力で転職活動をするのは難しくなるため、転職エージェントを利用する人が多くなります。

ですが、自分の希望や条件、スキルやキャリアなどを考えて登録しなければ金融業界への転職は成功しない可能性があります。

では、金融業界向けの転職エージェントはどのように選んで行けばよいのでしょうか。
ここからは、選び方についてご紹介していきたいと思います。

大手と金融業界特化の両方を選ぶ

金融業界への転職を考えているのであれば、大手の総合型転職エージェントと金融業界に特化した転職エージェントの両方に登録した方が良いでしょう。

できれば、大手の総合型転職エージェントに1~2社、金融業界に特化した転職エージェントに1社、合計2~3社の転職エージェントに登録することをおすすめします。

なぜ両方の金融業界に登録しておいた方が良いかと言うと、大手の総合型転職エージェントと金融業界に特化した転職エージェントでは、それぞれの特徴が違い、両方に登録しておいた方が転職できる確率が上がり、早期に転職できる可能性があるからです。

大手の総合型転職エージェントの最大の特徴は求人数にあります。国内最大手となると未公開求人を合わせると約15万件に上るほどの求人を保有しているエージェントもありますので、より多くの金融業界向けの求人を見ることができます。

また、大手ということで、金融業界専門の部署があったり、専任のキャリアコンサルタントが配置されていることもありますし、大手の転職エージェントは大企業から中小企業まで幅広い求人を保有していますので、大企業への転職も可能です。

一方金融業界に特化した転職エージェントは、その業界での専門知識が豊富ですし、企業とのつながりが深いため大手の総合型転職エージェントにはないような優良な求人も保有しています。

専門知識に長けているキャリアコンサルタントが在籍していますので、企業情報も豊富で金融業界に転職したいなど転職したい業種が決まっている場合は、その業界に特化した転職エージェントに登録しておいた方が何かと強い味方になってくれます。

このように、金融業界に転職をしたいといっても、エージェントの種類によって特色が違いますので、両方の良いところを取り入れるためにも大手の総合型転職エージェントと金融業界に特化した転職エージェントの両方に登録しておいた方が良いのです。

複数の転職エージェントに登録する

先程のお話で、大手の総合型転職エージェントには1~2社、金融業界に特化した転職エージェントは1社、合計2~3社の転職エージェントに登録しておいた方が良いというお話をしましたが、複数の転職エージェントに登録するには理由があります。

1社のみの転職エージェントに登録すると、自分の担当となるキャリアコンサルタント1人と転職活動をしていくことになります。

つまり、頼れるキャリアコンサルタントが1人しかいない状態になり、求人をすぐに紹介してもらえなかったり、連絡がなかなかない場合など焦りも出ますし、イライラしながらも、そのキャリアコンサルタントにしか頼れなくなってしまいます。

しかし、複数の転職エージェントい登録することによって、それぞれのエージェントで自分担当のキャリアコンサルタントがつきますから、1人のキャリアコンサルタントに固執することがなくなり、心に余裕も出てきます。

求人も、1社ではなかなか紹介してもらえなくても、もう1社から紹介してもらえるなど、複数の転職エージェントに登録しておくことで転職への不安が解消され焦ることもなくなります。

より早い転職を望むのであれば、最低でも2~3社の登録は必要ですし、キャリアコンサルタントとの相性や、転職エージェントとの相性もありますので、自分に合わない転職エージェントで悶々としながら転職活動をするのではなく、前向きな気持ちで転職活動をするためにも複数の転職エージェントに登録することが必要です。

金融業界におすすめの転職エージェント

ここまで、金融業界向け転職エージェントの選び方をご説明しましたが、ここからは実際にどのような転職エージェントがあるのかご紹介していきたいと思います。

金融業界に転職するなら登録必須

パソナキャリア

パソナキャリアは業界大手の総合型転職エージェントで、金融業界の求人も多く保有しており、金融業界、外資系に強い転職エージェントです。

ハイキャリア案件も多数保有していますので、登録者の約7割が年収アップで転職している実績があります。

また、パソナキャリアのキャリアコンサルタントは質が高く、企業もキャリアコンサルタントの育成に力を入れています。

とても親身になって相談に乗ってくれますし、時間をかけてヒアリングをしてくれますので転職エージェント初心者にも人気の転職エージェントです。

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策も行ってくれますし、サポート体制は万全で気配りができるキャリアコンサルタントは業界でも質が高いと評判です。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界第1位の実績と求人数を誇ります。

求人数は、未公開・公開求人の両方を合わせると15万件以上になると言われており、外資系や金融業界に強い転職エージェントです。

業界最大手の転職エージェントで業績もトップということでキャリアコンサルタントは早めの転職を促してきます。

判断力が弱い人には強引に話を詰めてくることもありますので、すぐにでも転職したい、自分の希望条件はきちんと把握しているという人に向いている転職エージェントです。

リクルートエージェントは何といっても案件数がダントツに多く、金融業界の案件では銀行、証券、保険、投資系を得意としているエージェントですので、これらの企業への転職を希望しているのであれば登録しておきたい転職エージェントです。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは海外に8つの拠点を持つ外資系に強い転職エージェントです。外資系の中でも外資系金融業に強く、業界第3位の実績を誇ります。

また、ハイキャリアの求人が多く、国内ではハイキャリア実績は第1位の大手総合型転職エージェントです。

JACリクルートメントには金融業界出身のキャリアコンサルタントが多数在籍しているため、金融業界の情報に長けており、キャリアコンサルタント独自の繋がりを持つ企業があるため、質の高い独占案件を多数保有しています。

今後、金融業界でキャリアアップしていきたい、今のキャリアを生かして年収アップを目指したいという方は、押さえておきたい転職エージェントです。

金融業界に特化

Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェントは以前「アデコ」という名称でした。アデコと言えばわかる人も多いのではないでしょうか。

Spring転職エージェントはスイスに本社がある外資系企業ですので、外資系の求人を多く保有しています。

その中でも金融業界に強く、売上実績は世界第1位というとても大きな転職エージェントなのです。

企業の規模が大きいので世界各国に拠点がありますから、世界中の案件を取り扱っており、外資系金融業の案件は業界トップクラスの豊富さです。

コトラ

コトラは外資系金融業に特化した転職エージェントで、特に金融業界の求人は業界第1位の豊富さを誇ります。

外資系金融業に特化しているということで、コトラのキャリアコンサルタントは全員業界出身者となっており、専門知識の高さは折り紙付きです。

外資系金融業界への転職は難しいことが分かっていますので、コトラのキャリアコンサルタントは中長期でできるサポート体制を取っています。

また、金融業界に特化しているということでハイクラス求人もあり、年収2,000万円を超える求人も保有しています。

ムービン

ムービンは金融関係、やファンと、M&A、会計士に特化した転職エージェントで、特に金融関係の強さは業界でもトップクラスです。

ムービンは金融関係に強いということで、キャリアコンサルタントも業界経験者がとても多く、それぞれのキャリアコンサルタントが持つ情報や企業とのつながりがあるため、企業情報量も多く、他のエージェントにはない優良求人も多数保有しています。

ムービンのコンサルタントの質はとても高く、2014年にはヘッドハンターサミットでMVPも選出されるほどの実力高いキャリアコンサルタントが在籍しています。

大手の転職エージェントに比べると求人量も少ないですが、少数精鋭で構成されている転職エージェントですので、求人の質も良くサポート体制も万全ですので、金融業界への転職を希望するなら押さえておきたい転職エージェントです。

ハイキャリアの方向け

ビズリーチ

ビズリーチは金融業界でもハイクラス向けの求人に特化した転職エージェントです。

特に金融関係の求人では年収2,000万円を超える求人もあり、特に金融業界の求人が多い転職エージェントです。

ただし、ビズリーチはヘッドハンティング型の転職エージェントのため、登録してもすぐに転職できるわけではなく、人材がほしい企業と登録者の間にいるヘッドハンターが、双方の情報を見て適切だと判断した人にしか連絡がこないため、ヘッドハンターからの連絡を待たなくてはなりません。

じっくり中長期の時間をかけて転職活動をする人には向いていますが、すぐに転職したい人には向いていないでしょう。

キャリアカーバー

キャリアカーバーもヘッドハンティング型の転職エージェントですが、ビズリーチとの違いは、約600名のヘッドハンターの中から自分でヘッドハンターを指名することができます。

つまり、自分と相性のよさそうなヘッドハンターをデータから選ぶことができるのでヘッドハンターと合わないなどのミスマッチが起きにくくなります。

また、ヘッドハンターからの連絡を待つだけではなく約4,000件以上あるハイキャリアの求人情報を見ることもでき、気になる求人があればヘッドハンターに連絡することができます。

キャリアカーバーには金融系のハイキャリア求人が多く、基本的にヘッドハンティング型はハイキャリアやハイクラスの求人が多いので、その中でもキャリアカーバーは金融系に強いということでキャリアアップや年収アップを目指したい人は登録しておきたいエージェントです。

別の業界での転職をしたい方向け

パソナキャリア

パソナキャリアは「金融業界に転職するなら登録必須」という項目でご紹介しましたが、異業種への転職にも強い大手の総合型転職エージェントなのです。

未経験の職業でもチャレンジしたいという人を応援していますので、「今まで金融業で働いていたけど別の業界で挑戦してみたい!」または、「今まで違う業界で働いていたけど金融業界で頑張ってみたい!」など、異業種への転職に強いのもパソナキャリアです。

パソナキャリアは未経験求人も多く、質の高い求人がありますし、大手ということで求人数も豊富ですので、異業種への転職をしたい人は押さえておきたい転職エージェントです。

ワークポート

ワークポートは金融業に強い転職エージェントですが、そのほかの業種にも強みがありますので、オールジャンルの転職に強い転職エージェントと言えるでしょう。

特にIT業界に転職されるのであれば、ワークポートの登録は必須です。

強いて言うなら金融に強いという感じですので、それぞれの業種に強みを持っていますから、別業種にチャレンジしたい方にはおすすめの転職エージェントです。

ワークポートでは、登録者が自分の希望するキャリアコンサルタントをリクエストすることができますので、最初に生じるキャリアコンサルタントと合わないというトラブルを回避することができます。

DODA

DODAは大手の総合型転職エージェントで業界第2位の実績と求人数を誇ります。DODAは大手ということで求人数が多いのはもちろんですが、求人内容も質が良く優良案件を独占している求人もあります。

DODAも金融業界に強い転職エージェントですが、他のジャンルの求人も多く、異業種へ転職するなら押させておきたい大手総合型転職エージェントです。

さらにDODAのキャリアコンサルタントはとても親切で丁寧にアドバイスしてくれるということで、転職エージェント初心者でも利用しやすいと言われています。

また、DODAは登録して面談するだけで20件以上の求人を紹介してくれるので、異業種への転職には大きな役に立つでしょう。

転職エージェントを最大限に使うための知識

せっかく転職エージェントを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。

しかし、転職エージェントはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。

転職エージェントはほとんど任せっきりのサービスではありますが、主体的に行動したり事前に活用する知識があるだけで、圧倒的に有利に転職を進められます。

そこで、ここでは転職エージェントをフル活用する方法をご紹介します。

ここを読めば、周りの転職希望者に圧倒的な差をつけられることをお約束いたします。

転職エージェントの流れ

まずは転職エージェントを利用した際の、大まかな流れを把握しておきましょう。

転職エージェントのサービスはどこのエージェントも大体以下のような流れになります。

サービスの流れ

  1. 登録後、キャリアコンサルタントからメールもしくは電話で面談の案内をされる。
  2. あなたのキャリアや、転職条件の希望などに関することをキャリアコンサルタントと面談。
  3. 求人紹介(非公開案件含む)や企業情報を紹介してもらう。
  4. 面接のテクニックや職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導の実施。
  5. キャリアコンサルタントとの面談後、企業への応募、日程調整を行う。
  6. 内定獲得後、円満退職のアドバイスや入社日の調整をキャリアコンサルタントが行う。

このように、転職エージェントではほとんどの転職に関わる部分をキャリアコンサルタントが代行してくれます。

転職エージェントをやる気にさせる方法

転職エージェントも企業なので、利益を出すことに必死です。

先述した通り、転職エージェントはユーザーを転職に成功させて初めて利益を得ることになります。

つまり、あなたが本当に転職してくれそうであれば転職エージェントは必死であなたをサポートしてくれるようになります。

主に転職エージェントをやる気にさせる方法としては下記の4点がかなり有効です。

転職エージェントをやる気にさせる方法

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
  • 前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
  • 事前連絡なしに面談に遅刻しない
  • 経歴などを詐称しない
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える

転職エージェントも、すぐに高い年収の転職をしてくれるとなればあなたをより大切に丁寧にサポートしてくれるのは間違いありません。

そのため嘘でもこのように言っておけば、キャリアコンサルタントはあなたの転職を支援してくれる支えになります。

前の会社の退職理由を素直に話しすぎない

もし前の会社での退職理由が「つまらなかったから」「上司と喧嘩したから」などのような、あなたが簡単に会社を辞めてしまうような人材と判断してしまうと、以下の理由がありエージェントはあなたをサポートしてくれなくなるかもしれません。

  • 転職先をすぐに退職してしまうと、エージェントは罰金を払わなくてはいけない
  • 企業との仲が険悪になり、今後の取引に悪影響を及ぼす
事前連絡なしに面談に遅刻しない

時間にルーズだと思われてしまうと面接本番でも遅刻してしまう恐れがあるので、良い求人を紹介してくれなくなります。

人間的にも、遅刻するような人とはあまり関わりたくないですよね。

経歴などを詐称しない

キャリアコンサルタントの間で、「前言ってた経歴と違う」なんて言葉が噂で流れます。

経歴を詐称してしまうと、何に対しても嘘をついてしまうのではないかと警戒して良い求人を紹介してくれなくなります。

転職エージェントを使う上で注意すること

転職エージェントを賢く使う上で、転職エージェントをやる気にさせる以外に以下に注意しておかなければなりません。

転職エージェントを使う上で注意するべきポイント

  • 複数の転職エージェントに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

複数の転職エージェントに登録する

1つの転職エージェントに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントに頼ってしまうので、どうしても知識や案件が偏ってしまいます。

そのため、複数の転職エージェントを利用することで複数のキャリアコンサルタントから様々な案件を紹介してもらえ、客観的に良い案件を見つけることができ、より良い転職が出来ます。

弊社では、総合型転職エージェントを3~5社、特化型転職エージェントを1~2社登録することをおすすめしています。

キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す

転職エージェントを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。

どんなに優秀なコンサルタントでも、あなたが嫌だと思ってしまったら疑いが止まらなくなってしまいます。

なので、合わないと感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。


担当の変更申請メール例

お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。

現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いている

ので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っておりま

す。

調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイ

ザーの方とお話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。


面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく

はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。

しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も圧倒的に良くなります。


【会社名・部署・役職】○○株式会社:WEBマーケティング部:部長

【職務内容】約5年ほどマーケティングを担当。その後WEBマーケティング部の立ち上げに参画し部長に約10年ほど就任。12名のマネジメントを経験。

【保有資格・スキル】SEO、PPCによる広告運用、SNSにより広告運用などのWEBマーケティング全般知識。

【今後の仕事の希望】現職ではとても大きなチームで動いており、3人で出来るようなことを約10人体制で動いていることに嫌気が差し、もっと刺激のある職場で働きたいと思っておりました。そこで、ベンチャーのWEBマーケティング部であれば少人数体制でよりハイレベルなスキルが身につくのではないかと思った次第です。転職初心者なので何から始めたら良いのか、何を行動した良いのか全くわからない状態なので、ぜひともご相談させてください。

【希望勤務地】東京都内

【希望年収】現状年収750万円ほどですが、高度なSEOを学べる環境であれば、500万円程度までの減少は覚悟しております。


1案件1サイトを徹底する

良くあることなのですが、複数の転職エージェントを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職エージェントから利用してしまうという、案件の被りが生じてくることがあります。

これは担当のコンサルタントに不快感を与えてしまい、破談となってしまったり最悪の場合はもう案件を紹介して盛らなくなることがあります。

そのため1案件1サイトを徹底できるように、しっかりと応募した案件を管理してください。

まとめ

いかがでしたか?

金融業界の転職エージェントを選ぶ際には、きちんと自分に合った総合型転職エージェントと、金融業界特化の転職エージェントを選ぶようにして下さい。

そのためまずは試してみることが重要で、そこで合わないと感じたのであれば次、といった感じに利用することをおすすめします。

転職活動をしている方、これからされる方の転職がうまくいくことを陰ながら祈っております。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

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