DODAの第二新卒からの評判をDODAの口コミから徹底分析!

DODAが第二新卒に強いのは本当?

最近増えている第二新卒層の転職にDODAが良いと言われていますが、どんなところが第二新卒におすすめなのか、気になる方も多いと思います。

そこでこの記事では、DODAの第二新卒からの評判をサービスの特徴や、良い口コミ・悪い口コミから徹底検証しました。

この記事を読めば第二新卒でDODAに登録すべきかどうかの判断をすることができるでしょう。

DODAは第二新卒に強い?DODAの特徴から分析!

転職活動をする際に、自分で求人を探す「転職サイト」のみを使うという人は34.1%、面接対策や交渉などを行ってくれる「転職エージェント」も使うという人は35.0%だそうです。(DODAアンケート調査の結果より)

つまり転職希望者の実に7割近くの方が転職サイトや転職エージェントを利用しているということになります。

それほどポピュラーな存在となった転職サービスの中でも、求人数やその規模からリクルートエージェントに次ぐ業界第2位のDODAの特徴や第二新卒からの評判はどうなのかを検証します。

その前にDODAがどういった転職サービスなのかを簡単にご紹介します。

DODAは、「パーソルキャリア株式会社」旧:株式会社インテリジェンス(2017年7月に商号変更)が運営する転職サービスです。

リクナビやマイナビと同じようなサービスですが、DODAは転職サイトと転職エージェントを同じサイトで利用可能なのが少し違うところです。

求人検索とエージェントサービスを別サービスで提供しているサイトでは登録が別に必要になりますが、DODAでは一緒に利用するか、どちらかを単独で利用するかを選ぶことが出来ます。

そのDODAのサービスの特徴ですが、第二新卒に強い!と言われています。
第二新卒とは、ハッキリ定義されているわけではありませんが「新卒で就職したけれど1~3年で離職して就職活動を行う人」と一般には認識されているようです。

4年生大学卒業者なら23歳~26歳くらいまでがこれに該当しそうです。

より詳しいDODAの特徴については下記記事にて解説しておりますので、ご参考ください。

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2017.12.04
では、なぜDODAは第二新卒に強いと言われるのでしょうか?

  • メインターゲットが第二新卒
  • 最も多い求人がIT企業
  • 第二新卒向けの求人案件が多い

といった理由があります。
この3つのポイントについてはこの後ひとつづつ詳しく解説します。

転職をお考えの皆さん、特に第二新卒の転職希望者の方必見のDODAの記事を是非チェックしてみて下さい。

DODAの第二新卒からの評判|他の転職エージェントと比較して

まずは、ターゲットとなっている「第二新卒層」のDODAに対する評判がどうなのかを、具体的な口コミから探っていきましょう。

DODAの第二新卒に関する良い口コミ

20代男性:IT

何社か登録してみましたが、基本的には電話とメールのみで連絡をとるところばかりでした。そのなかで、DODAは登録してすぐに担当エージェントとの面談の調整の連絡がありました。

これまで電話とメールだけの紹介会社ばかりだったので、ていねいな会社だと感じました。

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この後にも詳しくご説明しますが、実はDODAの求人案件はIT企業が最も多いのです。こちらの口コミを投稿された方も、ITからITへの転職だったようです。

担当エージェントが親切で丁寧だとコメントされています。

20代男性:営業

DODAのキャリアコンサルタントの方は、とても親身に相談に乗っていただき僕の将来についてや希望の企業についてなど本気になって話を聞いてくださいました。

そのあと紹介された求人についても、話していたことと全く同じようなものだったので、とても提案力が高くてびっくりしました。

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転職初心者、おそらく20代前半のいわゆる“第二新卒”の男性だと思われます。

やはり初めての転職は不安だったようですが、DODAのキャリアコンサルタントが親身になって相談に応じてくれて安心だったとのこと。

第二新卒は、まだまだ転職に慣れていない方が多く、初めての転職という人も多いはずです。そういった転職初心者への対応も、第二新卒に強いDODAはお手のものなのかも知れません。

例えば、リクルートエージェントなどの他の転職エージェントサービスは、もう少し雑な対応だったという口コミが良く見受けられます。

DODAの面談について気になる方は下記記事にて詳しく解説しておりますので、ぜひご参考ください。

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DODAの第二新卒に関する悪い口コミ

20代男性:エンジニア

求人の内容としては、だれもが知っているような大企業から、そこそこ名が知れている程度の中小ベンチャーなどもあり、決して悪くはない内容だったと思います。

しかし紹介される求人数がとても多く、メールがとてもしつこかったです。

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求人案件紹介のメールがしつこかったという口コミです。

この方は転職したいわけではなく、どういった転職の選択肢があるのか?といった興味で登録されたようなのでそう感じたのかもしれません。

ただ、たくさん紹介して欲しいという人には物足りないと感じる方がいるかも知れませんし、本当にいい案件だけ知らせて欲しいという人にはしつこいと受け取られる可能性もあるので一概にデメリットとも言い切れません。

30代男性:マーケティング・企画

たしかに対応はとても丁寧でしたが、キャリアコンサルタントの仕事への熱意が全く感じられなかったです。

なのでDODAで仕事を探すことはやめて、某R社に登録して転職しました。

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転職エージェントサービスでは、求人案件の質・量と並んで重要なのが、担当してくれるキャリアコンサルタントです。

このキャリアコンサルタントの態度が気にくわなかったというコメントです。

もちろんキャリアコンサルタントとの関係についても、個人的に合わないということもありますし、優秀なコンサルタントもいればそうでもないというコンサルタントもいるのでマッチング次第なのかも知れません。

「DODAのキャリアコンサルタントは当たり外れがある」という口コミは結構あるようです。

他にも、リクルートエージェントとの比較で、DODAのキャリアコンサルタントは提案力が低いという意見もありました。

DODAが第二新卒の転職に強い3つの理由

では、先程挙げた「DODAが第二新卒の転職に強い3つの理由」を詳しくご紹介します。

第二新卒をメインターゲットにしている

転職というと、ある程度の年齢以上の人を思い浮かべがちですが、最近は20代の転職が増えているようです。

実はDODAの登録者の約80%が20代・30代なのだそうです。
オフィシャルサイトにも、「第二新卒・若手・はじめての転職」という専用のコンテンツページを設けていることからも、DODAが第二新卒の求人に力を入れていることがうかがえます。

転職エージェントを比較検討するまとめサイトなどでも、DODAは第二新卒に強いと紹介されていることが多いようです。

第二新卒求人が豊富にある

新卒で就職する人の3割が3年以内にやめてしまうとも言われています。つまり、第二新卒層は人材が不足しているということです。

不足した人材の補充は離職して転職を希望する第二新卒層がターゲットになりますが、企業側も効率よく求人したいので第二新卒層の登録者が多い転職エージェントを使います。

必然的にDODAなどの第二新卒層が多い転職エージェントに求人案件が多く回されるというわけです。

DODAがIT求人に強い

DODAのオフィシャルサイトによると、2017年10月の全職種転職求人倍率(求人数÷転職希望者数)は2.25、つまり転職希望者1人あたり2.25件の求人案件がある計算です。

良い口コミのところで少し触れましたが、DODAはIT求人に強いと定評があります。職種別の求人倍率を見ると、IT・通信は5.58と2番目に多いメディア求人の2倍以上です。

IT企業は若手・第二新卒の人材を求めています。

IT分野の企業は近年急成長していることから人材不足なのに加えて、幼少期からITの影響を受けてきた若年層を積極的に採用したいという企業側の狙いもあるようです。

IT企業とは言っても、システムエンジニアやシステムインテグレーターといったスキルの必要な専門職ばかりではなく、営業やマネジメントといった職種もありますし、第二新卒の若年層ならこれからスキルを積んでいけばいいとも言えます。

そういった理由から、IT・通信関連の求人が多いDODAは第二新卒の転職に強いと言われるようです。

第二新卒がDODAと一緒に使うべき転職エージェント

いくらDODAが第二新卒に強いと評判でも、DODAだけを使って転職活動をするのはおすすめできません。

なぜなら、全ての求人案件がDODA にあるわけではないからです。

独占案件などの、そのエージェントしか保有していない求人案件がそれほど多くは無くても存在する以上、幅広く探すという意味で複数のエージェントに登録することをおすすめします。

DODAと一緒に登録すべき大手転職エージェントを3つご紹介します。

リクルートエージェント

求人数 約100,000件(非公開求人)
メリット 全国対応で求人数も多く、ハイクラス求人にも対応
デメリット 求職者によって対応が違う 専門的な知識に欠ける

リクルートエージェントは非常に担当者によって当たりはずれの波があるものの、転職先を早く見つけたいと思ってる方には非常に有用なサービスであると言えます。

業界No.1と言われているリクルートエージェントと組み合わせて使うことで、非常に多くの求人の情報を手に入れることができます。

マイナビエージェント

求人数 約18,000件(非公開求人)
メリット IT・製造に強い 面接・書類作成サポートに特化
デメリット  担当者の当たりはずれあり 地方の人には向かない

マイナビエージェントは誰に対しても基本的に親身に対応してくれますが、転職できるポテンシャルがない場合は登録を断られることすらあります。

面接対策や職務経歴書の添削などは積極的に行ってくれるため、リクルートエージェントやDODAなどの求人数が多い転職エージェントと併用することをおすすめ致します。

パソナキャリア

求人数 約40,000件
メリット サポートが丁寧、ベンチャーや中小に強い
デメリット 大手の案件が少ない 専門性が低い 首都圏以外は弱い

パソナキャリアは、女性や転職初心者にとにかく優しい転職エージェントです。

まだ転職したことない方は、転職マニュアル等もらえますので、まずはパソナキャリアから利用してみるのも良いかもしれません。

第二新卒ならDODAを使って転職を成功させよう

DODAが第二新卒におすすめの転職エージェントなのかを検証した記事、いかがでしたでしょうか?

第二新卒からの口コミではやはりDODAは高評価のようです。

下記記事にてDODAの評判について元転職エージェントの監修を付けておりますので、気になる方は参考にしてみてください。

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2017.02.13
ただし、DODAを単独で利用するよりはリクルートなどの他の転職サービスと同時に利用することで、選択肢も拡がり良い案件を逃さずに済むこともありますから、複数の登録が転職への近道です。

転職サービスを賢く利用して、今度こそ長く勤められる理想の職場をゲットしましょう!

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