JACリクルートメントの登録方法と登録後の流れ

「JACリクルートメントに登録したいけど方法がわからない」
「JACリクルートメントって登録拒否されるって聞いたけど本当?」
JACリクルートメントはハイキャリア向けの求人と、担当者の業界知識の深さに強みをもつ転職エージェント。しかし、ネット上では登録できなかったという声もあり、登録できるか心配なのではないでしょうか。この記事では、登録する際の条件や登録方法~面談の流れまでご紹介します。

JACリクルートメントの登録条件

JACリクルートメントは業界でも外資系に強いと有名なエグゼクティブ向けの求人を多く扱う転職エージェントです。
JACリクルートメントの本社はイギリス(ロンドン)にあり、海外にも10カ国(日本を除く)に拠点がありますので海外企業との取引が盛んです。外資系と言えばJACリクルートメントと言われるほど外資系関係の求人には強い転職エージェントです。

また、ハイクラスやハイキャリアなどエグゼクティブ向けの求人が多いので、大企業や優良企業との取引も多く、年収アップやキャリアアップを狙う人に最適な転職エージェントと言えるでしょう。

JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの質も高く、親切で丁寧というよりは仕事をそつなくこなす優秀なキャリアコンサルタントが多く在籍しているため、フレンドリーな感じはありませんが転職実績は高く専門的な分野でも手厚い転職サポートを受けることができます。

JACリクルートメントの特徴について、以下の記事ではより詳細にご紹介していますので、併せてご覧ください。

JACリクルートメントの特徴と評判2018年最新版|現役転職エージェントが徹底解説

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また、JACリクルートメントの詳しい評判については以下の記事をご覧ください。リアルな口コミも確認すべきです。

JACリクルートメントの評判・口コミ2018年最新版|元担当者が語る裏情報も

JACリクルートメントの総評|他の転職エージェントとの徹底比較の結果 『JACリクルートメント』はロンドン発祥の日系企業で、…

こうして聞いていると「JACリクルートメントをすぐにでも利用したい!」と思われるかもしれませんが、JACリクルートメントの求人は大企業や優良企業などの求人が多く、年収750万円以上、役職や部長クラスなどエグゼクティブ向けの求人が多いため誰でも利用できるというわけではありません

登録はできても求人の紹介がないなど、自分のキャリアやスキルがJACリクルートメントの持つ求人を紹介できるレベルに達していなければ求人紹介をしてもらえないことが多いのです
つまり、市場価値の高い登録者は現職より良い求人を紹介してもらえる確率が高くなりますが、市場価値の低い登録者の場合は求人紹介すらしてもらえないことがあるということです。

JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは市場価値に関してはシビアに見ていますから、直球で「ここが足りない」「これではキャリアが低い」など言われることもあります。

では、JACリクルートメントに登録し、求人を紹介してもらうにはどのような基準で判断すればよいのでしょうか。
自分のスキルやキャリアと照らし合わせて利用できるか見てみましょう。

年収500万円以上

求人紹介を断られる理由の多くに「現職の年収が500万円以下」ということが挙げられます。
「500万円でも十分じゃないの?!」と思われるかもしれませんが、JACリクルートメントの求人自体、とても高い水準を誇るため年収800万円以上の求人がほとんどです。

これだけ高い年収の求人を多く保有しているのは異常とも言えるレベルなのですが、それがJACリクルートメントです。
それだけ要求されている人材のレベルが高いため、登録者にも高い人材レベルを求めます

また、JACリクルートメントの求人紹介方法は「ヘッドハンティング型」と呼ばれており、一般的な転職エージェントの求人紹介方法とは違います。
企業が希望する人材に見合う登録者がいれば、JACリクルートメントに在籍しているキャリアコンサルタント(ヘッドハンター)が登録者に連絡を入れ求人を紹介するという方法になりますので、自分から求人を探すのではなくJACリクルートメントのヘッドハンターからの連絡を待つことになります。

つまり年収800万円以上の求人が多いということは、それだけの年収をもらっているわけですから年収に値する人材でなければなりません。
その基準に到達していなければいくら登録していても求人を紹介することができませんので登録自体を断られるということになるのです。
求人を紹介できるレベルを見るための一つの判断基準として現職の年収が500万円以上という基準があるのではないでしょうか。

30代以上で専門性が強い

JACリクルートメントに登録する条件として30代以上で専門性が強い人ということも挙げられます。
20代でも登録できる人はいますが、専門性が高い職種に就いていた人や20代でもキャリアがあり、マネジメント能力がある人などは登録できるでしょう

ですが、ほとんどの場合20代でも経験が足りないと断られることが多いので、30代以上の方が登録できる確率は高くなります。

専門性と言えば、例えばJACリクルートメントは外資系ですので「TOEIC800以上の言語能力がある」「マネジメント経験がありマネジメント能力が高い」「海外勤務経験がある」「技術系の仕事に就いており特定スキルを持つスペシャリストである」など、一般的な職務経験ではなく何か特別な能力や専門性の高い技術があれば登録できる可能性は高くなります。

このように、JACリクルートメントは非常に高い水準を持つ求人を多く扱っているため、登録者の水準も高くなっているのです。
ですが、これらの基準を満たしている人は他の転職エージェントに比べると圧倒的に転職サポートが手厚いJACリクルートメントに登録する方が転職活動が有利になるでしょう。

JACリクルートメントの登録手順方法

では、JACリクルートメントに実際に登録するにはどうすればよいのでしょうか。
JACリクルートメントに登録する手順を流れに沿ってご説明していきますので、JACリクルートメントを利用してみたい、自分の能力を試してみたいという方はこれからお話する登録手順を参考にしてください。

 JACリクルートメント登録方法1.JACリクルートメント公式ホームページにてWEB登録

まず、JACリクルートメントに登録するためにはJACリクルートメントの公式ホームページからWEB登録する必要があります。

公式ホームページを検索するとトップページを見ればWEB登録できるようになっていますので、これからWEB登録の方法を順に説明していきましょう。

1-1.登録フォームに必要事項を記入し送信

まずはJACリクルーメントの公式サイトからWEB申し込みを行いましょう。JACリクルーメントの公式ページはこちらから飛ぶことが出来ます。

JACリクルートメント

まず、JACリクルートメントの公式ホームページを開くと上記のようなトップページがでてきます。

この画像の一番下に「【無料】転職コンサルティング申し込み」という青いボタンが出てきますのでクリックしましょう。

青いボタンをクリックすると「基本情報登録」という画面に移動しますので、全ての項目を記入します。

一番下の項目の「直近の経験業界」まで記入したら、「個人情報取扱い及び本サービスの利用規約」を読み、「個人情報取扱及びサービス利用規約に同意し、「基本情報」に仮登録をする」にチェックが入っているか確認をします。

チェックが入っていればその下の「仮登録して次へ」というオレンジ色のボタンをクリックすれば仮登録が完了します。

ここからは、本当に登録する人でなければ進むことができませんので文章でお伝えさせていただきます。

仮登録が完了すると「プロフィール 住所・学歴」という職務経歴を登録する画面に移動します。

住所やメールアドレス、最終学歴、転職回数や現在の職務経歴などを記入していきます。
また、アピールできるポイントとして「その他の職務経歴」という項目がありますので具体的な職務経歴を記入しておきましょう。

次に「資格/スキル/語学力」という項目に移動しますので、ここも重要なアピールポイントになりますからしっかり記入していきましょう。

また、「希望勤務地・職種」という項目が出てきますので、あまり絞り込みすぎずに記入した方が、より多くの案件を見ることができます。

最後に「その他」ということで、どのようにJACリクルートメントを知ったのか、誰かに紹介されたのかなどを記入し、最後の伝えておきたいことでは希望転職時期などを記入しておくと良いでしょう。

全ての項目に言えることですが「必須」だけ入力するのではなく「全ての項目」を記入するようにしましょう。
必須項目だけ入力しても結局後から必要になり記入することになりますし、全ての項目に記入している方が転職意欲があると見られ、転職サポートをしてくれるキャリアコンサルタントのやる気を引き出すことにもつながります。

全ての項目の記入が終わったら「無料転職サポートに登録する」というオレンジ色のボタンをクリックすれば登録完了となります。

1-2.登録完了のメールを数分後に受信

JACリクルートメントのWEB登録が完了すると登録したメールアドレスに「登録完了」のメールが送られてきます。

この連絡はあくまでも「登録完了」の確認メールですので、もし登録完了のメールが来ない場合はJACリクルートメントに問い合わせましょう。

JACリクルートメント登録方法2.担当者から電話連絡、及び面談日程

JACリクルートメントのWEB登録が完了すると後日担当者から電話連絡が入ります。
担当者から電話連絡が来たら面談日程調整を行い、WEB登録した内容に基づき転職理由や今後の希望、経歴・スキル・適正などをヒアリングしキャリアコンサルタントが今後のキャリアプランを提案してくれます。

面談は転職活動をする上でとても大切なことですので、これから面談について順を追ってご説明していきましょう。

2-1.担当者から電話で連絡が入る

WEB登録が完了してしばらくすると担当者より電話連絡が入ります。
電話連絡では詳しい情報を聞かれることはありませんが、遠方でJACリクルートメントに来社できない場合に限り電話面談となります。

ですが、基本的にはJACリクルートメントに来社して面談ということになりますし、直接自分の転職をサポートしてくれるキャリアコンサルタントと会っておいた方がお互いのこともよくわかり転職活動がしやすくなりますのでできる限り面談するようにしましょう。

2-2.面談・面接予約を行う

キャリアコンサルタントから電話連絡が来たら面談の日程を予約することになります。
キャリアコンサルタントは求職者を多数抱えていますから忙しい身です。
ですので、面談の日程を予約するためには最低でも3日ほど面談できる候補日を確認しておきましょう。

面談は内容にもよりますが、約1時間30分から2時間ほどかかると見ておいた方がよいでしょう。
ここにJACリクルートメントまでの往復の時間を考えて、日程を確認しましょう。
キャリアコンサルタントと面談の日程が合えば、その日が面談日となります。

番外編.「紹介できる求人がない」の連絡になることも

WEB登録後にキャリアコンサルタントから来る電話連絡は全てが面談日程の調整のためとは限りません。
JACリクルートメントはエグゼクティブ向けの求人を多く扱っていますので、登録者の市場価値が低いと判断した場合、「紹介できる求人がない」可能性もあります。

その場合は連絡が来ても「現在ご紹介できる求人がございませんので、しばらくお待ちいただくことになります」という案内か、今後も紹介できる求人がないと判断されれば登録すらできなくなる可能性もあります

今後も紹介できる求人がないと言われてしまった場合は他の転職エージェントを探さなくてはなりませんし、もししばらくお待ちくださいと案内された場合も求人紹介がいつになるかわかりませんので、他の転職エージェントにも登録しておいた方がよいでしょう。

JACリクルートメント登録前に準備すると良い物

JACリクルートメントに登録する前にこれからご紹介するものを準備しておくと登録がスムーズに進みます。
実際にキャリアコンサルタントと面談日程を調整する時に面談時に必要なものは伝えてもらえますが、WEB登録時に準備しておくとスムーズに登録できるのもありますので、WEB登録する前に準備しておくとよいでしょう。

1.履歴書

履歴書はWEB登録前に準備しておきましょう。
住所やスキル、最終学歴、現在の仕事をいつから始めたのかなど履歴書に書いている内容を記入する項目も出てきます。
いつから入社したという年月や、いつ学校を卒業したのかなど調べながら記入すると時間がかかりますので、先に調べておいた方が登録がスムーズに進みます。

また、自己PRを記入するところやアピールポイントを記入する項目もありますので先に書いておいた方が、後から「こうして書けばよかった」と後悔することもないでしょう。

また、キャリアコンサルタントとの面談時も紙面で履歴書を持参しましょう。
キャリアコンサルタントによっては履歴書が必要ないという人もいますが、履歴書があった方がより詳しく情報を伝えられますし、自分が記入した内容を再確認することもできます。

2.職務経歴書

職務経歴書もWEB登録時に必要ですので、WEB登録前に完成させておきましょう。
WEB登録では職務経歴の項目で「その他」という欄があります。
ここがこれまでの職務経歴のアピールポイントになりますので、職務経歴書を完成させておいたほうが登録がスムーズに進むでしょう。

職務経歴に関してもWEB登録時に思い出しながら書いていると「あ、ここが抜けていた!」「こんなこともしていたんだ!」と後から後悔することになりかねませんので、WEB登録までには完成させておいた方が良いでしょう。

特に、JACリクルートメントは登録者に対する市場価値の判断がシビアな転職エージェントです。
職務経歴をきちんと書けなければ市場価値が低くなる可能性もあり、面談をすることなく求人を紹介してもらえないこともありますので、職務経歴書はしっかり書いておきましょう

もし、自分が第二新卒で職務経歴がほとんど書けない状態の場合は職務経歴書とは別に「自己紹介文」を準備してほしいと言われることが多いので、その場合は自分をアピールできるチャンスですので自分の長所や得意なこと、専門的な知識があるなどしっかりと自己紹介文を書いて持参しましょう。

3.資格証明書類(資格を持っている場合)

履歴書に書く時にも資格をいつ取得したのか年月を書かなければなりませんから、資格証明書がある人は準備しておきましょう。
ただし、資格証明書がない資格もありますので、その場合は資格証明書は不要です。
JACリクルートメントでも資格証明書がある場合は持参するようにと言われますが、資格証明書がない資格もありますので、その場合はなくてもかまいません。

資格証明書は免許証型のものもあれば、表彰状型のものもありますので、資格に関する証明になるものがあれば持参するようにしましょう。

4.本人確認書類

本人確認書類は必ず必要になるものです。
WEB登録時には必要ありませんが、キャリアコンサルタントとの面談では必ず必要ですので持参しましょう。
ほとんどの方が免許証かパスポートをお持ちだと思いますので、このうちのどちらかを持参すれば問題ありません。

免許証やパスポートには本人の写真がありますので、これ一つで本人確認できるのですが、写真付きの本人確認書類がない場合は、銀行のキャッシュカードと健康保険証など本人確認できるものが2つ必要になることがあります。

免許証はパスポートがない場合は、本人確認書類として何を持参すればよいのかキャリアコンサルタントに聞いておいたほうがよいでしょう。

5.シャチハタ以外の印鑑

印鑑もWEB登録時には必要なく、キャリアコンサルタントとの面談時に必要になりますが、シャチハタのものは使えませんので、シャチハタ以外の印鑑を準備しておきましょう。
シャチハタの印鑑は公的文書には使えませんので、必ずシャチハタ以外の印鑑を持参するようにしましょう。

JACリクルートメント登録時の注意点

では、JACリクルートメントの登録方法がわかりましたので、ここからは登録時に注意しておきたいことや、面談(本登録)までに考えておかなければならないことをお伝えしておきましょう。

これからお伝えする注意点をしっかり把握しておかなければ転職活動が思うように進まなかったり今後のキャリアプランを練ることもできません。
ですので、しっかり注意点を把握しておきましょう。

提出する本人書類の住所と現在の住所は一致しているか

まず、登録する時の注意点ですが、WEB登録時に記入した住所は持参する本人確認書類の住所と一致しているでしょうか。
引越しをして間もない人は免許証の住所が以前の住所になっている可能性が高いですし、免許証の更新もパスポートの更新も数年単位となっていますから、住所変更を忘れていたという人もいるでしょう。

登録する住所は必ず本人確認書類と一致しているか確認しておきましょう。
もし、一致していない場合は免許証の場合は近くの交番ですぐに変更することができますし、パスポートの場合もお近くの発行場所に行けば住所変更が可能です。

ただし、免許証とパスポートの住所変更をする際に必要となる書類がありますので、住所変更するには何が必要なのか確認してから住所変更に行くようにしましょう。

転職希望をある程度はっきりさせる

登録時の注意点として最も大切なのが「転職希望をある程度はっきりさせておく」ということです。
どんな職種に転職したいのか、これまでのキャリアを活かしてどのような仕事をしたいのかなど具体的に今後の希望をはっきりさせることができれば転職活動も的を絞れますし、より具体的に希望がわかればキャリアコンサルタントも推薦しやすいので、転職希望をはっきりさせた方がよいでしょう。

もし、まだ明確には決まっていないという人は、ある程度はっきりさせておかなければ面談時にキャリアコンサルタントが行ってくれる今後のキャリアプランも無駄になってしまいますので、自分が今後どのように成長したいのか、どのような仕事をしていきたいのかなど、ある程度は明確にしておきましょう。

JACリクルートメントの登録の手順や流れについてより詳しくは以下の記事でご紹介していますので、併せてご覧ください。

JACリクルートメントの登録とその後の流れ|転職支援サービスの登録流れ、よくある質問も

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JACリクルートメントの登録に関するよくある質問

JACリクルートのWEB登録が完了するとキャリアコンサルタントから連絡が入ります。
求人紹介がある場合はそのまま面談となり本登録になるのですが、面談時に何を聞かれるか、面談場所はどこにあるのかなど、面談に関することを把握しておくことで事前に心構えができますし準備もはかどります。

そこで、JACリクルートメントの登録に関する質問でよくある内容をご紹介しておきますので参考にしてください。

JACリクルートメントの面談内容は何を聞かれるか

JACリクルートメントの面談では、WEB登録時に記入した内容に沿ってより詳しくヒアリングしていくというイメージになります。
また、記入した内容に従ってスキルの確認や適性などの確認もします。
その後、転職目的や今後どうなっていきたいのかという希望、その他転職に関する希望をヒアリングし、キャリアコンサルタントがキャリアプランを立ててくれるのです。

詳しい面談内容としては現職の職場環境や組織構成、退職理由などを聞かれ、現職で気が合う人の特徴や気が合わない人の特徴を聞かれることもあります。
また、学生時代の自分の長所や短所、社会人になった自分の長所や短所、転職で譲れない条件3つ、転職企業に求めること3つ、転職時の希望条件など、その時によって聞かれる内容は違いますが、このような内容を聞かれることが多いようです。

そして、この面談で企業が必要とする人材と登録者のスキルやキャリアが一致すれば求人を紹介してもらえます。
もし、一致しない場合でも本登録しておけば一致する求人が出てきた時点でキャリアコンサルタント連絡が入ります。

面談内容についてより詳しくは以下の記事でご紹介しています。前準備についても説明していますので、併せてご覧ください。

JACリクルートメントの面談内容と対策、流れまとめ|転職活動サービス受ける前準備も

JACリクルートメントの面談、3つの特徴 『JACリクルートメント』は国内でも屈指の外資系に強い転職エージェントです…

JACリクルートメントの面接場所はどこにあるのか

JACリクルートメントの面接場所は全国9拠点の中から選ぶことになります。
日本本社は東京都千代田区、他には埼玉県さいたま市(北関東支店)、神奈川県横浜市(横浜支店)、愛知県名古屋市(名古屋支店)、静岡県静岡市(静岡支店)、大阪府大阪市(大阪支店)、京都府京都市(京都支店)、兵庫県神戸市(神戸支店)、広島県広島市(中国支店)となっており、これらの拠点で面談することが可能となっています。

ただし、遠方でこれらの地域に行けないという場合は電話面接もできますので、拠点で面談することが難しい場合はきちんと申し出てましょう。

JACリクルートメントの面談時間はどのくらいか

JACリクルートメントの面談はしっかりと転職希望者と向き合って話をするため、他の転職エージェントより面談時間が長くなります。
一般的な転職エージェントは1時間から、長くても1時間30分程度で終了しますが、JACリクルートエージェントを利用した人の口コミなどを見ていると2時間、もしくは2時間30分かかった人もいるようです。

もちろん、紹介できる求人があれば面談時間が伸びますし、ヒアリングの内容によって時間も変わってきますので、余裕をもって2時間30分はかかると思っていたほうがよいでしょう。

JACリクルートメントで面談時の服装は何が良いか

一般的に転職エージェントでの面談時の服装は指定されていないことが多く「自由」となっているところが多いのですが、企業との面接ではないにしても仕事のことでお話をしますし、初対面の人と会うわけですからスーツで面談するのが好ましいでしょう。

スーツの方が転職に対する姿勢が見えますし清潔感もありますので面談時の服装はスーツの方がよいでしょう。
男性は仕事上スーツの人が多いので仕事帰りに面談することもできますが、女性の場合はスーツで仕事をしている人の方が少ないので、この場合に一旦自宅に戻ってスーツに着替えて面談というのは時間的にも難しくなるでしょう。

ですので、スーツとまでは行かなくてもワンピースにジャケットを羽織るなど清潔感のある服装で面談に臨みましょう。

JACリクルートメントで登録拒否されることはあるか

実際にJACリクルートメントを利用した人の口コミや評判を見ていると登録拒否されたことがある人はいます。
JACリクルートメントは一般的な転職エージェントとは違い、ハイキャリアやハイクラスなどエグゼクティブ向けの求人を多く扱う転職エージェントです。

そのため、企業が欲しい人材の条件も高くなっていますから、スキルやキャリアが企業が欲しいと思う人材の条件に到達していなければ求人を紹介することができません。

そのため、キャリアが低かったりスキルが低いなど登録者の市場価値が低い場合は紹介できる求人がないため登録を拒否されることもあるのです。
逆に、JACリクルートメントで登録できればそれだけ自分の市場価値が高いと判断してもよいので、自分の能力を図ることもできるのです。

JACリクルートメントはWEB登録後、何日ほどで連絡があるか

JACリクルートメントにWEB登録したのは仮登録ということになっており、本登録はキャリアコンサルタントとの面談が完了してからになります。
WEB登録してから「キャリアコンサルタントからの連絡はいつ来るのだろう」と首を長くして待っている方もいると思いますが、基本的には約1週間程度で連絡が来ます。

ただし、この連絡は面談確定の連絡ではなく、「紹介できる求人がない」と言われる可能性もあります。
登録後1週間の間に、登録者に紹介できる求人があるかないかを判断していますので、最低でも登録後1週間は必要だと思っておいたほうがよいでしょう。

すぐに求人が見つかる可能性もありますので人によっては数日で連絡が来る場合もありますが、1週間は連絡までに時間がかかると思っておきましょう。

JACリクルートメントから連絡がない時はどうするか

JACリクルートメントのWEB登録をした後の「完了メール」が届かない場合はメールの設定に問題があったり、迷惑メールフォルダに入ってしまっている可能性がありますので確認が必要です。
自分が登録したメールアドレスの端末の設定がどうなっているのか確認してみましょう。

「完了メール」は届いたけれどキャリアコンサルタントからの連絡がない場合は、自分からJACリクルートメントに連絡を入れても良いでしょう。
ですが、最低でも連絡が来るまでに1週間かかると考えた方がよいので、2週間待っても連絡が来ない場合は、自分からJACリクルートメントに「担当者の方から連絡が来ないのですが」と問い合わせてみてもよいでしょう。

JACリクルートメントは土日のサポートもあるか

JACリクルートメントはとても柔軟な対応をしてくれますので土日祝日も場合によってはサポートしてくれます。
例えば、面談なら平日の夜遅くまで行っていますが、それでも間に合わず土日祝日しか面談できない場合は対応してくれます。

他の転職エージェントは土曜日ならOKというところが多く、日曜日と祝日は対応不可というところが多い中、JACリクルートメントは扱っている求人がエグゼクティブクラスのため登録している求職者も忙しい人が多くなっています。

そのため、求職者に合わせて場合によっては土日祝日の対応もしてくれるので、平日の面談や相談が無理な場合は土日祝日で対応してもらえるか相談してみるとよいでしょう。

JACリクルートメント登録後の退会はどんな手続きが必要か

JACリクルートメントに登録後「退会したい」となった時に一番簡単なのは担当のキャリアコンサルタントに一言連絡を入れることです。
もし、登録後かなりの時間が経っているので連絡しづらい場合は、JACリクルートメントに下記内容を記載してメールを送ると退会できます。

記載内容は「氏名・生年月日、登録時の電話番号、退会理由」の4点となります。
この内容を記載し「entry-info@support.jac-recruitment.jp 」にメールを送ります。

手続きの関係がありますので、退会の連絡を入れてから2~3日は期間が必要です。
また、提出した書類は退会時に破棄されます。
退会ではなく、転職活動の中止という連絡の場合は、提出した書類は退会時まで保管されますが、退会の場合は破棄され自分のところには戻ってきませんのでご注意ください。

JACリクルートメントのサポート期間はどのくらいか

転職エージェントはそれぞれの会社でサポート期間が設けられています。
主に「3ヵ月・6か月・無期限」というところが多いのですが、JACリクルートメントのサポート期間は「3ヵ月」となっています。

比較的サポート期間が短期ですが、JACリクルートメントの転職実績は業界でも第3位という実績の高い転職エージェントですから、3ヵ月以内に転職成功している人が多いと見てよいでしょう。

基本的に求人を紹介できない人は登録できない転職エージェントですから、登録できる人は紹介できる求人がある基準にいますので3ヵ月もあれば転職成功する確率が高いのでしょう。

JACリクルートメントの登録は、ハイキャリアな転職者向け

JACリクルートメントが取り扱っている求人はハイキャリア、ハイクラスの求人がほとんどです。
つまりエグゼクティブ層と呼ばれる求人を扱っていますので、その求人に対応できる人材でなければ登録することができません。

そのため登録者の市場価値を見る目はとてもシビアですが、JACリクルートメントに登録することができれば、それだけ自分の市場価値も高いとわかります。
自分の市場価値がどれほどのものか知ることができますので、登録できるかチャレンジするという人もいるでしょう。

もちろん、チャレンジしてみて登録できれば高年収、ハイキャリアな企業に転職できる可能性がありますので、自分の可能性を試すために登録してみるのもよいかもしれません。

使い方については以下の記事で詳しくご紹介していますので、この記事で登録の流れを確認して登録したら、最大限有効活用する方法を知ってJACリクルートメントを転職の強いパートナーにしましょう。

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