転職活動を確実に成功へと導く転職向けツール完全まとめ

転職活動を円滑に進めるために、役立つツールをお探しではないですか?

世の中にはたくさんのツールが存在し、どのツールを使ったら良いのかわからなくなってしまっている人も多いでしょう。

この記事では、転職業界に精通する筆者が知っているのと知らないので雲泥の差が出てしまう転職ツールをご紹介いたします。

この記事の全てを読んでいただき、行動に移していただけたらあなたの転職活動が成功へと導いてくれることをお約束いたします。

【転職ツール】自分の強みを知って自分に合う企業を見つけたい方向け

グッドポイント診断

ほとんどの企業で入社試験の際に「性格検査」を実施しています。

これは、面接時に自己PRの内容と性格検査の結果が合っているか判断するためなのですが、自己PRと性格検査の結果が違っていれば「自分のことが理解できていない」「いいように見られたいからと自分を偽っているのではないか」と判断されます。

ですので、自己PRを書く前に自分の性格を知っておく必要があるため、転職活動をしている人は必ず利用しておきたい転職ツールです。

自分が思っている性格と人から見る性格は違いますから、自分の性格はわかっていると思っている人も、性格検査ツールを使って診断してみると違った自分が見えたり、新たな発見もできるでしょう。

また、自分の強みがよくわからないという人も、性格検査を行うことで自分の強みを見つけることができますので、自分の強みと合う企業を探すこともできます。

大手人材会社リクルートが提供しているグッドポイント診断では、完全無料で利用することができます。

リクルートは性格検査の開発元ですから、性格検査をするには最適の転職ツールです。

開発元となる性格検査ツールですので、面接の前に検査内容を予測するためにも便利です。

利用するには、リクナビNEXTの公式ページで登録をし、マイページから利用することができます。

【転職ツール】企業の評判を知りたい

Vorkers

企業の情報を知ることは、転職活動においてとても重要なことです。

面接時に企業情報を知らずに自己PRをすると、企業が欲しい人材と異なっていれば不採用となることがありますし、企業の方針や情報などが分かっていないと的外れな回答をしてしまいます。

ですので、履歴書や職務経歴書を書く時に企業情報を調べてから書くという人が多いと思いますが、その中でもおすすめな転職ツールが「Vorkers」です。

Vorkersは企業の内情を知るには最適の転職ツールで、企業情報の量も質も国内では最大級となっています。

10項目の口コミをチェックすることができ、リアルな企業情報を知ることができるので、企業情報をチェックする際には利用しておきたい転職ツールです。

Vokersでチェックできる10項目の口コミ

  • 組織体制・企業文化
  • 入社理由と入社後ギャップ
  • 女性の働きやすさ
  • 成長・キャリア開発
  • 企業分析【強み・弱み・展望】
  • 年収・給与制度
  • モチベーション・評価制度
  • ワークライフバランス
  • 退職検討理由
  • 経営者への提言
企業内情で便利な項目は「入社理由と入社後ギャップ」「成長・キャリア開発」「企業分析」「退職検討理由」ではないでしょうか。

入社する前と入社した後のギャップが違い過ぎて退社してしまう新入社員が多いため、入社後のギャップを見ることができるのは、とても便利です。

また、成長・キャリア開発に関しても、自分が成長したい、キャリアアップしたいと思っている内容と合っているかを確かめることができますし、企業分析は自分に合う企業かどうかと、面接時にも役立ちます。

最後の退職検討理由は、見ておくと面接対策になります。転職の場合は、面接時に前職を辞めた理由を聞かれることがあります。

その時に、退職検討理由を見ておけば、面接官が「この人も同じような理由で辞めてしまうのでは…」と不安に思わせることもないでしょう。

My News Japan

企業情報を知るツールとして、もう一つご紹介しておきたいのが「My News Japan」です。

My News Japanは、記者の取材が元になっている情報のため、内部告発的な内容となっています。

ですので、個人的な意見とは違い、これまで企業がどのような告発を受けているのかを知ることができます。

優良企業だと思っていた企業を調べてみると、意外と告発記事が多かったということもありますから、入社してから、「こんなはずではなかった」と思うことが内容に調べておく必要があります。

企業名を検索ワードに入れて検索するだけですので、とても簡単で使いやすく、その企業が内部告発された内容が全て出てきます。

求人の募集内容だけを見て待遇面や給料が良ければ「ここに行きたい!」と思ってしまうかもしれませんが、その企業のことを詳しく調べておかなければ「給料が高い意味がわかった…」「ブラック企業だったんだ…」ということになりかねません。

求人を見て応募したいなと思った企業の情報は必ずチェックするようにしましょう。

パソナキャリア

パソナキャリアは転職エージェントなのですが、なぜ転職ツールの紹介で転職エージェントが出てきているのかお分かりでしょうか。

転職エージェントは、企業とのつながりが深いことと、すでに転職エージェントから企業に転職成功している社員に企業の内情を聞くことができるため、リアルな企業情報を得ることができるのです。

インターネットなどにも掲載されていない、一般には知られていないような企業情報を知ることができるのが転職エージェントの特徴で、企業情報を知るなら転職エージェントを利用するのが最も有力な情報で手っ取り早い方法なのです。

パソナキャリアは転職エージェントの中でも有名なエージェントで、国内での業績・求人数は第4位という位置にあります。

転職エージェントに在籍するキャリアコンサルタントの質も高く、親切で丁寧な対応は業界一と言われています。

キャリアコンサルタントは転職活動に必要な求人を探すことや、履歴書・職務経歴書のチェック、書き方などを企業ごとに教えてくれますし、年収や待遇交渉なども行ってくれます。

面接の日時の設定なども行ってくれますので、企業情報を知るだけではなく、転職活動をスムーズにすすめることができます。

【転職ツール】業界の状況を知りたい

就職ジャーナル

転職活動をする上で、応募したい企業の業界状況を知ることはとても大切です。

ですが、業界の知識がなければ業界の状況を知ることはできません。

そこで便利な転職ツールとなるのが、「就職ジャーナル」です。

就職ジャーナルは、業界の状況を知りたいけれど、よくわからないという人のために有益な情報を提供してくれるサイトです。

就職ジャーナルは新卒向けのサイトとなっていますが、約150社にも及ぶ大企業からベンチャー企業まで様々な業界の状況を知ることができます。

特に、これまで務めてきた業界ではない異業種へ転職する人は、その業界の状況を把握するためにも見ておきたいサイトです。

思っていた業界と違うということがないように、また、面接時に業界のことがわかっていないと判断されないよう、業界の大まかな概要がわかる就職ジャーナルは目を通しておきたいサイトです。

業界動向サーチ

業界のことを知る転職ツールとして、もう一つ利用しておきたいのが「業界動向サーチ」です。

あまり知られていないサイトですが、先ほどの就職ジャーナルで業界のおおまかな概要を知った後に見ると、さらに詳しく業界のことを知ることができます。

就職ジャーナルを見ていて、「これくらいの内容なら知っている」と思った人は、是非「業界動向サーチ」を利用すると良いでしょう。

業界動向サーチの方が、より詳しく業界のことを知ることができます。

それぞれの業界の平均年収や伸び率(直近5年間)、勤続年数や労働人口、売上高利益率、規模の6つのチャートで分析結果を見ることができます。

各業界の最新情報や、トレンドなど、フレッシュな情報を集めていますので、面接時対策にも利用できるサイトです。

【転職ツール】求人を効率的に探したい

DODA

DODAは転職ツールではありませんが、パソナキャリア同様、大企業からベンチャー企業まで様々な求人を扱っている転職エージェントです。

業績・求人数は業界第2位となる大手転職エージェントで、求人の質も良く、キャリアコンサルタントの質も高いため、人気のある転職エージェントです。

求人数は業界第2位ということで、非公開求人(独占求人)を合わせると約10万件以上という国内でも最大規模の求人を保有しています。

また、DODAは転職エージェントですので、キャリアコンサルタントが転職活動をサポートしてくれますが、自分のペースで自由に転職活動をしたいという人のために、転職サイトとしても機能しています。

転職サイトの場合、専任のキャリアコンサルタントはつきませんが、DODAは転職エージェントが在籍しているため、インターネットを通じて相談することも可能です。

また、転職エージェントはキャリアコンサルタントから直接、求人の提案をされますが、転職サイトの場合は自分で探すことができ、「スカウト機能」は、自分の条件やキャリア、スキルなどを登録しておけば、その情報を見て自社に欲しい人材と判断した企業から直接連絡がくることになります。

スカウト機能から連絡が来た企業は、書類選考なしになったり、採用されやすい可能性が高いので、転職エージェントを利用すると共に転職サイトのスカウト機能にも灯篭しておくと便利でしょう。

リクナビNEXT

リクナビNEXTは国内最大級の転職サイトです。

転職サイトの中では業績第1位の転職サイトですし、求人数もとても多く、毎週2,000件以上の新着求人が入ってきます。

転職サイトの場合、キャリアコンサルタントがいないため、企業情報に乏しいという弱点があります。

ですが、この弱点をカバーするために、他の転職サイトより詳しい企業情報を盛り込んでいますし、転職活動に必要なノウハウなどのコンテンツも充実しています。

実際に、転職活動をする約8割の人が利用している転職サイトという調査結果も出ていますので、転職活動をするなら登録押しておきたい転職サイトです。

DODAの転職サイトと同様に、スカウト機能もありますので、転職活動に割く時間があまりないという人は、スカウト機能だけでも登録しておくと転職活動をラクに進めるのではないでしょうか。

【転職ツール】自分の価値を知りたい

MIIDAS

転職する際に、自分のキャリアに自信がなかったり、自分のこれまでの経験がどれだけ通用するのか不安だという人もいるでしょう。

実際、企業が求職者を採用する際、その求職者の「市場価値」で判断しています。

キャリアがこれくらいあり、スキルはこんなことができるなど、その人の様々な情報を元に、市場価値を判断し、自社に必要だと判断されれば採用となります。

ですが、自分の市場価値を知るのはなかなか難しいものです。

そこで役に立つのが自分の市場価値を知ることができる「MIIDAS」というサイトです。

MIIDASは、大手人材会社であるインテリジェンスが運営しているサイトで、画面に表示される質問事項に応えていくだけで自分の市場価値を知ることができるのです。

市場価値は年収という形で反映されるため、応募したい求人の年収と比べてみて高すぎたり、低すぎたりしていないかを見ることができます。

MIIDASで市場価値を分析するために必要な質問は約5分程度で回答できるものですので、どなたでも利用することができます。

また、MIIDASは会員登録の必要はなく、無料で利用できる転職ツールなのですが、質問の最後に任意で会員登録をしておくと、それまで質問に答えてきた内容に対して書類選考なしで企業からオファーがくる機能があります。

転職サイトで言う「スカウト機能」のようなものですので、転職活動中の人は自分の市場価値を知るのと同時に、登録しておくと便利でしょう。

まとめ

転職活動に必要な転職ツールをご紹介してきましたがいかがでしたか?

転職活動は人それぞれやり方も方法も違いますが、転職エージェントを利用して転職活動をラクにしたい人も、自分できちんと転職活動をしたい人も、応募する企業情報か必ずチェックする必要があります。

転職エージェントの企業情報は有力な情報ですし、細かい内情まで知ることができますが、数万という求人を扱っている転職エージェントですので、細かく把握できていない企業も中にはあります。

キャリアコンサルタントは転職のプロですので、転職活動のサポートを任せるのは良いのですが、全て任せきりにせず、自分の人生を左右する転職ですので、これから働く企業情報は自分でもしっかり把握しておくようにしましょう。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

現役転職エージェントが全力でまとめた、おすすめ転職エージェント16選 ランキングをチェックする