営業に向いてない人の特徴・性格とその理由

営業職は、企業の中でも重要な職業です。

営業の成績次第で会社の業績が変わってきますので、どの企業も営業マンに対して研修を行ったり、都度指導を行ったり、能力向上に努めています。

ですが、営業は誰もがなれる職業ではなく、性格的に向き不向きがあると言われています。

営業に向いていると思っていた人が、業績がなかなか上がらなかったり、逆に営業に向いていないと思っていた人の業績がどんどん上がったりと性格だけで営業の剥き不向きを判断することはできないでしょう。

そこで、ここでは営業に向いていないと言われる人の特徴や性格、その理由について解説いたします。

営業に向いてないと言われて辞めたいと思うことはある

もし、「君は営業に向いていない」と言われ辞めたいと思ったら、まずは自分が営業に向いていないのかを判断することが大切です。

そこで、営業に向いていない人の特徴や性格、営業を辞めてしまう前に試したいこと、営業を続けるならどのようなことに注意すればよいのか、逆に営業を辞めるならどのような点に注意しなければならないかなどをご説明していきましょう。

営業向いてない人の特徴・性格とその理由

営業に向いている人、向いていない人を見分けるにはある程度の特徴や性格があります。

ここでは、営業に向いていない人の特徴や性格、またその理由などを明確にしていきますので、自分が営業に向いていない人なのかどうか判断材料にしていただければと思います。

嘘がつけない正直な人

嘘をつくことは良いことではありません。もちろん営業マンにも同じことが言えますから、営業マンは顧客に嘘をつくようなことは基本的にありません。

ですが、全てを馬鹿正直に話してしまっては決まる商談も決まりません。時には言い方や伝え方を変えて顧客にきちんと伝わるようにしなけれならないのです。

誠意のある営業マンは顧客から信用されますから、伝え方が変わることで「嘘」になるくらいなら正直に話したいと思うかもしれませんが、正直に話すことで顧客を不安にすることもあるのです。

相手のことを考えて伝え方を変えることを「嘘」と判断して罪悪感が出てきてしまうなら営業に向いていないと言えるでしょう。

プライドが高い人

営業マンは知識もあり、営業能力も高くプライドが高くなりがちですが、自分に対するプライドが高すぎる人は営業には向いていません。

営業マンが持つべきプライドは「仕事」に対してのプライドです。営業ですから顧客に頭を下げなければならないことは多いですし、理不尽なことを言われても笑顔で対応しなければならないことも多々あります。

ですが、自分のプライドが高い人はここで頭を下げたり笑顔で対応することができません。
「なぜ自分がこんなことをしなければならないんだ」と自分がこんなことをする必要はないと相手を余計に怒らせてしまったり、信頼されることもなくなります。

自分は知識が豊富、自分は能力が高いというプライドは営業をする上で邪魔でしかありません。トップ営業マンほど腰が低く「この人が本当に営業トップなの?」と思うほど謙虚で低姿勢です。

自分に対するプライドが高い人は、最初は成績が上がってもそれ以上上がることはありませんから、営業に向いていないと言えるでしょう。

相手の気持ちが汲みとれない人

営業マンの仕事は商品やサービスを売るのではなく「自分を売る」仕事です。顧客は商品やサービスの内容も、もちろん重視して自社にとって利益になるのかを考えています。

ですが、同じ商品やサービスを提案してくるライバル会社もたくさんあります。同じ商品やサービスで金額が同じだった場合、顧客はどこで判断して契約するでしょうか。もちろん、営業マンとの信頼関係です。

さらに言えば、少々他社より金額が高くても「君の会社と契約するよ」と言われるトップ営業マンもいます。ここまで来るには相当な努力が必要ですが、最終的に顧客が重視しているのは営業マンとの信頼関係なのです。

ですが、相手の気持ちが汲みとれない人は言葉のキャッチボールができませんし、言わなくても良いことを言ったり、相手の機嫌を損ねてしまうことが多いので、なかなか信頼関係を築くことはできません。

空気を読めない人や相手の気持ちが分からない人は、「相手が今どうしてほしいのか」「何に迷っているのか」などを読み取ることができませんので営業には向いていないでしょう。

清潔感がない人

第一印象はその人の印象の9割を決めてしまうと言われているほどとても重要なポイントです。どれだけ営業力が高くても、セールストークがすごくても、第一印象が悪ければなかなか契約を取り付けることはできません。

営業マンは清潔感が大切です。不潔な営業マンは、見ているだけでも相手に不快感を与えてしまいます。営業マンだからと、いくら清潔でも目立ちすぎる格好も的外れで相手との距離は開く一方です。

営業マンとして清潔感のある服装を心がけ、毎日出かける前に以下の点をチェックすると良いでしょう。

  • ワイシャツにシワはないか
  • 衿や袖は汚れていないか
  • 色はおかしくないか
  • スーツの色は派手ではないか
  • シワになっていないか
  • ネクタイの色や柄はスーツに合っているか
  • 派手すぎないか
  • 靴は汚れていないか
  • 髪は短髪・黒髪でフケなどはないか
  • ひげのそり残しはないか
  • 爪は伸びていないか
  • 汗で顔がテカっていないか
  • 香水は香りがきついものではないか

もし、黒髪が嫌だ、スーツが窮屈だ、香水はこれでなくては嫌だなど清潔感を保てないようであれば営業は向いていないでしょう。

自信がなく、おどおどしている人

営業マンは自分を売り込むのですから、自分に自信がなければ営業マンとして続けていくのは難しいでしょう。「自信がある」ということと「プライドが高い」ということは違います。

たまに勘違いされる人がいますが、営業マンに必要なのは、自分に対してのプライドではなく自分に対しての自信です。

また、商品や会社、営業マンという職業にも自信がなければ顧客に自信のなさが伝わり「この人に任せて大丈夫なのか」と不安にさせてしまい、契約を取ることは難しいでしょう。

商品、会社、営業マンという職業、自分、この4つに自信を持つことで「この人に任せていれば大丈夫」と顧客も安心して契約してくれるのです。この中でも一番難しいのが「自分に対する自信」です。

商品や会社に対する自信は知識を増やせば出てきます。そして、営業マンという職業も知識を増やし、経験を重ねていくことで自信につながります。

自分に対する自信は生まれ持ったものもありますので、何に対しても自分に自信がないという人は営業には向いていないでしょう。

ですが、一つでも自分に自信が持てるものがあれば、そこから大きな自信をつけていくことは可能です。

約束が守れない人

営業とは、自分を売り込み、顧客との絆ができ信頼されることで成績が上がっていきます。ですが、約束を守れない人を信頼できるでしょうか。

それが大きな約束であれ小さな約束であれ、約束を守れない営業は信頼することができません。

約束を守れない営業は顧客に不信感を与えてしまうので、どれだけライバル会社より安い金額で見積もりを上げたところで契約を取り付けることは難しいでしょう。

自分で大きな約束、小さな約束と勝手に判断して「忙しいし、これくらいならすっぽかしても大丈夫だろう」と約束に対して軽い気持ちがある人は営業には向いていないでしょう。

口が軽い人

営業は顧客の重要な情報を保有しています。顧客も営業を信用して話してくれていることもあります。

ですが、話の中で「実は、この会社…」というように他に漏らしてはいけないような話しが出てくると「この営業は信用できない」と思われ顧客の信頼を得ることは難しくなるでしょう。

契約を取るのに必死で、他に漏らしてはいけないような情報を話してしまうようでは営業としてやってはいけません。

口が堅いからこそ「この人なら信用できる、なんとかしてくれる」と顧客も会社の事情を話したり、話すことでなんとかなればと思って話してくれるのです。

口が軽い人は営業としても人としても信頼されることがなくなってしまうため特に営業という職業には向いていないでしょう。

目標達成のための自己分析が苦手な人

目標を達成するためには、自己分析ができていなければ難しくなります。営業と言う仕事は毎月成績がリセットされ、月初になるとまた新たな売り上げ確保に動かなければなりません。

「エンドレス」という言葉がありますが、まさに営業とは「エンドレス」な仕事です。自分で目標設定することで毎月の営業活動はエンドレスではなくなり、目標達成への課程となります。

ですが、目標を設定する時に自分の能力やスキル、性格など自己分析ができていなければ全く見当違いの目標を立ててしまい、一つも目標達成できずモチベーションを維持することができないでしょう。

目標は、最終的な大きな目標から、毎月達成する目標、毎週達成する目標、その日に達成する目標など細かく設定して達成していくことでモチベーションの維持ができます。

しかし自己分析ができていなければ、到底達成できそうにない目標を立ててしまったり、逆に簡単すぎる目標を立ててやりがいがなくなってしまいます。

自分が頑張らなければできないくらいの目標を立てて達成することで達成感ややりがいが生まれます。

ですので、自己分析ができていなければ「頑張らなくてはできない範囲」がわからないのです。

頑張らなくてはできないことを積み重ねていくことで自分のキャパシティーも広がり最終的な大きな目標を達成することができるようになります。

自己分析ができない人は営業に向いているとは言えないでしょう。

断られる事に抵抗がある人

営業は断られて当たり前の仕事です。どんなにすごいトップ営業マンも、営業になり始めの頃や、どうすれば売り上げが上がるのか模索中の時などはバンバン断られます。

何度も断られ、断られるたびに反省し、何がいけなかったのか、どうすれば契約が取れるのかなどを考えて成長していくのです。最初から断られず売り上げが順調に上がることはありません。

営業は断られることで成長していきますから、断られないという人はいませんし、ほとんど断られない人がいたとしても、その人の成長幅は狭くなります。

ですので、断られることで「また自分は成長できる」とプラスに考えられるくらいでなければ営業を続けていくことは難しいでしょう。

また、断られることに抵抗がある人はプライドが高いとも言えます。

「なぜ断られなければならないんだ」と自分に対するプライドが高ければ断られても模索することがありませんから営業としての成長はありません。

女性が営業向いてない・辞めたいと感じる理由

女性の場合、男性とは性格的な部分や受け取り方が違いますので、男性ならクリアできるところも女性は「営業に向いていないのかもしれない」と感じたり、逆に男性は「営業に向いていないのでは」と感じる部分を女性がクリアできるということもあります。

では、女性が「営業に向いていない」「辞めたい」と感じる理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

お客様からのクレームで凹む

女性の場合、厳しい言葉や怒っているお客様に対して「怖い!」と感じたり「焦り」から「どう対処すればいいのかわからない」とパニックになってしまう人がいます。

男性より非力な女性は、キツイ言葉や激しい怒りをぶつけられることで恐怖に感じてしまい、結局自分で対応できず他の営業に助けてもらったということもあるでしょう。

ですが、本来はお客様のクレームは自分で処理し、営業として頭を下げたりお客様の言い分を聞かなければならないところを、それができなかった時には「自分は営業に向いていないのでは」と凹んでしまうこともあるでしょう。

目標達成できずに辞めたいと思う

これは女性だけに限らないかもしれませんが、目標達成できなかった時に辞めたいと思う人もいるのではないでしょうか。

女性の場合、まだまだ社会的に男性上位という企業もありますし、お子様がいる場合は子供が病気になったり行事などで仕事に集中することができなかったり、やりたいと思っていてもその仕事ができなかったりと男性に比べて目標達成をするのが難しいところがあります。

ですが、営業なんだからとせっかく立てた目標は自分の能力やスキルだけを分析すれば達成できたものが、社会的なことや子育て中などで目標達成できないこともあるでしょう。

やはり営業ですから目標達成できなければ凹みますし、何度も目標達成できなければ辞めたいと思うこともあるでしょう。

体調管理が上手くいかず体が悲鳴を上げる

女性は男性より体力がないことは皆さまもご存知かと思います。ですが、営業だからと女性も男性と同じように動く必要はなく、体力がない部分は知識ややり方でカバーしていかなければなりません。

女性は男性よりも体力がないので、日ごろの体調管理も大切です。体力が落ちているところで、無理をすると体調不良を起こしやすくなります。

しかし仕事があるからと言って無理して仕事を続けていると、そのうち起き上がれないほどの体調不良になることもあるのです。

「若いからまだ大丈夫」「男の人には負けたくない」と頑張るのは良いのですが、どうしても体力面では男性にかなわない部分があるので、体力がない分やり方や知識でカバーするようにしましょう。

営業に向かないと決めつける前に試したい、3つのポイント

自分が営業に向いているのかどうかの判断はなんとなくできてきたのではないでしょうか。ですが、これまでの解説はあくまでも自己判断での範囲です。

本当に営業に向いていないのかどうかは、次の3つのポイントを実践してから判断しても遅くありません。

3つのポイントを実践してみて、少しでも結果が出れば営業に向いていないと判断するのはまだ早いでしょう。

では、どのようなことを実践すれば営業に向いているのか、向いていないのかがわかるのか解説していきましょう。

お客様に「話を聞いてもらう」から「話をしてもらう」流れを作る

営業に向いているかどうかというのは、「今より売上を上げる」ことができるかどうか、営業としての能力が一番わかりやすい「数字」が上がれば営業に向いていないとは言えません。

ですので、営業成績を上げるにはどうすればよいかを考えます。

そこでまず試してみたいポイントが「話を聞いてもらう」という営業スタイルから、「お客様に話をしてもらう」という営業スタイルに変えることです。

営業と聞くとセールストークがうまいから売り上げが上がるんだと思われているかもしれませんが、いくらセールストークがうまくてもお客様のニーズに応えていなければ売上は上がりません。

ですので、自分の話を聞いてもらうスタイルでは売上は上がらないのです。お客様から話をしてもらうには自分が信頼されなければなりませんし、話しやすい雰囲気作りが大切です。

お客様に話をしてもらうことでお客様が何に悩んでいるのか、何を必要としているのかを知ることができます。そのニーズに合わせて商材を提案することで売り上げが上がるのです。

お客様から話をしてもらえる営業になれば、営業に向いていないどころか飛躍的に売り上げは伸びていくでしょう。

成約率を調べ、目標達成のために電話をかける人数などの数字を出す

営業成績を上げるには成約率を調べるのは当然のことです。どの商材がどんな成約率なのか、どのサービスがどれだけ成約率が良いのかなど、成約率を調べることで、その商材やサービスの売り上げを上げるにはどうすればよいのかを知ることができます。

例えば、何かの商材を売るために訪問できる顧客を獲得しなければならないとなった時に、100人に電話をかけると5人の顧客訪問ができ、そのうちの1人が契約してくれるとなった場合、100人で1人契約が取れるのなら、2人から契約をもらおうとすれば200人に電話をすることになります。

このように、成約率を調べて自分がどんな行動をすればよいのかという目標を数字で決め、その作業をこなすことで売り上げも上がるでしょう。

営業力が強くなれば100人に電話をすれば2人から契約がもらえるようになるなど成績も上がってくると思いますが、最初のうちは成約率を調べて自分の目標を達成するためにどのよな行動をすればよいのかを調べ実践していきましょう。

この方法で売り上げが上がれば、自分の行動や目標が決まり営業としてもやっていけるのではないでしょうか。

よくあるお客様の悩みパターンを知り、解決策と薦める商品提案を覚える

営業は、お客様の悩みを解決する仕事でもあります。目に見えないお客様相手となる場合もありますが、お客様がどのような悩みを抱えているのかをリサーチし、悩みのパターンを探してみましょう。

お客様の悩みにはパターンがあることが多いので、その悩みを解決する商品を提案することで売り上げも伸びていきます。

また、なぜその商品を提案したのかという理由や、その商品を使うことでどのように解決できるのかという解決策を覚え、お客様のニーズに合った営業をすることで成績は上がっていきます。

まずはお客様の悩みをリサーチしパターンを知る必要がありますが、この方法で売り上げが上がり成績が上がれば、お客様の気持ちを理解できるようになり営業としてのスキルも上がることでしょう。

営業に向いていないと感じた時の無料適正診断

先程の3つのポイントを実践することで営業に向いているか、向いていないかという判断が出来た方もいればできなかった方もいると思います。

そんな時は「適正診断」を受けて自分が営業に向いているのか知ることができます。

「グッドポイント診断」はリクナビNEXTが提供している無料の適正診断サービスなのですが、自分の強みが分かり、どんな仕事に向いているのか適正を知ることができます。

診断内容は簡単な質問に答えていくだけですので、難しいことは何一つありません。

応えていく内容も自分の性格的な部分で答えていくだけですので自分が知っている強みもあれば、潜在意識下にあり、自分が知らなかった得意分野も発見することができます。

18ある強みの中から自分が一番強みのある上位5位を解説付きで表示してくれますので、自分の判断でわからなければ、その内容を見て営業に向いているのか判断してもよいのではないでしょうか。

営業に向いていないと思ったら転職でキャリアチェンジも考える

先程の項目で挙げた3つのポイントを実践し、グッドポイント診断をした上で、どうしても自分は営業に向いていないと判断した場合は転職してキャリアチェンジすることも考えなければなりません。

向いていない営業職をずっと続けていくよりは、自分に合った職業で仕事をしてい行く方がやりがいも楽しみも出てきます。

営業が好きでも向いていなければ成績は上がらず、ずっと悩み続けることになりますから、辛いと思いながら営業を続けるより、これまでの営業で培った知識やスキルを利用できる職業に転職する方が自分のためにもなります。

転職するとなれば転職活動をしなければなりませんが、転職活動をするときは転職エージェントを利用するとよいでしょう。転職エージェントは転職のプロですから、その人に合った職業や希望条件を満たす求人を探し出してくれます。

個人で転職活動をすると企業情報を得るにも一般で公開されている情報しか得ることはできませんが、転職エージェントは企業とのつながりが深いため一般では知られていない企業内部の情報も保有しています。

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営業に向いていないと感じる気持ちとゆっくり向き合おう

営業に向いていないと思ってもすぐに転職を考えたり、自分は営業に向いていないと決めるつける必要はありません。営業という職業は経験が全てです。

経験が浅いうちは、自分が営業に向いているのか向いていないのかを判断することも難しいでしょう。営業という仕事をこなしていく中で辛いことや厳しいことを経験しながら自分の性格が変わっていき、成長していきます。

営業職は人間成長する幅が最も広く、入社当時と成長した自分を比べると全く違うという人が多いのです。

ですので、営業に向いていないのかもと思っても、まだまだ経験が浅かったり成長途中ということも考えられますので、「向いていないかも」と思いながら仕事をするのではなく「成長途中なのかも」とプラスの方向に考えて仕事をすることで、さらに自分が成長し、よい営業マンになっていくことでしょう。

営業職は最も人間成長できる職業です。成長できる幅が広い分、辛いことや厳しいことが多い職業でもあります。

ですが、成長できる幅があるからこそ辛いことや厳しいことが起こっていると自分や営業という職業に自信をもって行動してみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

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