リクルートエージェントの本当の評判を2chから徹底分析

リクルートエージェントの評判を2chで調べたいと思っていませんか?

実際にリクルートエージェントの2chのスレッドを見ていても、量がかなり多く、全部見るのがとても面倒です。

そこで、リクルートエージェントの本当の評判を知るべく、リクルートエージェントの2chのスレッドをほとんど全て見た筆者が、本当に重要だと思ったスレと一緒にリクルートエージェントの評判を徹底調査いたしました。

「リクルートエージェント」2ch評判のまとめ

転職エージェントの中でも業界最大手といえるリクルートエージェント。

口コミを集計するため、2chでの書き込みをいくつか参考にしてみると、良い評判も悪い評判も色々とありました。ざっと目についた感想は以下、いくつか挙げてみると

  • 求人がとにかく幅広く、多いのでいろいろ比較検討できる
  • マニアックな求人も多い。低スペック用も高スペック用もある
  • サポートが良かった。キャリアアドバイザーがアドバイスや模擬面接をしてくれて親身になってくれる
  • エージェントの質が他より良い
  • 年収を上げてもらった

などがあります。とにかく目立った感想に多いのが、「案件が多い」という点です。

リクルートエージェントの最大のメリットは、「日本最大級の求人&非公開求人を有している」という点です。 10万件以上の非公開求人があり、 転職の成功実績がナンバー1の、業界最大手といえます。

リクルートエージェントの2ch本音、悪い評判まとめ

とはいえ、リクルートエージェントに不満がある方もいるようです。リクルートエージェントの悪い評判はどんなものがあるでしょうか?

ここでいくつか例を挙げてみます。

1.担当者によっては、求人応募を催促する電話がしつこい

担当してもらうエージェントによるのですが、何度も電話をかけてくる、というのがありました。

月末になると深夜とか仕事中関係なしで電話かかってきて嫌だったんだ。  着信拒否しても別の番号から掛けてくるし。

これは、あらかじめ「メール中心の連絡にして欲しい」「連絡可能な時間帯は○時〜○時なので、それ以外はかけてこないで欲しい」と伝えておけば大丈夫です。

担当エージェントが合わない、と思った場合はウェブ上から連絡して変えてもらうことが可能です。人によってまったくサポートや進め方も違うので、駄目だと思ったら変更してもらいましょう。

2.ブラック企業の求人紹介もあった

ブラックIT企業ばかり紹介してくるのだが…

リクエーは審査してるからブラックはないって聞いたが、ネットでもブラックで有名な企業が普通に紹介される…

リクルートエージェントは、一応企業の審査をしているようですが、中にはブラック企業も紛れ込んでいるようです。

企業の内部事情がどうなっているか、実際働いている人や業界の内部の人じゃないと分からないことも多くあります。 ブラック企業を避けるために、エージェントに任せきりにするのではなく、自身での業界調査や下調べを十分にしておきましょう。

3.内定もらった後、入社を促す押しが強い

一つしかない内定辞退はこのスレ見てると中々させてくれないみたいよ。

あの手この手で入社するよう説得してくるとか。

リクルートエージェントに登録してから転職のサポートが受けられる期間は、3ヶ月間となっています。

短い期間で内定までこぎ着けないと、エージェント側も売り上げにならないので色々と圧力があるのかもしれません。

本当に入りたい企業なら問題ないですが、迷っているなら「何を迷っているのか」「どの辺りが不安なのか」その点を先方にはっきり伝え、流されることなく自身で進退をしっかりと決めるのが重要です。

リクルートエージェントの2ch本音、良い評判まとめ

一方で、リクルートエージェントのおかげで内定がもらえた、という声も多いです。

「履歴書の書き方やポイントを教えてもらえる」、「面接の練習などサポートしてもらえる」、「自分では気付かなかったようなアピールポイントを教えてもらった」などなど、他のエージェントよりも質の高いサービスに感謝している人も多いようです。

1.非公開求人数が多い

リクナビに無くてエージェントだけが持ってる案件も有る

リクルートのエージェントって他社と比べてすごく質が良く感じる。

求人票の質も高い。 求人情報の多さだけは役に立つ

リクルートエージェントを利用する一番のメリットは、やはり求人数が多いこと。表の比較からも分かるように、リクルートエージェントは他社とは桁の違う案件数を誇っています。

また、質の高いサービスとサポートから企業側からの信頼も高く、非公開案件も多いようです。

特定の業界や企業の人事に独自のコネクションを持っているエージェントもいるので、良い人にあたれば他にない案件を優先的に回してもらえたり、ということもあるようです。

  リクルートエージェント  DODA  JACリクルートメント  パソナキャリア 
公開求人 約20,000件 約20,000件 約10,000件 約4,000件
非公開求人 約80,000件 約80,000件 約15,000件 約16,000件
求人質 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

2.企業から面接確約オファーをもらった

稀ですが、条件や希望が合えば、企業から面接確約のオファーが来ることもあります。

桧家HD(面接確約)

シン・コーポレーション(カラオケBanBan面接確約)

アコム(面接確約)

タマホーム(面接確約)

業界にもよると思いますが、ざっと見ただけでもこれだけの面接確約オファーがありました。

3.担当者とこまめに相談できる・連絡がある

エージェントの仕事は、転職先の案件の紹介、履歴書などの書類の作成とブラッシュアップ、スキルのアピールの仕方や面接の練習など、多岐にわたります。

希望者の志向してる企業をしっかり紹介してくれるし、そこがどういう
人間を求めているか、希望者の経験で活かせそうなものはないかを一緒に探ってくれる

利用者の希望を聞いて、単に受かりそうな企業を勧めるのではなく、一緒にチャレンジする材料と環境を作っていくのが良いエージェントの仕事です。リクルートエージェントの担当は、こまめに連絡を取り、利用者と一緒に企業を探っていくことができる、そんな声が多いです。

模擬面接いいね
的確なアドバイスくれた

中でも面接に挑む前の模擬面接は、良いリハーサルになり、的確なアドバイスがもらえると、総じて利用者の評判が良いです。

「リクルートエージェント」利用の流れ

では、リクルートエージェントに登録すると、具体的にどのような転職活動をすることになるのでしょうか?

実際にリクルートエージェントを利用して、内定を取った方の話を参考に、ここに流れをご説明していきます。

1.担当エージェントと面談

インターネットで経歴を入力し、リクルートエージェントに登録すると、まずは担当がつくことになります。メールや電話で担当になったエージェントと連絡を取り、打ち合わせが行われます。

リクルートエージェントの支店で面接が行われる事がほとんどですが、忙しい方など、電話のみで大丈夫な場合もあります。

2.履歴書・職務履歴書の確認

担当者と面談が始まり、まずは自己紹介をします。

そこで履歴書と職務経歴書を確認し、「前職(現職)を何故辞めた(辞めたい)のか」というところを、エージェントと深く掘り下げて話し合います。これは、必ずといっていいほど、新しい転職先の面接で聞かれることだからです。

前職の待遇に不満があったことなどをエージェントにまとめて聞いてもらって、一緒に「見栄えの良い履歴書」を作っていきます。ここで「年収が下がった」「パワハラがあった」など、特に自分のマイナスにならないような理由は正直に伝えた方が良いです。

3.転職先の希望について

それを踏まえて、転職先の希望を決めていきます。

希望の業界や年収をヒアリングし、「それには、このスキルが足りていないので難しいです」「少し年収を下げればいけそうかも?」など、詳しい情報のすりあわせをします。また、「違う業界だけれど、希望の業務に近いこともやれる、どうでしょう?」など、選択の幅が広がるような企業の提案もあります。

4.履歴書・職務履歴書のブラッシュアップ

転職の方向性が決まったら、持ってきた履歴書と職務履歴書を、エージェントが添削していきます。

ここで、売り込むための履歴書の書き方、スキルのアピールの仕方などをエージェントに指導してもらいます。今まで自分では気付いていなかった日常業務のスキルなど(電話対応がどの程度できる、メールを一日○通処理できる、など)も、仕事内容や能力を計る材料になるので詳しく書くように、などアドバイスがもらえます。かなり厳しいことも言われますが、先々にそれが生きてきます。

5.「パーソナルデスクトップ」でのやりとり

担当者に会うのは基本的に最初のみで、その時作成した書類を元にネット上の「パーソナルデスクトップ」というマイページで案件の紹介や面接の予定を決めたり、という流れになっていきます。

面接の予定などが決まったら、それにあわせて模擬面接なども行ってくれるので、万全の状態で企業の面接に挑むことができます。

転職エージェント「リクルートエージェント」の2ch評判は参考程度に転職活動を進めよう

いかがでしたでしょうか?

転職業界最大手のリクルートエージェントについて、色々とご紹介させていただきました。一般的にネガティブな書き込みが多い2chですが、リクルートエージェントについては、おおむね良い評価が多いようです。

やはり、案件数が多いのは一番の強みといえます。転職をするなら、登録を検討してみても良いかも知れません。

良いエージェントと出会って、ぜひ希望の転職をかなえてください。

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