リクルートエージェントの流れ|応募方法から利用の流れまで徹底解説

リクルートエージェントは業績・求人数共に国内第1位を誇る日本最大の転職エージェントです。

求人数は15万件以上とも言われており、自分が希望する求人を見つけるには最適な転職エージェントでしょう。

また、業績トップということでキャリアコンサルタントの質も高いと評判も良く、年収アップなども期待できます。

では、リクルートエージェントを利用するにはどうすればよいでしょうか。

ここでは、リクルートエージェントの流れについて解説していきます。

リクルートエージェント応募の流れ

簡単に登録(応募)の仕方をご説明しましょう。

まず、リクルートエージェントに応募するにはリクルートエージェントのサイトにある「完全無料!転職支援サービスはコチラ」をクリックします。

上記のボタンをクリックすると最初にて「転職に希望すること」を入力し、次に自分のプロフィール、次の画面で直近の職務経歴やスキルなどの詳細情報を入力します。

最後にこれまでの職務経歴を書く項目と「伝えておきたいこと」を書く項目が出てきますので、全ての項目に記入していきます。

「任意」と書かれているところもありますが、後々必要になることが多いですし、きちんと記載している方が印象も良いので、任意と書かれていても記入するようにしましょう。

全ての項目の記入が終わったら「内容確認に進む」ボタンをクリックして入力内容に間違いがないか確認をして「この内容で申し込む」ボタンをクリックすると登録完了になります。

では、リクルートエージェントに登録するための手順をさらに詳しく順を追ってご説明していきましょう。

応募する前に準備するべきもの

まず、リクルートエージェントに応募する前に準備しておきたいものがあります。

リクルートエージェントに登録する時は職務経歴や最終学歴、資格などのスキルを入力していきますので、手元に履歴書と職務経歴書を準備しておくと登録がスムーズに進みます。

リクルートエージェントの登録画面はセキュリティ面から3時間でタイムアウトとなり、強制的に終了してしまいます。

情報の入力に3時間かかることはないとは思いますが、焦って入力するより、先に履歴書と職務経歴書を準備しておいた方が良いでしょう。

また、履歴書と職務経歴書がなければ、各項目で考えたり思い出したりしながら入力しなければなりませんし、「もっとこう書けばよかった」ということもありますので、応募する前に履歴書と職務経歴書を完成させておきましょう。

申し込みボタンをクリック

では、リクルートエージェントに登録する方法をご説明していきましょう。

まず、リクルートエージェントに登録するにはリクルートエージェントのサイトから「全無料!転職支援サービスはコチラ」という申し込みボタンをクリックします。

ここからリクルートエージェントへの情報入力が始まりますので、履歴書や職務経歴書を手元に置いて入力していきましょう。

基本情報を入力

リクルートエージェントでは申し込みボタンをクリックすると、まず最初に「転職に期待することを入力」という画面が出てきます。

ここで入力する内容は「転職希望時期」「希望勤務地」「現在の職種」「現在の年収」「メールアドレス」となります。

また、このページの下の方に「リクナビNEXTのスカウトサービスに同時登録を希望する」という項目があります。

リクナビNEXTとはリクルートが運営している転職サイトで、スカウトサービスというのは自分の職務経歴やスキルなどを見て興味を持った企業からオファーがくるという機能です。

リクルートエージェントもリクナビNEXTも大手人材会社のリクルートが運営していますのでスカウトサービスに登録しておけば大手企業や優良企業からオファーがくる可能性もあります。

また、仕事が忙しくてなかなか転職活動に時間が取れないという人でも登録しておいて連絡を待つだけですので転職活動にかかる時間を大幅に削減することができます。

入力が終わったら、ページの一番下にある「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意し次へ」というボタンをクリックすると次の画面に移ります。

詳細情報を入力

次に出てくる画面は「プロフィール情報の入力」です。プロフィール情報の入力は3つの画面に分かれており、ここで詳細情報を入力することになります。

まず最初の画面は自分のプロフィールの入力になります。氏名・性別・生年月日・郵便番号・住所・電話番号・最終学歴を入力します。
全ての項目の入力が終わったら、「次に進む」というボタンをクリックして次の画面へ進みましょう。

自分のプロフィール入力が終わると、次の画面は職務経歴やスキル、資格などを入力する画面に移ります。
この画面で入力する内容は、経験者数・現在の就労状況・業種・現在または直前の勤務先・雇用形態・在籍期間・英語力の語学レベル・海外赴任経験・語学歴や資格などのスキルとなっています。

最後の語学歴や資格などのスキルに関しては、自分が持っているスキルや資格名を入力していく形になります。
全ての入力が終わったらページの下にある「次に進む」ボタンをクリックしましょう。

プロフィール情報の入力で最後に出てくる画面が職務経歴・伝えておきたいこと・当サイトにアクセスしたきっかけの3つになります。

職務経歴と伝えておきたいことは自分の言葉で書くようになっており、職務経歴は300~500文字を目安にして最大で2,000文字以内で収まるように書きます。

伝えておきたいことは150文字以内となっていますので、この文字数で収まるように入力しましょう。

職務経歴は事前に準備しておいた職務経歴書を見ながら、要点を絞って書いていけば300~500文字以内に収まるでしょう。

また、WEB履歴書を使っている場合は、コピーして貼り付けてもかまいません。全ての内容の入力が終わったら「内容確認に進む」をクリックするとこれまで入力した内容が表示されます。

入力内容を確認

入力内容が表示されたら、誤字脱字がないか、間違った言葉や接続詞を使っていないか、内容に誤りがないかなどを確認して、修正がある場合は修正し、修正箇所がなくなったら「この内容で申し込む」をクリックしましょう。

これで、全ての入力が終了し、申し込み完了となります。

リクルートエージェント全体の流れ

リクルートエージェントに登録すると転職するために必要なステップが出てきます。

リクルートエージェントは登録時に入力してもらった内容を元にキャリアコンサルタントが登録者に紹介できる求人がないかを探し、転職活動のサポートをしていきます。

では、リクルートエージェントに登録するとどのようなサポートが行われるのか、簡単な流れをお伝えしましょう。

  1. リクルートエージェントに登録
  2. 面談
  3. 案件(求人)紹介
  4. 企業へ情報提供/推薦
  5. 面接/選考
  6. 内定

となります。

この流れで転職活動をサポートしていきますので、流れの順を追って、どのようなことをするのか詳しく解説していきましょう。

登録

登録はこれまでご説明してきました「リクルートエージェントの応募の流れ」を参考にしていただき、自分のプロフィールや詳細情報を入力していきます。

登録完了すると、登録時に入力したメールアドレスに「登録完了通知のメール」が届きます。

メールの内容は「数日中にキャリアコンサルタントから連絡しますのでしばらくお待ちください」という内容ですので、あとはリクルートエージェントからの連絡を待つだけとなります。

連絡は当日来ることもありますが、基本的には3日~1週間くらいで来ます。

ただし、紹介できる求人がない場合は、もう少し待たなければならないこともあります。

面談

登録が完了してからキャリアコンサルタントから連絡が来ると、面談(カウンセリング)の案内をされます。

面談をすることで、より詳しく希望条件を確認したり、職務経歴を確認することができますし、今後の転職活動の流れなどを確認することができます。

また、キャリアコンサルタントと直接会うことでお互いのこともわかり信頼感出てくるでしょう。

基本的にキャリアコンサルタントが質問してきますので、それに答えていく形になります。

質問された内容に対して、できるだけ詳しく答えた方が、自分が理想とする転職に成功しやすいので、面談は時間がかかりますが、ここが一番大切ですので、できるだけ詳しく答えていきましょう。

また、不安や迷いがある場合は、面談時にキャリアコンサルタントに相談しておけば不安や迷いもなくなるでしょう。

案件紹介

登録時の内容から、あらかじめ紹介できる求人は探していますが、面談で、より詳しい希望条件などを確認すると、さらにあなたに合う求人をキャリアコンサルタントが探し出してくれます。

求人がすぐにある場合は、面談時に紹介してもらえることもありますが、面談終了後1~2週間ほどで求人を紹介してもらえるでしょう。

紹介してもらった求人がいまいちだった場合は、無理に応募する必要はありません。別の求人が出るたびにキャリアコンサルタントが条件に合う求人を探してくれますので、納得できる求人が出てくるまではキャリアコンサルタントから求人紹介をしてもらえるでしょう。

紹介してもらった求人の中で、「この求人に応募したい」というものがあれば、すぐにキャリアコンサルタントに伝えましょう。

キャリアコンサルタントは応募したい求人を出している企業の特徴を把握しているので、応募が決まれば履歴書や職務経歴書の作成になります。

元々登録時に入力された内容を元に作成しますが、応募する希望に採用されやすいようにキャリアコンサルタントがアドバイスをくれますので、アドバイスに従って履歴書や職務経歴書を作成しましょう。

また、リクルートエージェントでは、東特社が応募したいと思っている求人企業に入社後の自分をイメージしやすいように「企業セミナー」を開催してほしいと依頼することがあります。

この説明会はリクルートエージェント独自のもので、企業に勤める人事担当者や現場社員の声を聞くことができますので、自分が入社した後のイメージをしやすくなるでしょう。

企業セミナーを聞いて、正式に応募するかどうかの判断もできますし、入社してから「こんなはずではなかった…」ということもなくなりますので、企業セミナーは活用する方がよいでしょう。

企業へ情報提供/推薦

履歴書や職務経歴書を書き終え応募すると決まったら、キャリアコンサルタントが応募を代行して行ってくれます。

応募の時にキャリアコンサルタントから推薦コメントも伝えてくれますので、企業から見るあなたの評価は上がるでしょう。

面談時にキャリアコンサルタントの質問に対してきちんと答えておくのも、キャリアコンサルタントが推薦コメントを添える時に武器となります。

一般的な応募の場合は書類だけで判断することになりますが、こうして推薦コメントを添えてもらえることで書類だけではなく、その人の人柄などが見え、転職成功へと近づくのです。

書類選考の結果はキャリアコンサルタントを通じて届きますので、直接企業から連絡が来ることはありません。

面接/選考

書類選考に合格したら、次は面接です。面接の日程調整などはキャリアコンサルタントが行ってくれますので、自分から直接企業に連絡を取る必要はありません。

また、それぞれの企業で面接の傾向や対策が違いますので、企業と繋がりの深いキャリアコンサルタントが面接対策を行ってくれます。

質問内容や注目されるポイントなど、それぞれの企業に合わせて面接対策をしてくれますので焦ることなく本番でも質問に答えていけることでしょう。

さらに、自分の強みの伝え方や自己PR対策なども考えてくれますし、模擬面接も希望すれば行ってくれますので、リクルートエージェントの面接対策はとても評価が高くなっています。

模擬面接や面接対策をしていくと、自分の欠点に気付き改善することができますし、逆に自分の新たな強みを発見できるなど自分に自信がつき、面接通過率が高くなるのです。

面接の合否はキャリアコンサルタントを通じて伝えられます。採用だった場合は問題ありませんが、もし不採用だった場合でも「不採用の理由」を聞くことができますので、今後の転職活動に活かすことができます。

一般から自分で求人に応募した場合は不採用の理由を知らされないことがほとんどですが、転職エージェントから応募した場合は不採用の理由を聞くことができるので、これも転職エージェントを利用しているからこそ得られるメリットでしょう。

内定

内定となった場合は、リクルートエージェントに内定通知書が届きます。この時に、リクルートエージェントでは企業から「条件提示」の文書もいただいています。

書面で条件提示を見ることができますので、条件を確認した上で入社するかしないかの判断ができます。

条件提示の内容を見て悩んだり、不安に思っている時は、キャリアコンサルタントに質問したいことを伝えると代行して企業に聞いてくれますので、疑問に思っていることがない状態で入社するかどうかを判断することができます。

入社すると決めた場合も、キャリアコンサルタントがきちんと最後までサポートしてくれますので、必要書類や入社に必要なものなどを準備してくれたり、現在在職中の人は円満退職ができるようにアドバイスしてくれます。

転職活動の最初の一歩を踏み出そう!

転職活動はとても大変ですが転職エージェントを利用することで円滑に進めることができ、自分が理想とする転職に成功する確率が高くなります。

中でもリクルートエージェントは日本最大の大手転職エージェントです。求人数が多いので求める求人が見つかりやすいですし、業績は国内トップですので安心して転職活動のサポートを任せることができるでしょう。

転職活動を始めるための第一歩は転職エージェントに登録することです。そして、リクルートエージェントを利用するにも、まず登録が必要です。

登録するとマイページから求人情報を確認したり、紹介求人数なども見れますから、リクルートエージェントの情報をうまく使いこなし、転職活動の第一歩を踏み出しましょう。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

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