リクルートエージェントの第二新卒からの評判を口コミから徹底分析!

リクルートエージェントは業績・求人数ともに業界第1位を誇る最大手転職エージェントです。

求人数は非公開求人を合わせると15万件以上とも言われていますのでリクルートエージェントに登録している年齢層も幅広く、20代~50代まで幅広い年代から支持されています。

そのため、リクルートエージェントのターゲットは多岐にわたっており、第二新卒向けの求人にも強い傾向があります。

ここでは、リクルートエージェントの第二新卒からの評判が実際どうなのかについて解説していきます。

リクルートエージェントは第二新卒に強い?リクルートエージェントの特徴から分析!

また、これだけの求人数ですから取引している企業も多く、大企業や優良企業、中小企業からベンチャー企業に至るまで多くの企業と取引をしています。

中でも、リクルートエージェントはIT業界の求人に強く、第二新卒で経験がないことが多い世代でもIT業界なら転職できる確率が高くなっています。

IT業界は現在人手不足の状態で、優秀な人材はもちろんですが、若く勢いのある世代を獲得したいと考えています。

そのため、第二新卒はIT業界でも欲しい人材となっており、転職できる可能性が高い業界と言えるでしょう。そのIT業界の求人が多いリクルートエージェントは第二新卒に強いと言えるのではないでしょうか。

また、大手企業や優良企業との取引が多いリクルートエージェントは質の高い求人が多く、第二新卒が希望条件として挙げることが多い、大手企業や優良企業へ転職できる確率も高いと言えるでしょう。

リクルートエージェントにはこのような特徴があることから、第二新卒に強い転職エージェントと言えるのではないでしょうか。

リクルートエージェントの第二新卒からの評判|他の転職エージェントと比較して

第二新卒でリクルートエージェントを利用している人は知名度や求人数の多さなどから、比較的多いと言えるでしょう。

では、リクルートエージェントを利用した第二新卒からの評判は、他の転職エージェントを利用した第二新卒からの評判と比べてどうなのでしょうか。

リクルートエージェントを利用しながら、他の転職エージェントも利用している人ならリクルートエージェントと他の転職エージェントの差がわかりますので、リクルートエージェントを含む複数の転職エージェントを利用している人の口コミなどから評判を見てみました。

良い評判の多くは求人数が多いということと、キャリアコンサルタントの質が高いということで、第二新卒の方でも多くの方が転職成功されていました。

一方悪い評判を見てみるとキャリアコンサルタントの質が悪いということが多く、リクルートエージェントのキャリアコンサルタントの質が一定ではないことがわかります。

キャリアコンサルタントも人間ですから、全てのコンサルタントが同じ対応はできないとは思いますが、質の差が大きく出てしまうのは残念です。

ですが、良いキャリアコンサルタントに当たれば、とても親切で丁寧な対応をしてもらえる上に、きちんと自分の希望条件に合う求人を探してくれてアフターフォローも完璧という口コミも多く見られましたので、リクルートエージェントを利用する時はキャリアコンサルタントの質を見定めることが大切でしょう。

キャリアコンサルタントと相性が合わなければ会社に相談して変更してもらうこともできますので、合わない場合は早めに連絡を入れましょう。

他の転職エージェントでもキャリアコンサルタントの質を一定に保つのはとても難しいことで、リクルートエージェントのように質に違いが出ているところがほとんどです。

ですが、求人数や第二新卒に強いなどを無視してキャリアコンサルタントの質だけにこだわるのであれば他にも良い転職エージェントはあります。

ですが、キャリアコンサルタントだけが問題であれば、合わないと思った時に変更してもらうように会社に依頼すればよいので、大きな問題ではないのかもしれません。

そして、なんと言っても他の転職エージェントとの違いは求人紹介数の数です。

かなり多くの求人を紹介してもらえるという口コミが多かったことと、いくつかの転職エージェントに登録していて、キャリアコンサルタントのことは仕事だと割り切って付き合ってみれば、結局求人数の多いリクルートエージェントで決まったという口コミもいくつかありました。

第二新卒ということで、多くの可能性を秘めている若い世代ですから、どんな業界にも対応できる求人数はとても魅力的で転職活動を有利にしてくれるのではないでしょうか。

では、実際に第二新卒の方がリクルートエージェントを利用して感じた口コミを「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けてご紹介しましょう。

これからご紹介する口コミはリクルートエージェント以外の転職エージェントも利用している方のものです。

複数の転職エージェントを利用しているからこそわかる違いをお伝えできればと思います。

リクルートエージェントの第二新卒に関する良い口コミ

20代男性:エンジニア
他の転職エージェントと同時並行でリクルートエージェントを利用していましたが、リクルートエージェントの担当者は群を抜いて優秀だなと感じました。

紹介してくれる求人、職務経歴書の添削、面接の対策などの質が高く、やはり最大手転職エージェントは違うなというイメージが強かったです。

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20代男性:エンジニア
キャリアコンサルタントとの相性は転職活動において重要だと思いますが、やはり何よりも求人数が圧倒的な点がとてもたすかりました。

多少コンサルタントとの相性が悪くても、言われたことは真面目に対応してくださる方しかいないと思いますので、ビジネスライクに希望の条件を伝えて求人を探してもらうことをお願いすれば特段問題はないかと思います。

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リクルートエージェントの第二新卒に関する悪い口コミ

20代女性:営業
親身になって対応してくれる女のエージェントの方が担当してくれてたんですが、3件目に紹介してもらった求人にエントリーしたときにNGになってしまってから、音信不通となってしまいました。

対応もよくて、紹介してくれる数も多かっただけにすごい残念です。私の対応が悪かったのかもしれませんし、会社の決まりとしてNGをもらったら紹介しづらくなるとかもあるのかもしれませんが、無視されてしまうのはとても悲しいです。

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20代男性:SE
悪い点とすると、担当者の積極性の無さですかね。

こちらから色々と質問したり、アドバイスを促したりする分にはしっかりと対応してくれますが、特にこちらからアクションを起こさない限りはほったらかしにされている印象を強く感じます。

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リクルートエージェントが第二新卒の転職に強い3つの理由

リクルートエージェントが第二新卒に強いということは、これまでのお話でおわかりになるかと思いますが、なぜ第二新卒の転職に強いのかという理由を具体的にお話しておきましょう。

文頭でも、リクルートエージェントは第二新卒に強いということでお伝えしていますが、ここではより詳しく第二新卒に強い理由を3つ解説していきたいと思います。

第二新卒をメインターゲットにしている

リクルートエージェントは幅広い年代向けの求人を保有していますが、その中でも第二新卒向けの求人が多く、メインターゲットとしているのも第二新卒です。

第二新卒者は企業側も欲しいと思っているところが多く、新卒者より第二新卒の採用を重視する企業も多いのです。

第二新卒者は少なからず社会経験がありますから社会人としてのビジネスマナーはある程度わかっていますし、若い世代ということで変な仕事の癖やこだわりが少ない上に熱意を持って仕事ができるので、自社の社風に合わせて育てやすいのが理由でしょう。

リクルートエージェントは業界トップの転職エージェントということで、企業側から求人を依頼したいとお願いされることも多く、様々な求人が入って来ます。

第二新卒をメインターゲットとしていることは業界でも有名ですから、第二新卒を獲得したい企業も求人をリクルートエージェントに依頼してくるのです。

第二新卒求人が豊富にある

メインターゲットを第二新卒にしていることから、第二新卒向けの求人が豊富にあります。

第二新卒者でリクルートエージェントとの面談をした後、150件もの求人を紹介されたというくらい、求人が多いので紹介してもらえる求人数も圧倒的に多いのです。

総求人数が15万件を超えると言われているリクルートエージェントがメインターゲットとしている第二新卒ですから、第二新卒向けの求人は他の転職エージェントに比べても圧倒的に多いと言えるでしょう。

リクルートエージェントがIT求人に強い

リクルートエージェントの求人を見るとIT業界の求人が多く、IT業界に強いことがわかります。

IT業界に強いということは、IT業界は第二新卒人材を求めていますので、IT業界に強いリクルートエージェントは第二新卒に強いと言えるでしょう。

IT業界が第二新卒を欲しがっている背景には文頭で話しました人手不足という理由の他に、もう一つ理由があります。

それはIT業界はベンチャー企業が多く、若い世代の勢いや熱意に期待しているのです。立ち上げたばかりのベンチャー企業は気道にのるまでは残業も多いことでしょう。

ですが、やりがいのある仕事が多く若い世代が得るものも大きいでしょう。

第二新卒がリクルートエージェントと一緒に使うべき転職エージェント

第二新卒が転職活動をするには転職エージェントを利用する方が有利になります。

自分のスキルを上げたい、キャリアを伸ばしたいと思っている世代ですので自分が求める企業に転職するには転職エージェントを使うべきでしょう。

また、転職エージェントは1社ではなく最低でも2社、できれば3社と複数社登録した方が見られる求人も増え、1人のキャリアコンサルタントに固執することがなくなりますので転職活動に対する焦りもなくなります。

そこで、第二新卒がリクルートエージェント以外に一緒に使うべき転職エージェントをご紹介しておきましょう。

各転職エージェントの特徴を解説していきますので、自分に合った転職エージェントを利用するとよいでしょう。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは大手人材会社のマイナビが運営する転職エージェントです。

口コミ評価も高く、特に第二新卒など転職エージェントを初めて使うという人にも親切・丁寧にアドバイスしてくれますし、メールの返信などのレスポンスも早いので不安に感じることもないでしょう。

求人数はリクルートエージェントに劣りますが、リクルートエージェントは若干敷居が高く感じる人もいると思いますので、その場合はマイナビエージェントに登録しておくとよいでしょう。

キャリアコンサルタントの質も高く、リクルートエージェントほど登録者が多くないので、一人一人の登録者に丁寧に対応することができます。

DODA

DODAは業績・求人数とも国内第2位の転職エージェントで、リクルートエージェントの次に求人数が多い転職エージェントです。

リクルートエージェントの総求人数が15万件以上と言われているのに対し、DODAの求人数は非公開求人が多く、総求人数は11万件以上と言われています。

非公開求人が多いということは、DODAの独占求人が多いということになり、DODAしか保有していない求人も多々あります。

国内第2位の転職エージェントですので、求人の質もよく大企業や優良企業の求人も多く見られます。

また、キャリアコンサルタントの質も高く、DODAも第二新卒に強い転職エージェントですので、初めて転職エージェントを使うという登録者にも親切・丁寧な指導をしてくれると評判です。

DODAも第二新卒をターゲットにしていますから、第二新卒向けの求人も多く登録しておいて損はないでしょう。

パソナキャリア

キャリアコンサルタントの質で選ぶならパソナキャリアがダントツでしょう。

求人数や業績はリクルートエージェントに及びませんが、求人の質も高く、大企業や優良企業の求人も多くなっています。

パソナキャリアの大きな特徴は何と言ってもキャリアコンサルタントの質の高さでしょう。

初心者にも親切で丁寧な対応はもちろんですが、転職エージェントに慣れている登録者より、初めて転職エージェントを使ったという人から高い評価を得ていますので、第二新卒でキャリアコンサルタントの手厚いサポートを受けたいのであればパソナキャリアが一番でしょう。

パソナキャリアも若い世代のサポートに力を入れていますので、第二新卒の求人も多く、特に未経験の職種や業種にチャレンジしたいという人は、パソナキャリアの持つ「未経験OK」の求人は魅力的なのではないでしょうか。

第二新卒ならリクルートエージェントを使って転職を成功させよう

第二新卒は初めて転職活動をするという人も多いと思いますし、転職した経験があったとしても転職に慣れてはいません。

ですので、第二新卒者は転職エージェントを利用して転職活動をする方が転職活動のノウハウを教えてもらえますし、円滑に転職活動を進めることができます。

その中でもリクルートエージェントは第二新卒に強い転職エージェントですし、何と言っても業界第1位を誇る求人数の多さは他の転職エージェントにはない魅力です。

自分が希望する求人を探すには求人数が多いことは大きなメリットとなりますので、まずはリクルートエージェントに登録し、転職活動を初めてみてはいかがでしょうか。

きっと自分が求める求人が出てくるでしょうし、希望する条件以上の求人を紹介してもらえる可能性もありますので、リクルートエージェントを利用することは転職成功への大きな一歩と言えるでしょう。

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