中高年でも転職できる!おすすめの転職サイトとその選び方

中高年で転職を考えているけど、とりあえず有名どころの転職サイトに登録しておけばいいか、などと思っていないでしょうか?

または、自分に合いそうな転職サイトを1つだけ選んで満足してはいませんか?

あなたがそう考えているうちは、ブラック企業に転職させられる可能性がとても高いです。

その理由は非常にシンプルで、中高年の転職を成功させるコツを知らないからです。

しかし、今ネット上にある情報には、素人が書いた不正確な情報が多く、信頼性に欠けるものがほとんどです。

この記事では、中高年の転職を5回以上行って年収100万以上アップを成功させてきた筆者が、本当におすすめな転職サイトやその使い方、選び方など、中高年の転職を成功させるノウハウを包み隠さずご紹介いたします。

中高年におすすめの転職サイト

転職サイトはインターネットを開けばたくさんありますが、中高年の方に特化した転職サイトはとても少なくなっています。

ある職種や業種に特化した転職サイトや転職エージェントはたくさんありますが、中高年に特化した転職サイトは少ないのです。

その理由は求人の少なさです。

やはり、転職サイトを見てみると30代くらいまでの求人は多いのですが、40代以降の求人になると急激に求人数が減少します。

そのため、中高年の方が転職サイトを選ぶ時は、どこのサイトでも良いというわけではなく、中高年の方が転職に有利になる転職サイトを選ばなくてはなりません。

そこで、中高年の方が転職サイトを選ぶ際に必要な知識をご紹介します。その後、中高年の方におススメの転職サイトをご紹介していきましょう。

中高年向け転職サイトの選び方

では、中高年向けの転職サイトを選ぶ際に、何を注意してみるべきか、転職サイトを選ぶ時に必要な知識をご紹介していきましょう。

  • 中高年に特化した転職サイトに登録する

中高年の方が転職サイトに登録する時は、できれば中高年に特化した転職サイトを利用するようにしましょう。

中高年に特化した転職サイトは少ないのですが、景気が上向きになってくるに伴い、中高年層の求人が増えてきています。

中高年ということは、社会経験も長く、それなりにキャリアもスキルもあります。

特に、営業や管理職などの、交渉力や人材育成力をもつ人材はどの企業も欲しい状態です。

さらに社会経験が豊富な中高年は柔軟な対応ができますので、求人も多くなってきています。

ですので、中高年に特化した転職サイトなら自分が希望する職種や業種の求人を見つけることができるかもしれません。

  • ハイキャリアやハイクラスの転職サイトを利用する

中高年が転職しやすいのは、これまでのキャリアや経験を生かして、ハイクラスやハイキャリアに特化して転職サイトや転職エージェントを利用すると良いでしょう。

中高年の場合、これまで積んできたキャリアが長くスキルも高いため、さらにキャリアアップを目指すなら、ハイキャリアやハイクラスの転職サイトを利用する方が有利になります。

ハイクラスになると、年収アップの可能性が高いので、中高年にとって年収が下がるのは厳しいと感じる人もいますので、年収がさがることなく転職できるチャンスもあるでしょう。

  • 40代の場合は転職エージェントが良い

では、年代別にどんな転職サイトを利用すればよいか説明していきましょう。

40代で転職を考えている場合は、転職エージェントを利用する方が良いでしょう。

転職サイトの場合は、専任の担当になるキャリアコンサルタントはいません。自分で転職先を探して応募して面接に行くのが基本になります。

ですが、転職エージェントであれば専任のキャリアコンサルタントがいますので、40代ならまだまだ優良企業への転職が可能ですから、履歴書や職務経歴書の添削を行ってもらうこともできますし、面接対策などもしてくれます。

また、転職サイトより転職エージェントの方が企業情報に詳しく、それぞれの企業でどうすれば採用されやすいかなども熟知していますので採用される確率も上がります。

40代なら、まだまだ管理職など人材を育成する立場の求人はありますし、人材育成できる人材は企業側も欲しいので、役職のある立場の求人が多くなるでしょう。

  • 50代は転職サイトと公的転職機関の併用がおすすめ

50代になると大手の転職エージェントでは求人がありませんと断られる確率が高くなります。

実際、大手転職エージェントの場合は50代向けの求人はほとんどありませんし、50代という年齢で転職するのは難しいと考えています。

ですが、ハイキャリアやハイクラスに特化した転職エージェントや中高年に特化した転職エージェントなら利用するのは可能でしょう。

ヘッドハンティング型の転職エージェントも利用する価値はあります。

また、自分で求人を探すことになりますが、転職サイトを利用すると年代や職種など絞り込んで求人を探すことができますので、転職エージェントより求人数は多くなるでしょう。

ハローワークなどの公的機関は転職サイトより求人の質が劣るかもしれませんが、求人は色々ありますので、ハローワークなどの公的機関と転職サイトなどを併用すると良いでしょう。

  • 60代のシニア世代は公的転職機関とアルバイト情報サイトの併用がおすすめ

60代になるとさらに求人数は減ります。

さすがに、転職エージェントや転職サイトでも60代になってくると求人がなくなってきます。

60代の場合は正社員として転職するのではなくアルバイトやパートなどの時間帯の自由がある程度きく雇用形態を利用する方が良いでしょう。

体力的にも厳しくなってきますから、正社員での採用は難しいと企業も考えますから、アルバイトの情報サイトやシルバー人材センターなどの公的機関を利用すると良いでしょう。

中高年向け!おすすめの転職サイト

パソナキャリア

パソナキャリアは大手転職エージェントで、求人数、実績共にトップクラスです。

取引企業数は16,000社を超え、求人数は非公開も合わせると4万件を超えています。

大手転職エージェントですから、大企業からベンチャー企業、外資系など様々な企業の求人があり、ハイキャリアの求人も多く保有しています。

40代、50代の登録も可能ですので、これまでのキャリアを生かしたいという方はハイキャリアの求人を覗いてみてはいかがでしょうか。

キャリアコンサルタントの質も高く、それぞれの業界に特化したキャリアコンサルタントがいるため、どの業界に関しても高い情報力と知識を持っています。

ただし、職種や業種が対応できない場合は登録ができない場合もありますし、キャリアビジョンが曖昧な場合40代や50代という年齢を考えると登録できない可能性もありますので、しっかりとキャリアビジョンを持ってから登録するようにしましょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは外資系に強い転職エージェントです。

JACリクルートメントも大手転職エージェントで海外にも拠点を持っていますので外資系に強いと言えるでしょう。

求人も外資系が多く、ハイクラスやハイキャリアの求人にも強い転職エージェントです。

40代、50代にとってハイキャリアやハイクラスに特化した転職エージェントはとても貴重です。

ですが、JACリクルートメントはキャリアやスキルが企業の条件に届いていない、足りていないと判断すると大企業や優良企業の求人を紹介してくれない傾向があります。

ですので、JACリクルートメントを利用する場合、自分のキャリアやスキルに自信のある人の方が向いています。

ですが、キャリアやスキルが十分であれば大企業や優良企業などの質の高い求人を紹介してくれますので、キャリアアップや年収アップの可能性もあります。

ビズリーチ

ビズリーチはヘッドハンティング型の転職エージェントです。

ビズリーチもハイキャリアやハイクラスに特化した転職エージェントで求人の質も高くJACやリクルートメントよりもキャリアや年収が高い求人を扱っています。

ビズリーチに在籍しているキャリアコンサルタントはとても優秀でそれぞれの職種や業種を経験したことがあるコンサルタントが揃っています。

ビズリーチに多い求人は、ハイスペックやハイキャリア向けということで求人もスペシャリストを求めているため40代~50代でも十分転職できる可能性がある転職エージェントです。

リクナビNEXT

リクナビNEXTは国内で最大となる転職サイトです。

これまでの転職エージェントとは違い、転職サイトですのでキャリアコンサルタントが担当につくということはありません。

しかし、リクナビNEXTの企業情報はとても細かく一般的な転職サイトより企業情報が濃いと言えるでしょう。

求人数は国内でも最大と言われており、中高年でも検索ワードを絞れば自分の条件に合う求人が見つかるでしょう。

60代のシニア向けの求人まで保有していますし、リクナビNEXTは大手人材会社のリクルートが運営していますので信頼度も高く、リクナビNEXTしか持っていない独占求人も保有しています。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大手人材会社のマイナビが運営している転職エージェントです。

マイナビと言えば若い年代に強いイメージがありますが、20代や30代のシェアはほとんどマイナビが取っていると言っても過言ではありません。

そのため、今マイナビが力を入れているのは中高年の年齢層ですので、求人数はまだ少ないですが中高年向けの求人も保有しています。

まだまだ求人数も少なく中高年に関して強いとは言えない状況ですが、力を入れている年齢層ですので、中高年の登録者にはマイナビエージェントの中でも力のある有能なキャリアコンサルタントがつくようになっています。

他の転職エージェントで登録を断られてもマイナビエージェントなら親切に対応してくれる傾向がありますので、初めて転職エージェントを利用する人やキャリアに自信がない人にはおすすめです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職エージェント業界で業績、求人数ともにNO,1の最大手転職エージェントです。

大手紹介会社のリクルートが運営している転職エージェントですが、キャリアコンサルタントの質が高く早く転職したいという人には向いています。

求人数が業界最多というだけあって、総求人数は非公開求人も含めると15万件を超えています。
業界第2位のDODAで10万件くらいですから、求人数の多さは圧倒的です。

これだけ多い求人数ですから、中高年向けの求人もありますし、ハイキャリアやハイクラスの求人も中にはありますから登録しておいて損はないでしょう。

取扱職種や業種も多いので、自分の希望に合う求人を見つけることができるかもしれません。

type転職エージェント

type転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県を拠点としていますので、首都圏に住んでいる人限定になってしまいますが、ITやWEB業界に特化した転職エージェントです。

現在、ITやWEB業界は人手不足で、どの企業も人材不足に困っています。

そのため未経験でもOKという求人もありますし、40代・50代でもIT業界やWEB業界でのキャリアがあえば年収アップやキャリアアップを狙える求人もあります。

type転職エージェントのキャリアコンサルタントはとても丁寧で迅速に対応してくれますし、企業と登録者の間に立って様々な調整を行ってくれますので、キャリアコンサルタントの質の高さにも定評があります。

DODA

DODAはリクルートエージェントに次ぐ業界第2位の転職エージェントです。実績、求人数ともに業界第2位ということで求人数は10万件を超えています。

求人の中には「即戦力ミドルの転職」をサポートしていることもあり、約200件の中高年向けの求人を保有しています。

中高年に特化した転職エージェントではありませんが、専門のページを作っていますので中高年をサポートする体制は万全です。

元々キャリアコンサルタントの質が高く、登録者のペースに合わせて動いてくれますし、中高年でも未経験OKという求人も保有していますので、今からでも新しいことにチャレンジしたいという人は一度相談してみると良いでしょう。

DODAが中高年向けに扱っている求人は管理職が多くなっていますが、そのほかにも現場監督や施工管理、飲食業、サービス業、営業などの求人があります。

@type

@typeは東証一部に上場しているキャリアデザインセンターが運営している転職サイトです。

中高年に特化した転職サイトではありませんが、サイトがとても使いやすく条件を広げれば中高年の求人も色々出てきます。

何より、中高年の方が一番ネックとなるサイトの使い方がとても簡単ですので、40代以降の年代には人気のある転職サイトです。

基本的に首都圏の求人が多いのですが、全国の求人を集めていますので、40代以降の人は登録しておいて損はないでしょう。

また、自分の市場価格を診断できるので、自分がどのランクの企業に転職できるのかなどの目安になりますので、転職活動に利用できます。

日経キャリアNET

日経キャリアNETは日本経済新聞グループである日経HRが運営しています。

転職エージェントではなく転職サイトですのでキャリアコンサルタントはいませんが、日経新聞が運営しているということで企業からの信頼度もあり、求人の質が良いことで知られています。

企業からの信頼度が高いため大企業や優良企業、有名企業の求人も保有しており、中高年の求人もハイキャリア、ハイクラスで見られます。

キャリアに自信がない人は求人を見つけるのが難しくなるかもしれませんが、キャリアに自信がある、スキルに自信があるという人は大企業や優良企業に転職できるチャンスもあります。

ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットサービスというのは、公共機関のハローワークの求人をインターネットで見られるというサービスです。

以前は、求人を見るのにわざわざハローワークに行かなければなりませんでしたが、今は一度ハローワークに行ってインターネットサービスで使うパスワードをもらえば自宅のパソコンで求人を見られるようになっています。

転職サイトほどの求人数はありませんが、ハローワークは地域密着型ですので、自宅から近いところの求人を見ることができますし、中高年向きの求人もあります。

ただし、求人掲載が無料ということもあり求人の質は転職エージェントと比べると劣るかもしれません。

中小企業やベンチャー企業の求人が多く、大企業の求人は期待できません。

ですが、地域密着型ですので通勤しやすい職場を見つけることができるでしょう。

FROM40

FROM40は、転職サイトには珍しく40代や50代に特化した転職サイトです。

中高年に特化した転職サイト自体とても少ないので、貴重なサイトと言えるでしょう。

若い年代の求人はありませんから、中高年の方が求人を見つけやすい転職サイトです。

ただし、正社員の求人はとても少なく、アルバイトや派遣社員などの求人がほとんどですから、とにかく仕事を見つけたいという人には向いている転職サイトです。

正社員となるとかなり厳しくなりますので、正社員になるまでの繋ぎでアルバイトや派遣社員の求人を探すという人が良く利用しており、関東・関西・北海道・東北圏の求人が多くなっています。

転職サイトを最大限に使うための知識

せっかく転職サイトを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。

しかし、転職サイトはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。

特に転職サイトは転職エージェントと違って主体的に行動したり事前に知識を活用していかないと、あなたに合った転職先を見つけることはできません。

そこで、ここでは転職サイトをフル活用する方法をご紹介します。

ここを読めば、周りの転職希望者に圧倒的な差をつけられることをお約束いたします。

担当のキャリアコンサルタントをやる気にさせる方法

転職サイトを運営しているのは企業なので、利益を出すことに必死です。

転職サイトはユーザーを転職に成功させて初めて利益を得ることになります。

つまり、あなたが本当に転職してくれそうであれば転職サイト側のコンサルタントは必死であなたをサポートしてくれるようになります。

主にキャリアコンサルタントをやる気にさせる方法としては下記の4点がかなり有効です。

キャリアコンサルタントをやる気にさせる方法

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
  • 前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
  • 事前連絡なしに面談に遅刻しない
  • 経歴などを詐称しない
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える

転職サイトも、すぐに高い年収の転職をしてくれるとなればあなたをより大切に丁寧にサポートしてくれるのは間違いありません。

そのため嘘でもこのように言っておけば、キャリアコンサルタントはあなたの転職を支援してくれる支えになります。

前の会社の退職理由を素直に話しすぎない

もし前の会社での退職理由が「つまらなかったから」「上司と喧嘩したから」などのような、あなたが簡単に会社を辞めてしまうような人材と判断してしまうと、以下の理由がありコンサルタントはあなたをサポートしてくれなくなるかもしれません。

  • 転職先をすぐに退職してしまうと、転職サイト側は罰金を払わなくてはいけない
  • 企業との仲が険悪になり、今後の取引に悪影響を及ぼす
事前連絡なしに面談に遅刻しない

時間にルーズだと思われてしまうと面接本番でも遅刻してしまう恐れがあるので、良い求人を紹介してくれなくなります。

人間的にも、遅刻するような人とはあまり関わりたくないですよね。

経歴などを詐称しない

キャリアコンサルタントの間で、「前言ってた経歴と違う」なんて言葉が噂で流れます。

経歴を詐称してしまうと、何に対しても嘘をついてしまうのではないかと警戒して良い求人を紹介してくれなくなります。

転職サイトを使う上で注意すること

転職サイトを賢く使う上で、キャリアコンサルタントをやる気にさせる以外に以下に注意しておかなければなりません。

転職サイトを使う上で注意するべきポイント

  • 複数の転職サイトに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をキャリアコンサルタントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する
それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

複数の転職サイトに登録する

1つの転職サイトに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントに頼ってしまうので、どうしても知識や案件が偏ってしまいます。

そのため、複数の転職サイトを利用することで複数のキャリアコンサルタントから様々な案件を紹介してもらえ、客観的に良い案件を見つけることができ、より良い転職が出来ます。

キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す

転職サイトを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。

どんなに優秀なコンサルタントでも、あなたが嫌だと思ってしまったら疑いが止まらなくなってしまいます。

なので、合わないと感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。


担当の変更申請メール例

お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。

現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いている

ので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っておりま

す。

調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイ

ザーの方とお話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。


面談前から自分の経歴をキャリアコンサルタントに伝えておく

はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。

しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も圧倒的に良くなります。


【会社名・部署・役職】○○株式会社:WEBマーケティング部:部長

【職務内容】約5年ほどマーケティングを担当。その後WEBマーケティング部の立ち上げに参画し部長に約10年ほど就任。12名のマネジメントを経験。

【保有資格・スキル】SEO、PPCによる広告運用、SNSにより広告運用などのWEBマーケティング全般知識。

【今後の仕事の希望】現職ではとても大きなチームで動いており、3人で出来るようなことを約10人体制で動いていることに嫌気が差し、もっと刺激のある職場で働きたいと思っておりました。そこで、ベンチャーのWEBマーケティング部であれば少人数体制でよりハイレベルなスキルが身につくのではないかと思った次第です。転職初心者なので何から始めたら良いのか、何を行動した良いのか全くわからない状態なので、ぜひともご相談させてください。

【希望勤務地】東京都内

【希望年収】現状年収750万円ほどですが、高度なSEOを学べる環境であれば、500万円程度までの減少は覚悟しております。


1案件1サイトを徹底する

良くあることなのですが、複数の転職サイトを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職サイトから利用してしまうという、案件の被りが生じてくることがあります。

これは担当のコンサルタントに不快感を与えてしまい、破談となってしまったり最悪の場合はもう案件を紹介して盛らなくなることがあります。

そのため1案件1サイトを徹底できるように、しっかりと応募した案件を管理してください。

まとめ

いかがでしたか?

お探しの中高年向け転職サイトは見つかったでしょうか。

転職サイトはまず試してみることが重要で、そこで合わないと感じたのであれば次、といった感じに利用することをおすすめします。

転職活動をしている方、これからされる方の転職がうまくいくことを陰ながら祈っております。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

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