仕事を休む理由で使える!ズル休みと気づかれない理由と言い訳

仕事を休もうとしているけど、どのような理由を使ったら良いのか悩んではいませんか?

ズル休みだと会社に気づかれてしまうと、上司から怒られたり、問い詰められたりして、今後会社に行きにくくなってしまうことにもなりかねません。

そこでこの記事では、仕事にどうしても行きたくないときに使える、ズル休みだと気づかれない会社を休む理由をご紹介いたします。

当記事を読み込んで、仕事をうまく休みましょう。

当日に仕事を休む理由を電話する時の理由は、体調不良が一番無難

朝起きて「仕事に行きたくないなぁ」と思った時は、無理をせずに休むことも必要です。

仕事に行きたくない状態で、無理して仕事に行き続けると体調不良を起こしたり、精神的に疲れ果ててしまい心身ともに喪失状態になってしまいます。

ですので、仕事に行きたくないと感じた時は休むことも大切なのですが、仕事を休むとなると休む理由を考えなければなりません。

ズル休みになりますので休む理由が必要ですが、一番無難なのが「体調不良」です。

体調不良なら、1日で回復してもおかしくないのですが、病気によっては1日で回復するとおかしいと思われるものもありますので注意が必要です。

そこで体調不良で休む場合、どのように会社に連絡を入れればよいか、症状別にご説明しましょう。

腹痛

腹痛には色々な症状がありますが、単なる腹痛では「それくらいなら出勤できるだろう」と思われてしまいます。

腹痛でも会社に出勤できないほどの腹痛だということをわかってもらわなければなりません。

例えば「食あたりで朝から下痢が続いていて起き上がれない」「朝からひどい腹痛で起き上がることもできないので病院に行ってきます」というような、「今の状態ではとても出勤できない」という状態を伝えましょう。

腹痛の場合はストレスの可能性もあると判断する上司もいますし、腹痛なら1日で回復してもおかしくないので休む理由とし使いやすいでしょう。

頭痛

頭痛を理由に休む人が多いのですが、頭痛の場合原因がはっきりしないことが多いので、休む理由にしやすいということがあります。

頭痛の痛さは本人にしかわからないため、その頭痛がいつもの片頭痛なのか脳梗塞などの脳の病気で起こっているのかわからないので、ひどい頭痛で休むほどの場合は上司も「頭痛くらいなら出勤しなさい」とは言えないのです。

どんなにひどい頭痛でも次の日には全く痛くないということもありますから、次の日にしんどそうにする必要もありませんし、「ゆっくり体を休めたら頭痛が落ち着きました」「病院に行きましたが原因が分からず、痛み止めをもらってゆっくり休ませてもらったら頭痛が治まりました」と言えば不審に思われることもありません。

歯痛

歯痛の場合は、丸1日休む理由にはなりませんが、「とにかく朝はゆっくりしていたい」という時に使える理由です。

歯痛は大人でも我慢できないほどの痛みを伴うことがありますから、そんな状態では仕事にならないことも上司はわかっています。

ですので、「歯が痛くて話すのもままならないので歯医者に行ってきます」と言えば簡単に許してくれるでしょう。

もちろん、多少の演技は必要ですし午前中に病院に行ったら午後からは出社するようにと言われるでしょう。

ですので、1日休めなくても少しゆっくりしたいという時は歯痛の理由を使うこともできます。

嘔吐

嘔吐で会社を休むという場合は、嘔吐だけではなく「数日前から風邪気味で」「食べ物に当たった可能性がある」など、嘔吐になる理由を伝えると信憑性が増します。

嘔吐は風邪の場合もあれば、何らかのウィルスの可能性もあるため上司も安易に出勤するようには言わないはずです。

もちろん、吐き気と嘔吐で出社できないほどの状態であれば病院に行くように言われると思いますが、実際嘔吐はしていないので「風邪からきていたようでした」と言えば次の日に出社しても問題ないでしょう。

風邪

風邪という理由が一番多い欠勤理由でもあるので、風邪で休むのが最も一般的と言えます。

風邪の場合は症状が色々重なり、「頭痛と熱」「咳と吐き気」など色々な症状に苦しんでいる状態がわかりますので一番不審に思われない欠勤理由です。

ただ、軽い風邪だと思われると「それくらいなら出勤できるだろう」と思われてしまいますので、風邪で休む場合は連絡をするときに演技も必要です。

そして、風邪で休む場合は熱がないのに休むのは「それくらいのことで」と思われますから、熱が38度くらいあるという設定が良いでしょう。

あとは、熱に加えて咳や吐き気、頭痛があると伝えれば「今日1日ゆっくり寝ていなさい」となるでしょう。

ただし、風邪で休んだ場合は次の日だけではなくしばらく風邪の演技をしなければなりません。

鼻水は出てこなくても、少し咳をしてみたり、マスクをしていったり、だるそうにしたりと2~3日は演技を続けなければならないので休んだ次の日から演技をするのが面倒だという人には向いていない欠勤理由です。

前日に仕事を休む理由を申し出る時の理由

 

役所主催のガン検診受診

当日ではなく、前日に仕事を休む理由として「役所が主催しているガン検診を受診したい」は有効でしょう。

ただし、役所が主催しているガン検診はあらかじめ1年間の日程が決まっていますので、「もっと前からガン検診の日はわかったはずだ」と言われる可能性もあります。

「明日は急すぎるから日にちを変更しなさい」と上司に言われる可能性があるのですが、役所が主催しているガン検診は無料で行っている上に、平日しか受付していないので、いつかは会社を休んで受診しなければなりません。

ですので、「役所が主催しているガン検診は無料なので受けておきたいのですが、明日を逃がすと他の日は予約がいっぱいのようで、近いうちに検診を受けることができません。ガン家系でもありますので、できるだけ早く受けておきたいのですが」と上司にお願いしてみましょう。

他に空いている日にちがほとんどないということと、ガン家系で検診を早く受けておきたいということを伝えれば休みを許可してくれるのではないでしょうか。

葬式への出席

仕事を休むことを前日に言える理由として「お葬式への出席」がありますが、この方法はあまりおすすめではありません。
なぜならリスクが高いからです。

知り合いのお葬式に出席する場合でも、故人のことを色々聞かれたり、近い場所でお葬式となれば出席すると言いかねない上司もいます。

身内のお葬式となればさらにリスクは高くなり、会社から香典をもらってしまうことになりますし、上司は必ずお葬式に出席すると言うでしょう。

ただし、身内でも知り合いでも遠方の場合は、上司が来ることはありませんし遠方ということで1日休みをもらえるでしょう。

ですが、やはり身内というのはリスクが高すぎます。

身内の場合、遠方で会社の人が出席できなければ電報を打ちますし、供花を贈る会社が多いので、嘘がすぐにバレる可能性があります。

妻、身内の病気で看病や通院付き添いが必要

妻や、子供、自分の親や兄弟など、同居している家族が病気で看病や通院が必要だということで前日に休みを申請することはできるでしょう。

妻や子供や親など身内の場合は、誰かが看病をしなければなりませんし、病気の具合によっては通院の付き添いが必要です。

ですが、あまり思い病名を言ってしまうと何日も休んだ方が良いと判断される可能性もありますので、次の日に出社してもおかしくないような軽めの病名を伝えるようにしましょう。

例えば「胃潰瘍」や「十二指腸潰瘍」など比較的早く回復する病名にしておけば次の日に会社に行っても怪しまれることはないでしょう。

家に空き巣が入った形跡があるため調べたい

家に空き巣が入ったという理由は、あまり聞くことがないので怪しまれるというよりびっくりされるかもしれません。

ですが、ここで注意しなければならないのが空き巣が入った「形跡」があるということを伝えることです。

形跡ということは、確実に空き巣が入っているわけではなく、あくまでも「可能性」ということですので、調べた結果空き巣ではなかったと言えば上司も安心するでしょうし、それ以上聞かれることもないでしょう。

子供が病気

子供が病気で会社を休みたいと前日に伝えるのであれば、少し話し方に工夫が必要です。

女性の場合は、子供の病気で休みたいと言ってもすんなりOKを出してくれると思いますが、男性の場合は「奥さんや御両親は見てくれないの?」と上司に聞かれる可能性が高いでしょう。

ですので、男性が子供の病気を理由にして休みを申請する場合は、「妻も子供の病気がうつってしまい寝込んでいますし、両親も遠方で援助をお願いできないので、明日は私が子供と妻の看病をしなければならない」という言い方が良いのではないでしょうか。

妻や親に頼ることができない状況だと分かれば、上司も次の日に休むことを承諾してくれるでしょうし、子供のこととなると寛容になる大人が多いので比較的休みやすい理由かもしれません。

兄弟の結婚式に参列するため

結婚式は冠婚葬祭に当たるため、確実に休むことができる理由ですが、ここでも上司から一言注意を受ける可能性があります。

結婚式の日取りは、かなり前から決まっているはずですので前日に休みたいと言ってくるのは非常識だとなりますし、結婚式の日が仏滅や先負など縁起が悪いと言われている日に重なっていないか調べる必要があります。

何も考えずに「明日兄弟の結婚式なので休ませてください」と言ってしまったあとに日にちが悪かったと後悔しても遅いですし、結婚式のことを前日に言うことで上司に怒られる可能性があるということも覚えておかなければなりません。

田舎から親が来る

田舎から親が来るくらいで会社を休むなんてあり得ないと思われるかもしれませんが、これも言い方次第で使える理由です。

「明日田舎から親が来るので休ませてください」とそのままの理由を言っても上司はOKを出してくれない可能性があります。

ですが、「明日、急に田舎から親が来ることになりました。普段離れていて親孝行できていないので、明日は1日親孝行をしたいと思うので休ませてもらえないでしょうか」と親孝行を理由にすれば承諾してくれる可能性はあるでしょう。

アパート・マンションの工事で家にいないといけない

アパートやマンションの工事が必要で立会をしなければならないという理由も休む理由として使えます。

ですが、近隣に会社の人が住んでいる場合や会社の寮で生活をしている人は会社の人にバレる可能性が高いので使えない理由です。

また、ガス探知機のチェックや火災報知器の点検などは立ち合いが必要でない場合も多く、在宅していない場合は次の機会に回されるだけですので、「チェックがある」という理由では会社を休むことは難しくなります。

「家のお風呂が壊れて工事が必要ですが、立ち合いが必要なので休ませてください」という理由なら承諾してくれるでしょう。

特に立ち合いが必要なことが多い、修理や工事を理由にするようにしましょう。

体調不良以外に使える、当日仕事休む理由

身内が他界

葬式への出席の時と似ていますが、身内が他界したとなると確実に休める理由にはなります。
ですが、前述したように身内の他界はリスクが他界のであまりおすすめできません。

また、身内の他界を乱用し過ぎるのも嘘がバレる原因になりますので、身内の他界を使うなら一度限りにし、遠方の身内ということにする必要があります。

さらに、その後の話の中でも他界した身内が生きているような内容を話せなくなりますので、いつまでたっても話す時に注意しなければなりませんから、忘れっぽい人には向いていない理由です。

ペットが他界・ペットの看病

ペットの他界やペットの看病は、上司によっては通用しないことがあります。

ペットは家族と同じと考えてくれる上司なら良いのですが、「ペットくらいで」と考える人もいますので、上司がペットを飼っていたり、ペットに理解がある上司にのみ使える口実です。

会社を休んだ日、または次の日に気を付ける事

嘘をついて会社を休んだ日や、次の日に出社する時には注意しなければならないことがいくつかあります。

ここで注意を怠ると嘘がバレてしまい、悪い噂が立ってしまいますので、会社を休んだ日に嘘がバレないように過ごすにはどうすればよいのか、次の日に出社した時にどんなことに注意すればよいのかご説明していきましょう

仕事を休んだ日は、SNSは利用しない

まず、会社を休んだ日はSNSを利用しないことです。SNSはどんな形で誰と繋がっているかわかりません。

直接自分と繋がっていなくても、周り回って会社の同僚や上司などと繋がってしまう可能性があります。

休んでいる日にSNSを利用していると「SNSできるくらい元気なの?」「SNSに投稿しているけど休んでいる理由と全く違うことをしているのはなぜ?」などSNSを通じて嘘がバレてしまう可能性がありますので、会社を休んだ日はSNSの利用を控えましょう。

嘘がばれない様に作り話を作っておく

会社を休んだ次の日は、必ずと言ってよいほど「体調は良くなった?」「ご家族の方は大丈夫?」と聞かれるでしょう。

その時に、回答を用意しておかなければアタフタして嘘がバレてしまいます。上司ともなれば、色々な人を見てきているので少しおかしな言動をするだけで嘘を見抜かれてしまいますので、嘘がバレないように作り話を作っておきましょう。

嘘のストーリーを考えてイメージできるようにしておけば、聞かれた時にすんなり回答できますし、深入りしてくる人に対しては「そこまで詳しくわからないんだけど」とかわす言葉も考えておきましょう。

また、嘘で休んだことをいくら仲の良い同僚でも話さないほうが賢明です。

同僚に悪気はなくても、お酒が入るとポロっとみんなの前で話してしまうことも考えられますので、嘘をついて休んだ時は誰にも言わない方がよいでしょう。

美容院などには行かず、髪型を変えてはいけない

会社を休んだ日に「忙しくて行けなかったから」と美容院に行って髪型を変えてしまうようなことは絶対にしてはいけません。

髪型だけではなく、髪の色を染めるのもやめておきましょう。

病気にしても、他の理由にしても美容院に行く余裕があったのかと不審に思いますし、鋭い人には嘘だったとバレてしまいます。

どんな理由にしても、美容院に行ったり髪の色を変える、ネイルサロンに行くなど見た目が変わってしまうようなことは避けましょう。

仕事休む理由は「体調不良」で休むのがおすすめ

仕事を休む理由として色々解説してきましたが、一番無難なのは「体調不良」です。

体調不良なら誰かに迷惑をかけることもありませんし、休んだ後もずっと気にすることもありません。

多少の演技が必要な理由もありますが、自分のことだけ済みますので会社を休む時は「体調不良」を理由にする方が、誰にも迷惑がかからずリスクも少なくて済むでしょう。

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