経理・会計士におすすめの転職エージェントまとめ|評判・口コミ比較

経理業界で転職を考えているけど、とりあえず有名な転職エージェントに登録しておけばいいか、と思っている方も多いのではないでしょうか?
または、「自分に合いそうだなあ」と思った転職エージェントを1つだけ選んで終わりにしてはいませんか?
あなたがそう考えているうちは、経理業界でブラック企業に転職させられる可能性がとても高いです。
その理由は非常にシンプルで、経理転職を成功させるコツを知らないからです。

この記事では、経理転職を3回以上行って年収は累計100万以上アップを成功させてきた筆者が、本当におすすめな転職エージェントやその使い方、選び方など、経理転職を成功させるノウハウを包み隠さずご紹介いたします。

経理向け転職エージェントの選び方

経理関係の職種といっても様々で、一般的な経理事務もあれば、外資系企業に必要な英文経理、財務、会計など様々な職種があります。
そのため転職エージェントには、事務専門や、経理専門などのエージェントもあり、その数は非常に豊富です。

でもこれだけ多くの転職エージェントがあると、どこに登録すればよいのかわかりませんし、財務や会計の求人は一般的な経理の求人に比べて少ないので、経理の求人を多く扱う転職エージェントに登録しなければなりません。
また、経理は事務職の中でも特殊な仕事ですので経験や資格が必要になってきます。簡単な庶務程度の経理であれば資格が必要ない求人もありますが、基本的には資格が必要な職種になります。
このように、経理の転職エージェントを選ぶ時は自分のスキルやなりたい職種によっても選ぶエージェントが変わってきますし、経理はある程度特殊ですので経理に詳しいキャリアコンサルタントがいる転職エージェントに登録する方が転職に有利になります。
では、実際に経理向けの転職エージェントをどのように選んで行けばよいのかご紹介していきましょう。

大手と経理特化の両方を選ぶ

経理に転職したい時に、転職エージェントに登録する時は大手の総合型転職エージェントを1~2社、経理に特化した転職エージェントに1社、合計2~3社登録すると良いでしょう。

大手と特化したエージェントの両方に登録することで、お互いのデメリットを補い合うことができます。なので自分の希望する求人をより多く見ることができ、結果的に自分の希望の企業に転職することができたり、より自分がなりたいと思っている経理に近づくことができる職場を選べるので、ぜひ両方1つずつは登録しておきましょう。
大手転職エージェントの良さは求人数が多く、大企業との取引も多いので、経理でも大企業への転職が可能になりますし、求人数が多いことで選べる求人が増えます。
ですが、経理に特化した転職エージェントの場合は、求人数は少ないですが、大手転職エージェントも持っていないような優良な案件を独占して持っていることが多く、ハイクラスの求人などもあり、年収アップが狙えたり、キャリアアップや未経験から経理に転職することも可能でしょう。

複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントに登録する際に、1社ではなく複数の転職エージェントに登録すること方が転職に有利になります。
先程も説明したとおり、大手と特化型両方に登録することで、より自身が希望している転職というものが叶いやすくなってきます。

これから紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

経理におすすめの転職エージェント

ここまで、経理向け転職エージェントの選び方をご説明してきました。ここからは実際にどのような転職エージェントがあるのかご紹介していきましょう。

マイナビ会計士


マイナビ会計士は公認会計士専門のプロフェッショナルエージェント。
事業会社、監査法人、会計事務所、税理士法人、コンサルティングファームなど業界トップクラスの求人数を誇り、会計士転職専門のキャリアアドバイザーによる専門的なサポートが特徴です。
はじめて転職活動した方の成約実績はなんと全体の70%に及び、マイナビ会計士が非常に高いレベルのサポートを提供していることがわかります。
マイナビ会計士は、会計士なら絶対に外せない転職エージェントです。

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経理に転職するなら登録必須

パソナキャリア


パソナキャリアは大手の総合転職エージェントです。大手ということで求人数も多く、経理系の求人数の多さは業界第2位を誇ります。
パソナキャリアのキャリアコンサルタントは質が高く、履歴書や職務経歴書の書き方や添削、面接対応まで手厚いサポートが特徴です。
サポート体制が万全で手厚いサポートが特徴ですので、転職エージェントを初めて利用する人におすすめです。
経理の求人も質が良く、ハイキャリア・ハイクラスの求人もありますので、今よりキャリアアップしたい人や、年収を上げたい人にも向いている転職ジェージェントです。

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リクルートエージェント


リクルートエージェントは売上・実績ともに業界第1位の最大手総合転職エージェントです。求人数もダントツに多く、その数は15万件あるとも言われています。
公開している求人だけでも11万件を超えていますので、業界の中でも特に求人数が多い最大手転職エージェントです。
最大手ということで、特に大企業や上場企業の求人を多く保有しており経理の求人も多くなっています。
経理関係の求人だけで約2,000件を超えていますので、経理に強い転職エージェントと言えるでしょう。

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経理に特化

MS-JAPAN


MS-JAPANは経理や会計士、税理士、公認会計士に特化した転職サイトで経理関係の求人を多く保有しています。
エージェントではありませんので、キャリアコンサルタントが介入することはないので、自分のペースで転職活動をしたい人に向いています。
転職サイトの中でも顧客満足度ランキング上位にあり、管理部門特化の転職サイトの中では売上第1位の優良サイトです。
転職サイトですが求人の質も良く、豊富な求人数を誇ります。
ただし、転職サイトということで企業情報がエージェントに比べると少ないのですが、それでも売上第1位という実績がありますので経理関係の仕事に転職したいのであれば登録しておきたい転職サイトです。

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ジャスネットキャリア


ジャスネットキャリアは経理に特化した転職エージェントで、特に経験者に有利な転職エージェントとなります。
もちちん、経理に特化した転職エージェントですので、未経験から経理に転職したいという人のために未経験求人も保有していますが、経験者がほしい企業の求人が多いため、ハイキャリアもハイクラスも求人が多くなります。
経理専門のエージェントですから、専門知識も豊富で、経理に転職するための履歴書や職務経歴書の書き方にも詳しく、面接の攻略法も教えてくれます。
さらに、経理の資格がない人のために、ジャストネットスタッフという派遣会社に登録すると無料の動画で簿記の2級と3級を受講することができます。
ただし、対応エリアは全国になっていますが、拠点が首都圏のため求人も首都圏に集中していますから地方の求人は少ないかもしれません。

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経理転職.com


経理転職.comは大手総合型転職エージェントのJACリクルートメントが運営する経理に特化した転職エージェントです。
業種は外資系やグローバル系に強いので、経理の求人もこの業種の経理が多くなります。
キャリアコンサルタントは約300人おり、どのコンサルタントも経理の知識があり経理業界に詳しい情報を持っています。
経理転職.comのキャリアコンサルタントは直接企業とつながりがある人が多いため優良な求人や独自ルートから独占案件も保有していますので、経理への転職を考えているなら登録しておきたい転職エージェントです。
キャリアコンサルタントの質も高く、早く転職したい人から、ゆっくり転職先を探したい人まで、幅広い登録者の事情に対応できる人材がそろっています。

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ムービン


ムービンはコンサルタントに特化した転職エージェントですが、経理や財務、会計士や監査などの職種にも強い転職エージェントです。
ムービンはヘッドハンティング型の転職エージェントですので、登録してからヘッドハンティングしてくれるまで待つ必要がありますが、ヘッドハンティング型の場合、求人の質が高くハイキャリアやハイクラスの求人も多く保有しています。
ヘッドハンティング型の場合は経験者やキャリアに自信がある人の方が転職できる可能性が高くなりますし、年収がアップする確率が高くなります。
ヘッドハンターの業績や質も高く、ビズリーチが主催しているヘッドハンターランキングでは第1位を獲得しているほど、どのヘッドハンターも高い能力があります。
キャリアアップや年収アップを目指している人には最適な特化型転職エージェントです。

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ハイキャリアの方向け

ビズリーチ


ビズリーチはハイキャリア、ハイクラス向けということでエグゼテクティブに特化した転職エージェントです。
エグゼクティブということで経理でも管理職の求人が多く年収も1,000万円を超える求人を多く保有します。
経理のハイキャリアということで、経理部長やリーダー、マネージャーなどの役職が多く経理経験者にとっては質の高い求人情報を得ることができます。
今持っているキャリアを生かしたい人、さらにキャリアアップしたい人、また年収をアップしたい人に向いている転職エージェントです。

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キャリアカーバー


キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイやハイキャリアに特化した転職エージェントです。
求人数はビズリーチには劣りますが、それでも経理関係の求人は多く、ビズリーチ同様に経理でも経理統括やマネージャーなど経理責任者という役職の求人が多くなっています。
キャリアカーバーはヘッドハンティング型の転職エージェントですので、キャリアカーバーに在籍しているヘッドハンターからの連絡を待つことになります。
転職までに期間が必要になる可能性がありますが、キャリアカーバーから転職できれば年収やキャリアアップが期待できます。
すぐに転職したい人には向いていませんが、時間をかけてもハイクラスやハイキャリアの企業へ転職したい場合は登録しておいて損はないでしょう。
ただし、ヘッドハンティング型ですので、キャリアやスキルに自信のある人の方が転職に有利になります。

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外資企業へ転職したい方向け

JACリクルートメント


JACリクルートメントは海外8カ所に拠点があることから外資系に強い大手総合型転職エージェントです。
JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは企業担当と登録者担当に分かれるのではなく、一人で企業と登録者の両方をカバーしていますので、情報を密に得ることができ早い転職を希望する人に向いています。
取扱企業も大企業やグローバル企業が多く、上場企業の求人が大半を占めており経理や会計士の求人も多いため年収アップが期待できます。
ハイキャリア案件も扱っていますので、大企業や外資系企業に転職したい人に向いています。
ただし、国内拠点が大阪・京都・神戸にあるため、関西圏の求人に特に強い転職エージェントとなります。

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Spring転職エージェント(アデコ)


Spring転職エージェントは以前のアデコが名称変更した転職エージェントです。
Spring転職エージェント自体がスイスに本社があり海外拠点とんなっているため外資系に強い転職エージェントです。
日本ではリクルートエージェントが業績・求人数共に第1位ですが、世界で見ると売上NO1はSpring転職エージェントですので、世界大手の転職エージェントと言えるでしょう。
Spring転職エージェントには経理や財務専門のキャリアコンサルタントが在籍しており、外資系経理に強く、ハイクラスやハイキャリアの求人も多く扱っています。
海外で経理の仕事がしたいという人も転職可能ですので、グローバル企業や外資系企業で働きたいという方に最適な転職エージェントです。

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別の業界での転職をしたい方向け

ワークポート


ワークポートはITやエンジニア、ゲームやインターネット業界に強い転職エージェントですので、これまで経理で頑張ってきたけれど今後はITやインターネット、WEB関係の業界で頑張っていきたいという人に向いている転職エージェントです。
IT関係に特化しているということで、異業種からの未経験求人も保有しています。
IT関係の場合、未経験の転職はとても難しいのですが、ワークポートなら未経験OKの求人を保有していますので、経理からITやWEB関係の業界へ転職が可能です。
ITやWEBのことがわからなくても、ワークポートにはこれらの業界に精通しているキャリアコンサルタントが多く在籍しているため、未経験でも転職に成功させるためのノウハウを持っています。

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DODA


DODAは業界第2位の大手総合型転職エージェントです。
DODAは経理、会計士、財務、政務に強い転職エージェントですが、大手ということで求人数や職種の数もとても多く、経理経験者がそのままキャリアアップや年収アップするための転職も可能ですし、異業種への転職も可能です。
DODAでは未経験OKの案件も多く、転職初心者でも手厚いサポートが受けらるということで、人気の高い転職エージェントとなっています。
キャリアコンサルタントの質が高いことは業界でも有名で、登録者へのサポートはもちろん、企業への交渉力や営業力も高いので年収アップで転職できる人が多い転職エージェントです。
大手ということで大企業や上場企業との取引も多く、DODAにしかない独占案件も保有しているため異業種に転職するなら是非登録しておきたい転職エージェントです。

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転職エージェントの使い方

せっかく転職エージェントを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。
しかし、転職エージェントはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。
転職エージェントはほとんど任せっきりのサービスではありますが、主体的に行動したり事前に活用する知識があるだけで、圧倒的に有利に転職を進められます。

そこで、ここでは転職エージェントをフル活用する方法をご紹介します。
また、より詳しい使い方につきましては、下記記事をチェックしてみてください。

転職エージェントの流れ

まずは転職エージェントを利用した際の、大まかな流れを把握しておきましょう。
転職エージェントのサービスはどこのエージェントも大体以下のような流れになります。

サービスの流れ

  1. 登録後、キャリアコンサルタントから面談の案内が届く。
  2. あなたのキャリアや、転職に対する希望などをキャリアコンサルタントと面談。
  3. 求人紹介や企業を紹介してもらう。
  4. 面接のテクニックや注意点、履歴書・職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導を受ける
  5. その後企業への応募、面接の日程調整を行い、実際に転職活動を開始する。
  6. 内定獲得後、退職に関するアドバイスや入社条件、日程調整等をおこなす。。

このように、転職エージェントでは転職活動に関するほとんどを行ってくれるので非常に便利です。

転職エージェントをやる気にさせる方法

転職エージェントも企業なので、ユーザーに転職を成功させることで利益を得ています。なのでキャリアコンサルタントもやはりある程度見込みがあり人に対しては熱く接してくれるということが現実にはあります。やっぱり転職活動をスムーズに行うのにはキャリアコンサルタントの力添えが必要ですし、お互い気持ちよく転職活動をしたいですよね。

そこでキャリアコンサルタントと良好な関係を築くためのコツをご紹介いたします。

転職エージェントをやる気にさせる方法

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
  • 前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
  • 事前連絡なしに面談に遅刻しない
  • 経歴などを詐称しない

それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

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「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
転職エージェントも、すぐに転職をしてくれるとなればあなたをより大切に丁寧にサポートしてくれるのは間違いありません。
そのため嘘でもこのように言っておけば、キャリアコンサルタントはあなたの転職をしっかりサポートしてくれます。
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前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
もし前の会社での退職理由が「つまらなかったから」「上司と喧嘩したから」などのような、あなたが簡単に会社を辞めてしまうような人材と判断してしまうと、以下の理由がありエージェントはあなたをサポートしてくれなくなるかもしれません。

  • 転職先をすぐに退職してしまうと、エージェントは罰金を払わなくてはいけない
  • 企業との仲が険悪になり、今後の取引に悪影響を及ぼす

そもそも転職を考える時点で、ある程度今の会社について不満を持っていることはコンサルタントもわかっています。なので本当のことでも素直に話しすぎず、あくまで前向きな理由を考えて話すようにしてください。

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事前連絡なしに面談に遅刻しない
時間にルーズだと思われてしまうと面接本番でも遅刻してしまう恐れがあるので、良い求人を紹介してくれなくなります。
ビジネスの人間として、遅刻するような人とはあまり関わりたくないですよね。社会人の基本として、しっかりと時間は守るようにしてください。/box] 経歴などを詐称しない
キャリアコンサルタントの間で、「前言ってた経歴と違う」という話は簡単にまわります。また、あなたに合う求人を見つけられなくなるだけではなく、万が一内定をもらっても経歴詐称とわかれば内定取り消しになります。

転職エージェントを使う上で注意すること

転職エージェントを賢く使う上で他にも注意をしなければならないことがたくさんあります。

転職エージェントを使う上で注意すべきポイント

  • 複数の転職エージェントに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する

それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

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複数の転職エージェントに登録する
1つの転職エージェントに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントが担当するゆえ、どうしても知識や案件がかたよることがあります。
そのため、複数の転職エージェントを利用することで複数のキャリアコンサルタントから案件を紹介してもらうことができ、より良い案件を見つけることができ、より希望に近づいた転職が出来ます。
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キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
転職エージェントを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。
どんなに優秀なコンサルタントでも、お互いに合わなければよい転職ができなくなってしまいます。
なので、「合わないな」と感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。


担当の変更申請メール例
お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。
現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いているので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っております。
調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイザーの方とお話をしたく考えております。
お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。


キャリアコンサルタントが合わない、ということは一般的にはあるので、エージェント側もあまり気にしません。ただし、頻繁に変えようとするとあなた自身に問題があると思われてしまいますので気をつけましょう。それゆえに、より相性のよいキャリアコンサルタントを用意してもらうためにも「〇〇に詳しい」「このような方だとありがたい」などある程度の希望を伝えることが大切です。

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面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。
しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も多くなり、そして質も高くなります。


【会社名・部署・役職】○○株式会社:WEBマーケティング部:部長
【職務内容】約5年ほどマーケティングを担当。その後WEBマーケティング部の立ち上げに参画し部長に約10年ほど就任。12名のマネジメントを経験。
【保有資格・スキル】SEO、PPCによる広告運用、SNSにより広告運用などのWEBマーケティング全般知識。
【今後の仕事の希望】現職ではとても大きなチームで動いており、3人で出来るようなことを約10人体制で動いていることに嫌気が差し、もっと刺激のある職場で働きたいと思っておりました。そこで、ベンチャーのWEBマーケティング部であれば少人数体制でよりハイレベルなスキルが身につくのではないかと思った次第です。転職初心者なので何から始めたら良いのか、何を行動した良いのか全くわからない状態なので、ぜひともご相談させてください。
【希望勤務地】東京都内
【希望年収】現状年収750万円ほどですが、高度なSEOを学べる環境であれば、500万円程度までの減少は覚悟しております。


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1案件1サイトを徹底する
複数の転職エージェントを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職エージェントから利用してしまうという、案件の被りが生じることがあります。

これはエージェント側が競合している以上、両方から応募するということは絶対に避けなければならないことです。またそういう問題を起こすと、「この人は自分で予定の管理ができていない」と思われてしまいます。絶対に気をつけてください。

まとめ

いかがでしたか?
経理業界の転職エージェントを選ぶ際には、きちんと自分に合った総合型転職エージェントと、経理特化の転職エージェントを選ぶようにして下さい。
そのためまずは試してみることが重要で、そこで合わないと感じたのであればまた違うところに登録してみる、といった感じで利用することをおすすめします。
ぜひ納得の行く転職活動のために試してみてくださいね。あなたの転職活動が成功しますように。

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