エグゼクティブにおすすめの転職エージェントとその選び方

エグゼクティブ向けの優良転職エージェントをお探しではないでしょうか?
エグゼクティブ転職をするのに一番大切なことは、「情報」です。
しかし、今ネット上にある情報には、素人が書いた不正確な情報が多く、信頼性に欠けるものがほとんどです。
この記事では、エグゼクティブ転職を経験してきた筆者が、本当におすすめな転職エージェントやその使い方、選び方など、エグゼクティブ転職を成功させるノウハウを包み隠さずご紹介いたします。
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2017年の最新アンケートを分析した結果、リクルートエージェントの評判が一気に上がっています。
求人数もサポートも業界トップクラスですので、登録したことがない方はぜひとも利用してみてください。
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エグゼクティブ向け転職エージェントの選び方

エグゼクティブとハイクラスを同じに考えている人がいるかもしれませんが、全く違います。
転職エージェントでよくあるハイクラスというのは、年収が高い、キャリアがあるなどのことを指す場合が多く、エグゼクティブというのは、社長やCEO、取締役、部長、COO、プレジデント、ゼネラルマネージャー、執行役員などの役職が当てはまります。
転職エージェントによってはエグゼクティブのことをハイクラスと言っていることもありますのでわかりにくいかもしれませんが、きちんと内容を読むとどちらのことを言っているのかわかるはずです。
エグゼクティブ向け転職というのは、これらの役職へ転職することで、一般的な転職とは違い、転職エージェントにも大きな利益をもたらします。
そのため、利益を優先し強引な転職を進めてくる転職エージェントもありますので転職エージェント選ぶには注意が必要です。
まず、転職エージェントを選ぶ時の注意点は、その転職エージェントにエグゼクティブ専門の部署があったり、エグゼクティブ専任のキャリアコンサルタントがいることです。
エグゼクティブ層への転職は簡単ではありません。ですので、経験豊富でエグゼクティブ層の知識や情報に長けているキャリアコンサルタントが必要です。
そして、エグゼクティブ層の求人を豊富に保有していることです。
実際、エグゼクティブは企業のトップクラスの人材になりますから、求人は少な目です。
それでも、エグゼクティブ層の求人が豊富だと前面に押し出せるくらいの転職エージェントであれば求人も豊富で転職に成功しやすいでしょう。
あとは、どれくらいの期間をかけて転職したいかで登録する転職エージェントも変わってきます。
すぐにでもエグゼクティブ層に転職したいのであれば総合型の転職エージェントを選ぶと良いでしょう。
逆に時間をかけて中長期にわたってゆっくり転職先を探したい場合は、ヘッドハンティング型の転職エージェントが最適です。
また、エグゼクティブに特化した転職エージェントは知識も業績も豊富ですし、企業とのつながりも深く、短期間でもじっくり選びたい場合でも、どちらでも対応可能と言われています。
では、実際にそれぞれの転職エージェントの特徴なども交えながらどのように転職エージェントを選んで行けばよいのか詳しくご説明していきましょう。

エグゼクティブに特化している転職エージェントに登録する

エグゼクティブ向けの転職エージェントとして、色々な職種や業種を扱う総合型とは違い、エグゼクティブに特化した転職エージェントがあります。
特化しているということは、それだけエグゼクティブ分野に詳しい情報を持ち、専門知識に長けているキャリアコンサルタントがいるということです。
エグゼクティブへの転職だけでエージェントを設立して業績をあげているわけですから、一般的な転職エージェントよりエグゼクティブに転職する可能性が高くなります。
また、企業側も専門知識に長けており、よりよい人材を保有している転職エージェントに求人を出したいと思っています。
その点、エグゼクティブに特化した転職エージェントなら、エグゼクティブにふさわしい人材が登録していると判断しますから、求人数も多くなります。
エグゼクティブの求人はただでさえ少ないので、エグゼクティブに特化した転職エージェントには、大手の総合型転職エージェントが保有したいないような優良企業の求人もありますし、エグゼクティブへの転職を得意としているエージェントですので、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策なども万全です。

大手の総合型転職エージェントに登録する

大手の総合型転職エージェントに登録する最大の利点は、求人数の多さです。
大手ということで、大企業との取引も多く、様々な職種や業種を扱うため、エグゼクティブ向けの求人も多数保有しています。
数少ないエグゼクティブ向けの求人も大手の総合型エージェントなら集まりやすいため、色々な求人を比較しながら転職先を選ぶことができます。
エグゼクティブ向けの求人は非公開になっていることが多いので詳しい案件数まではわかりませんが、大手の方が求人数が多い傾向があります。
また、大手の総合型転職エージェントの場合、エグゼクティブ専門の部門があったり、専任のキャリアコンサルタントが在籍していることが多いので、専門分野に強いコンサルタントが揃っています。

ヘッドハンティング型転職エージェントを利用する

エグゼクティブ向けの場合、ヘッドハンティング型転職エージェントがあります。
ヘッドハンティング型というのは、エグゼクティブ特有の転職方法と言っても良いでしょう。
通常、転職エージェントに登録すると、登録者に専任のキャリアコンサルタントが付き、そのコンサルタントと一緒に転職活動をしていきます。
しかし、ヘッドハンティング型の場合は、専任のキャリアコンサルタントは付きません。
登録時に、登録者が示した条件や履歴書、職務経歴書などをキャリコンサルタントが見て、求人依頼のある企業の条件などを照らし合わせて適任だとなると、キャリアコンサルタントから登録者に連絡(ヘッドハンティング)が来るのです。
ヘッドハンティング型の場合、キャリアコンサルタントから連絡が来るまで待たなければならないので、すぐに転職をしたい場合には向いていませんが、中長期的に考えられるのであれば最適な転職方法だと言われています。
最適だと言われている理由は、ヘッドハンティング型の場合、大手の総合型転職エージェントにもないようなハイクラスの求人があります。
ヘッドハンティング型の転職エージェントに求人依頼をする企業は、上層幹部の求人を依頼しているため事業戦略が紐づけされている場合もあります。
そのため、公にするのではなく秘密裏に人材を確保したいと考えていますので、ハイクラスの求人が出てくるのです。
ただでさえエグゼクティブ向けの求人は少ないので、その中でもハイクラスの求人が集まるヘッドハンティング型には登録しておいて損はないでしょう。

エグゼクティブの方におすすめの転職エージェント

ここまで、エグゼクティブ向けの転職エージェントの選び方をご説明してきましたが、ここからは実際にどのような転職エージェントがあるのかご紹介していきましょう。

総合型

JACリクルートメント


JACリクルートメントは外資系やグローバル企業に強く、エグゼクティブ向けの案件も多数保有しています。
エグゼクティブ向けの求人だけでも10,000件以上あると言われており、エグゼクティブの中でもハイクラス求人を保有しています。
エグゼクティブ求人の職種も豊富ですので、自分に合った求人を見つけやすいのではないでしょうか。
また、海外にも拠点が8カ所あり、海外勤務も可能です。エグゼクティブ向けの求人の中にも海外勤務がありますから、海外で躍進していきたいと考えている人には向いている総合型転職エージェントです。

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パソナキャリア


パソナキャリアは大手の総合型転職エージェントで、ハイクラスやエグゼクティブ向けの求人を保有しています。
エグゼクティブ向けの職種はJACリクルートメントには劣りますが、エグゼクティブ転職のホームページを開設するなど、エグゼクティブ向け転職を前面に出していますので、実績もあり、高い評価を得ています。
また、パソナキャリアにはエグゼクティブやハイクラス転職に特化したキャリアコンサルタントが在籍しているた知識も経験も豊富で、取引企業も約16,000社と業界トップクラスを誇ります。

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リクルートエージェント


リクルートエージェントは国内最大手の総合型転職エージェントです。
業績、求人数とも国内トップで、求人数至っては、公開している求人数だけで11万件を超えます。
これまで築いてきた実績がありますので、エグゼクティブ向けの転職に関しても高い知識があり、企業とのつながりも深いため他のエージェントでは聞けない情報も保有しています。
リクルートエージェントの中でもエグゼクティブやハイクラスの求人に強くエグゼクティブの専門部門がありますので、専任のキャリアコンサルタントも多く在籍しています。
求人数や専門部門があるということで、エグゼクティブ転職をするなら登録しておきたい転職エージェントです。

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type転職エージェント


type転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアが対象となりますので登録できる方が絞られてしまいますが、このエリア内では高い評価を得ている転職エージェントです。
type転職エージェントが保有する非公開求人は約30,000件にものぼり、その中の7割が年収アップできるハイクラス求人となります。
実際にtype転職エージェントから転職して年収が上がった人が多く、エグゼクティブやハイクラス求人に強い転職エージェントと言えるでしょう。
特に、ITや通信、クリエイティブ、電子、機械、メディカル、化学、専門職に強いエージェントと言われており、これらの業界へのエグゼクティブ転職を考えているなら登録しておきたいところです。

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ワークポート


ワークポートは転職エージェントの中でもITやWEB、ゲーム業界やものづくりメーカーなどの業界に強く、これらの業界での実績は国内最大級と言われています。
エグゼクティブ求人も、こららの業界に関するものが多く、エグゼクティブの中でもハイクラスな求人も保有しています。
求人数自体はさほど多くありませんが、キャリアコンサルタントの質がよく、サポート体制が万全で利用者からは高い評価を得ています。
エグゼクティブではなく、ミドルとなるマネージャーやリーダーなどの求人もありますので、幅広いエグゼクティブ層の求人を保有しています。

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エグゼクティブに特化

ビズリーチ


ビズリーチは専門職や管理職に特化した転職エージェントですので、これらの業界のエグゼクティブ求人を保有しています。
ビズリーチもヘッドハンティング型で、常に1,700名を超えるヘッドハンターが税籍しており、ヘッドハンターの数ではキャリアカーバーより圧倒的に多くなっています。
エグゼクティブ向けの求人の中でも年収2,000万円を超えるハイクラスの求人を保有しており、大企業のエグゼクティブ求人からベンチャー企業のエグゼクティブ求人まで幅広い求人を保有しています。
特に外資系の管理職に強い転職エージェントですので、外資系の管理職のエグゼクティブに転職したい人は押さえておきたい転職エージェントです。

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キャリアカーバー


キャリアカーバーはリクルートが運営しているエグゼクティブやハイクラスに特化した転職エージェントで、会員登録制となっています。
ヘッドハンティング型の転職エージェントになりますので、キャリアコンサルタント(ヘッドハンター)からの連絡を待つこととになりますが、ヘッドハンターの能力はとても業界でも高い評価となっています。
ヘッドハンティング大手企業と提携しているためエグゼクティブ案件も多く、独占案件も多数あります。
エグゼクティブに特化しているということで、専門知識も豊富で実績もありますからキャリアコンサルタントとトラブルになることが少なく、利用者からの評判も良い転職エージェントです。

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エグゼクティブムービン


エグゼクティブムービンは少し特殊な転職エージェントで、エグゼクティブやハイクラス求人に特化した転職エージェントなのですが、将来ビジネスのプロとして躍進していきたいと考えている20~30代の転職を支援している転職エージェントなのです。
エグゼクティブに特化した転職エージェントの場合、ある程度の実績や経験が必要なため登録者の年齢層が高くなちがちなのですが、若い世代でもビジネスのプロとしてエグゼクティブ転職をしたいという人たちを支援しているのです。
外資系やベンチャー企業、コンサルティングファーム、金融などのエグゼクティブ求人が多い転職エージェントです。

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プロフェッショナルバンク


プロフェッショナルバンクもエグゼクティブやハイクラスに特化した転職エージェントですが、ハイクラス求人だけで約4,300件を超える案件を保有しています。
エグゼクティブ求人は非公開が多いので、この件数以外にもまだ優良案件を保有しいてると言われています。
掲載されている平均年収800万円以上ですので、かなり年収が高い求人を多数保有しています。
特に、ITやコンサル、ファンド、メーカーの業界に強い転職エージェントで30代のビジネスプロを目指す転職にも強い転職エージェントとなっています。

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転職エージェントの使い方

せっかく転職エージェントを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。
しかし、転職エージェントはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。
転職エージェントはほとんど任せっきりのサービスではありますが、主体的に行動したり事前に活用する知識があるだけで、圧倒的に有利に転職を進められます。
そこで、ここでは転職エージェントをフル活用する方法をご紹介します。
ここを読めば、周りの転職希望者に圧倒的な差をつけられることをお約束いたします。また、より詳しい使い方につきましては、下記記事をチェックしてみてください。

転職エージェントの流れ

まずは転職エージェントを利用した際の、大まかな流れを把握しておきましょう。
転職エージェントのサービスはどこのエージェントも大体以下のような流れになります。
[aside type=”normal”]サービスの流れ

  1. 登録後、キャリアコンサルタントからメールもしくは電話で面談の案内をされる。
  2. あなたのキャリアや、転職条件の希望などに関することをキャリアコンサルタントと面談。
  3. 求人紹介(非公開案件含む)や企業情報を紹介してもらう。
  4. 面接のテクニックや職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導の実施。
  5. キャリアコンサルタントとの面談後、企業への応募、日程調整を行う。
  6. 内定獲得後、円満退職のアドバイスや入社日の調整をキャリアコンサルタントが行う。
[/box] このように、転職エージェントではほとんどの転職に関わる部分をキャリアコンサルタントが代行してくれます。

転職エージェントをやる気にさせる方法

転職エージェントも企業なので、利益を出すことに必死です。
先述した通り、転職エージェントはユーザーを転職に成功させて初めて利益を得ることになります。
つまり、あなたが本当に転職してくれそうであれば転職エージェントは必死であなたをサポートしてくれるようになります。
主に転職エージェントをやる気にさせる方法としては下記の4点がかなり有効です。
[aside type=”normal”]転職エージェントをやる気にさせる方法

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
  • 前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
  • 事前連絡なしに面談に遅刻しない
  • 経歴などを詐称しない
[/box] それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。
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「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
転職エージェントも、すぐに高い年収の転職をしてくれるとなればあなたをより大切に丁寧にサポートしてくれるのは間違いありません。
そのため嘘でもこのように言っておけば、キャリアコンサルタントはあなたの転職を支援してくれる支えになります。
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前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
もし前の会社での退職理由が「つまらなかったから」「上司と喧嘩したから」などのような、あなたが簡単に会社を辞めてしまうような人材と判断してしまうと、以下の理由がありエージェントはあなたをサポートしてくれなくなるかもしれません。

  • 転職先をすぐに退職してしまうと、エージェントは罰金を払わなくてはいけない
  • 企業との仲が険悪になり、今後の取引に悪影響を及ぼす
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事前連絡なしに面談に遅刻しない
時間にルーズだと思われてしまうと面接本番でも遅刻してしまう恐れがあるので、良い求人を紹介してくれなくなります。
人間的にも、遅刻するような人とはあまり関わりたくないですよね。面談での詳しいポイント等はこちらを参考にしてください。
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経歴などを詐称しない
キャリアコンサルタントの間で、「前言ってた経歴と違う」なんて言葉が噂で流れます。
経歴を詐称してしまうと、何に対しても嘘をついてしまうのではないかと警戒して良い求人を紹介してくれなくなります。

転職エージェントを使う上で注意すること

転職エージェントを賢く使う上で、転職エージェントをやる気にさせる以外に以下に注意しておかなければなりません。
[aside type=”normal”]転職エージェントを使う上で注意するべきポイント

  • 複数の転職エージェントに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する
[/box] それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。
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複数の転職エージェントに登録する
1つの転職エージェントに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントに頼ってしまうので、どうしても知識や案件が偏ってしまいます。
そのため、複数の転職エージェントを利用することで複数のキャリアコンサルタントから様々な案件を紹介してもらえ、客観的に良い案件を見つけることができ、より良い転職が出来ます。
弊社では、総合型転職エージェントを3~5社、特化型転職エージェントを1~2社登録することをおすすめしています。より詳しくは下記記事にて解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。
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キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
転職エージェントを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。
どんなに優秀なコンサルタントでも、あなたが嫌だと思ってしまったら疑いが止まらなくなってしまいます。
なので、合わないと感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。


担当の変更申請メール例
お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。
現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いている
ので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っておりま
す。
調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイ
ザーの方とお話をしたく考えております。
お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。


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面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。
しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も圧倒的に良くなります。


【会社名・部署・役職】○○株式会社:WEBマーケティング部:部長
【職務内容】約5年ほどマーケティングを担当。その後WEBマーケティング部の立ち上げに参画し部長に約10年ほど就任。12名のマネジメントを経験。
【保有資格・スキル】SEO、PPCによる広告運用、SNSにより広告運用などのWEBマーケティング全般知識。
【今後の仕事の希望】現職ではとても大きなチームで動いており、3人で出来るようなことを約10人体制で動いていることに嫌気が差し、もっと刺激のある職場で働きたいと思っておりました。そこで、ベンチャーのWEBマーケティング部であれば少人数体制でよりハイレベルなスキルが身につくのではないかと思った次第です。転職初心者なので何から始めたら良いのか、何を行動した良いのか全くわからない状態なので、ぜひともご相談させてください。
【希望勤務地】東京都内
【希望年収】現状年収750万円ほどですが、高度なSEOを学べる環境であれば、500万円程度までの減少は覚悟しております。


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1案件1サイトを徹底する
良くあることなのですが、複数の転職エージェントを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職エージェントから利用してしまうという、案件の被りが生じてくることがあります。
これは担当のコンサルタントに不快感を与えてしまい、破談となってしまったり最悪の場合はもう案件を紹介して盛らなくなることがあります。
そのため1案件1サイトを徹底できるように、しっかりと応募した案件を管理してください。
 

まとめ

いかがでしたか?
エグゼクティブ向けの転職エージェントを選ぶ際には、ヘッドハンティング型のエージェントと総合型エージェントを賢く使っていきましょう。
そのためまずは試してみることが重要で、そこで合わないと感じたのであれば次、といった感じに利用することをおすすめします。
転職活動をしている方、これからされる方の転職がうまくいくことを陰ながら祈っております。

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