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※転職市場は動きが大きいため、この記事は常に最新の情報に更新してお届けしています。

【この記事の語り手:宮前】

阪大卒。元転職エージェント運営企業勤務の46歳。大手通信→大手シンクタンク→某転職エージェントキャリアアドバイザー→独立という経歴で、自身も転職エージェントを利用経験あり。

妻と中学生の息子が2人、愛犬がいる。某転職エージェントではIT領域のキャリアアドバイザーとして、面談しサポートした求職者は2000名以上。2016年に某転職エージェントを退職後、現在は企業に対して採用コンサルや面接の代行をしているほか、転職wikiで語り手として皆さんにプロでしか知り得ない情報をお伝えしている。

 

 

【転職活動中の井上さん】

2012年、早稲田大学を卒業。ITベンチャーに入社し、Rubyエンジニアとして5年間勤務。ITベンチャーで得られる経験やスキルに限界を感じ、自身のキャリアアップとさらなる年収アップの為に大手上場企業への転職を希望している。

皆さんは転職エージェントを利用するのであれば、最大限活用して他のライバルと差をつけたいと思いますよね。

転職成功のためには、正しい転職エージェントを選び、最大限転職エージェントを活用することが欠かせません。

むしろ、転職エージェントをうまく活用できていないと転職エージェントに踊らされたり、希望の転職ができなくなってしまう危険も…

でも、ご安心ください。

この記事をご覧になれば、転職エージェントの賢い使い方を知ることができ、実践すれば他のライバルたちと差をつけ、希望の転職実現に一気に近づくことができます。

また、この記事では、100%正しい情報を保証しています。というのは、自身で転職エージェント利用経験があり、2000名以上をサポートしてきた元キャリアアドバイザーの私宮前が執筆しているからです。

では、元転職エージェントの宮前が解説していきますので、転職エージェントを最大限活用する賢い使い方についてみていきましょう!

この記事に入る前に!読者の皆様へ宮前からひとこと

やっと気温が落ち着いてきて、過ごしやすくなってきましたね。

さて、この記事を読み進めてもらう前に皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは、、、「9月は転職の秋!求人数が多く希望の転職を実現しやすいので即行動すべき」ということです。

業としては「10月に下半期がスタートするため」「春からの新卒採用が落ち着いて中途採用に集中できるため」9月には一気に求人数を増やし、10月入社に向けて社内をフル稼働させ、中途採用活動を積極的にスタートさせます。

なので、9月に動いておけば短期間で希望の転職が実現できる可能性があるということなんです!

この記事でご紹介する私宮前が厳選した転職エージェント「おすすめ転職エージェント最新版|1000人の口コミ・評判から元エージェント社員が厳選」から、4社以上の転職エージェントを選んで利用すれば、この9月に最高のスタートを切ることができるでしょう!

求人数が多く企業の採用意欲が高いこの9月、このチャンスをものにするコツは「今、行動を起こすこと」です!

転職エージェントとは

まずは、転職エージェントの賢い使い方について解説する前に、そもそも転職エージェントとは何かを簡単に解説していきますね。

簡単に言うと、転職エージェントとは転職希望者と企業をつなぐサービスのこと。

転職エージェントではキャリアアドバイザーという転職のプロが、あなたの転職活動をマンツーマンで、かつ完全無料でサポートしてくれます。

転職エージェントは、転職希望者を人材として求人企業に提供することで求人企業から紹介手数料を受け取る(相場は年収の30%ほど)ので、転職希望者は無料で利用できるのです。

転職エージェントでは、以下のようなサポートを無料で受けることができます。

【転職エージェントのサービス内容】

  • キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリング
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 希望に合わせた求人の紹介
  • 選考日程の調整やスケジュール管理
  • 選考対策
  • 企業の情報収集
  • 年収交渉
  • 入社後のアフターフォロー
サポートがなく求人を自分で検索して応募しなくてはならない転職サイトとは違い、転職エージェントは転職活動の初めから終わりまでキャリアアドバイザーがあなたのパートナーとして徹底的にサポートしてくれるのが良いところ。

このサポートの手厚さから、もはや、転職エージェントは転職活動においては利用必須のサービスになりました。

でも、間違った転職エージェントの使い方をして不満を言う方や、賢い使い方ができていない方は非常に多いんです。

次の章からは、周りのライバルとは圧倒的な差をつけられる「転職エージェントの賢い使い方」について解説していきます!

転職エージェントの利用の流れ

この記事では、転職エージェントの利用を以下6つのステップで分け、各ステップごとに転職エージェントの賢い使い方を解説します。

転職エージェント利用の6つの流れ
井上
それぞれのステップごとにも使い方のコツがあるんですね。。。特になにも考えずに利用しようとしていたのでしっかりコツを習得します…!
そうなんです。ただ漫然と利用するだけでは転職エージェントを最大限利用できているとは言えません。

工夫して使うことで、転職エージェントの価値を200%以上に引き上げて使うことができるんですよ!

では、さっそく転職エージェントの賢い使い方を解説していきますね!

転職エージェントの賢い使い方① 登録編

まずは、転職エージェント登録時の賢い転職エージェントの使い方について解説していきます。

転職エージェントに登録する際は、以下2つのことを意識することで、転職エージェントを最大限活用するのに良いスタートダッシュとなりますよ!

【登録編:転職エージェントを最大限活用するための2つのテクニック】

  • 1.嘘は書かない
  • 2.複数の転職エージェントに登録する
では、それぞれ解説していきますね!

1.嘘は書かない

転職エージェントに登録する際、少しでも自分をよく見せたいがあまり経歴に嘘を書いてしまう方がいますが、嘘を書くのは絶対にやめましょう。

登録時や面談時ではバレなくても、選考では嘘はバレてしまいますし、バレてしまった場合、信頼できない利用者としてブラックリストにのってしまいます。

ブラックリストに載ってしまうとその転職エージェントは利用できなくしまうばかりか、他の転職エージェントにも事実が伝わってしまい、転職活動で転職エージェントを使うことができなくなってしまう可能性があります。

井上
それは怖い… 正直に、誠実に書くべきなんですね…
ごもっともです。

転職エージェントにとってはあなた方利用者は企業に紹介する「商品」。

求人企業は人材を求めている大事なお客様ですから、転職エージェントとしては嘘をつくような人は絶対に紹介はできませんよね。

井上
僕も登録するときは正直になります…!

2.複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントに登録する際は、複数の転職エージェントに登録し、今後のサービスの質やキャリアアドバイザーとの相性を考慮しながら4社ほどに絞り込んで利用するのがベスト。

ただし、転職エージェントを絞り込んで利用するとしても、絞りすぎてはいけません。

転職wikiでは、以下3つの理由で転職エージェントを4社以上併用することをおすすめしています。

【転職エージェントを4社以上併用すべき3つの理由】

  • 1.自分に合うキャリアアドバイザーに出会える
  • 2.それぞれの転職エージェントの特徴ごとに使い分けできる
  • 3.多くの独占非公開求人を見ることができる

実際に、リクナビNEXTの調査では、転職決定者は平均4.2社の転職エージェントを併用していることがわかりましたし、転職wikiが転職エージェント利用者1000名に対して実施した調査でも結果は同様でした。

出典:リクナビNEXT

以下の記事では、転職エージェントを複数併用すべき理由についてだけでなく、転職エージェントを複数併用する際の注意点についても詳しく解説しています。

転職エージェントを複数利用すべき理由とは|元転職エージェント社員が徹底解説

※転職市場は動きが大きいため、この記事は常に最新の情報に更新してお届けしています。 皆さんはこのように思ってはい…

転職エージェントは登録から利用、退会まで一切料金はかかりません。

とにかく気になった転職エージェントはすべて登録し、自分に合う転職エージェントを4社ほどに絞り込むことがベストなのです!

以下の記事では、転職エージェントの選び方について詳しく解説しています。

選び方を理解した上で、以下の記事でおすすめ転職エージェントをチェックし、気になった転職エージェントはすべて登録してみてください!

◆転職エージェントの選び方をチェックする

転職エージェントの失敗しない選び方をプロが解説|5つの比較基準とは

※転職市場は動きが大きいため、この記事は常に最新の情報に更新してお届けしています。 転職成功のためには、…

◆おすすめの転職エージェントをチェックする

おすすめ転職エージェントを比較|1000人の口コミ・評判から転職のプロが厳選

※転職市場は動きが大きいため、この記事は常に最新の情報に更新してお届けしています。 皆さんはこのように思ってはい…

転職エージェントの賢い使い方② 面談前編

気になった転職エージェントにすべて登録し、面談を控えているときには以下5つのことを意識してみてください。

【面談前編:転職エージェントを最大限活用するための5つのテクニック】

  • 1.必須でなくても職務経歴書・履歴書を提出する
  • 2.転職の目的や希望を明確化しておく
  • 3.自分の経歴を整理しておく
  • 4.紹介してもらう求人の希望を考えておく
  • 5.腕の良いキャリアアドバイザーを紹介してもらう
では、それぞれ解説していきますね!

1.必須でなくても職務系経歴書・履歴書を提出する

転職エージェントの面談前に必ずしてほしいことが「職務経歴書・履歴書の提出」です。

職務経歴書・履歴書の提出は、各転職エージェントのマイページ、または送られてくるメールに返信する形で提出できます。

職務経歴書・履歴書の提出はハッキリ言って面倒くさいと感じる方もいると思いますが、以下3つの理由でマストなのです。

【職務経歴書・履歴書を面談前に提出すべき3つの理由】

  • 1.キャリアアドバイザーが事前にあなたの経歴を把握できるので、よりあなたの望む条件にマッチした求人を紹介できる
  • 2.キャリアアドバイザーがあなたの経歴を事前に把握できるので、面談ではより細かくキャリアカウンセリングでき、転職の軸や希望を固めやすくなる
  • 3.面談で職務経歴書・履歴書を添削してもらうことができるため、指導を受けて質の高い職務経歴書・履歴書を作成することができる
井上
ぶっちゃけ面倒くさいと思ってたんですけど、絶対に職務経歴書・履歴書は書かないとだめですね… 特に僕は転職の希望が固まってないし…
そうですね。ここを面倒くさがってしまうと後で大きな後悔をすることになってしまうかしれませんから、転職活動で失敗したくないのであれば面談前には絶対に職務経歴書・履歴書は提出しておくべきです。
井上
というか、そもそもなんですけど、職務経歴書ってどう書けばいいんですか…?転職初心者なんで書き方がわからなくて…
井上さん、そんな心配はいりませんよ。

各転職エージェントのマイページにはちゃんと職務経歴書の書き方やフォーマットがありますから、誰でもすぐに書けちゃいます。

今後のサポートの質に関わってきますから、丁寧に書きましょう!もちろん嘘はだめですよ。

2.転職の目的や希望を明確化しておく

もし、あなたが漠然と転職したいと思っているのであっても事前に転職にどのようなことを望んでいるのかは最低限まとめておきましょう。

キャリアアドバイザーとの面談では、詳細に転職の希望を伝えておくことで、より希望の条件に合う求人を紹介してくれるようになります!

面談当日、「思ったように転職の希望を伝えられなくて思ったような求人が紹介されなかった」ということにならないようにも事前に転職の希望をまとめておくことは必須です。

井上
うーん、まだ詳しくは転職の希望が固まってないんですよね… そういったときはどうすればいいんですか?
その場合は、「どんな業界で働きたいのか」「どんな職種で働きたいのか」といったおおざっぱな希望と、「どういった会社の求人があるのか知りたい」「穏やかそうな社風の会社で働きたい」など今ある希望をまとめておきましょう!

それだけでも、面談の充実度合が相当変わりますし、紹介される求人のマッチング精度が高まります。

3.自分の経歴を整理しておく

「自分はどんなスキルや資格をもっており、どんな実績を出したのか」「自分はどのようなことが得意なのか」など自分のキャリアやスキルを事前にまとめておくべきです。

事前に自分のキャリア・スキルをまとめておけば、転職エージェントのキャリアアドバイザーもあなたの希望にマッチする求人を紹介しやすくなります!
井上
目立ったキャリアやスキルがない場合は書かなくて大丈夫なんですか…?
問題ありません!キャリアアドバイザーはあなたのキャリアやスキルに合わせて、今後より力をつけられたり、活躍できるような求人をご紹介してくれます。

企業に推薦してくれるので、選考も有利になる場合も多いんですよ!

年収が200万円以上上がって転職した方もいますから、面談の前に今までのキャリアやスキルを整理し、面談当日にちゃんと説明できるようにしておくことが大事です。

4.紹介してもらう求人の希望を考えておく

面談前に、どういった企業があるのかあらかじめ調べておくことで、面談当日の求人紹介の希望とのマッチング精度を劇的に上げることができます。

転職wikiでは、最大手転職サイト「リクナビNEXT(公式サイト:https://next.rikunabi.com」を使い、気になっている業界や業種でどんな企業があるのか調査し、面談で伝えられるように気になった企業をひかえておくことをおすすめしています。

キャリアアドバイザーとしてもあなたの好む企業の傾向に沿った求人紹介ができますし、具体的な企業があれば、面談のときにキャリアアドバイザーに伝えたら紹介してくれることも多いです。

井上
それなら最初からリクナビNEXTだけを使えばいいんじゃないですか?
いや、それはおすすめできません。リクナビNEXTは転職エージェントではなく「転職サイト」なので、一切サポートがないからです。

また、リクナビNEXTは最大手の転職サイト。だから、1求人あたりのライバルの数が非常に多くなってしまいます。

リクナビNEXTは、面談で紹介してもらう求人をよりマッチした条件のものにするために、求人をリサーチするためのツールとして活用するのが賢い使い方なんです!

5.腕の良いキャリアアドバイザーを見つける

 キャリアアドバイザーとはいえ、歴の浅い人からベテランの凄腕まで、どうしてもキャリアアドバイザーの間でレベル感の差は発生してしまいます。

どうせ、転職エージェントを利用するのであればベテランで実績にあるキャリアアドバイザーに担当してもらいたいですよね。実は、皆さんがベテランのキャリアアドバイザーを味方につけるとっておきの裏技があるんです。

それは、「友人や知人にキャリアアドバイザーを紹介してもらう」という裏技です。

あなたの周りに転職エージェントを利用して希望の転職を実現した人がいれば、どの転職エージェントのなんという名前のキャリアアドバイザーの方だったのかきき、紹介してもらいましょう。

キャリアアドバイザーも自分のノルマがあるので、紹介してくれたら嬉しいですし、あなたの知人が満足のいく転職を実現できていたように、同じようにあなたが満足のいく転職を実現できるよう、他の利用者以上に親身にサポートしてくれます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーとしては、「知人の方からの紹介だからなんとしてでも希望の転職を実現させなければならない」という使命感に駆り立てられますし、失敗は転職のプロとしてのプライドが許しません。

また、キャリアアドバイザーも「何人面談して何人転職を決めなければならない」というノルマがありますので、あなたを紹介されることはキャリアアドバイザーにとっても非常にうれしいことなのです。

紹介は利用者・転職エージェント双方がWIN-WINになるので、周りに転職成功者がいれば、話を聞いたうえでキャリアアドバイザーを紹介してもらいましょう!

転職エージェントの賢い使い方③ 面談編

いよいよ、面談では初めて転職エージェントのキャリアアドバイザーと顔を合わせる機会となります。

面談は、上手くいくかどうかで今後のサポートの充実度が大きく変わってくるほど大事。

以下7つのことを意識すれば、キャリアアドバイザーとの面談の質を劇的に上げることができます。

【面談編:転職エージェントを最大限活用するための7つのテクニック】

  • 1.面談には連絡なしでは遅刻しない
  • 2.誠実な態度で応じる
  • 3.転職の希望や転職目的を詳細に伝える
  • 4.自分を飾らず包み隠さずに話す
  • 5.キャリアアドバイザーのやる気に火をつける
  • 6.ネガティブな転職理由を伝えない
  • 7.ききたいことは何でも質問する
では、それぞれご紹介していきますね!

1.面談には連絡なしでは遅刻しない

社会人としては当たり前ですが、連絡なしで面談に遅刻するのはだめです。

連絡なしで面談に遅刻するような人材は、初回の印象が最悪。

転職エージェントにとって、あなたは企業に提供する商品です。連絡なしで遅刻するような人材(商品)は企業には紹介したくはありませんよね。

井上
午前に面談いれちゃったから何としてでも間に合わなくちゃ…!
その心意気、最高ですね!

「選考じゃないんだし、ちょっとくらい遅刻してもいいや」と平気で遅刻する人って実はかなり多いんですよ。

面談は、転職エージェントにとってはいわば「新商品お披露目の場」。企業に紹介するのに適切かどうか、紹介してくなる人材かどうかしっかりと評価されていることを肝に銘じてください!

2.誠実な態度で応じる

上記に関連しますが、面談では横柄な態度をとらず、仕事でお客様と接するように誠実な態度で臨んでください。

先述しましたが、面談は転職エージェントにとってあなたが企業に紹介するのに適切かどうかを判断する機会であります。

そのため、「態度が悪い」「ため口」などは論外。あなたは企業に紹介する商品になりえないので、今後のサポートを受ける資格を喪失していまうことにもなってしまいます。

井上
面談ってそんなにカッチリした感じでいかないとダメなんですか…!?就活の時の面接みたいだ…
いやいや、そんなことはありませんよ。面談は自然で普段の井上さんのままで大丈夫です。

選考ではないので、気楽に受けてください!むしろ自然でいてくれたほうが井上さんの人なりがわかりやすいので、井上さんの性格にあった求人紹介もできます!

ただ、面談では横柄な態度をとってはいけないということです。私が以前面談をしていたときも、年収1000万円以上のエグゼクティブでも悪態をつくような方もいらっしゃいました。

そういう方は、仕事はできるのに企業には紹介したくない人材でしたね…

井上さんは、明るいし誠実ですから、そのままで面談に臨んでください!

3.転職の希望や転職目的を詳細に伝える

面談前準備の章でもお伝えしましたが、面談当日は事前にまとめておいた転職の希望や転職目的、気になっている企業などを詳しく共有しましょう。

転職エージェントの面談で満足できなかったり、紹介される求人が自分と合わないものばっかりと不満を言っている方は多いですが、私が見る限り、面談で自身の希望をうまくキャリアアドバイザーに伝えられていないことが最大の不満の原因になっていると思っています。

キャリアアドバイザーはあなたの希望や転職目的をしっかりとヒアリングした上でマッチする企業をご紹介します。

なので、面談でキャリアアドバイザーに転職の希望や転職の目的を詳しく伝えることは非常に大事なことなのです!

4.自分を飾らず包み隠さずに話す

面談では、登録の時以上に自分に正直でいなければなりません。

嘘はつかず、ありのままの自分で臨みましょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーは転職のプロ。面談ではあなたにぴったりの求人を紹介したり、サポートの方向性を決めるためにあなたの経歴や転職の希望について詳しく質問してきます。

キャリアアドバイザーからすれば嘘はわかりますし、自分に素直でないことはわかるものです。

先述の通り、あなたは転職エージェントにとっては企業に提供する商品なので、嘘をついたり自分を大きく見せている人は企業に紹介したくはありません。

キャリアアドバイザーもひとりで100名以上転職希望者を抱えている方もいますから、面談で嘘をついてしまったがためにあなたのサポート優先度が限りなく下がってしまうことになってしまいます。

井上
面談は「正直に・誠実に」のスタンスでいくのがベストなんですね!
その通りです。面談は転職エージェントのキャリアアドバイザーと初めて顔を合わせる場であり、今後のサポートの方針やサポートの質が決まってしまう大事なイベント。

自分は転職エージェントにとっては「商品」であり、自分を売り込むスタンスで面談に臨みましょう!

5.キャリアアドバイザーのやる気に火をつける

転職エージェントもビジネスなので、キャリアアドバイザーをやる気にさせれば数多い利用者の中でもキャリアアドバイザーは特別あなたを熱心にサポートしてくれるようになります。

以下のことを意識するだけで転職エージェントをやる気にさせることができますよ!

【転職エージェントをやる気にさせる方法】

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
では、それぞれ説明していきますね!

「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える

面談では、必ず「良い求人があれば今すぐにでも転職したいと考えております」とキャリアアドバイザーに伝えるようにしてください。

井上
でも、なぜ「いち早く転職したいという意思」を伝えるのがキャリアアドバイザーのやる気に火をつけることにつながるんですか…?
転職エージェントはいち早く転職しそうな利用者に対しては全力でサポートしたくなるからなんです!

転職エージェントは利用者を企業に転職させ、転職した利用者の年収の一部を企業から紹介手数料としてもらうことで売上を立てています。

そして、キャリアアドバイザーは「今月は何人転職させなければならない」といった厳しいノルマに追われています。

なので、キャリアアドバイザーからすれば「いち早く転職したい利用者」は、売り上げにつながりやすく厳しいノルマ達成に一役買ってくれそうな存在なので、全力でサポートしてくれるというわけなんです!

6.ネガティブな転職理由を伝えない

いくら「職場の人間関係が悪かった」などネガティブな理由で転職していたとしても、面談ではネガティブな理由に聞こえないように伝えましょう。

というのは、「根性のない人材だから転職先でもすぐに辞めてしまいそう」と思われてしまい、転職エージェントにとっての印象が悪くなってしまうからです。

もちろん、パワハラやセクハラや過労などが理由で転職するのであれば、キャリアアドバイザーも理解を示してくれ、条件の良い企業を紹介してくれるでしょう。

ネガティブな理由で転職を考えたのであれば、以下のようにポジティブな理由に転換しましょう。

転職エージェントの面談ではネガティブな理由で転職を決意した場合、ポジティブな理由に転換することが大事
上の例では、「部長ともめて転職を考えた」というネガティブな理由から「年功序列な社風からフラットな組織で活躍したい」というポジティブな理由にうまく転換できています。

企業としては、「向上心があり、自分で考えて行動できる人材」がほしいんです。

あなたがネガティブな理由で転職するのであれば、うまくポジティブな理由に転換できないか考えてみましょう!

7.ききたいことは何でも質問する

どの転職エージェントも、面談の最後に質問の時間をとってくれます。

面談で疑問を残さないよう、この機会に聞きたいことは何でもきいておきましょう。

私宮前がおすすめしているのが、「現役のキャリアアドバイザーから考える転職のコツって何ですか?」と転職のコツをきくことです。

キャリアアドバイザーによって違いますが、複数の転職エージェントの面談をすると転職のプロでしかきけないような転職のコツも聞けたりしますよ。

井上
僕は、実際に志望する業界で、同い年くらいで年収が上がって転職した方の例をききたいです!
おお、いいですね!キャリアアドバイザーは話すことが好きですから、以前に自分が担当した利用者の例などは細かく教えてくれるはずですよ!

キャリアアドバイザーとしても、年収がアップして転職できた利用者のことは自慢したいですから、自分から話したいというのもありますね(笑)

転職エージェントの賢い使い方④ 選考編

ここからが、転職エージェントの腕の見せ所。

選考対策などのサポートの段階では、以下7つのことを意識して転職エージェントを使ってください。

【選考編:転職エージェントを最大限活用するための7つのテクニック】

  • 1.選考に進む企業はあらかじめ企業情報サイトで評判を調べる
  • 2.推薦書は必ず見せてもらう
  • 3.同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない
  • 4.面接後はフィードバックをもらう
  • 5.現場の社員と話す機会をもらえるようにお願いする
  • 6.キャリアアドバイザーを使い倒す
  • 7.内定がとり4やすい会社の内定をとっておく
では、ひとつづつ解説していきますね!

1.選考に進む企業はあらかじめ企業情報サイトで評判を調べる

転職エージェントから紹介された求人の中から、応募する求人を決めて選考に進んでいくことになりますが、受験する企業は前もって調べておきましょう。

というのは、内定して入社したら「想像していたのと違う」とギャップを感じてしまい、すぐに辞めてしまって職歴に傷をつけてしまう方が大勢いるからです。

キャリアアドバイザーによっては、離職率が高いことや社風などを伝えずに良いところだけを伝えて(もしくは、知らないので伝えられない)条件の良くない求人を紹介します。

転職エージェントにとっては、このような求人は「内定がとりやすく自らのノルマ達成に一役買う”優良物件”」の求人だったりするのです。

このように、利用者の転職成功以上に自分のノルマ達成のために働いているキャリアアドバイザーも残念ながらいるので、紹介される求人は念入りに調査しましょう。

転職wikiでは、「VORKERS」「転職会議」「カイシャの評判」の3つの企業評価サイトで企業の評判を調査した上で選考に進むことをおすすめしています。

井上
紹介された求人の良いところだけを鵜呑みにしたらいけないんですね…
信頼できるキャリアアドバイザーであるとしても、求人については上記の企業評価サイトで調査したほうがよいです。

でも、企業評価サイトは辞めた人が口コミを投稿しているため、どうしてもネガティブな評判が多くなってしまいがち。参考にしすぎないようにご注意を。

2.推薦書は必ず見せてもらう

転職エージェントは、選考の際にあなたを企業にプッシュするために推薦書を企業に向けて書いてくれます。

推薦書があることで選考に有利に働くものの、うまくあなたの魅力や強みを伝えられていない場合もあるので、その場合は有利にならないことにもなってしまいます。

なので、キャリアアドバイザーが推薦書を書いてくれたら自分の目で確かめ、足りないと思ったところや記載して欲しい情報を提案しましょう。

井上
僕も、自分でアピールしたいところは、キャリアアドバイザーに言って推薦書に書いてもらいます!
キャリアアドバイザーと井上さんが考えている井上さんの強みには認識のズレがある場合もありますから、ちゃんと推薦書を確認して選考前に自分をアピールしておきましょう!

3.同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない

以下の理由で、1つの求人には複数の転職エージェントから申し込まないようにしてください。

【1求人1転職エージェントを徹底すべき理由】

  • 転職エージェントに不信感を与えてしまう
  •  ・・・求人企業からキャリアアドバイザーに連絡がいくので、転職エージェントに不信感を与えてしまい、今後求人を紹介されなくなる可能性がある
うっかりして複数の転職エージェントから同じ求人に申し込みそうになることはあると思いますが、今後求人を紹介できなくなってしまうので「どのエージェントからどの企業に申し込んだか」は必ず管理してください!

4.面接後はフィードバックをもらう

面接は受けっぱなしではいけません。面接後には、使っている転職エージェントのキャリアアドバイザーに必ず面接のフィードバックを受けてください。

選考が通過したら、何が評価されたのか絶対にキャリアアドバイザーを通して企業側の意見をもらいましょう。

不合格の場合でも、何が企業に評価されなかったのか、何がマッチしていなかったのかきくことが大事です。

フィードバックを受けて「何が評価されたのか」「何が評価されなかったのか」をしっかり理解することで、次に生かせる本質的な力がつきますよ!

転職活動開始当初では思いもよらなかった企業への入社も可能になりますので、フィードバックを受けて面接突破力をつけましょう!

5.現場の社員と話す機会をもらえるようにお願いする

現場の雰囲気を知っておくことが、入社後に満足のいく転職に直結します。

あなたが営業担当であったら、営業部長との面談を機会をもらえるようにキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

現場の社員と面談の機会をもらうことで、人事や役員との面接では知ることができない現場の雰囲気を知ることができますし、自分の強みを現場の社員に直接アピールできるため選考に有利になるのです。

井上
でも、なんかお願いしにくいなぁ… お手数かけてしまいますし…
井上さん、気にすることはありませんよ。企業としても採用にお金をかけていますから、本気であなたのことを知りたいと思っているので応じてくれることが多いです。

転職エージェントとしても、現場の社員との面談を入れたほうが、あなたがその会社についてより深く知ることができ、結果的に転職しやすくなります。つまり、成果につながりやすくなるので喜んで企業側と交渉してくれるんですよ。

6.キャリアアドバイザーを使い倒す

せっかく利用するのですから、転職エージェントのキャリアアドバイザーを使い倒しましょう。

以下3つのことで、キャリアアドバイザーの力を頼るべきです。

井上
でも、キャリアアドバイザーってひとりで何人も担当してるしなんか頼みにくいです…
井上さん、遠慮はいりませんよ!転職エージェントにとっては井上さんは大事なお客様ですから、ちゃんと時間をとってサポートしてくれます。

また、サポートしただけ転職可能性がどんどん高まってくるので喜んでサポートしてくれるはずですよ!

せっかくのこの機会、転職エージェントを活用しまくりましょう!

7.内定がとりやすい会社の内定をとっておく

転職活動では、内定を取りやすそうな企業を転職エージェントに紹介してもらい、内定をとれるようにしておきましょう。

転職エージェントは内定状況を選考中の企業に共有するので、企業としては「あなたを他の企業にとられたくない!いち早くあなたの適性を確認したい!」として書類選考を免除してくれたり、面接回数を少なくしてくれることが多いのです。

そのため、内定を取りやすそうな企業を紹介してもらい、コマとして持っておくことは選考に有利になるのテクニックなのです。

また、複数の競合企業から内定をとっておくのも有効です。

企業間で人材獲得コンペが起こり、より高い年収や条件でオファーしてくれて希望以上の転職が実現出来ることはよくある話なんです!

転職エージェントの賢い使い方➄ 内定編

転職エージェントを使って内定を獲得した際、希望以上の転職を実現するためには以下2つのことを意識してください。

【内定編:転職エージェントを最大限活用するための2つのテクニック】

  • 1.企業に直接きけないようなことはキャリアアドバイザーを通してきいてもらう
  • 2.内定があることを他の転職エージェントにも伝える
では、それぞれお伝えしていいますね!

1.企業に直接きけないことはキャリアアドバイザーを通してきいてもらう

入社後にギャップを感じないようにするため、「年収」「労働環境」「福利厚生」「休日」など企業に直接きけないようなことは、転職エージェントのキャリアアドバイザーに連絡し、代わりにきいてもらいましょう。

井上
年収をアップさせたいこともきいちゃっていいんですか…?さすがに自分ではききにくいので…
もちろん!年収交渉は転職エージェントの腕の見せ所ですし、高い年収で井上さんを入社させたほうが売り上げが大きくなるので(転職エージェントは企業から年収の30%ほどを売り上げとしている)、喜んで年収を掛け合ってくれるんです!

2.内定があることを他の転職エージェントにも伝える

内定をとったら、正直に他の転職エージェントに伝えましょう。

他の転職エージェントは、負けじと素晴らしい条件の求人を特別選考フローで紹介してくれる可能性があります。

上記の通り、内定をとったことは転職エージェントが選考中の企業にも伝えるので、選考が続いている企業は焦りとあなたの特性を早く見たいという思いから、面接回数を減らしてくれることもあります。

複数内定がある場合は、転職エージェントは「A社は年収いくらでオファーしているので、御社はそれ以上でないと厳しいですよ」と企業に交渉します。

そのため、希望以上の条件で転職を実現できる可能性が高まるのです!

転職エージェントの賢い使い方➄ アフターフォロー編

無事に転職エージェントを活用して転職活動が終わったとしても、そこで終わりではありません。

転職エージェントはあなたが転職した後も、あなたのパートナーとして継続的にサポートしてくれます。

アフターフォローでは以下のことを意識してください。

【アフターフォロー編:転職エージェントを最大限活用するためのテクニック】

  • キャリアアドバイザーとは良好な関係を築く
では解説していきますね!

キャリアアドバイザーとは良好な関係を築く

転職が決まったらそこでキャリアアドバイザーとはかかわりをなくしてしまう方が実に多いですが、以下2つの理由でキャリアアドバイザーとは転職後も仲良くするようにしてください。

【転職後もキャリアアドバイザーと仲良くすべき2つの理由】

  • 1.仕事で困ったときに相談できる
  •  ・・・キャリアアドバイザーとしては辞められたら困るのでなんでも相談に乗ってもらえますし、企業に直接言いにくいことも代わりに伝えてくれます。
  • 2.キャリアアップセミナーなどに招待してもらえる
  •  ・・・キャリアアドバイザーは転職した利用者の今後の活躍を望んでいるので、定期的にキャリアアップセミナーを開催しています。
もし、転職後にあなたが仕事で成果を出していたら、更に高い年収やキャリアの仕事を紹介してもらえることもあるので、転職後もキャリアアドバイザーとは仲良くしましょう!

転職エージェントの賢い使い方⑥ 全ステップ共通編

最後に、全ステップ共通で転職エージェントを最大限活用するためのテクニックをご紹介します。

以下2つです。

【全ステップ共通:転職エージェントを最大限活用するための2つのテクニック】

  • 1.転職エージェントに登録したら放置せず2週間に1回は連絡する
  • 2.キャリアアドバイザーに気に入られるようにする
では、ひとつづつご紹介していきますね!

1.転職エージェントに登録したら放置せず2週間に1回は連絡する

転職エージェントを活用する際、最低でも2週間に1回は転職エージェントに現況を報告しましょう。

なぜなら、あまりに連絡がないと転職エージェントからすれば「やる気がない」のか「転職活動が終了してしまった」と考えてしまい、サポートをする必要がないと考えてしまうからです。

転職エージェントは、複数の転職エージェントを利用していることは当たり前だと考えていますし、10人に1人転職が決まれば良いと考えています。

転職エージェントのサポートをフル活用するためにも、転職エージェントとの連絡は日常的にしておきましょう!

2.キャリアアドバイザーに気に入られるようにする

キャリアアドバイザーも人間。なので、キャリアがあっても人間的に嫌な人にはサポートしたくないのが本音です。

逆に言えば、キャリアやスキルが劣っていたとしても、人間的に素晴らしく、気に入った利用者に対しては「何としても希望以上の転職を実現させてやる!」と思うものです。

なので、常に誠実な対応をし、キャリアアドバイザーに気に入られるようにしましょう!

ちなにみ私宮前は、業後に利用者の方と飲みに行って将来を語りあったりしましたし、転職エージェントから独立した今でも当時の利用者の方と仲良くさせていただいていますよ。

やっぱり、仲良くさせていただいていた利用者の方は思い入れが違いましたね。

まとめ

ここまで長い間お疲れ様でした!

ここで、ざっとこの記事の内容をおさらいしましょう!

【この記事のおさらい】

転職エージェントは【登録→面談準備→面談→選考→内定→アフターフォロー】の各ステップごとに最大限活用するためのテクニックがある!

◆登録

  • 1.嘘は書かない
  • 2.複数の転職エージェントに登録する

◆面談準備

  • 1.必須でなくても職務経歴書・履歴書を提出する
  • 2.転職の目的や希望を明確化しておく
  • 3.自分の経歴を整理しておく
  • 4.紹介してもらう求人の希望を考えておく
  • 5.腕の良いキャリアアドバイザーを紹介してもらう

◆面談

  • 1.面談には連絡なしでは遅刻しない
  • 2.誠実な態度で応じる
  • 3.転職の希望や転職目的を詳細に伝える
  • 4.自分を飾らず包み隠さずに話す
  • 5.キャリアアドバイザーのやる気に火をつける
  • 6.ネガティブな転職理由を伝えない
  • 7.ききたいことは何でも質問する

◆選考

  • 1.選考に進む企業はあらかじめ企業情報サイトで評判を調べる
  • 2.推薦書は必ず見せてもらう
  • 3.同じ求人に複数の転職エージェントから応募しない
  • 4.面接後はフィードバックをもらう
  • 5.現場の社員と話す機会をもらえるようにお願いする
  • 6.キャリアアドバイザーを使い倒す
  • 7.内定がとり4やすい会社の内定をとっておく

◆内定

  • 1.企業に直接きけないようなことはキャリアアドバイザーを通してきいてもらう
  • 2.内定があることを他の転職エージェントにも伝える

◆アフターフォロー

  • キャリアアドバイザーとは良好な関係を築く

◆全ステップ共通編

  • 1.転職エージェントに登録したら放置せず2週間に1回は連絡する
  • 2.キャリアアドバイザーに気に入られるようにする
あとは、あなたが実際に行動すれば転職はうまくいくはずです。

この記事をブックマークに入れるなどしていつでも見れるようにし、転職活動の大きな一歩を踏み出してください!あなたの転職成功を心よりお祈りしております!

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