▼当サイトで申込みが多い転職エージェントはこちら!(複数のエージェントに登録することで年収アップに直結する非公開求人を見つけやすくなります!)

【1位】パソナキャリア業界ダントツのサポート力を誇る利用必須の転職エージェント。利用者満足度96%
【2位】type転職エージェント年収アップ率は業界ダントツの71%!質の高い求人と桁外れな対企業交渉力が特徴。
【3位】リクルートエージェント絶対に使うべき、国内最大手のNo1転職エージェント!公開求人・非公開求人含め23万件以上というダントツ業界トップの求人数

▼【登録無料】転職活動で役立つ!あなたの気づいていない強みを発見できるリクナビネクスト グッドポイント診断に登録しましょう!

3分で完了!グッドポイント診断はこちら!

高学歴ニートになる7つの理由と脱出する10の方法

学歴は就職活動にも大きな影響を及ぼします。そのため、高学歴と聞けば大企業にて活躍している姿を想像してしまいがちです。

しかし、昨今問題視されているのが、「高学歴ニート」という一見すると相反する意味を持っていそうな言葉。

この記事では、高学歴ニートとはどのようなものなのか、また、高学歴ニートから脱出するにはどうすれば良いのかをご紹介していきます。

高学歴ニートとは?

ニートとは、働かずに家事や通学、職業訓練なども受けていない人を指します。ニートの増加は政治や経済にも影響を及ぼしており、社会問題化しています。それは、若い人材が育たず、日本の将来が危ぶまれているからです。それでは、「高学歴」ニートとはどんな人のことなのか、詳しく見ていきましょう。

MARCH以上の大学を卒業してニートになること

高学歴ニートとは、MARCHや早稲田・慶應、旧帝大のような偏差値の高い大学を卒業していながら、社会に出ることなく自宅に引きこもり、ニート生活を送っている人を指します。

学歴が高ければ、その分、学んだ知識を活かして社会でもできることも多いと見なされています。 高学歴で知識も豊富であるにもかかわらず、その知識を活用する場がないということは、社会としては大きな損失といえるでしょう。

ブラック企業を早期退職または就職活動に失敗した人

高学歴ニートの来歴に多いのが、一度新卒で企業へ就職したものの、その後早期に退職してしまうというケースです。

社会に初めて出たとき、社風や条件、価値観などが自分の感覚と合わずに退職してしまうという、企業と新卒者のミスマッチが多いわけです。

この他にも、就職活動でつまずき、そのままモラトリアム的にニートへと移ってしまったというケースや、入社したのがブラック企業で、激務に耐えられずに退職してしまうというケースもあります。

高学歴ニートの割合は170万人のうち4割

2017年の調査によれば、日本国内にはおよそ170万人のニートがいるといわれています。その内、高学歴ニートの割合はおよそ4割にあたる68万人です。

これほど多くの人材が活躍の場を失っているのです。 学問をしっかりと修めたにもかかわらず、なぜニートになってしまうのかと疑問視されることも多く、貴重な人材が失われていることが社会問題として叫ばれています。

高学歴ニートになってしまう7つの理由

高い学歴を持っていながらニートになってしまう理由には、どのようなことが考えられるのでしょうか。高学歴の人が社会に出てからつまずいてしまいがちな原因について、見ていきましょう。

高い学歴を持っていながらニートになってしまう理由には、主に以下7つの理由が考えられます。

【高学歴ニートになってしまう7つの理由】

  • 大学で完全燃焼
  • プライドが高く再就職先に悩む
  • 前職でブラック企業を経験して自信喪失
  • 自分のやりたいことを見失っている
  • 仕事に対する理想が高い
  • 失敗に対する恐怖心やプレシャー
  • 職場の人間関係に対する不安が強い

では、それぞれ見ていきましょう。

大学で完全燃焼

高学歴ニートになる理由としてまず挙げられるのが、大学生活で完全燃焼してしまい、社会人になってからやる気が出なくなってしまったというものです。

大学生は時間にもある程度余裕があり、好きなことに存分に打ち込むことができます。そこで完全燃焼してしまったせいで、社会人になってから力が湧かず、高学歴ニートになってしまうというわけです。

プライドが高く再就職先に悩む

高学歴であることにプライドを持っていると、再就職に大きな影響を及ぼすことになります。

周囲の友達は一流企業で活躍しているから、同じ高学歴を持っている自分も同レベルの企業で働かないと格好がつかないと感じてしまうのです。

第二新卒の求人は、大企業よりも中小企業がメインとなっています。一流企業でなければ納得がいかないと条件を狭めてしまうと、なかなか再就職先が見つかりません。働きたい場所がないと諦めてしまうと、結果としてニートになってしまうわけです。

前職でブラック企業を経験して自信喪失

新卒で就職をしたものの、その企業がブラックで、自分の能力に自信が持てなくなってしまうという流れでも、高学歴ニートになってしまうことがあります。

社会に出てすぐ挫折を味わい、自分には何もできない、就職しても能力が乏しいから活躍はできないだろうと考えてしまうのです。再就職への意欲も湧かず、求職活動をやめてしまうと高学歴ニートになります。

自分のやりたいことを見失っている

自分がやりたいと思い込んでいたことを仕事で実際にやってみたら、想像とは違い、退職に至るというケースも多いです。

そして退職後にやりたいことが見つからず、そのまま高学歴ニートになってしまうという流れです。

やりたいことがない、とりあえず働かなければいけない、といった理由で就職活動をしていた人についても、自身の希望を見失ってしまいがちです。この場合、再就職するにも目標が定まっていないためどこに応募して良いかわからず、ニートになるというケースが考えられます。

仕事に対する理想が高い

自分に適性があって活躍できる仕事がしたい、高いスキルが求められてやりがいのある仕事がしたいなど、希望する仕事に対する理想が高いと、再就職しにくくなってしまいます。

理想が高すぎると、それに見合う求人も限定されてしまい、その結果再就職ができず、高学歴ニートになってしまうという流れです。

失敗に対する恐怖心やプレッシャー

学歴が高ければ高いほど、周囲からの期待は高まることになります。その期待がプレッシャーになってしまい、失敗に対して恐怖心を抱いてしまうという人も多いです。

新たに挑戦することよりも失敗への恐怖がまさってしまい、身動きがとれなくなり、高学歴ニートになってしまうのです。

職場の人間関係に対する不安が強い

職場の人とのコミュニケーションが上手にとれなかったという経験から、高学歴ニートになってしまうこともあります。

次の職場でも同じように人間関係に悩まされるのではないかという心配が拭いきれず、再就職に向けて動けなくなってしまうのです。

もし、あなたが人間関係で悩んでいたのなら以下の動画をチェックしてみてください。きっと現状を変える考え方になれるはずです。

高学歴ニートを脱出する10の方法

再就職のためには、第二新卒という立場を考慮して、自分自身の気持ちも切り替えていかなければなりません。それでは、高学歴ニートから脱出するためには、具体的にどのような行動を心がければ良いのでしょうか。

再就職のためには、第二新卒という立場を考慮して、自分自身の気持ちも切り替えていかなければなりません。

高学歴ニートを脱出し、新たなキャリアのスタートを切るための方法として以下10の方法があります。

【高学歴ニートを脱出するための10の方法】

  • 高学歴であることのプライドを捨てる
  • 同窓会に参加・同年代の友人と遊ぶ
  • ボランティアに参加する
  • 定期的に運動する
  • ビジネス書を読んだり仕事のトレーニングをする
  • 面接時は思いやりを持つ
  • 無理な就活をしないことを心がける
  • 社会は学歴より能力や経験を重視することを理解する
  • 求人媒体に毎日目を通す
  • 転職エージェントの面談に言って情報収集をしてみる
  • 思い切って独立する

では、それぞれ見ていきましょう。

高学歴であることのプライドを捨てる

高学歴であることは、その人の能力を示す有力なステータスです。しかし、学歴に縛られてはいけません。

社会に出てしまえば、仕事ができるかどうかという結果によって全てが判断されます。したがって、高学歴であることだけを企業にアピールしても、それが有能な人材であることの証明にはならないのです。

プライドを捨ててゼロから再出発するという感覚を持ち、実務に役立つスキルを磨いていくように心がけましょう。

同窓会に参加・同年代の友人と遊ぶ

無職であることに引け目を感じていると、どうしても同窓会への参加や友人との遊びの機会も減ってしまいます。普通に働いている人と比較して劣等感を抱くことにより、引け目を感じてしまうことが原因です。

しかし、友達と遊んだり話したりする機会を全く設けずにいるのは、精神衛生上あまり良くありません。友達からきっかけや刺激をもらえることもありますので、むしろ積極的に人と関わるようにしましょう。

ボランティアに参加する

自分は誰かのために役に立っているという自負は、高学歴ニートから脱却するためには非常に重要です。ボランティアなどに参加することで、自分も社会の役に立っていると思うことができれば、精神的にも安定するでしょう。

また、ボランティアがきっかけで自分の道が見つかることもあります。特にやりたいことが見つからない場合には、地域や興味のある団体のボランティアに参加してみると良いでしょう。

定期的に運動する

運動は身体の健康を維持するためにも重要ですが、それ以上に心を健全に保つためにも重要な役割を担っています。自宅に引きこもっていると、動くことがないため、生活リズムも狂ってしまいがちです。

生活リズムが崩れてしまうと、精神にも悪影響を及ぼす可能性が高くなります。心身の健康を維持するためにも、定期的に運動をしましょう。

ビジネス書を読んだり仕事のトレーニングをする

ビジネス書を読んだり、資格試験の勉強をしたりすることも重要です。資格を取得できれば、その道の仕事に就ける確率はぐんと高くなります。再就職を目指すためにも、将来のために研鑽を積んでいきましょう。

面接時は思いやりを持つ

再就職を目指して就職活動をしているときには、面接中に様々なことを聞かれます。前の仕事を辞めた理由など、聞かれたくないことまで質問を受けるかもしれませんが、そういったときには思いやりを持って、丁寧な受け答えを心がけてください。

どんな質問でも、誠実に答えれば思いは伝わるはずです。事実は曲げず、今はどのような努力をしているのかをアピールしていきましょう。

無理な就活をしないことを心がける

将来のためにも、すぐにニートを抜け出して働き始めないといけないと焦ってしまいがちですが、焦りは禁物です。自分を偽ってやりたくない仕事に就いたとしても、また同じように仕事を辞めたくなる日が来るかもしれません。

お金のために働くという考え方もありますが、経済面のみが先行してしまうと、結局自分に合わない仕事に就かざるを得なくなってしまいます。無謀な就活をしていても道はひらけません。

じっくりと焦らずに、自分に合った仕事を探していきましょう。

社会は学歴より能力や経験を重視することを理解する

昨今では特に、学歴よりも能力や経験が重視される傾向が強くなってきています。そのため、学歴だけを前面に押し出して就活をしていても、内定を勝ち取りにくいです。

第二新卒に求められるのは、既にある程度の能力や経験を持っている即戦力です。実力が重視されることを充分に理解した上で、再就職を目指して動いていきましょう。

求人媒体に毎日目を通す

求人情報サイトには、必ず毎日目を通すように心がけてください。

特に、日本最大の求人情報サイト「リクナビNEXT」は必ず見るべきです。

求人情報に一度目を通してしまうと、それだけで満足してしまうかもしれませんが、それでは就職活動への意識が薄れてしまいます。

また、求人情報はめまぐるしく更新されますので、少ないチャンスをつかむためにも、毎日欠かさず目を通すようにしましょう。就職への意志とモチベーションを保ち続けることが大切です。

転職エージェントの面談に言って情報収集をしてみる

転職エージェントとは、転職活動をするのであれば必ずと言ってよいほど利用されるサービスで、キャリアアドバイザーと言われる転職のプロはマンツーマンであなたにつき、転職をサポートしてくれます。

◆転職エージェントについて詳しく「転職エージェントとは|100%理解して120%活用するための全情報

転職エージェントは、転職するためだけでなく情報収集や求人を紹介してもらうために使うのもアリです。

面談ではキャリアアドバイザーがあなたの性格やキャリアを分析した上であなたにマッチする求人を紹介してくれるので、今後のキャリアを考える上で非常に参考になるはずです。

転職エージェントの登録・利用は無料なので「おすすめ転職エージェントを比較|1000人の口コミ・評判から転職のプロが解説」から気になった転職エージェントに登録し、面談を受けてみましょう。

思い切って独立する

もしも自分の思い描く就職先が見つからない場合には、思い切って独立するという手もあります。

やりたいことは決まっているけれど、それに合った企業がないから就職できないのであれば、自ら理想に見合った会社を作れば良いのです。

独立開業は勿論リスクもありますが、その分、自分の好きなように仕事ができるので、ストレスは溜まりにくいと言えます。自営業、個人事業主という道も視野に入れて、仕事を探してみてください。

まとめ

高学歴の人がニートになってしまうことには、様々な理由があります。

その内で大きなウェイトを占めているのが、自らで積み上げてきた学歴というプライドです。プライドを持つことは良いことですが、学歴のみにこだわっていても、進展は望めないのが現実です。

高学歴ニートを脱出するためにも、不要なプライドを捨て、スキルを磨いていく必要があります。

また、スキルアップと同時に就職活動を継続していくことも大切です。自分に合った就職先を見つけるためにも、努力を重ね、諦めずに辛抱強く就職活動を続けていきましょう。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。