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嫌いな上司との接し方や対処法|嫌いな上司を潰す方法や仕返し方法も

「上司が嫌い」「上司と合わない」と思っている人や、「どの会社に勤めても嫌いな上司が1人はいる…」そう思っている人も少なくないはずです。

上司が嫌いだからと転職ばかりを繰り返すわけにもいきませんが、嫌いな上司の元で毎日仕事をするのも大変なことです。

そこでこの記事では、嫌いな上司の特徴や、嫌いな上司がいてもうまくかわせる対処法などをご紹介しましょう。

嫌な上司の特徴ランキングTOP7

 

まずは、嫌いな上司の特徴をランキングでお伝えしたいと思います。

7位「仕事ができない上司」

嫌いな上司ランキング第7位は「仕事ができない上司」です。

仕事ができないのに、文句ばかり言っている上司や、自分ができていないのに高いスキルを求める上司に嫌気がさしてしまう人は少なくありません。

「自分ができるようになってから言ってほしい」と心の中で思っている人は少なくないでしょう。
ましてや、自分の方が上司より難しい仕事をしている人は、仕事ができない上司から指摘されることほど嫌気がさすことはありません。

ですが、仕事ができないと思われている上司でも、「上司」という地位にたどり着いているのですから、上司の上司が評価している部分はあるはずです。

その「評価している部分」を知ることができれば「仕事ができない上司」という考えがなくなるかもしれません。

6位「部下を怒ってばかりで褒めない」

嫌いな上司ランキング第6位は「怒ってばかりで褒めない」上司です。

怒ってばかりより褒めて伸びる人の方が多いですし、怒る中にも愛情を感じられれば嫌いな上司にはならないのですが、自分の気分まかせで怒る上司は「嫌い」と思われることが多いようです。

ですが、褒めてばかりいるわけにもいかず、怒ることも必要です。ただ、その怒り方が問題なのでしょう。

もちろん、怒ってばかりではやる気もなくなってしまいますから、「怒ってばかり」という時点で上司が嫌いになってしまいます。

「怒る」より「褒める」ことで部下が伸びるのはよくあることですから、褒めて伸ばす方法を学んでもらいたいところです。

5位「指示が曖昧ではっきりしない」

嫌いな上司ランキング第5位は「指示が曖昧ではっきりしない」上司です。簡単に言えば「頼りない」「いい加減」な上司と言えるでしょう。

仕事内容がきちんと把握できず、部下が何をやっているのか把握できていなければ「曖昧な指示」になってしまいます。

わからないから聞いているのに、曖昧な指示を出されては混乱するだけです。

また、曖昧でも指示があったので指示通りやったら間違えていて怒られたなんてことになれば「さっきこう指示したじゃないですか!」と言い返したくなるものです。

頼りない上司や、いい加減な上司の場合は、その上司に確認するより自分が仕事ができるようになった方が早いかもしれません。

4位「自分のミスを部下のせいにする」

嫌いな上司第4位は「自分のミスを部下のせいにする」上司です。これは、上司というより「人としてどうなの?」と思っている人が多いのではないでしょうか。

ですが、自分の評価を下げたくないばかりに自分のミスを部下のせいにする上司はいるのです。

人間的に最低だと思ってしまうほど、この特徴を持つ上司がいる場合は仕事に行くのも嫌になってしまうでしょう。

現に、自分のミスを部下のせいにする上司の元では部下が長続きしていません。

部下が次々に辞めていく理由がわかってくれればよいのですが、自分のミスを人のせいにする人は、いつも何かのせいにして逃げている人なので、自分が悪いと分かっててもなかなか改善してくれません。

一番よいのはミスをしないことですが、人間ですからミスをしてしまうこともあります。こんな上司に対する対処法を後述していますので参考にしてください。

3位「セクハラ・パワハラの傾向がある上司」

嫌いな上司ランキング第3位となったのは「セクハラ・パワハラの傾向がある」上司です。これは、犯罪にもなる行為ですので軽視できない内容です。

以前はセクハラだけが取り上げられていましたが、最近ではパワハラも問題になってきています。

体育会系の企業に多く「やる気があれば何でもできる」「死ぬ気でやれば目標達成できる」など、行き過ぎた指導が目につく企業はパワハラの傾向が強いようです。

また、セクハラは軽いものなら日常的にあるかもしれません。

ですが、上司という地位を利用して食事を強要したり、無暗に二人きりになりたがる、最悪な場合は体を触られたなど、ここまで来ると訴えられるレベルですから、あまりにセクハラやパワハラがひどい場合は転職を視野に入れた方がよいでしょう。

2位「仕事の取り組み方や考え方に一貫性がない」

嫌いな上司第2位は「仕事の取組み方や考え方に一貫性がない」上司です。少し難しいように感じますが、簡単に言えば「言っていることがコロコロ変わる上司」です。

上司ではなく部下の言っていることがコロコロ変わるのはよくあることですが、上司の言っていることがコロコロ変わってしまうと、何を軸に仕事をしていけばよいのかわからなくなるので、そんな上司の下で働いている人は仕事がやりにくくて仕方ありません。

仕事の取り組み方や考え方に一貫性があるから、部下はそこを軸にして仕事をしていけるのですが、一貫性がなくコロコロ変わってしまうと「これでいいかな」と模索しながら仕事をしますから、結局「これ!」という大きなものに巡り合えず良い仕事ができません。

1位「自分のやり方だけが正しいと思ってる」

嫌いな上司ランキングで第1位になったのは「自分のやり方だけが正しいと思っている」上司でした。

上司なだけに、仕事のことも色々わかっていますし、ノウハウもあるのでしょう。ですが、自分のやり方だけが正しいと思っていては部下は育ちません。

上司も部下と一緒に育っていくのですから、部下のやり方を見て良いやり方なら取り入れるなど柔軟な対応ができなければなりません。

ですが、世の中には「自分が上司だから、自分の言う通りにしていればいいのだ」と思っている上司は多いのです。

もちろん、効率の悪いやり方をしていればアドバイスするべきですが、やり方の指導の仕方にも問題があるのでしょう。

部下の意見も取り入れつつ、このやり方を試してみては?というアドバイスなら試してみる部下も増えるのですが、上司と言ってもできる人間ばかりではありません。

自分のやり方ばかりを押し付ける上司の元では部下は育たず、上司も育たないので売り上げも上がらないでしょう。

女性に多い嫌な上司の特徴3つ

 

上司といっても、男性ばかりではなく女性の上司も多くなってきました。

男女平等が浸透してきているとは言え、やはり上司の比率で言えば女性より男性が多いのが事実です。

ですが、そんな中でも上司に上り詰めた女性には、嫌われてしまう特徴があります。女性特有の特徴もあれば、女性ながらに上司まで上り詰めた自信からくる特徴もあります。

では、女性の上司に見られる嫌な上司の特徴とはどんなものなのでしょうか。

1.日々、感情の起伏が激しい

女性特有の特徴として現れるのが、「感情の起伏が激しい」ことが挙げられます。

女性は月経がありますので、どうしてもホルモンバランスが崩れやすく、特に月経前や月経中などは女性ホルモンのバランスが崩れるのでイライラしやすくなったり、悲しい感情に襲われたりします。

症状がひどい人になると、「ついさっきまで言っていたことと、今言っていることが全く違う」「さっきまで怒っていたのに、急に笑顔になる」「急に涙もろくなる」「ヒステリックになる」など仕事に支障が出る人もいます。

月経前症候群(PMS)と診断される人もいるくらいですから、女性が上司の場合、日々の感情の起伏が激しいのであれば月経前症候群の可能性もあります。

女性特有の病気なのですが気づいていない人も多いのです。

ですが、月経前症候群が原因で毎日感情の起伏が激しい職場で仕事をする部下のことを思うと、上司なら改善策を探すべきです。

あまりに上司の感情の起伏が激しい場合は、月経前症候群の可能性があると上司の上司に相談してみるのも一つの方法かもしれません。

2.重箱の隅をつつくようなアドバイスが多い

女性の上司に多い「重箱の隅をつつくようなアドバイス」というのは、「どうでもよい小さなことをグチグチと口うるさいアドバイスをする」という意味です。

女性だからこそ気づく小さなことなのかもしれませんが、あまりに小さいことをグチグチ言われるとやる気もなくなってしまいます。

男性の場合は小さなことをあまり気にせず、どんと構えてくれる上司が多いのですが、女性が上司の場合はグチグチと小さなことを指摘されることが多い傾向にあります。

女性の上司でも、特に完璧主義の女性に多く、小さなところまできちんとしないと気が済まないという女性が上司になると、毎日毎日どうでもいい小さなことを口うるさく言われる可能性があります。

あまりに小さなことばかり言っていると、そのことばかりに気を取られて部下の仕事のスピードが上がらないということに気付いてほしいものです。

3.人によって態度や言動が違う

本来ならば上司として絶対にあってはいけないことですが、「人によって態度や言葉が違う」という女性の上司もいます。

これは男性にも見られることですが、特に女性の上司に多いので特徴として挙げさせていただきました。

上司なら、部下は分け隔てなく接してほしいものですが、上司も人間ですから人の好き嫌いはあります。

生理的に合わない部下もいるでしょうし、嫌だなと思う部下もいるでしょう。ですが、それを表に出してはいけません。

女性の場合、「女性が上司」というだけで指示を聞かない部下もいるのは確かです。だからと言って自分が嫌だと思う部下に対して態度や言動を変えるのは間違っています。

仕事ですから、上司なら自分の感情を入れるのではなく公平な態度で接してほしいものです。

部下を育成するのも上司の仕事ですから、人によって態度や言動が違うようなら上司になるのは早すぎたのかもしれません。

嫌いな上司を潰す方法・嫌いな上司へ仕返しする方法6つ

これまで、嫌いな上司の特徴を解説してきましたが、ここからは嫌いな上司に対する対処法をご説明していきます。
まずは、嫌いな上司に「仕返ししたい」とまで思ってしまった時の方法をお伝えします。

ですが仕返ししたところで、その上司が気づいてくれればよいのですが、気づかなかった場合は「嫌なことをする部下だな」と自分の評価が下がったり、さらに上司からの風当たりが強くなることを覚悟して仕返しすることになります。

ですが、これからお話する仕返しの方法を実践した後、「実は〇〇さん(上司)のこういうところが困っていたんです。わかっていただきたくて同じことをしてしまいました。申し訳ございません」とフォローを入れることで気づいてくれる確率は高くなりますし、風当たりが強くなることもなくなるかもしれません。

一度仕返ししなければ気が済まない、これまでひどいことをされて何とかわかってほしいという人は参考にしてください。

1.された嫌な事を同じ方法でそのまま仕返しする

上司に対する仕返しで、一番簡単な方法は同じことをして相手にも嫌な思いを味わってもらうことです。

ですが、売り上げに関わることや会社全体、部署、他の人を巻き込むようなことはしない方がよいでしょう。

自分と上司だけの問題ですから、他の人や会社・部署を巻き込んではいけません。
上司に「こんなことをされたら嫌だな」と思ってもらえれば十分だと思いますので、皆に迷惑が掛からない程度にしましょう。

そして、仕返しを実行した後は必ずフォローを入れることです。
「こういうことをされると嫌ですよね。すいませんでした。ですが、私も今までずっと我慢していて嫌だと思っていたんです」と上司に言ってみるとわかってくれるかもしれません。

嫌だという気持ちは伝えなければわからないことがほとんどですので、言えるようであればフォローを入れたほうがよいでしょう。

2.困っている時に手助けしない

上司に対する仕返し方法として「困っていても放っておく」のはどうでしょうか。

「嫌な上司が困っている姿を見てみたい」「一度困らせてやろう」と思っている人が実行する内容かと思いますが、困っている時に手助けしない場合、後から怒られる可能性があることは理解しておきましょう。

「自分の仕事が忙しくて目が離せなかったので」という言い訳をすれば通ると思いますが、嫌な上司の特徴をみていると自分は悪くない、自分のせいではない、自分は正しいと思っている上司が多いので、困っている時に手助けしなければ人のせいにして怒り狂うかもしれません。

それでも仕返ししてやりたいという人には向いていますが、ただでさえ嫌いな上司から、さらに理不尽なことを口うるさく言われるのは嫌だという人には向いていない方法です。

3.上司の上司に報告する

仕返しというよりも、この方法が一番良いと思います。上司の上司が、自分の嫌いな上司と同じような人間であれば意味がないことですが、上司の上司ですからある程度は理解してくれるはずです。

全ては理解してくれなくても、上司の上司に報告しておくことで、嫌いな上司も相談した上司に諭されることでしょうし、少しは変化があるかもしれません。

もちろん、誰が言ったかは匿名にしてほしいと伝えることを忘れないようにしましょう。

自分が上司の上司に報告したと知れてしまうと、さらに風当たりがきつくなることが予想されますから、上司に相談する時は自分の名前を出さないようにお願いしておきましょう。

4.嫌いな上司にむかついた事を家族や友人に話す

一番自分に被害が及ばない方法は、むかついたことを家族や友人に話してスッキリすることです。
上司に何かをするわけではありませんし、解決はしなくても話すだけで気分がスッキリすることもあります。

また、仕事と関係のない家族や友人だからこそ解決法が見えることもありますので、むかついた事や嫌なことがあった時は自分の中で溜め込まずに吐き出せる場所に吐き出してみましょう。

仕事に内容がわからなくても、嫌いな上司のことを知らなくても、家族や友人は自分の見方ですから心が和むはずです。

嫌いな上司と毎日仕事をしていてストレスも溜まっているでしょうし、そのままストレスを溜めすぎるといずれ爆発して収集がつかなくなってしまいます。

聞いてくれる場所はどこか考えて、自分の思っていることを吐き出してみましょう。

5.嫌いな上司のミスから学ぶことが多いと、同僚にあえて言う

これは、自分が上司より上位に立ったと錯覚させるために行う行動ですが、自分より上司は劣っていると思い込むことによって、その上司が何を言っても腹が立たなくなります。

いわゆる「上司を自分より下に見る」ということになりますが、そうすることによって自分へのダメージを減らすことができます。

ですので、嫌いな上司がミスをした時は、「上司がミスをしてくれたから学べる」「上司のミスから学ぶことが多い」など、嫌味にも取れる言動ですが、嫌いな上司の存在をしっている同僚にあえて話すことで、、上司を下に見ることができ自分を守ることができるのではないでしょうか。

6.社内や社外の相談窓口へ相談する

嫌いな上司に我慢ができなくなった時や仕返ししたくなった時は、まずは社内に設置されている相談窓口に連絡してみましょう。
もし、社内に相談窓口がない場合は社外でもかまいません。

特に社内の相談窓口では、会社向上のために必要な意見として取り入れてくれるでしょうし、自社で起こっていることですので丁寧に対応してくれるでしょう。

また、社内で起こっている良くない話題を社外にばらされたくないと考えるのが会社ですから、何らかの対応をしてくれるのではないでしょうか。

もし社内で相談窓口がない場合は、社外の相談窓口に行くと親身になって話を聞いてくれ、解決方法をも教えてくれる可能性が高いので、相談窓口を利用するのは良い方法ではないでしょうか。

無視したいほど嫌いな上司の対処法・嫌いな上司との接し方7つ

嫌いな上司や特徴、その上司に対する仕返し方法がわかりましたが、これだけでは何の解決にもなりません。

嫌な上司が出てくるたびに転職をするわけにはいきませんから、これから嫌いな上司とうまくつきあっていく対処法や接し方を7つご紹介しておきましょう。

この方法を実践してみると、あれだけ嫌だった上司のことを何とも思わなくなったという人も出てくると思いますので是非試してみてください。

1.話を聞いてるふりして、受け流す

口うるさく説教する上司や、一貫性がない、指示が曖昧、仕事ができない上司に対しては「話を聞いているふりをして受け流す」という方法が一番ではないでしょうか。
聞いていないと知られてしまうと、さらに怒られるので、あくまでも聞いていると思わせることが大切です。

相づちを打ったり、聞いていた範囲でできる質問をするなど、話を聞いているふりがうまくならなければなりません。
「うるさいな」と思っている話の内容でも仕事に関わる重要な話をしていることがありますので、全ての話に耳をふさいでしまうと後から自分がミスをしてしまう可能性があります。

実は、この方法を続けていると大切な情報は耳に入り、上司の小言やどうでもよい話は聞き流せるようになるのです。

大切な話は聞き入れ、必要ない話は受け流せるようになれば嫌いな上司の存在はさほど気にならなくなるはずです。

2.心の狭い人だなと思って接する

嫌いな上司とうまくつきあっていくには、あえて自分より下に見ることも必要です。

「上司も人間だからこんなことがあっても仕方ないか。それにしても心の狭い人だなぁ。自分ならこうするのに」と自分の方が優位に立った気持ちになれば、上司の言葉にさほどダメージを感じなくなり、今まであんなに腹が立っていたのに腹が立たなくなります。

自分の方を優位に立たせてダメージを軽減するというのは、一種の心の防御反応なのですが、あまりに上司に腹が立ったり、怒りが収まらない時は無理やり自分が上司より優位に立った気持ちになることで自然と怒りが収まるのです。

3.嫌いな上司の愚痴を理解してくれるに話す

嫌いな上司はどこにでも一人や二人いるものです。
そのたびに会社を辞めていては失敗の繰り返しになってしまいますので、嫌いな上司がいる時は、愚痴を理解してもらえる人に話しましょう。

溜め込んでしまうと「辞めたい」と思ってしまいますから結局仕事を辞めることになりかねません。
溜め込む前に人に話すことでストレスも軽減されて「辞めたい」とまで思うこともなくなるでしょう。

ここで大切なのは、自分を理解してくれる人に話すということです。
正論を言う人や、解決法を導き出してくれる人より、自分のことをわかってくれて話を聞いてくれる人に愚痴をこぼしましょう。

腹が立っている時に正論を言われると余計に腹が立つものですし、その理論は正しいと思っていても「あなたに私の気持ちはわからない」とさらに苛立ってしまいます。
ですので、愚痴を話す時は自分を理解してくれる人に話しましょう。

4.生理的に嫌いな人だと割り切って接する

嫌いな上司の対処法の一つに「割り切る」ということが挙げられます。

人の性格を変えることは不可能に近いことですので、どんなに自分が改善してほしいと伝えてもなかなか直るものではありませんし、人を変えるより自分の考え方を変える方が早いので、そんな時は「割り切る」しかありません。

「私はこの上司と生理的に合わないんだ」と上司の存在を、どう頑張っても受け入れることができない相手である「生理的に合わない相手」にすることで割り切ることができるのではないでしょうか。

仕事をしていると理不尽なことも出てきますし、理解できなことも出てきます。
上司はその中の一つとして考え、上司に対して「割り切る」考えに切り替えることであまり腹も立たなくなりますし、上司が気になることすらなくなってしまうかもしれません。

5.なるべく関わる回数を減らすように仕事をこなす

嫌いな上司の対処法比較的簡単なのがこの方法です。
上司は仕事上でしか関わることがありませんから、仕事で関わる回数を減らせば嫌な上司と話す回数も減ります。

話すことがなければさほど影響はありませんから、仕事で関わる回数を減らせるようにしてみましょう。
仕事で関わる回数を減らすには自分が仕事をきちんと覚える必要がありますし、上司に聞かなければわからないような仕事も覚えてしまえば聞く必要はありません。

上司と仕事で関わる回数を減らすということは自分の仕事のスキルも上げることができるので一石二鳥です。
もちろん、上司の決裁が必要な時などは会話するしかありませんが、会話を減らすために仕事を覚えていくと自分のできることが増え、仕事が楽しくなってきます。

仕事が楽しくなると上司のことなんでどうでもよくなってきますので、今まで嫌いだからと上司にばかり目が行ってしまっていたものが、仕事に目が行くようになり視点が変わります。
視点が変われば上司のことも気にならなくなりますしスキルも上がるので実践して損はない方法です。

6.嫌いな上司の良いところを見つける

少し高度な方法ですが、嫌いな上司に対して今は「嫌い」という感情しかないため、嫌なところしか目につかなくなっています。
ですが、上司も人間ですから全てが嫌な部分ではありません。

仮にも「上司」という地位にいる人間ですから何かに長けている部分はあるはずです。
ですので、嫌いな部分がある反面良い部分もあるはずなのです。

今は嫌いな部分しか見えないようになっていますから、「嫌い」を一度外すということも難しいでしょう。
ですので、上司の良いところを探す時は「〇〇は嫌い、でも〇〇は良い部分だ」と一つ嫌いな部分を上げて、一つ良い部分を上げるようにしてみてください。

最初はどんな小さなことでもかまいませんので良いところを探してみましょう。
すると「こんな良いところもあったんだ」と良い部分が色々見えてきますし、最初に嫌いな部分を一つ上げなくても良い部分が出てくるようになります。

良い部分を見つけられると、毎日嫌いな部分ばかり見ていたものが、良い部分も見えてくるようになりますので嫌いな上司ではなくなっていくでしょう。

7.異動願いを出す

最終手段と言うべき方法ですが、嫌いな上司の対処法として「異動願いを出す」という方法もあります。
ですが、この方法は「どう頑張ってもこの職場では働いていけない」と思った時に実行しましょう。

これまで色々お話した対処法を試してみた結果、それでも嫌いな上司がいるために仕事にならないと判断した場合は異動願いを出してもよいでしょう。
ただし、異動願いの理由は素直に「上司が嫌いだから」と言って受け入れられるものではありませんので、あくまでも向上心がある内容にした方が良いでしょう。

「他の部署で自分の力を試したい」「こんな資格やスキルがあるから、それが活かせる部署に異動したい」など、向上心が見られる内容にしましょう。

嫌いすぎる上司からのストレスから逃げたい場合、転職も視野に入れる

上司が嫌いすぎて部署を変わるだけでは無理だという人は転職も視野に入れましょう。
ストレスがかかりすぎると体調不良になったり、最悪の場合「うつ」という精神病にかかってしまう可能性があります。

ここまで我慢して仕事をするのはおすすめできません。
ですので、ストレスから逃げたいと感じた時は転職も視野に入れましょう。

転職する時は転職エージェントを利用するとよいでしょう。
転職エージェントに転職理由を聞かれますが、素直に答えることで次の転職先は同じことが起こらないような求人を探してくれます。
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ですが、転職エージェントに登録すると本来自分でしなければならない転職活動のほとんどを請け負ってくれますし、自分の希望条件に合う求人を探してくれます。
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転職エージェントとは|全てを理解し正しく使うための全情報

「転職エージェントって何?」 「転職エージェントの仕組みが知りたい」 「転職エージェントってどうやって選べば良いの?」 …

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複数の転職エージェントを掛け持ちで利用すべき?理由付きで徹底解説

「転職エージェントを複数利用したほうが良い」 このような意見をよく聞くことがあります。 結論から言いますとこの知識…

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リクルートエージェントは転職をする全ての人におすすめの転職エージェントです。

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「DODA」は業績、求人数共に業界第2位という大手転職エージェントで、登録者のペースに合わせて転職活動をしてくれますし、転職初心者にも優しいキャリアコンサルタントが在籍しています。

求人数も多く、求人の質も良いので全ての人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリア

また「パソナキャリア」もキャリアコンサルタントの質が高いと業界で有名な転職エージェントです。

業績は業界で第4位、求人数はリクルートエージェントやDODAに比べると少ないのですが、求人の質も良く、何と言ってもキャリアコンサルタントの質は業界でもずば抜けて高く、とにかく登録者の気持ちを優先して対応してくれますし、転職初心者にも優しくキメの細かいサポートが特徴です。

嫌いな上司からの攻撃を上手く交わす対処法や接し方を身につけよう

自分と同じ人間が仕事をするわけではありませんので、どんな企業に勤めても嫌いな上司の一人や二人は必ずいます。
嫌いな上司がいない職場のほうが珍しいと言ってもよいのではないでしょうか。

ですので、嫌いな上司がいるたびに会社を辞めていては自分の人生が破綻してしまいます。
そこで大切なのが嫌いな上司の攻撃をうまくかわす対処法です。

これまで嫌いな上司の対処法をご紹介してきましたが自分が実践できるものから試してみてください。
試してみた結果、自分ならこうした方が良いかもとアレンジを加えてもよいでしょう。
自分なりのかわし方が見つかれば、嫌いな上司も気にならなくなります。

嫌いな上司を「嫌い」というところで止めてしまうのではなく、「嫌いだからこうしてみよう」「嫌いだけどこうならないかな」など自分の考え方や視点を変えることで改善することはたくさんあります。

嫌いな上司がいても何なく仕事がこなせるように、自分なりの対処法を見つけてみましょう。

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