▼当サイトで申込みが多い転職エージェントはこちら!(複数のエージェントに登録することで年収アップに直結する非公開求人を見つけやすくなります!)

【1位】リクルートエージェント絶対に使うべき、国内最大手のNo1転職エージェント!公開求人・非公開求人含め20万件以上というダントツ業界トップの求人数
【2位】DODA利用者満足度はなんと驚異の90%!キャリアアドバイザーが優しく丁寧にサポートしてくれることから転職初心者には最適
【3位】JACリクルートメント転職エージェントオリコンランキングで毎年総合第1位という非常に高い評価を受けている転職エージェント。

▼【登録無料】転職活動で役立つ!あなたの気づいていない強みを発見できるリクナビネクスト グッドポイント診断に登録しましょう!

3分で完了!グッドポイント診断はこちら!

公務員辞めたい時の対処法と実際に辞めた本当の理由5つ

公務員と聞くと、「安泰、真面目、お堅い、」というイメージ。ですが安泰と思われている公務員でも、リアル公務員の人は「辞めたい」と考えている人が多い事が発覚しました!今回は公務員を辞めたい時の対処法と実際に辞めた人の理由5つ、辞めた後の事や転職に関してご紹介いたします。

公務員と呼ばれる職種について

世間のイメージでは公務員になれたら生涯安泰!なんてイメージがあります。国家に従事している将来を約束されている職業というようなイメージもあります。

皆さんは公務員と言われたらどんな職業をイメージしますか?一番は「市役所員」「警察官」などでしょう。ですが実際はかなりの数の職種が公務員であるとご存知ですか?

地方公務員と国家公務員

そもそも公務員と一口に言っても、大きく分けて2種類あって「地方公務員」「国家公務員」があります。そこからもっと分けていくと「法律・経済・公安・教育・その他」の公務員が存在します。ここでは大きく分けた2つである地方公務員と国家公務員の職種を詳しく解説いたします。

地方公務員と呼ばれる職種は以下

  • 地方上級公務員
  • 地方初級公務員
  • 市町村職員
  • 日本郵政公社職員
  • 技術系公務員

これらが地方公務員と呼ばれる職種です。そして国家公務員と呼ばれる職種が以下

  • 国家公務員総合職・一般職(大卒、高卒)
  • 東京都特別区
  • 法務省専門員
  • 外務省専門職員
  • 労働基準監督官
  • 衆議院事務局(総合職、一般職(大卒・高卒・衛視など))
  • 航空管制官
  • 航空保安大学校生
  • 海上保安大学校生
  • 気象大学生

これらが国家公務員と呼ばれる職種です。公安系公務員と呼ばれる職種が警察官や自衛官などの事を指していて、法律系公務員は裁判官など、経済系公務員は税務署員などの金銭に関連する職種です。

公務員の仕事については以下の記事で詳細に紹介していますので、公務員について詳しく知りたい方は併せてご覧ください。

 

公務員を辞めたいと思うのは甘い?

上でご紹介したように公務員と言っても様々なわけですが、公務員を辞めたいと相談すると「甘い」と言われてしまうという話を耳にしました。一体どうして?

甘いというよりも、もったいない!

確かに公務員になるには大学へ行き、資格を取って、勉強をして…と大変な道のりなわけですからせっかく公務員になれたのなら…。という気持ちはわかります。

どの世界でもきついし大変だし、公務員ともなればきついのも当たり前!

中にはこんな厳しい意見もありました。

  • 税金で食わせてもらってるんだから泣きごとを言うな!
  • みんなが死ぬ気で働いているのに甘えるな!

上の意見を見てもらえばわかるように、公務員という肩書だけで嫌味を言われたり風当たりが強いのが伺えます。市役所などに行くとただ座ってきた人に対応しているだけじゃない!と思っているのでしょう。

暑い時はクーラーのあるところで、寒い時は暖房のあるところで仕事をしていて何が仕事が辛いだ!と言いたいわけですが何とも横暴な意見だと感じました。

 

皆に知って欲しい!公務員の現状は辛かった!

皆さん横暴で「お前らだけ楽しやがって!」なんて態度な人が多いのですが実際の公務員の現状は皆さんが考えているような楽で楽しいお仕事ではないのです。

人間関係でうつ病などの精神病を発症

これは大阪の地方公務員の2017年現在の報告書からの情報で職員10万人に対し、2万4069人がうつ病などで長期休暇状態になっているという情報でした。

そして、公務員の離職率は年々高くなっており10%程度ですが年代にすると18~29歳が多いのです。

給与

ちなみに市役所職員を例にすると平均的に20~40万円程。例えば指定職と呼ばれる省庁でいう部長、局部長クラスになると87万円前後が主流ですがこれはもうエリート中のエリートの場合。

皆さん税金で良い暮らしをしやがって!と言いますが普通に皆さんがサラリーマンとして稼ぐ給与とそこまで大差ないのが現状です。

忙しい

ここであるネットの「私は市役所で1番忙しいと言われる部署に所属していました」というコメントを読んでいただきましょう。

私は役所の忙しいといわれる部署に所属していたことがありますが正直言ってコンビニ店員の仕事より楽でした。

勤めて役所・役人は完全に税金を食い潰すシロアリだと実感しました。
仕事熱心な人は1割いるかいないかでした。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14139903254?__ysp=5YWs5YuZ5ZOhIOW%2FmeOBl%2BOBhA%3D%3D

なんと!本当に?と騙されないでください。実際このようなコメントは腐る程あります。ですが大半のサイトでは「公務員は仕事をしない」というのが主流です。でもそれって本当?

警察官も消防官は常に通報を受けて出動しています。中には救急車をタクシー代わりに使う人だっていると一時期話題になりました。

じゃ、市役所職員は?と思われたかと思うのですがここで例を交えて市役所職員の1日をご紹介いたします。

  • 8:30  職場に出勤、メール・スケジュールチェック。他の職員と打ち合わせ
  • 9:00 係で集まってお互いの業務の進歩状況を確認報告
  • 10:00 会議で使う資料を作成しつつ、市民からの電話の問い合わせや窓口対応
  • 12:00 昼食の時間だが電話やメール対応は続くので基本的にまるまる時間が取れる事はない
  • 13:00 何かイベントを担当している部署はは業者と打ち合わせ その他は問い合わせ窓口対応
  • 15:00 会議の準備
  • 18:00 イベントを担当している部署は地域の人も参加した会議に出席 イベントへの協賛・参加を求める
  • 19:00 会議の報告書などをまとめて終業

 

基本的にイベントを担当する地域課の部署はイベントがあればその為に会議や打ち合わせに追われますし、市民課などは窓口、電話対応があります。

上に例を交えてご紹介しましたがそれも部署によって変わります。ですが事実的には、民間企業と同じように繁忙期なら休みを取れない事もあります。

終業時間に関しては他の企業よりも0.7時間長く働いているというデータがあります。ですから市役所職員は暇という考えでは根拠はあるの?実際に働いてたの?と言われるようになって来たのです。

ただし、上司が部下に任せて仕事を放棄したり新人に仕事を任せるなどをして「適度で良いのさ」としている人がいるのも事実です。この忙しい!0.7時間長く働いているというデータも皆がチームワークを持って仕事をこなしていたらこうはならないかもしれません。

 

公務員辞めたい人も感じている、公務員辞めた人が本当に辞めた理由5つ

お次はもっとリアル公務員の声を皆さんに聞いていただきたいと思います。公務員を辞めたいと考えている人も感じている「公務員を辞めた人が辞めた理由5つ」です。

人間関係が面倒くさい

公務員には民間企業とはまた違った人間関係の面倒さがあります。その理由は簡単「広く浅い人間関係」が影響しています。

そうは言っても、公務員=転勤・異動というイメージがあるので「ずっと付き合うわけじゃないし良いじゃない」と思うかもしれません。

ですが考えてみてください。関係が浅い人間が相手となると相談事や誰かへの愚痴も出来ないという事です。なぜなら関係が浅いという事は相手の本性はわからないのです。

ですからちょっとネタを与えれば噂話の的になり仕事しづらくなるのがリアル事情です。他にも異動・転勤があるという事は当然上司も変わる可能性はあるわけです。

という事は!全く仕事が出来ない上司が配属されてくるのも高確率。いきなり仕事体系が変わったり今までは上司の仕事だった事を任されたりと一気に業務量が増える事もあるのです。

そしてそして!転勤・異動が多い職場ならばいなくなったり、新しく入る人も多いという事です。歓迎会やお別れ会も頻繁でいつどこでまた顔を合わせるかもわからないわけですから、サボろうにもサボれないというまたまた面倒なリアル事情が隠れていたのです。

連休休暇を取りづらい

基本的に、公務員は色々なお休みがあって休暇を取りやすいと言われています休みの種類は以下

  • 有給休暇
  • 看護休暇
  • 特別休暇

公務員には毎年20日の有給が与えられます。ちなみに有給は次の年にも繰り越せますからそう考えると休暇を取りやすいと思われるでしょう。

ですが近年、公務員も忙しい時期が増えてきてその有給を消化できていないのが現状です。他にもその人の仕事の進み具合では上司の目が厳しいので連休休暇なんてもってのほか!という現状も。

要するに忙しい部署や職種では、有給を使って休もうとは思っても周りが忙しくしているのに自分だけ…。というのは出来ないという事です。それが仕事を始めて数年や新人さん、上司がパワハラ、モラハラ気質があればなおのこと。

一部、県外への転勤もある

転勤は国家公務員やその他に限られていて、地方公務員の場合は異動・転勤は狭い地域であって県外はないとされています。ですが地方公務員以外だと県外への転勤もありえます。

そうなると家庭を持っている、子供がいるという状況を考えたとするとお子さんの学校問題、ママ友などなど悩みも尽きないわけです。

ですから転勤が多い公務員は結婚をしない人が多く「結婚て何?」状態なんだそうです。そしてもっと詳しく解説すると

  • 転勤の際の費用は自腹(共済組合から支給される場合もある)
  • 赴任旅費は支給される
  • 転勤の拒否は難しい

となっていて、転勤の拒否に関しては地方公務員法32条・国家公務員法98条1項によると「上司の職務上の命令には充実に従わねばならない」というような内容があります。

例えば家族の介護や病気を発症して入院などの事情があって…。という特別な事情がある場合は上司に相談するのも手ですが「今の職場が良い」「ただ嫌だから」という理由では拒否できません。

給与が税金から出ていることで、罵声を浴びる事もある

これです!公務員が「給料泥棒!!」と言われてしまう理由の大前提が給与が私たちの税金から出ている事です。ですが考えてみればその国家公務員も税金を支払っています。

要するに税金を支払ってその税金が給与になるという不思議な関係です。罵声を浴びる背景には暇そうに仕事をしたり対応が悪かったり、ドラマでの公務員など色々な印象があるからでしょう。

中には精神的に追い詰められてしまう程、頑張って皆さんの為に頑張っている人もいるのは全く日の目を見られていないのですから。

「何もしていないのに」「自分たちはこんなに頑張っている」そうやって皆さん言います。どうして人間は「自分はこんなに…。」と考えるのでしょうね。

そのような方は人に見返りを求める人生を歩んできませんでしたか?以下に見返りを求めない人についての記事があります。

ここに見返りを求めない人 の記事を入れてください。

もしこれを読んでも「そんな事はない!」と思うのでしたらそれはそれで構いませんが1つ確実なのは「自分はこんなに頑張っていて給与が少ないのに!!」と思うのは相手が違うでしょう。

仕事内容が単調すぎる

公務員の仕事は基本的にあまり変化はないところもあって、毎日同じ繰り返し状態です。ある意味変化がなく安定した仕事内容ですが、それを何年も続けたら飽きる!となるのが人間です。

ですが正直に言って、その毎日同じ単調な繰り返しを続ける事が人間として大切なのですが。飽きる飽きないの問題ではなくてその毎日のルーティンをどうやって乗り越えるのかも人間の成長としての真価を問われているとも思ってしまいます。

要するに安定を求めて公務員になったら仕事内容まで安定しているのでもっと変化、刺激が欲しい!となるのでしょう。同じ事をずっと続けられる人に公務員は向いているのでしょう。

 

公務員や市役所役員を辞めたい理由は、人間関係に関する理由が多い

何にせよ、公務員で仕事を辞めたいと考える人や辞めた人は「人間関係」が大きな理由として辞める人が多いです。

上でご紹介したような広く浅い、信頼の築けない人間関係ではそうなるのも頷けます。「相手は何を考えているのだろう」「本当にこれで良いのか」「誰かに気持ちを吐き出したいが相手がいない」など。

公務員のトップになればなる程、精神的な負担が多くなって精神病を発症する人が多いとされます。警察ならば誰かが不祥事をすれば自分が頭を下げる。それが市役所職員でも市民の怒りを買ってしまったら上の者が対応する…。

公務員とはいえ、同僚たちだけでなく市民とのコミュニケーションも必要ですから今までずっと勉強!という高学歴な人はそう簡単にシフトチェンジは出来ないでしょう。

ちなみに、精神的に疲れてしまってニートになってしまう「高学歴ニート」という人達が存在します。この公務員にも高学歴で公務員という職業になったものの、ニートになってしまった人が大勢。

以下の記事で高学歴ニートについてご紹介していますのでぜひご覧ください。

高学歴ニートから脱出するための全知識|高学歴ニートの特徴や原因も

高学歴ニートとは現代社会では約56万人が仕事に就いていない、いわば「ニート」です。その中には女性ニート、高齢ニート…

今、辞めたいと考えている人で「自分は高学歴なのに給与が、仕事が…。」と考えている方もぜひ参考にしてください。

 

公務員は辞めてはいけないと言われる理由

 

仕事は単調、人間関係は最悪、給与も…。と不満がたっぷりな公務員ですが周りに相談しても「辞めたらだめ!」と言われてしまう…。その理由は?

1回のボーナスが給与の2ヶ月分

公務員のボーナス1回は給与の2ヶ月分が主流です。ボーナスは年に2回ありますのでこれは捨てがたいです。ちなみに地方公務員のボーナスが多い市をランキングにすると、以下

  • 1位 横浜市 79万円
  • 2位 神戸市 77万円
  • 3位 京都市 75万円

となっています。大体の公務員は月給の1.5~2ヶ月分ですからボーナスが良くて辞めるのを戸惑っている公務員がいるのも事実です。

公務員という職業が安定している・ステータスがある

公務員は異動や転勤もありますが仕事自体がなくなるという事はそうそうありません。そしてそのステータス。仮に再就職を考えても公務員というステータスはなくなりません。

現在でも公務員=優れている人がなれる!という考えを持つ企業もありますし、せっかくあんなに勉強してやっと勝ち取った安泰人生を捨てるわけには…。という考えもあるのです。

 

新卒や新人で公務員辞めたい時の対処法

もう限界!辞めたらだめだと言われても無理!と思ったらこの対処法を参考にしてください。

家族や友人に相談する

人は誰かに心の声を吐き出す事で気持ちが軽くなったり頭を整理する事が出来ます。それが答えが出ない相談だとしても、頭を整理する事で見えて来るものがあるからです。

ただし注意したいのは家族や友人があなたの思いすべてを理解して「そうだよね」と言ってくれるわけではないかもしれないという事です。

例えばあなたが過酷な勤務状況で、人間関係に悩まされていて体に不調を抱えているという状態あだとして、それを見ている人だったら「わかるよ」と言ってもらえるかもしれません。

ですが一人暮らしをしている、友人とあまり会ったりしていないとなればあなたの文字、声であなたがどれだけ追い詰められているのかを判断するしかないのです。

ですから「話を聞いてもらって心の毒を吐く」という事に重点を置いてください。そこで答えを求めたり、相手が言った事で傷ついたり更に悩んだり答えを早めなくても良いのです。

人の言葉はアドバイス、最終的に答えを見つけていくのはあなたです。考えてください。例えば家族や友人に何か言われてそれを実行して思った結果にならなかったら?

「あなたのせいで」となりかねないからです。だからこそ自分で最後の決定を下す為にまずは頭を整理してほしいのです。

公務員の職業が嫌なのか、職場が嫌なのかなど辞めたい原因を見つける

辞めたいと考えるようになったらまずは辞めたい本当の原因を見つけましょう。自分はどうして辞めたいのか、公務員という職業?それとも人間関係がある職場?

ここに頭がゴチャゴチャしてよくわからない!という人にご紹介したい、原因を見つける為の方法をご紹介いたします。

  • 紙とペンを用意して、紙に今自分の頭にある事を思いつく限り書く
  • 書けたら「許せる、許せない」というように選択肢を作る
  • 紙に書いてあるものをその選択肢に分けていく

という簡単な方法です。実はこれはカウンセリングの現場でも使われており自分が心の底から考えている事、嫌だと思っている事を導き出すのに適した方法なのです。

これをやってみると「自分が悩んでいたのはこれだったんだ」「いつも全部が嫌と思っていたけどそうではなかったんだ」と驚くでしょう。

そこから改めて自分がどうして辞めたいのか、何が嫌なのかを知ってこれからどうするべきかを考えましょう。

考えても辞めたい原因が明確にならない場合は、以下の記事を参考にしてください。辞めたい理由が明確になり、今後の道しるべとなるはずです。

公的な相談窓口で相談する

的確なアドバイスが欲しい!プロに話を聞いて欲しい!という時は公的な相談窓口で相談しましょう。以下にご紹介いたします。

国家公務員(非常勤も含む)相談窓口

  • 方法は面談、電話、手紙、電子メール
  • 勤務条件、勤務環境のお悩み

こちらは人事院で行われている相談窓口です。

地共済こころの健康相談窓口

  • 電話、WEB相談可能 (24時間年中無休 返信は数日以内)
  • プロのカウンセラーが担当(約50分、年に5回まで相談可能)
  • 相談は誰でも可能
  • 電話面談の場合

月~金 9:00~21:00
土曜日 9:00~16:00
(日曜・祝日・12/31~1/3を除く)

プロの意見が聞きたい!という時は利用してみてはいかがでしょうか。

他人を変えるのは難しいので、自分の考え方を前向きに変える

そうは言っても他人を変えるというのはとても難しいです。ですから自分の考え方を前向きに変えるという対処法もあります。

その為に、前向きになれる本やあなたが尊敬している人の著書や名言を読んでみても良いでしょう。自分が変われば周りも変わる…。昔の人は素晴らしい言葉を残しました。

以下の記事では、仕事が辛いときに心に染み、生きる活力が湧いてくる偉人たちの名言や心を休ませる方法をご紹介しています。読んだ後、自分の考え方が前向きになっているのを実感するはずです。

公務員としてのスキルアップをはかろう

人間関係うんぬんの前に、仕事が遅かったりなかなか周りに付いていけない…。もう上司にあーだこーだされたくない!というのでしたら公務員としてのスキルアップに情熱を注ぎましょう。

例えば上級公務員など今よりも上の立場になれる資格を取得したりと、今よりも自分の状況が良くなるように尽力するのです。

そして転職を考えた際にもスキルアップしていれば再就職できる範囲が広くなります。他にも仕事と給与が比例しないから辞めたい!やる気にならない!というのであれば、余計にスキルアップをする事は良い方向へ進みます。

以下の記事では、仕事を効率良く進めるためのテクニックや、時間を意識した思考法・仕事術、更にはお勧めの本も紹介していますので、公務員としてスキルアップする際に参考にしてください。

公務員を辞めてよかったと感じる転職をしよう

色々考えたけれど、やはり人間関係が嫌なんだ!仕事は好きなのに…。と結果が出たのなら転職を考えましょう。でもどこから手をつけたら?という時にお勧めしたいのが転職エージェントです。

転職エージェントとは何千人、何万人の転職をサポート、プロデュースしてきた転職のプロ集団でお勧めする理由は以下の点、

  • ハローワークや自分で転職先を探すより早い
  • 転職エージェントだからこそ知っている情報がある
  • その人にあった転職方法、転職先をアドバイスしてくれる

など、一人一人に丁寧に対応してくれるのもお勧めする点です。その丁寧さ、求人の良質さも利用者が多い秘訣なのです。

より詳しく転職エージェントについて知りたい方は下記記事にて転職エージェントに関する全ての情報をお伝えしております。

気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェントとは|全てを理解し正しく使うための全情報

「転職エージェントって何?」 「転職エージェントの仕組みが知りたい」 「転職エージェントってどうやって選べば良いの?」 …

おすすめの転職エージェント

転職エージェントによってはキャリアコンサルタントの対応が雑だったり、求人数に差があったりします。

そのため、本当におすすめの転職エージェントを利用しないとあなたの貴重な時間が割かれてしまう可能性があります。

当サイトでは下記記事にて1000人以上の転職エージェント利用者の体験談を基に本当におすすめの転職エージェントを紹介しています。

気になる方はチェックしてみてください。

転職初心者の方におすすめしたい転職エージェントは「リクルートエージェント」と「DODA」、「パソナキャリア」の3つです。

複数登録することで、それぞれの転職エージェントの弱みを補いあうことができるので、転職エージェントを利用する際は複数登録することをおすすめ致します。

詳しくは下記記事にて解説しておりますので、ぜひご参考ください。

複数の転職エージェントを掛け持ちで利用すべき?理由付きで徹底解説

「転職エージェントを複数利用したほうが良い」このような意見をよく聞くことがあります。結論から言いますとこの知識…

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、業績や求人数など他の転職エージェントと比較して圧倒的な実績を誇る転職エージェントです。

転職エージェントを利用する際はリクルートエージェントを利用しない手はないでしょう。

リクルートエージェントは転職をする全ての人におすすめの転職エージェントです。

DODA

「DODA」は業績、求人数共に業界第2位という大手転職エージェントで、登録者のペースに合わせて転職活動をしてくれますし、転職初心者にも優しいキャリアコンサルタントが在籍しています。

求人数も多く、求人の質も良いので全ての人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリア

また「パソナキャリア」もキャリアコンサルタントの質が高いと業界で有名な転職エージェントです。

業績は業界で第4位、求人数はリクルートエージェントやDODAに比べると少ないのですが、求人の質も良く、何と言ってもキャリアコンサルタントの質は業界でもずば抜けて高く、とにかく登録者の気持ちを優先して対応してくれますし、転職初心者にも優しくキメの細かいサポートが特徴です。

 

公務員辞めたい人が考えるべき、後悔しないための辞めたあとの事

転職をするにしても、再就職先が決まるまでの生活は?と辞めてから考えるのも大変です。そこでここでは公務員を辞めると決めたら抑えておきたい辞めた後に後悔しない!辞める前のすべき事をご紹介いたします。

辞めるのは生活費3ヶ月分を貯蓄してから

上に書いたように辞めた後、生活費はどうするのか…。という事です。

そこで「失業給付金」についてご説明させていただきます。失業給付金とは「再就職する気はある」「でもすぐに再就職先が見つからない」「再就職先でお給料がもらえるまでどうしたら」という人の為にあるものです。

ですから公務員をを自己退職した場合、この失業給付金の申請をする事が可能になるのです。そしてその失業給付金がおりるのが約3ヶ月後なので、3ヶ月分の生活費を貯蓄しておくという点を抑えておけば金銭的に関しては安心できるわけです。

そしてこの失業給付金をもらう為の条件、申請可能になる条件を以下でご紹介いたします。

失業給付金を申請できる条件

  • その3ヶ月の間はハローワークの転職講座に出席すること
  • 転職活動に専念すること
  • 雇用保険被保険者であり、退職した日からさかのぼって2年の間で1年以上の勤務期間があること
  • 再就職する気はあり、能力もあるが出来ない場合

以上がもらえる条件、申請可能な条件です。もし会社都合などで失業した場合はこの3ヶ月は免除される可能性もあります。

また、破産などの会社都合の退職、病気や妊娠出産、セクハラなどが原因の退職の場合は退職日からさかのぼった1年に半年以上勤務経験があれば申請は可能です。

次は失業給付金の申請場所・必要書類と方法です。

失業給付金の申請方法・申請場所・必要書類など

  • 申請場所 ハローワーク
  • 申請方法 ハローワークで求職の申し込みと失業給付金(手当)保険の受給申請を行う

申請場所と方法は上の通りです。次は以下で必要書類と必要なものをご説明いたします。

  • 必要書類1 雇用保険非保険者離職票
  • 必要書類2 本人確認、住所、年齢を確認できる官公署の発行した写真付きのもの(運転免許証、マイナンバー写真付きなど)

  • 必要なもの1  印鑑
  • 必要なもの2  本人名義の普通預金通帳・写真(縦3,横2.5cmの正面上半身、そして3ヶ月以内に撮影したもの)2枚

以上になります。この申請をしつつ3ヶ月分の貯蓄があれば安心してゆっくりと再就職を探したり新しい仕事へ挑戦する為の準備期間にしたりする事が出来ます。

失業保険について、また失業保険の手続きに関しては以下の記事で詳細に紹介しています。この記事だけでは紹介しきれませんので、併せてご覧ください。

 

公務員辞めたい時は、辞める前に家族や友人に相談を

公務員…。仕事よりも人間関係がこんなに面倒で辛いとは思ってもいませんでした。その他にも市民からの罵倒などもあるわけで、よく公務員が「長期療養」をしているのを見かけますがまさか…。

書いていてこれは辞めたくなるなぁと思いましたし、ここまで追い込まれる前に突破口を見つけていただきたいとも切に思いました。

今回は辞めた人、辞めたい人の理由だけでなく対処法、転職の際にお勧めしたい転職エージェント、辞めたいと思ったら辞めた後後悔しない為に抑えて欲しいポイントなどたっぷりご紹介いたしました。

どの世界でも精神、肉体的にきついという辛い時代ですが必ずあなたが働きやすく輝ける職場があります!対処法を読んでも「無理」と思ったら即行動です!

ポイントを抑えて転職エージェントに相談をして次のステップへ頭を切り替えましょう!公務員の肩書は素敵なものですが活かせねば意味はなし!

それを活かせる最高の職場に出会えるように祈っています。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。