※転職市場は動きが大きいため、この記事は常に最新の情報に更新してお届けしています。

【この記事の語り手:宮前】

阪大卒。元転職エージェント運営企業勤務の46歳。大手通信→大手シンクタンク→某転職エージェントキャリアアドバイザー→独立という経歴で、自身も転職エージェントを利用経験あり。

妻と中学生の息子が2人、愛犬がいる。某転職エージェントではIT領域のキャリアアドバイザーとして、面談しサポートした求職者は2000名以上。2016年に某転職エージェントを退職後、現在は企業に対して採用コンサルや面接の代行をしているほか、転職wikiで語り手として皆さんにプロでしか知り得ない情報をお伝えしている。

皆さんはこのように思ってはいませんか?


◆ 中高年(ミドル層)の転職って実際どうなのか知りたい
◆ JACリクルートメントの評判を知りたい
◆ 中高年(ミドル層)でJACリクルートメントを利用すべきなのか知りたい

この記事をご覧になれば、上のような疑問をすべて解消できます!
中高年(ミドル層)の転職においてJACリクルートメントを上手く活用することで、あなたの転職を成功へと導きます。

また、この記事では、100%正しい情報を保証しています。というのは、自身で転職エージェント利用経験があり、2000名以上をサポートしてきた元キャリアアドバイザーの私宮前が執筆しているからです。

さらに、本記事でご紹介している転職エージェントの評判を調査した際には、各転職エージェント利用者約1000名に対して、web上や電話、対面で調査しています。その調査も学歴・年収・性別・業界業種などばらつきが生じないように調整しました。

では、中高年におけるJACリクルートメントの評判を見て行きましょう!

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中高年の転職とは


「中高年って年齢で言うとどのくらいを指すの?」
「そもそも中高年転職って可能なの?」

そう考える方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために、中高年の定義について、まずは解説していきます。

【中高年の定義】

  1. ・40歳〜65歳までを指す
    ・転職業界では「ミドル層」と呼ばれることもある
中高年とは40歳から定年定年までの方のことを指すんですね。
転職業界では「ミドル」と呼ばれる方が多いです。呼び方は違いますが、同じ意味です。

中高年の転職は難しい!?実は転職に有利な3つの理由

中高年(ミドル層)からの転職は躊躇される方も多いのではないでしょうか。


「40、50代からの転職で採用してくれる企業はあるの?」
「現職とは職種を変えたいけど今更変更なんてできるのか?」

そんな不安を抱えていらっしゃる方もいるかと思います。

しかし実は「中高年(ミドル層)の転職は有利」なんです!
その3つ理由を徹底解説することで、中高年(ミドル層)転職の不安を払拭していきます。

中高年は転職者全体の約40%を占める

中高年(ミドル層)の転職となると周りになかなか言い出しにくいものです。
「家族や部下のことも考えると、今の仕事を辞められない…」
なんて方も多いかと思います。

しかし、実は転職者の約40%は中高年(ミドル層)が占めています!
こちらをご覧ください。

(注)転職者とは過去1年間の離職経験者のうち現在は就業中の者を指す
参照:2016年、総務省統計庁「労働力調査」

グラフのように中高年(ミドル層)の転職者は40%以上の割合を占めていますね!
中高年(ミドル層)の転職は、昨今では「よくあること」になってきているんです。

2018年転職市場予測で中高年の求人は増加傾向

中高年(ミドル層)の転職者増加に伴い、中高年(ミドル層)の求人案件も増加傾向にあります。
エン・ジャパンによる135名の転職コンサルタントを対象とした調査によると、2018年において中高年(ミドル層)を対象とした求人募集は「増加すると思う」の回答が85%を占めています

参照:2018年の転職市場予測「ミドル人材の求人動向」について

私から見ても中高年(ミドル層)の求人募集は今後ますます増加していくでしょう。
さらに転職の専門家であるコンサルタントも同様に増加傾向の予想を立てているので、中高年(ミドル層)の需要が高まることは間違いないでしょう!

異業種へ転職した中高年は約70%を占める

「中高年(ミドル層)の転職で今更、業種を変えるのは難しいのではないか?」
「これまで培ったスキルを活かせる仕事を探さなければ…」

そう考える中高年(ミドル層)の方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、エン・ジャパンが2018年6月29日~2018年7月31日の期間で中高年(ミドル層)1,264名を対象に実施したアンケート結果では、
約70%の中高年(ミドル層)が異業種への転職を検討していると回答しました。
最近では、これまでの業種に縛られず、幅広い業種の中で転職を目指す中高年(ミドル層)が多いようです。

異業種への転職を検討している理由として1位は「新しい経験を通じて、自分を高めたいから」が53%でした。

「検討していても実際に異業種へ転職できる人は少ないのでは?」
と思った方、実際に異業種への転職に成功した方はなんと約70%もいました。

転職支援の専門家である転職コンサルタントに「担当した中高年(ミドル層)の転職者のなかで、
異業種・異業界企業への転職を実現された方はいますか?」の質問で、68%のコンサルタントが「いる」と回答しました。

参照:ミドル世代のための転職サイト「ミドルの転職」 https://mid-tenshoku.com/

2017年の同調査よりも9ポイント上昇していますね!
年々増加傾向なことから、異業種への転職はより一層しやすくなってくるでしょう。

中高年の転職体験談


体験談(1)
43歳 女性・人事:年収400万円台

良好な人間関係と新しいキャリアを手に入れました!


元の職場は業務内容はよかったのですが、人間関係がうまくいっておらず、かなり窮屈でした。
40歳前に転職しようと思い、ハローワークなどで仕事を探し回っていました。
書類選考は通過したことろもありましたが、面接は平日に入ることが多かったので仕事で行けないことが多々ありました。
このままではいつまでも転職できないと思い、会社を退職して就職活動に専念しました。

前職と同じ人事で仕事を探しても良かったのですが、異なる職種も幅広く見ていました。
最終的には、異業種・異職種である営業オペレーション業務に従事することに決まりました。
これまで人事の業務で培った対人能力を活かせる仕事でもあり、自分の新しいキャリアが拓けて非常に満足です。何よりも、今の会社は人間関係が良く、同僚と仲良く仕事ができています。
給与面は少し下がりましたが、人間関係の改善と新しいキャリアの構築ができたので転職成功だと思っています。


職場の人間関係が理由で転職を希望する方も一定数いらっしゃいます。
人間関係も改善できて、キャリアアップにも繋がる転職ができれば文句なしですね!


体験談(3)
50歳 男性・経理:年収500万円台

定時で帰宅できて評価制度も整っている会社へ転職!


前職では中間管理職という事もあり、ほぼ残業をしていました。
また、経理という仕事柄なのか、会社からもあまり評価されず、仕事へのやりがいを失っていました。
そのような会社の体制に不満を覚えて、転職を決意しました。これまでのスキルを活かしたかったので、同じく経理として転職しました。
給与は変化ありませんでしたが、毎日定時に帰宅できるようになり、身体的にも精神的にも楽になりました。
何よりも仕事での評価を公正にしてくれる会社なのでやりがいを感じています。


同じ職種でも社員のモチベーションが上がるような評価制度になっているかは重要な指標でもあります。
公正な評価をしてくれる制度が整っている会社は社員の生産性も高く、人間関係も良好なことが多いです。


体験談(2)
48歳 女性・法人営業:年収700万円台

キャリアチェンジと昇給が叶った


前職は、クレジット会社の営業職でした。
転職したいと思った理由は、25年近く営業一筋でやってきたためやりきった感があり、職種を変えたいと思ったからです。
働きながら転職活動をしていたため、転職先が決まるまではかなりハードな日々が続きました。
仕事から帰ってきて自分で転職先を探すのに限界を感じて、転職エージェントに相談しました。
キャリアアドバイザーの方に希望を伝えて良さそうな求人をピックアップしてもらったり、様々な情報を頂きました。
推薦してもらった求人の中で求める条件にピッタリのものがあり、人材業界のインサイドセールス職として、現在は転職することができました。
給与も少し上がり、異職種への転職もできて今の職場に大変満足しています。


多くの方が現職と並行しながら転職活動をすることになりますが、かなり大変です。
膨大な転職先から自分に合ったものを探して、書類選考・面接を受けて…とやることは沢山ありすぎて、挫折したり延期になったりすることも。
そんな時、転職エージェントをうまく利用して効率良く時短するのが転職成功のコツです!

JACリクルートメントの特徴

転職エージェントに登録した方が良いのはわかったけど、


「たくさんあってどこの転職エージェントが良いかわからない」
「JACリクルートメントと他のエージェントの違いって何?」
「中高年(ミドル層)でJACリクルートメントを利用するのはどうなの?」

そんな方のために、要点をまとめつつ特徴を解説して行きます!

JACリクルートメントとは

以下にJACリクルートメントのポイントを5つにまとめてみました。

【JACリクルートメントの特徴】

・1988年からの老舗企業で外資系の求人に定評がある

・特にミドル~ハイクラスに強い

・求人の60%は非公開求人

・業種・職種・職能・エリアの各担当が複数でサポートする体制

・転職支援サービスに特化しているのはJACリクルートメントだけ

外資系企業で、1988年より日本で転職サービスを行っている老舗企業であり、人材紹介に限ればリクルート・dodaに続き国内3位の売上という実績です。

日本を含む世界10ヶ国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インド、英国)に支局を持ち、外資系の求人に定評があります。
さらに東証1部上場企業ですので、信頼と実績があります。

業界を問わず、業務経験が重宝されるような業種が多く、営業職や管理職、エンジニア系の求人が多い傾向です。

特にミドル~ハイクラスに強い転職エージェントになります。
約30,000社以上の企業との取引があるので、様々な業種に精通し、その求人の60%は非公開求人です。

JACリクルートメントの独占求人も数多あるので、求職者のスキルや能力を活かせる最適な求人の提案をしてくれます。
また、履歴書の添削、面接対策まで徹底してサポートしてくれます。

業種・職種・職能・エリアなどの各担当が、企業と求職者の両方を直接サポートする体制なので、
各部門において専門的な知識やノウハウを持ったキャリアアドバイザーが求職者の転職成功までサポートします。

この体制を取っている日本の転職エージェントは数少ないですが、海外では主流の体制なので、外資系企業ではこの体制が好まれています。
JACリクルートメントでは様々な方面から提案ができるように希望する業種・職種・職能・エリア別に担当者がつくので、希望の条件に該当する企業が見つけやすくなるメリットがあります。

転職業界の大手企業はリクルートエージェントやdodaエージェント、マイナビエージェントなどをはじめとして、転職支援サービス以外にも転職サイトを運営していたり、複数のビジネスを展開することで、収益の取れる領域を幅広く持っています。
しかし、唯一JACリクルートメントだけが転職支援サービスだけに特化しており、売上も他と劣らない結果を出しています。

実績・受賞歴

近年だと以下のような実績を残しています。
いずれも大手が出しているランキングになるのでかなり信憑性が高く業界的にも高く評価されていることがわかります。

◆ リクナビNEXTエージェントランキング

・総合満足度第5位(2016年)
・転職決定人数第3位(2016年)

◆ オリコンエージェントランキング
・顧客満足度第2位(2018年)
・顧客満足度第1位(2017年)

みんなの評判・口コミ


みんなの評判・口コミ(1)
47歳 女性・法人営業管理職:年収700万円台

2度目の転職で年収アップに成功!


これまで2回転職をしてきましたが、いずれもキャリアアップを考えた転職でした。
前職では職場環境がよく楽しく仕事をさせてもらっていたのですが、役職はもらえていたものの年収自体は上がりませんでした。
2度目の転職をするなら年齢的にも今のタイミングだと思い立ち、転職すすることにしました。
転職時の条件は、今よりと同じう役職でかつ、今よりも年収が高いところでした。
私が仕事終わりで遅くに電話等かけた時でも、キャリアアドバイザーの方は親身に相談に乗ってくださり、仕事とうまく両立しながら転職活動をすることができました。

無事にポジションは変わらず、これまでの経験を活かしつつ年収アップの条件が叶い大変満足です。

ハイキャリア案件を多く扱っているだけあって、キャリアアドバイザーがかなり優秀だと評判です。
専門性に長けており、経験も豊富な社員が多く在籍しています。


みんなの評判・口コミ(2)
48歳 男性・コンサルタント:年収800万円台

優秀なキャリアアドバイザーのお陰で仕事と両立しながら転職活動ができた!


社内環境には満足していたのですが、大規模プロジェクトのマネージャーをやりたいと常々考えており、転職を決意しました。
勤めながらの転職活動だったので、両立が難しかったのですが、自分の条件に合った求人を精査して10件ほどまで絞って頂きました。
場合によっては、多くの求人情報を提供してくれた方が良いと考える方もいらっしゃると思いますが、精査する時間もなかった自分にとっては大変有難かったです。
とにかくキャリアアドバイザーの方が優秀で、求人提示から年収交渉まで非常にテキパキ動いて頂きました。


JACリクルートメントでは交渉力の高い優秀なキャリアアドバイザーが多数在籍しているので、安心して年収交渉を任せることができます。

みんなの評判・口コミ(3)

54歳 男性・SE:年収800万円台

専門知識を持った方が担当だったので裏情報まで教えてもらえた


定年後は独立するつもりだったので、独立前の準備として他の企業での経験も積んでおこうと思い転職を希望していました。専門職かつ年収アップも考えていたので、本音を言うとあまり当てにしてなかったのですが、提案力に驚きました。
結果的に、条件に合った転職先に転職できて、年収アップも叶いました。


JACリクルートメントはミドル〜ハイクラス層の転職が特に強みとしています。
従って、求人案件もハイキャリアなものが多く、専門知識を持ち合わせたキャリアアドバイザーが徹底的にサポートしてくれます。

【完全無料】JACリクルートメント公式サイトから1分で登録する:http://www.jac-recruitment.jp/

※合わないと思ったら解約可。ノーリスクで利用できます。

中高年(ミドル層)に一押し!JACリクルートメント

上記で解説してきたJACリクルートメントの特徴に基づいて、他の転職エージェントと比較した際の「中高年(ミドル層)におけるJACリクルートメントのオススメポイント」を3つにまとめました。

・転職成功者の過半数が40歳以上
・量ではやや劣るが、案件の質がかなり高い
・ハイキャリアの外資系案件に強い

上記のポイントについてこれから詳しく解説していきましょう。

転職成功者の過半数が40歳以上

2017年度における転職決定者の年齢が以下のグラフになります。
なんと過半数が40代以上の転職者なんですね!
ハイキャリア案件に強い転職エージェントなだけあって、転職者の割合が40代以上に偏っています。

ハイキャリア案件を求めている方にとっては必須で利用すべき転職エージェントと言えます。
同じ職種やポジションでも年収が1.5倍になった方もいらっしゃいます。

量ではやや劣るが、案件の質がかなり高い

量に関しては、業界最大手のリクルートエージェント等には勝てません。
しかし、何よりも質が圧倒的に良いです。
なぜなら、理由は簡単で「ハイキャリア案件に特化しているから」です。

ハイキャリア案件とは、高年収やハイレイヤー層の案件になります。
良質で年収の高い案件を求めている方にはもってこいの転職エージェントです。

キャリアアップを目指しているが、社内での昇進は難しい会社も多くあります。
例えば「次のポジションへの席が少ない」「天下りポジションなので実績だけでは難しい」等です。
そんな方は、今の会社でもがくよりも転職してキャリアアップを図った方が自分のキャリアにはプラスに働くことが多いです。
JACリクルートメントでは、あなたの条件に合った良質な案件を提案してくれます。

ハイキャリアの外資系案件に強い

JACリクルートメント自体が外資系の企業なので、ハイキャリアの外資系の案件にかなり強いです。
「語学を使った仕事をしたい」や「外資系企業に転職したい」等の希望がある方は、登録必須です。
老舗の転職エージェントでもあるので、案件の質も文句なしです。

JACリクルートメントは外資系企業や日系のグローバル企業への転職支援実績が豊富で、企業と長く信頼関係を築いています。
海外の拠点を10ヶ国以上持っており、海外の転職事情にも精通しています。
英文でのレジュメ作成にも丁寧に対応してくれるんです!

まとめ

中高年(ミドル層)にとってJACリクルートメントがオススメである理由を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、JACリクルートメントがなぜ中高年(ミドル層)に有用なのかのポイントを記載しておきます。

【JACリクルートメントが中高年(ミドル層)にオススメな理由】

・転職成功者の過半数が40歳以上
・量ではやや劣るが、案件の質がかなり高い
・ハイキャリアの外資系案件に強い

登録は無料で、登録後もお金を請求されることは一切ないので、少しでも気になる中高年(ミドル層)の方は、登録してみることをおすすめします!
皆様の転職成功を心から祈っております。

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