実際に面談を受けてわかったJACリクルートメントの面談内容と対策まとめ

この記事の監修者:元DODAキャリアアドバイザー三宅雄太プロフィール / Facebook

パーソルキャリアが運営するDODAの転職支援サービスにて「IT領域の専任キャリアアドバイザー」として従事。延べ1000人以上に対してキャリアカウンセリングを実施。
その後、不動産領域の自社メディアを運営する(株)Epickを創業し、現在はWEBコンサルティングや大手資格学校にて講師、学生向けのキャリア開発指導を行う。
IT知識を活かしたキャリア指導に長けており、人材紹介並びに転職領域において、深い知識、見識を持ち合わせている。

【この記事の語り手:宮前】

阪大卒。元DODAキャリアアドバイザー三宅さんの優秀な後輩で右腕。研究熱心で、三宅さんのノウハウや転職の知識を伝えるため転職wikiでは語り手として皆さんにプロでしか知り得ない情報をお伝えしている。

【転職活動中の井上さん】

2012年、早稲田大学を卒業。ITベンチャーに入社し、Rubyエンジニアとして5年間勤務。ITベンチャーで得られる経験やスキルに限界を感じ、自身のキャリアアップとさらなる年収アップの為に大手上場企業への転職を希望している。

はじめまして!元転職エージェントキャリアアドバイザーの宮前です!

今回は、JACリクルートメントの面談についてご紹介します!

実際に皆さんと同じく転職活動中の井上さんが実際に登録してJACリクルートメントの面談に行ってきた体験談と併せて、「JACリクルートメントの評判はどんなことを訊かれるのか」「JACリクルートメントの面談の服装は?」などの疑問を解消すべくJACリクルートメントの面談について網羅的にご紹介しますね!

井上
宮前さんに勧められてJACリクルートメントの面談に行ってきたんですけど、、、期待以上に満足でした!サービスの質がかなり高くて、、、転職エージェントオリコンランキングで毎年1位なのも納得といった感じでした!
おお!とても満足だったようでよかったです!

私も、井上さんがどんなところで満足したのか、とても気になります…

井上
この記事では、実際にJACリクルートメントの面談でどんな点が満足したのかも体験談で詳しくご紹介しますね!
ここからは、まずは私、宮前がJACリクルートメントの面談の特徴~面談までに準備すべきものをご紹介していきます!

JACリクルートメントの面談の4つの特徴

JACリクルートメントは外資系企業や大手企業中心のハイキャリア向けの転職エージェント。オリコン転職エージェントランキングでは毎年総合No.1を誇っているハイキャリア層には必須の転職エージェントです。

そんなJACリクルートメントの面談も非常に満足度の高いもの。主にJACリクルートメントの面談の特徴は以下4つです。

JACリクルートメントの面談の4つの特徴

  • 1.教育が徹底している優秀なキャリアアドバイザー
  • 2.充実した面談で面接時間は約2時間
  • 3.複数のキャリアコンサルタントが入れ替わる
  • 4.面談日時や面談場所も希望に沿ってくれる

では、一つずつ説明していきますね!

1.教育が徹底している優秀なキャリアアドバイザー

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーは非常に優秀で面談を受けたときに驚くはずです。

なぜJACリクルートメントのキャリアコンサルタントが優秀かと言うと、

入社が難関な上に社内の試験を突破しないとキャリアコンサルタントになれないなどキャリアコンサルタントに非常に高いレベルを求めているからです。

更に、JACリクルートメントは社内の検収も非常に多く、コンサルタントのマナーやロールプレイングを通して実務を徹底的に学びます。

後述しますが、キャリアアドバイザーは企業担当者と直接話しているため企業内情報を知り尽くしており、業界知識も豊富。更にキャリアコンサルタント資格を取得しているキャリアコンサルタントも非常に多いんです!

2.充実した面談で面接時間は約2時間

JACリクルートメントの面談は2時間ほど時間を取り、じっくりかけてあなたと向き合います。

最初にキャリアコンサルタントから挨拶があり、以下のような内容に続きます。

2時間ほどのJACリクルートメントの面談の内容

  1. 学生時代の自分の長所と短所
  2. 社会人になってからの自分の長所と短所
  3. 今の職場の環境
  4. 今の職場の組織構成
  5. 今の職場で自分に合う人と会わない人の特徴
  6. 今の職場を退職する理由
  7. 転職先に求めることやその理由
  8. 転職で譲れないポイント
  9. 転職の希望条件(勤務先、年収、職種、労働時間、会社の希望など)
  10. 職務経歴書の添削
  11. 求人の紹介
事前にある程度答えやすくしているとキャリアコンサルタントも求人を紹介しやすくなりますし、企業側に推薦文を書きやすくなるので、事前に答えられるようにするのがポイントです!

3.複数のキャリアコンサルタントが入れ替わる

JACリクルートメント最大の特徴として、複数のキャリアコンサルタントが入れ替わる場合が多いです。

なぜかというと、JACリクルートメントはキャリアコンサルタントが企業担当と求職者担当を兼ねる「両面性」という体制をとっています

そのため、JACリクルートメントは求人ごとにキャリアコンサルタントが変わることになるんです!

両面性

 他社の場合(分業制)

両面性のメリットとしてキャリアコンサルタントは企業担当者と直接話しているので業界や企業の情報を熟知している点があります。

そのため、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは「面接官は田中さんで、毎年こんな質問をされて、こういう風に答えると良い」とか「穏やかな社風で離職率はかなり低い」といったような他のエージェントでは知り得ないような知識をたくさん持っているんです!

4.面談日時や面談場所も希望に沿ってくれる

JACリクルートメントは面談日時や面談場所も希望に沿って対応してくれます。

平日夜遅くだけでなく、土曜の面談にも対応してくれます。

場合によっては日曜や祝日も対応してくれますし、JACの面談拠点(東京・横浜・静岡・大阪・名古屋・京都・神戸・広島)に来れない場合はスカイプや電話での面談も対応してくれますよ!

JACリクルートメントは他のエージェントにはない柔軟さがありますが、これは徹底的に求職者と向き合おうという姿勢の表れでしょう。

 

JACリクルートメントの面談、前日に準備する物

JACリクルートメントの面談では、必ず必要となるものがあります。

面談の連絡が来る際にメールや電話で教えてもらえますが、あらかじめ頭に入れておくと余裕をもって準備ができますよ!

面談までに必要なものは以下5つです。

面談までに必要な5つのもの

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書
  3. 自己紹介文(第二新卒)
  4. 資格証明書類(資格を持っている場合)
  5. 転職の希望条件をまとめる
では、必要な理由もご紹介していきますね!

1.履歴書

履歴書はWEB登録が完了し、担当者から電話で面談日程を決めた後に送信されるメールでWebフォーマット上で提出するように促されます。

必ずしも履歴書をフォーマットで送信する必要はありませんが、履歴書があると、キャリアコンサルタントはよりあなたのことを知ることができて求人の提案の幅も広がります。

また、面談時には履歴書が必要ではなくても、今後マイページ上でアップロードする必要があるのであらかじめ作成しておくとよいでしょう!

2.職務経歴書

職務経歴書も、履歴書同様に担当者から電話で面談日程を決めた後に送信されるメールで、既定のWebフォーマット上で提出するように促されます。

職務経歴書が必要な理由は、面談で必ず使うからです。職務経歴書がないと、あなたがどんな仕事をしてきてどんな能力があるのかわかりませんから、キャリアコンサルタントはあなたの望む条件の求人を提案しにくくなってしまいますよね。

井上
そういえば、登録方法を「JACリクルートメントの登録方法を画像でわかりやすく解説|注意点や登録後の流れも」で宮前さんに教えてもらって、誰でも簡単に職務経歴書を作成できるレジュメnaviを使ってみました!
井上さんナイスです!

職務経歴書って面倒くさそうなイメージがありますよね。でも心配ご無用!

リクルートエージェントの「レジュメnavi」というサービスを使えばサンプルを見ながら、誰でも画面の指示に従うだけで簡単に職務経歴書が作成できますよ!

以下のリクルートエージェント公式サイトから登録できるので、職務経歴書がまだ作ったことがない方は登録してみてください!たった5分ほどで登録できますよ。

3.自己紹介文(第二新卒)

職務経歴書を書いていると第二新卒の人は内容が少ないことに気付きます。

そのため、第二新卒の人は履歴書と職務経歴書の他に自己紹介文を準備するように言われます。

職務経歴が少ない場合、情報量が少ないため自己紹介文は自分のことをPRするチャンスです!
内容が希薄にならないようにしっかり考えて持参しましょう!

4.資格証明書類

資格を持っている方は資格証明書類を持参しましょう。

なぜなら、特筆すべき資格があれば持っているスキルとして高く評価され、キャリアコンサルタントが企業側にも推薦してくれるからです。

もし、昔すぎて資格証明書(特に更新の必要がない資格証明書)を失くしてしまった場合は資格証明書を紛失したことをキャリアアドバイザーに伝えましょう!

5.転職の希望条件をまとめる

履歴書や職務経歴書とは別に転職する際の希望条件をまとめて紙に書いておきましょう。
これも面談の連絡の時に言われる内容ですから、必ずまとめておきましょう。

面談をスムーズに進めるだけではなく、紙に書くことで自分の希望条件で言い忘れがなくなったり、「これは必要ないな、これは必要だな」ということが目で見て分かりますから、転職の際に希望する条件をきちんとまとめておくことは大事ですよ!

 

JACリクルートメントの面談の予約までの流れ

では、ここからは井上さんにバトンタッチして面談の予約の流れ~面談当日までの流れをご紹介していきますね!

面談までは以下の流れで進みました。

井上
では、ここからは実際に面談を体験した井上が解説していきます!

1.WEB登録

最初にWEB登録をしました。JACリクルートメントはハイキャリア向けの転職エージェントで登録を拒否される人も多いとのことでしたが、晴れて登録できました!

登録の方法は以下の公式ホームページから画面の指示に従って登録するだけ。簡単なので誰でもできますよ!

井上
詳しい手順については以下の記事で詳しく画面を使って解説しているので、登録がまだの方はチェックしてみてください!

JACリクルートメントの評判はどうなの?元キャリアアドバイザーが本音で解説

それでは、JACリクルートメントの評判を口コミを交えて…

2.電話で面談日程の調整・履歴書・職務経歴書の送付

WEB登録が済んだら2日後に担当者から電話が来て、電話でキャリアコンサルタントとの面談日程を調節しました。

その後、メールで面談の案内と共に職務経歴書と履歴書をWEB上で提出するように促されたので、『リクルートエージェント』に登録して「レジュメnavi」で職務経歴書を作り、履歴書と一緒に提出しました!

井上
これで、後は面談を待つのみです。

 

【体験談】JACリクルートメントの面談当日の流れ① 面談ブースまで

井上
では、面談当日の流れをお伝えしていきますね!まずは、面談の部屋に案内されるところまでをご紹介します。

1.面談場所(東京本社)まで

神保町駅(都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線)A9出口から出たらまっすぐ着きました!

神保町駅A9出口から撮影した写真ですが、後方に見える大きなビルがJAC本社の入るビルです。

2.JAC東京本社のオフィス~面談ブースまで

井上
神保町駅から歩いてすぐにJAC東京本社の入るビルにつきました。ひときわでっかいビルなのでわかりやすかったです!

オフィスに入ってエレベーターでJACが入る14階に。

案内があったのでそのままオフィス内に入り、受付で名前を言って部屋に案内されました。

部屋は個室で区切られていていました!外から見えず、プライバシーに配慮したつくりになっています。

井上
僕が案内された部屋の中はこんな感じでした。室内は広く、リラックスできました

 

【体験談】JACリクルートメントの面談当日の流れ② 面談本番の内容を暴露

では、ここから面談の内容を暴露させていただきますね。

面談は2時間かかり、以下5つの段階で進みました。

面談の5つの流れ

  1. キャリアコンサルタントの自己紹介・JACリクルートメントの紹介
  2. 転職・転職先企業で求める条件のすり合わせ
  3. 経験の深掘りと職務経歴書の添削
  4. 求人の紹介
  5. 確認事項など
井上
JACリクルートメントの面談で最も特徴的だったのは、最初にメインでサポートしてくれるキャリアコンサルタントが求人の紹介をしてくれた後、求人の紹介の段階で新たに5名のキャリアコンサルタントが求人を紹介してくれたことです!

では、段階ずつ詳しく説明していきますね。

1.キャリアコンサルタントの自己紹介・JACリクルートメントの紹介

最初に面談を担当してくれたキャリアコンサルタントの方は6000名ほどの求職者と接してきたベテランのキャリアコンサルタントで非常に頼もしい方でした!

キャリアコンサルタントの経歴

  • WEB業界のベンチャー企業で人事を経験。採用業務に従事。
  • その後、DODAで長くWEB業界専門のキャリアコンサルタントとして求職者に向き合う。
  • JACでWEB業界専門のキャリアコンサルタントとして現職。

キャリアコンサルタントの女性の方は僕が希望するWEB業界専門でキャリアサポートする「WEBディヴィジョン」という部門のキャリアコンサルタントで、「WEBディヴィジョン」には40名のキャリアコンサルタントが在籍しているという説明がありました!

井上
実際に紙の資料を使って、WEBディヴィジョンはどのような部署なのか、JACリクルートメントは他社エージェントとどのように違うかなどの説明があり、キャリアコンサルタントが企業担当と求職者担当を兼任するという「両面性」が他社エージェントとどう違うかの説明がありました。
JACのキャリアコンサルタント
他社エージェントさんは分業制といって就職者担当と企業担当が別々です。

キャリアコンサルタントは企業担当者と直接話せないので企業の詳しい情報も入手できませんし企業担当に直接応募者を推薦することができません。

一方、JACは両面性を採用していてキャリアコンサルタントは企業担当者と直接話しているので業界や企業の情報を熟知していますし、応募者とも直接話しているので、企業担当に応募者の詳しいスキル・人柄を伝えた推薦文を直接見てもらえるから選考で非常に有利になるんです。

井上
JACリクルートメントの担当になったキャリアコンサルタントの方は基本的に求人企業の社長か役員しか話さないと言っており、経営者しか知り得ない情報をたくさん知っていると言っていました!

2.転職・転職先企業で求める条件のすり合わせ

次に、転職・転職先の企業で求める条件のすり合わせをキャリアコンサルタントの方とやっていきました。

形式は、キャリアコンサルタントの方の質問に対して僕が答えていき、更にキャリアコンサルタントの方が深掘りしていくという形でした。

井上
担当のキャリアコンサルタントの方は人事畑に長らくいた方ということもあり、こちらで答えた内容に対して深く鋭く切り込んできたので頭のキレる方だなぁという印象でしたね。

転職する企業に社会貢献性は求めますか?という質問でも…

JACのキャリアコンサルタント
商材として社会貢献性が高い医療や介護のような商材が良いのか、それとも、自分で社会貢献の定義があって社会貢献したと自分が思えるのであれば良いですか?その場合どんなときに社会貢献していると感じますか??

といったように深く質問され、僕が答えることによって転職後に求める企業の条件を確認していきました。

3.経験の深掘りと職務経歴書の添削

次に、事前に提出した職務経歴書に基づき、今までの経験の徹底的な深掘りと職務経歴書の添削をしてもらいました。

例えば、「ディレクターとしてクライアントのサイト経由での売上を倍増させた」という経験では以下のような質問をされて徹底的に深掘りされました。

  • クライアントからいくらの予算をもらい、アサインする前と比較してどのくらい売上を増やせたのか?
  • 売上が増えた要因は何なのか?
  • クライアントは何名ほどの規模の企業だったか?
  • どのようなツールや思考をつかって目標を達成したか?
井上
現職での経歴を深掘りするだけでなく、学生時代でのIT系企業でのインターンの経歴も質問を通して深掘りしていき、職務経歴書にも付け加えるのがいいですよ、といったようなアドバイスをもらいました。

また、職務経歴書の書き方もしっかり指導してもらい、キャリアコンサルタントの方のレベルの高さを感じたととともに、自分の未熟さを思い知りました、、、(笑)

4.求人の紹介

転職先企業に求める条件を確認して、過去の経歴を掘り下げた後は求人の紹介に入りました。

井上
キャリアコンサルタントの方はこれまでの話をまとめ、僕の求める条件にぴったりのベストな求人を提案してくれました!

これまで僕と面談してくれたキャリアコンサルタントの方は、

JACのキャリアコンサルタント
経歴や強み、求める条件を社内の他のキャリアコンサルタントに共有してきます。もっと紹介できる求人がありますので、キャリアコンサルタントが次々に入れ替わるかもしれませんがお許しください

と言って退席しました。

井上
その際、「キャリアコンサルタントが次々に入れ替わると思いますが、時間は大丈夫そうですか?」とキャリアコンサルタントの方からの配慮がありましたが、面談中にも「花粉症ですか?ティッシュを用意しますね」とティッシュを用意してくれたりと、キャリアコンサルタントの女性の方は僕に様々な配慮をしてくれる方でした…!

次からは、JACリクルートメントは求人企業ごとにキャリアコンサルタントが変わる関係で、5人のキャリアコンサルタントの方が次々にやってきて求人を紹介してくれました。

しっかり僕の情報が共有されていたようで、僕が求める条件の求人が今回の面談で11件も紹介されました!

井上
どのキャリアコンサルタントの方も敬語やマナーがしっかりしていて、評判には聞いてましたがJACリクルートメントのキャリアコンサルタントのレベルの高さが感じられました!

5.確認事項など

計6人のキャリアコンサルタントによる求人の紹介が終わった後、最初に職務経歴書の添削などをしてくれたキャリアコンサルタントの方が戻ってきて、以下の4つの確認事項を訊かれて2時間にわたる面談は終了しました。

面談最後の4つの確認事項

  • 推薦文は企業に出してもよいか
  • サービスに同意するか
  • マイページの案内
  • 質問はあるか

最後に、キャリアコンサルタントの女性から、

JACのキャリアコンサルタント
ぜひ、井上さんのお強みやご経験と併せて企業に推薦文を出させていただきますね。

また、何か企業のことで聞きたいことがあれば何でも連絡してくださいね。直接企業の人に訊けるので情報収集は任せてください!

書類や面接対策も承っておりますのでお気軽に連絡くださいね!まずは職務経歴書のご修正をお願いします。

という言葉がありました。

井上
志望動機を作るために企業の情報収集もお願いしたいし、キャリアコンサルタントの方を頼るしかないですね!

JACリクルートメントの面談は総じて満足でした!優秀なキャリアコンサルタントによる質の高い面談、条件に合った質の高い求人紹介は素晴らしいものでした…!

実際に言葉で伝えるのには限界があるので、気になる方はJACリクルートメントに登録して面談を受けてみてください。間違いなく上質なサービスにびっくりするはずですよ!

以上、井上よりJACリクルートメントの面談の体験談でした!

 

JACリクルートメントの面談に関する、よくある質問

井上さん、ありがとうございました!それでは、これからは実際にJACリクルートメントの面談に関してよくある質問に私、宮前がお答えしてきますね!

JACリクルートメントの面談でよくある5つの質問

  1. JACリクルートメントの面談時の服装は?
  2. JACリクルートメントの面談で準備しておきたい内容・面接対策とは?
  3. JACリクルートメントで登録拒否はある?
  4. JACリクルートメントから連絡がない時はどうする?
  5. JACリクルートメント登録後の退会はどんな手続きが必要?

では、一つずつ説明していきましょう。

1.JACリクルートメントの面談時の服装は?

私服で大丈夫です!日頃スーツを着ている方はもちろんスーツでもOK

ただ、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは企業の方と直接やり取りするため、私服と言えど面談の際はジーンズにパーカーなどラフな服装ではなく、ジャケットにパンツなど面接にも行けるようなカジュアルな服装がよいでしょう。

2.JACリクルートメントの面談で準備しておきたい内容・面接対策とは?

JACリクルートメントの面談にあたっては以下5つの点をしっかり準備しておくことです!

JACリクルートメントの面談前に準備しておくべき5つのこと

  1. 転職で譲れないことなど転職する上での条件
  2. 転職先企業に求める条件
  3. 今まで・現職での実績
  4. 自分の長所や短所
  5. スキルや資格の確認
これら5つの点は転職活動に大きくかかわってきますし、準備ができていないとせっかく質の高いJACリクルートメントの面談が台無しになってしまう可能性があるので、絶対に面談前の準備は欠かさないようにしましょう!

3.JACリクルートメントで登録拒否はある?

登録は拒否されませんが、「紹介できる求人はありません」と言われてしまうことはあります

JACリクルートメントはハイキャリア向けの転職エージェントなので、基準に満たなければ求人を紹介できないのは当然です。実際、JACリクルートメントの悪い口コミはJACリクルートメントのサービスを受けられなかった方々によるものが大半です。

4.JACリクルートメントから連絡がない時はどうする?

JACリクルートメントから連絡がない時というのは、ほとんどないことだと思いますが、連絡をすると言っていた日に連絡がない場合はあるかもしれません。
担当のキャリアアドバイザーが病欠だったということも考えられますから、このような場合は自分からJACリクルートメントに連絡を入れるようにしましょう。

基本的に求人紹介に関しても、書類選考の結果に関しても、内定通知に関しても1週間後に連絡をくれるということが多いですし、連絡を入れるのが当然という転職エージェントですから無断で連絡が来ないということは考えにくいことですが、言われた期間を過ぎて連絡がない場合は連絡を直接入れてみましょう!

5.JACリクルートメント登録後の退会はどんな手続きが必要?

退会したい場合は「氏名・生年月日、登録時の電話番号、退会理由」の4点を記載して「entry-info@support.jac-recruitment.jp 」にメールを送ればキャリアコンサルタントに直接退会する旨を伝えなくても退会できますよ!

 

面談後のサービスの流れ

JACリクルートメントの面談拠点でキャリアコンサルタントと面談をした後は、以下の流れでサービスが進んでいきます。

以下、一つずつ説明していきますね!

1.企業に応募、書類審査

紹介された企業で応募したい企業があれば企業に応募し、書類審査を受けます。

企業には書類審査がある場合が大半ですが、キャリアコンサルタントが書類を添削してくれますし、外資系企業や海外求人の場合英文で添削してくれます

また、提出する書類をもとにキャリアコンサルタントがあなたの推薦文を書き、企業に提出します。

JACリクルートメントはキャリアコンサルタントが応募者と直接面談している関係で推薦文が応募者の能力だけでなく人柄も反映したものになっているので、他のエージェントよりも書類審査通過率が高いんですよ!

とは言え、書類は10社出せば5社通れば良い方ですから、書類で落ちても落ち込まないことです!

2.面接

書類が無事通過したら、次は面接です。

ここでのポイントは積極的にキャリアコンサルタントを活用することです。

キャリアコンサルタントは企業の担当者と直接話しています。一週間に何度も打ち合わせで直接話しているようなキャリアコンサルタントもたくさんいます。

JACのキャリアコンサルタントは企業の情報について知り尽くしていますし、面接官は誰だれでどんな質問をされるかなど選考で有利になる情報を握っています。

更に、人事を経験しているキャリアコンサルタントも多いので本番さながらの面接対策をしてもらえますよ!

3.内定

内定が決まったらそれで終わりではありません。

内定が決まるとJACリクルートメントのキャリアコンサルタントは企業に対して年収交渉をしてくれます。

井上
でも、なんでJACリクルートメントのキャリアコンサルタントは年収交渉をしてくれるんですか…?
JACからすれば、転職者の年収が高ければ高いほど企業からの紹介手数料が高くもらえるので、高い年収での入社を実現できたほうが良いんです!

また、何度も言っている通り、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントは企業担当者と直接話しているので年収交渉が得意です。

高い年収で入社できるのは転職した人にも嬉しいし、JACにも嬉しい、年収交渉することは転職した人とJACリクルートメントのキャリアコンサルタントに対してWIN-WINの関係なんです!

4.入社後のアフターフォロー

入社をした後もJACリクルートメントのサービスは続きます。

例えば、以下のようなアフターフォローがありますよ!

入社後のアフターフォロー

  • 入社後のキャリアの相談
  • 悩みなどの相談
  • キャリアアップセミナーの開催
井上
そういえば面談の時、面談を担当してくれた女性のキャリアコンサルタントの方も支援した方が入社した後も、よくランチに行ったりしてキャリアのお話をすると言っていました!
キャリアコンサルタントと入社した後も関係を続けることは大事なんです。心配事があれば何でも相談できますしね。

でも、キャリアコンサルタントとは「入社したら終わり」の関係の方が多いですが、これはもったいないです。ぜひ、井上さんもキャリアコンサルタントと仲良くすることを心がけてくださいね。

井上
なんでも相談してくださいね、と言われたのでなんでも相談して仲良くしようと思います!積極的にサポートしてもらいますね!

 

JACリクルートメントの面談を受けて転職活動のスタートダッシュを決めよう!

これまでお読みいただいてありがとうございます!

井上さんの体験談を混ぜてJACリクルートメントの面談についてこれまでご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ここで、ざっとJACリクルートメントの面談のポイントについておさらいしましょう!

JACリクルートメントの面談のおさらい※色文字をクリックすると内容をもう一度確認いただけます。

・・・転職理由を準備したり、必要なものをそろえましょう!

・・・登録もすぐに終わるので、まだの方は登録しましょう!

・・・徹底的なキャリアやスキルの深掘りや求人の紹介がありますが、面談の価値を最大化させるためにも準備をして臨みましょう!

・・・とにかくキャリアコンサルタントを利用しまくることが転職成功のポイントです!

JACリクルートメントはハイキャリアな方なら必ず利用するべき転職エージェントです。口コミも併せてもっと評判が知りたい方は以下の記事をチェックしてみてくださいね!

JACリクルートメントの評判はどうなの?元キャリアアドバイザーが本音で解説

それでは、JACリクルートメントの評判を口コミを交えて…

では、JACリクルートメントの面談を受けて皆さんが転職成功の一歩を踏み出せるように陰ながら応援しています!

 

JACリクルートメントについて紹介している記事

 

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。