【決定版】コミュ障でもできるバイト15選

 

 

コミュ障だと、人と関わるのが苦手なので、バイトをするにも一苦労です。人と関わるのが苦手なため、アルバイトなど到底できないのでは、と思っている方も中にはいるでしょう。

しかし、コミュ障でもバイトはできます。ここでは、コミュ障向きのバイトをまとめたので、興味のあるバイトがあれば、ぜひチャレンジしてくださいね。

 

コミュ障向きのバイトの条件

コミュ障向きのバイトの条件としては、作業が中心であることが挙げられます。また、お客様への接客がないこと、難しい作業が少ないことも条件となるでしょう。それぞれ、どうしてなのか詳しくお話したいと思います。

作業が中心であること

コミュ障の方は他人との会話が苦手です。そのため、バイトは作業が中心になることが前提となるでしょう。積極的に会話をしないといけないようなバイトは、コミュ障の方には向いていません。黙々と作業に没頭できるバイトが理想的ですね。

お客様との接客が少ないこと

他人とコミュニケーションをとることを苦手としているので、基本的に接客のバイトは無理があります。無理に接客のバイトをしようとしても、お客様からのクレームに繋がりかねません。お客様との直接的な接点がなく、接客の必要もないバイトが理想的です。

難しい作業が少ないこと

コミュ障の方だと、難しい作業ができないということではありません。難しい作業もできるでしょうが、作業中に分からないことも出てくると思います。そのような時に、周りの誰かに聞かなくてはならなくなりますし、それがコミュ障の方にとって苦痛になってしまいます。

 

条件を満たしたコミュ障向けのバイト15選

作業が中心で接客がなく、難しい作業がない、というのがコミュ障の方に向いたバイトとなります。ここでは、その条件をすべて満たしたバイトをピックアップしました。気になるものがあれば、ぜひチェックしてくださいね。

倉庫作業員

倉庫作業員は、文字通り倉庫での仕事となります。物流倉庫やレンタルコンテナなど、職場はいろいろあります。作業の種類はまちまちですが、例えば荷物の梱包やピッキングなどは代表的ですね。

仕事内容も難しくなく、基本的に一人で行う仕事となります。体力が必要となる職場もありますが、基本的に軽作業がほとんどなので、そこまでハードでもありません。

工場のライン作業

工場のライン作業とは、要するに流れ作業のことです。ベルトコンベアで流れてくる部品を、自分の目の前で組み立てたり、溶接したりして、次のラインに乗せていきます。

ずっと同じ作業を繰り返すことになりますが、黙々と仕事をこなしたいという方にはピッタリです。

清掃スタッフ

店舗や医療施設、ホテルなどの清掃を行います。現場にはチームで向かうことがほとんどですが、作業自体は一人で行います。どこからどこまで、と範囲を割り振られるので、そこを担当するのです。

女性の方もたくさん活躍している業種と言えるでしょう。クリーニングのプロとしての技術が身につくので、実生活に活かせます。

交通量調査

交通量調査は、道路際で交通量をチェックするバイトです。専用のカウンターを使い、通行する車の数をカウントしていきます。

座って行う仕事なので、体力的にはきつくありません。また、比較的時給が高いことも多いです。もちろん、誰かと会話することもありません。

警備員

工事現場や駐車場などで、交通整理や警備を行います。立ちっぱなしの仕事となるため、夏場の暑い時期には体力的にきついかもしれませんね。

きつい仕事だけに、給料は高いケースが多いです。また、資格を取ることでキャリアアップもできる仕事です。

トラックドライバー

車の運転が好き、という方におすすめしたいのがトラックドライバーです。長距離や中距離、ルート配送など種類はありますが、基本的に一人での仕事になります。

荷物を目的地まで安全に運び、降ろすまでが仕事ですね。安全運転に気を付けなくてはなりません。

データ入力

パソコンを使って、ひたすらデータを入力していく仕事です。入力するデータは多岐にわたります。

在宅でできる仕事もあるので、自宅から出たくないという方にもおすすめできますね。タッチタイピングのスピードはもちろん、正確性もものをいう仕事です。

プログラマー

プログラミングを専門に行うのがプログラマーです。誰にでもできる仕事ではありませんが、専門知識と技術があるのなら、プログラマーのお仕事もできるでしょう。

在宅でも可能な上、バイトから正社員、独立開業と言ったことも可能になります。将来性もある仕事ですね。

飲食店のキッチンスタッフ

飲食店のホールスタッフだと、接客のお仕事になりますが、キッチンスタッフだと他人との接触はほとんどありません。仕事内容ですが、アルバイトだと調理の補助、食器や調理器具の洗い、片付けなどになります。調理の経験や技術があれば、調理そのものを任されることもあるでしょう。

新聞配達員

朝刊や夕刊の新聞を、契約している家庭に配達するお仕事です。朝刊だと早朝のお仕事となるため、朝が弱いという方には向いていません。また、雨の日も風の日も配達しなくてはならないため、ハードな仕事でもあります。黙々とやれる仕事がしたい、できるだけ人と会いたくない、という方には向いていますね。

ポスティング

チラシをポストに配布していくお仕事になります。クライアントがエリアを指定してくるので、それに合わせて配布していきます。ノルマが課せられることもありますが、配布する時間帯を自分で決められることも多いため、早朝や夜中に配ることも可能です。

ネットカフェの店員

ネットカフェの店員のお仕事は、受付や本棚の整理、調理スタッフなど多岐にわたります。ただ、基本的に来店したお客様は、ほとんどブースに籠っていますし、人と接することはほとんどありません。そう考えると、コミュ障の方向きの仕事となります。

カラオケ店員

カラオケボックスの店員の仕事は、受付や調理、配膳スタッフなどです。先ほどのネットカフェ同様、カラオケボックスもお客様と接することはほとんどありません。調理スタッフだと、なおさらお客様とは顔を合わさずに済むでしょう。

スーパーの品出し

スーパーの品出しは、倉庫から商品を出して棚に陳列していく仕事です。営業時間内にやることが多いですが、店舗によっては閉店後に行うこともあります。品出しのみのバイト、というのは少ないかもしれませんが、探せばあるかもしれません。

パチンコ屋の店員

パチンコ店の店員は、主にホールスタッフとドリンクスタッフに分かれます。ホールスタッフは、お客様の出玉が入った箱を交換したり、運んだりといった仕事をします。ドリンクスタッフは、コーヒーなどをお客様のもとに運び販売します。

 

在宅ワークのメリット

コミュ障の方向きのバイトとして、在宅ワークが挙げられます。在宅ワークには、たくさんのメリットがありますし、人と関わりたくないコミュ障の方にはピッタリのバイトと言えるでしょう。ここでは、主なメリットをご説明します。

在宅ワークなら対面が必要ない

在宅ワークなら、自宅が職場となります。そのため、誰かと顔を合わせることがありませんし、黙々と仕事ができます。クライアントとの打ち合わせも、基本的にメールやチャットがほとんどなので、コミュ障の方でもまったく問題はないでしょう。

仕事を請ける、作業する、納品するといったことがすべてオンラインで完結します。

将来的に本業になる可能性もある

在宅ワークだと、データ入力やライティングなどのお仕事があります。最初はバイト、副業として働くことができますし、慣れてくればそれを本業にもできます。

本業にすれば、毎日自宅で働くことができますし、スキルを高めれば仕事に困ることもありません。一生の仕事にしたい、という方は本腰を入れてチャレンジしてみましょう。

 

まとめ

コミュ障の方向きの仕事をピックアップしてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。コミュ障の方だと、選べるバイトは限られてきます。

闇雲に探すよりは、ここでご紹介したバイトから選んだほうが早いかもしれませんね。在宅ワークのお仕事も、インターネットで探せば見つけられます。信頼できる会社から仕事を請けてくださいね。

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