タイプ別儲かる仕事22選!稼げる業界も教えます

「今の仕事が稼げなくて、どうせなら儲かる仕事をしたい」

「どんな業界が儲かる仕事をしているのか知りたい」

など、儲かる仕事をしたい方は多いでしょう。特に、稼いでいる知り合いと自分を比較したとき、「なんであの人は自分と比べてこんなにも稼いでいるのだろう」と羨ましく思ってしまって自分がみじめに感じてしまうこともあると思いますが、それに加えてなぜ稼いでいるのか知りたいと思いませんか?

儲かる仕事に就けば、現状よりはるかに豊かな暮らしができますし、何より将来の不安を残さずに安心して暮らすことができます。

この記事では、儲かる仕事の方向性や、タイプ別に儲かる仕事をまとめました。

この記事を見ればどのような業界・仕事が儲かるかがわかるので、次のキャリアの選択肢を広げる上でも役立つとお約束します。

では、儲かる仕事についてみていきましょう!

儲かる仕事の方向性

儲かる仕事と一口に言っても、業種やタイプなど方向性は様々です。儲かる仕事を探す際は、以下5つの方向性からチョイスするとよいでしょう。

  • 稼げる業界
  • 技術や知識を活かす
  • 資格を活かす
  • 不労所得
  • 独立開業

では、それぞれ解説していきます。

稼げる業界

業界には流行り廃りがありますが、そのなかで、現在勢いがある業界であれば高収入を得やすい傾向にあります。たとえば現在なら、IT業界やネット広告業界などがあげられるでしょう。

業界としての生産性も高く、利益率も高いので、その分人件費(給料)を高くできるのです。

逆に、現在の時代背景から、「出版業界」「印刷業界」などは今後衰退が予想されています。 もちろん、将来に渡って稼ぐことができるかどうかも大事です。今がピークで、これからどんどん傾いていく業界に入っても仕方ありません。これから数十年後まで安定して成長を続ける業界を見つけましょう。

技術や知識を活かす

専門性の高い仕事は高給与を期待できます。限られた人にしかできない仕事には希少価値があり、企業は高いお金を支払ってくれるからです。たとえば、プログラミングやデザインの技術などがあげられます。

しかし、技術や知識は常に最新のものにアップデートすることが求められています。最新技術や最新知識に対応することができなければ、永続的に仕事を受注することができず、稼ぐことはできません。そのため、いつまでも勉強を続けることが求められます。

資格を活かす

現在、何らかの専門資格を持っているならば、その資格を活かしてお金を稼ぐことができます。高難易度の試験を突破しなければ取得できない資格なら、企業から求められることも多くなるでしょう。

たとえば、税理士、行政書士、社労士、建築士、電気工事士、薬剤師、管理栄養士といった資格です。

すでに持っている方は、その資格を活かせる仕事を探してみましょう。とくに持っていない人は、自分の得意な分野や、これからの時代に需要の高い資格の取得を目指すのも良いかもしれません。

不労所得

普段は普通に会社員として働いて、それ以外に副収入として不労所得を得るという方法があります。不労所得とは労働せずに得られる所得のことで、働かずとも収入を得られるのがメリット。したがって、本業が忙しいという方にもおすすめします。

不労所得は不動産投資、外貨預金、アフィリエイト、株式投資など、様々な獲得手段があり、本業よりはるかに稼いでいる人も多くいます。

注意すべき点としては、不労所得にもしっかりと税金がかかってしまうことです。きちんと申告をして税金を払わないと脱税になってしまうので気をつけましょう。

独立開業

会社員はある程度給料の上限があり、将来的にどのくらいのお金をもらえるようになるのか、ある程度想像がついてしまいます。しかし、会社員の一般的な収入では満足できない人もいるでしょう。そういった人は自分でビジネスを始めてしまえば良いのです。それが独立開業です。

自分の力で商品やサービスを売ってお金を稼ぐと、その利益はすべて自分のもの。できるだけ経費を抑えて効率よく稼げるシステムを作ってしまえば、たくさんのお金を稼げます。

稼げる業界の儲かる仕事

マスコミや医療、介護、アパレルなど様々な業界がありますが、「稼げる業界」で仕事をすることで高い報酬を得ることも可能になります。

例えば、下記の業界は「稼げる業界」として知られています。

  • メディア系勤務
  • IT業界勤務
  • 金融業界勤務
  • 不動産業界勤務

では、なぜこれらの業界が稼げる業界と言われているのか、どのようにして働くことができるのか見ていきましょう。

メディア系勤務

メディア系の業界と言えば、広告代理店・マスコミ・web広告代理店など。

これらの業界では平均年収が1000万円を超える企業も多く、給与の高さや華やかなイメージから就活生の就職人気企業ランキングに多くの企業が名を連ねています。

なぜメディア系の業界が稼げるのでしょうか?実は、以下のような理由があるのです。

  • 大規模な業界であって正社員が少ないため、正社員の手取りが多くなる
  • 参入障壁が高く、競争率が低い
  • 1人当たりの売り上げが非常に大きい
  • 広告枠を高く売れる

ただし、高給として知られるメディア系の企業ですが、就職・転職ともに倍率が非常に高くなります。高学歴の求職者達がたくさん集まりやすいため、大手企業になると採用に至るのは難関です。

こうした人気企業に応募する場合は、条件を十分満たすだけの勉強量が必要になることも理解しておきましょう。

IT業界勤務

テクノロジーの進歩とともに、破竹の勢いで成長しているのがIT業界。GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と呼ばれるIT業界の4企業などは、創業から数年で世界の時価総額トップクラスにまで成長しているのはいい例でしょう。

このような巨大企業をはじめ、IT業界には非常に多くの高給として知られる企業があり、職種としてはエンジニア、ITコンサルタント、プログラマー、デザイナー、WEBディレクターなどがあります。

IT業界は、以下の理由で稼げる業界として人気があります。

  • 人材不足なので、スキル次第では高い給与を提示される
  • 無形商材を扱っているので、付加価値をつけやすく利益率が非常に高い

どんどんIT技術は進歩し、それだけ多くの需要が存在しています。しかし、高まる需要に対して新しい人材の確保が追い付いていないため、IT業界は常に人手不足。

そのため、優秀な人材を確保するために高い給与を提示して採用を行っている会社も多いので、IT業界に興味があるのであれば「転職エージェントに登録して求人情報をもらう」「転職サイトに登録して求人を調べる」など情報のアンテナを張っておきましょう。

IT業界は採用を盛んに行っているので、いかに新鮮な情報に触れられるかが大事です。

金融業界勤務

「稼げる業界」ときいて、金融業界をイメージする人も多いのではないでしょうか。

実際、大手生命保険会社や大手証券会社は20代で年収1000万円も可能ですし、メガバンクも30代で年収1000万円に到達することも可能。

さらに、外資系投資銀行であれば役職次第で年収数千万円~数億円も可能になるほど、金融業界は高い給与を得ることができる業界なのです。

では、なぜ金融業界はこんなにも稼げるのかというと下記のような理由があるからです。

  • 営業目標を達成した場合のリターンが大きい
  • 契約手数料がボーナスとして反映される
  • 仕事の難易度が高い

金融業界は成果主義の環境が多く、実力のある人なら若くしてかなりの収入が期待できます。

また、メガバンクであれば順調に出世すれば高い給与をもらうことが可能になります。

ですが、金融業界は就活生の間では例年トップクラスの人気を誇っており、採用においては高学歴層が集まりやすい傾向があります。

特に、外資系投資銀行は非常に入社の難易度が高いことで有名で転職でも狭き門です。

しかし、金融業界も転職で人材を採用しているので、こまめに転職サイトをチェックしたり転職エージェントで求人情報を収集するとよいでしょう。

不動産業界勤務

高層マンションや賃貸物件を販売したり、土地開発をしたりする不動産業界。非常に大きなお金を動かす不動産業界は、契約単価が大きいだけでなく、営業職であれば実力主義で成果が給与に反映されやすいために高い給与を得ることが可能になります。

不動産業界は大手ディベロッパーとなると平均年収は1000万円を超えますが、高学歴層が集まるために就職や転職は困難です。

しかし、不動産の営業職であれば実力次第で高いインセンティブが支払われるため、学歴がなくても年収2000万円クラスの高い給与をもらっている人は多くいます。

このような不動産営業の仕事は常に中途採用を実施しており学歴も関係ないため、不動産業界の営業職に転職し、高い給与を目指してみてはいかがでしょうか?

 

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技術や知識を活かす儲かる仕事

デザイナーやカメラマン、プログラマーなどは、自分の専門性を活かせます。特別な技術や知識を活かして儲けられる仕事を紹介します。

専門的な技術や知識をいかし、実力次第では大きく儲けることができる仕事もあります。

例えば、以下のような仕事が該当します。

  • ライター
  • デザイナー
  • カメラマン
  • プログラマー
  • 経営コンサルタント
  • YouTuber
  • 大学教授

では、それぞれ見ていきましょう。

ライター

ライターはそれぞれの専門分野の強みを活かすことができる仕事。たとえばサイエンスライターであれば、専門家としてWEBメディアや雑誌などのメディアで最新の科学に関する記事を執筆することができます。

他にも、自動車、金融、不動産、サブカルチャー、などさまざまな専門分野のライターが活躍しています。

これらの専門知識を活かして活躍するライターの中には月収100万円を超えるようなライターもおり、高度な専門知識とライティング力は非常に需要が高いのです。

自分の専門性を活かして稼ぎたいという方は、実際にライターの仕事をしてみましょう。現在はクラウドソーシングというネット上で簡単にWEBメディアの記事を作成できるサービスもあるので、本業の合間にライターの仕事をすることも可能になっています。

デザイナー

一口にデザイナーといっても、デザイナーには様々な種類があります。商品パッケージやポスターなどのデザイナー、空間デザイナー、インテリアデザイナー、WEBデザイナー、ファッションデザイナーなどデザイナーが活躍する業界は多岐にわたります。

デザイナーは特定の分野に特化して活躍しており、フリーランスのデザイナーとして高い専門スキルを活かして高い稼ぎを得ているデザイナーもいます。

デザイナーは大学の美術系の学部やデザイン・美術系の学校に通っていた人が活躍してる割合が多いですが、学歴や資格がなくても、センスやスキルがあれば稼げることが魅力です。

カメラマン

ファッションショーやスポーツの試合などのイベントの撮影や、写真教室を開くなど写真や映像の専門家であるカメラマン。

プロのカメラマンの技術は様々な業界で求められ、何千万円もの高い年収を稼ぎだしているカメラマンもいます。

カメラマンは年齢・性別・学歴一切関係なく技術力がすべての業界。資格も必要ないので技術力さえあれば活躍する機会を得ることができます。

カメラマンは、仕事の形態としてはフリーランスの方が多いです。カメラマンとして稼げるようになるために学校へ通ったり、アシスタントとして技術を身につけたりする方もいれば、独学でスキルを身に着けた人もたくさんいます。

プログラマー・システムエンジニア

システムをプログラミングし、ソフトウェアの開発を行うのがプログラマー、プログラムの基本設計をするのが「システムエンジニア」です。

プログラマー、システムエンジニアともに高い技術力と専門性、高い資料作成能力やコミュニケーション能力があれば非常に高い年収を稼ぐことができます。

プログラマーやシステムエンジニアは慢性的に不足してるIT人材なので、高い給与を提示して採用を行っている企業も非常に多くあります。

そのため、プログラマーやシステムエンジニアとして稼ぎたいのであれば、プログラミングスクールに通うなどし専門的なスキルの習得を目指しましょう。

転職エージェントのワークポートであれば、無料でプログラミング教室に通うことができ、未経験からプログラマー・システムエンジニアへの転職をすべてサポートしてくれるので、プログラマー・システムエンジニアに興味がある方は登録しておくことをおすすめします。

◆ワークポートについて

ワークポートの評判・口コミはどうなの?元エージェント社員が本音で解説

経営コンサルタント

企業の経営者の中には、これから会社経営をどうするべきなのか迷っている方がたくさんいます。そのような経営者を救う仕事をしているのが経営コンサルタントです。

経営コンサルタントは企業が抱えている問題を分析して解決策を提案します。 経営コンサルタントは企業の経営課題に対して多角的にアプローチしており、その領域は人材育成や人事組織、M&Aなど様々な領域に及びます。

そのため、経営コンサルタントは様々な知識をインプットし、その知識を活用できるようにならなけれならない難易度の非常に高い仕事です。

その分、経営コンサルタントは非常に高い年収を期待でき、さらに各界の経営者とのコネクションもつくることができます。

経営コンサルタントは難関大学を卒業して海外のビジネススクールでMBAを取得しているようなエリートも多いですが、一般企業で経営や財務の知識を習得して実務経験を積んでからフリーランスの経営コンサルタントとして活躍している人もいます。

経営コンサルタントは、高い金額を稼ぐことができるのに加えて「考えること」「人と経営に深く向き合うこと」が好きであれば、非常にやりがいのある仕事と言えるでしょう。

YouTuber

YouTuberは人気動画サイトのYouTubeで動画配信をして広告収入を得る仕事です。

YouTuberはYouTube動画の広告掲載で稼いでおり、投降した動画の再生回数が多ければ多いほど広告を見る人が増えるため、収入が高くなる仕組みです。

人気YouTuberになると、動画の再生回数は数億にも及び、なんと、何億もの年収を稼いでいる人もいます。

YouTubeの動画投稿であればだれでも気軽にできるため、興味のある方はYouTuberデビューしてみましょう。

しかし、動画の内容そのものが面白くなければ再生数は伸びないので、人気YouTuberになるのは大変です。YouTuberに必要とされる技術は「動画編集」「面白い動画を生み出すアイデア力」。なので思考錯誤しながら動画を投稿し続ける根気が必要になります。

しかし、どんな動画が人気を集めるかわからないため、人気YouTuberデビューのチャンスは誰にでもあると言えるでしょう。

大学教授

大学教授は、大学で授業をしたり、研究をしたり、あるいは論文の執筆をするのが主な仕事です。 いきなり大学教授になれるわけではなく、助手や助教、准教授、教授という役職の違いがあります。

ただし、大学に採用されたとしても、大学教授に絶対になれるわけではありません。地道に研究を続けていき、成果を上げられれば推薦を受けてランクアップしていくのです。

大学教授は平均年収で1000万円ほどと非常に高い年収ですが、大学教授の年収は国立大学であれば法律で定められています。私立大学はそれぞれが独自に決めているため、国立大学より高年収を得られる大学もあります。

特に、大きな研究成果を上げたり、たくさんの研究費を獲得したりできる教授は高年収となります。また、自著の書籍の印税やテレビのコメンテーターとしてテレビ出演することで大きな稼ぎを得ている大学教授も多いです。

資格を活かす儲かる仕事

専門的な資格を持っていないと就けない仕事はたくさんあります。この記事では、その中でも高い年収を稼ぐことができる以下8つの儲かる仕事についてご紹介していきます。

  • 弁護士
  • 医師
  • パイロット
  • 看護師
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 一級建築士
  • 学校教諭

では、一つずつ見ていきましょう。

弁護士

法律の専門家である弁護士。法律的な観点から、さまざまなトラブルの解決を図ることが弁護士の仕事です。

弁護士は要求される知識が非常に多いほか、仕事の難易度も非常に高く、難関な司法試験を受験して合格しないと弁護士にはなれません。弁護士も稼げる職種であり、40代で平均年収は1000万円を超え、中には数千万円、数億円の年収を稼いでいる弁護士もいます。

多くの弁護士は弁護士事務所に所属しており、大半が民事問題に取り組んでいます。

例えば、弁護士は損害賠償請求の手伝いをして、実際に得られたお金の一部を弁護士費用として受け取ります。そのため、高額な案件をよく担当している弁護士ほど稼げるのです。

医師

医師は命を扱う責任を負っているため、高い年収が約束されています。

医師にも「外科」「眼科」「泌尿器科」「産婦人科」などさまざまな分野が存在しており、それぞれの分野で活躍しています。

医師は、難関である大学の医学部に合格して6年間勉強し、医師の国家試験に合格しないとなることはできません。

医師としての働き方は、大学病院に勤める、自分で病院を開業するなどです。公立の病院で働いている医師は公務員であり、こちらは給与が法律で決められています。したがって、民間病院や大学病院で働く医師や開業医のほうが高い給与を稼ぐことができます。

医師の資格を持っていれば、一生働き続けることが可能です。ただし、常に国内外の医療の最新情報に触れ、技術や知識をアップデートする姿勢がないといけません。

パイロット

平均年収は余裕で大きく1000万円をこえるほど高給取りであるパイロット。

しかし、パイロットは資格を持っていないと仕事ができません。たとえばエアラインパイロットになりたいならば、事業用操縦士の免許を取得する必要があります。こちらは航空大学校に入学して目指すのが一般的です。

また、旅客機はそれぞれの機種ごとに資格を取得しなければいけません。 他にもパイロットにはさまざまな資格が要求されます。レーダーや無線機を操作するには航空無線通信士が必要であり、機長になるには路線資格が必要。

パイロットは、とても高い専門性が要求され、命を預かる大事な役割を果たすために高年収が約束されるのです。

看護師

看護師は国家試験で資格を取得後は、主に医療機関で医師のサポートをする仕事をします。看護師は病院だけではなく、学校の保健室や老人保護施設、企業などで働くこともできます。

看護師の資格を持っていれば生涯ずっと看護師として働き続けることが可能であり、給与は恵まれているため、満足度の高い職業と言えるでしょう。

看護師は性別や年齢に関係なく活躍できてお金を稼げる仕事ですが、体力勝負の部分があるため、特に体力に自信のある方におすすめです。

看護師は比較的安定した待遇で働くことができて転職をするのも容易なため、自分に合った環境を見つけやすいのが魅力です。

公認会計士

公認会計士は、企業に対して監査や税務などのコンサルティングなどの仕事に取り組んでいる専門職。独立開業をしたり、ビジネスアドバイザーとして活躍したり、監査法人で世界的に活躍する人もいます。

公認会計士は難関資格である公認会計士の国家試験に合格をしないとなれません。公認会計士はあらゆる場所に活躍の場があり、男女関係なく活躍できて、高年収(平均年収は1000万円ほど)を得られるのが魅力です。

税理士

税理士は、企業などに対して税務書類を作成する、税務の代理をする、税務相談に乗る、などが主な仕事内容です。税金はすべての人に関わることであり、そのサポートをする税理士は非常に需要があります。

税理士でないとできない業務があるなど専門性が高いため、40代で平均年収は1000万円に到達します。また、独立開業する場合は年収3000万円以上を稼ぐことも可能になります。

一級建築士

一般住宅からオリンピックの競技施設まで、どのような建物の設計もできるのが一級建築士の特徴です。一級建築士は国家資格であり、どのような規模や構造、材料を用いた建築の設計についても制限がありません。

能力があり、きちんと営業のできる建築士であれば、どんどん稼ぐことが可能です。一級建築士は本人のセンスや才能が強く影響する職業でもあります。

学校教諭

教員免許を取得して、さらに教員採用試験に合格することで学校教諭になれます。公立と私立の学校があり、一般的には私立の学校の方が稼げます。

平均年収は700万円~で一般企業のサラリーマンよりも給与に恵まれており、さらに安定した地位で働けるのが魅力です。

公立の場合は、数年おきに別の学校に移りながら働いていきます。どんどん出世できれば、教頭になって、最終的には校長になることも可能です。校長になると、平均年収は1000万円を軽く超えるなどかなりの収入を期待できるでしょう。

不労所得で儲かる仕事

「不労所得」とは、働かずして収入が入ってくることを言います。代表的な不労所得の例としては以下のような手段があります。

  • アフィリエイト
  • FX・株式投資
  • 駐車場・不動産経営
  • 民泊

では、1つずつ見ていきましょう。

アフィリエイト

自分のホームページやブログに商品やサービスの広告を掲載し、広告経由で商品が売れたら仲介する代理店を通して広告主から収入を得られるのがアフィリエイト。

アフィリエイトは成果報酬となっているため、どんどん広告にクリックしてもらえれば、高年収が可能。月間1000万円を超える収入を得ているアフィリエイターもいます。

アクセス数を稼げるサイトを立ち上げて、そこのコンテンツを充実させていきましょう。そうすれば、検索エンジンの検索結果で上位表示させることができ、どんどんアフィリエイトの広告収入が増えていきます。

サイトが軌道に乗ったならば、後はたまに更新するだけでも一定の収入を得られることが魅力です。

FX・株式投資

通貨の売買を通して利益を得る投資をFXといいます。たとえば、円とユーロ、円とドルの売買を通して利益を得られるのです。レートは常に変動しているため、それを予測して取引し、上手くいくと利益を得られます。ただし、リスクが高く、負けたときの損失が大きくなりやすいのがデメリットです。

株式投資は株の売買を通じて利益を得る投資のことです。こちらも株式相場が常に変動しているため、安いときに買って高いときに売れば利益となります。上手くいけば大きな利益を得られるのですが、FX同様、失敗したときのリスクもあるため注意しましょう。

駐車場・不動産経営

余っている土地があるならば、そちらを駐車場にしましょう。そこを利用する料金を取ることによって、不労所得となります。たとえば、両親が亡くなって土地を相続するというケースは多いです。その土地を利用する予定がないならば、駐車場にすることで利用者がいればコンスタントに収益が入ることになるのです。

不動産経営とは、たとえばマンションを購入してそこを貸し出して家賃収入を得るというものです。マンションのオーナーになることで不労所得を得られるのです。空き部屋をなくしてどんどん部屋を貸し出すことができれば、毎月安定した家賃収入を得られるでしょう。

民泊

一般の民家を宿泊施設として貸し出すことを民泊といいます。近年は外国人観光客が増えており、宿泊施設が不足しているため、民泊が出現しました。

民泊は始めるハードルの低さが魅力で、自分の住まいを貸し出すことも可能です。ただし、自治体によって規制の度合いには違いがあるため注意しましょう。

観光客の多く訪れる地域に住まいを持っているならば、どんどん利用者を集めることができ、大きな金額を稼ぐことが可能になります。

独立開業で儲かる仕事

ハンドメイドショップやせどりなどで独立開業して高収入を得る方法もあります。それぞれのやり方や高収入を得るためのポイントなどをご紹介しましょう。

自分のスキルを活かして独立して稼ぐ方法もあり、スキル次第では非常に大きな額を稼ぐことができます。

独立開業で儲かる仕事としては、以下をご紹介します。

  • ハンドメイドショップ
  • せどり

それでは見ていきましょう。

ハンドメイドショップ

手作りの雑貨を販売するハンドメイドショップ。一般には販売されていない自作の商品を売って稼ぐことができるのが魅力です。イベントでは完売続きになるほどの人気作家もおり、センス次第では大きな額を稼ぐことが可能になります。

高収入を得るためには、どのような商品を売るのか、どんな営業活動をするのかがポイントとなるでしょう。

直接お店を建ててそこで経営をするケースもあれば、ネットショップとして販売するケースもあります。それぞれの方法にメリットとデメリットがあるため、よく検討しましょう。

せどり

せどりは安く品物を仕入れて、それをたとえばオークションなどで高く売ることで利益を得る方法です。最近は中古品の販売をしているお店がたくさんあります。その中には本来の価値よりも安く売られている商品が多いのです。そのような価値のある商品を上手く見つけ出すことがせどりのポイント。

今はインターネットオークションのサービスがたくさんあります。お金は振込で受け取り、品物は輸送すればよいのです。そのため、どんどんいろいろな商品を販売して利益を得ることができます。ファッションやゲーム、本、フィギュアなどさまざまなものがせどりの対象となっています。

まとめ

儲かる仕事と言えど、さまざまな方向性があります。

特別なスキルを活かしたり、自分の持っている資格を活かしたり、独立開業するという方法など、あなたに合うものはきっとあったはずです。

中には転職して就くことができる仕事もありますので、転職活動をして大きく年収を上げることも可能です。

この記事を参考に、あなたの視野が広がり、新たなアクションのきっかけになれば幸いです。

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