社内ニートになる原因と特徴5つ|社内ニートを脱出する方法や暇つぶしの過ごし方など

皆さんは「社内ニート」という言葉をご存知ですか?この言葉はまだ一般的にはそこまで浸透してきていませんがマスコミ業界から浸透しつつあります。今回は社内ニートとは、辛さ、社内ニートになる人の原因や特徴5つ、現在社内ニートの人の過ごし方、ツールのスキルアップ方法や転職エージェントサイトなどたっぷり詰め込んでご紹介いたします。

社内ニートとは

2016年の時点で日本のニートは約60万人。それ以外に新たに現れたのが「社内ニート」という存在。2012年でこの社内ニートは何と465万人!

社内ニートと言われても一体何なのかと不思議に思いますよね。そこで改めて社内ニートとは何なのか説明いたします。

つまり、社内ニートとは「労働者であるためニートではないが、仕事がないため 社内でほとんど働いていない労働者のこと」です。

上のように就職もしているのだが、会社内で仕事がなく終日デスクや外回りと称して何をするわけでなく過ごし、「あの人、働いてない」と思われている人の事を「社内ニート」または「オフィスニート」と呼びます。

皆さんの職場にも、やる事を探したり聞くわけでもない…。という人いませんか?ただこの社内ニートという名称はあまり広く浸透しておらず初めて聞いた方もいるでしょう。

このような人を見ると「やる気がない」と思われる確率の方が極めて多いですが、実はこの社内ニートを勝ち組!と考えて、社内ニートになりたいと考えている人もいるのです。

社内ニートが勝ち組と考え、社内ニートになりたい人もいる

確かに何をするわけでもなく一日を過ごして、忙しく働いている人とお給料は同じとするならば「俺も、私も社内ニートになりたい!」と思うのも当然の事です。

勝ち組と言われてもそれもまたそう考えるのも人として当然でしょう。何より日本は社畜大国とも言われていて、ブラック当たり前!残業当たり前!休日返上当たり前!な会社が多いのも社内ニートに憧れるゆえんとも言えるでしょう。

社内ニートが長く続くと本当に辛い

楽そう、羨ましい、勝ち組。また逆にずるい!など色々な感情を感じるこの社内ニート。ですが実際社内ニートを経験した人の意見は想像以上の結果でした。そう、辛いのです。理由をどうぞ!

  • 仕事がない=与えられないから

仕事がないって良いなぁ…。と思うでしょうが実際は「与えられない」のが原因。何も与えてもらえないのでは社内ニートまっしぐらです。

周りは期待されて色々な仕事に挑戦して成功して…。という過程をただ見ている事しか出来ないわけです。社内ニートになって辛くてうつ病を発症したなどの報告も出ています。

  • 朝から夕方まで何をしたら良いの!?

仕事がないのですから朝の8時30頃から出勤して退勤まで一体何をしたら良いのかと悩んでいる人もいます。確かに寝るわけにもいかないですからとても暇。

毎朝今日は何をして過ごしたら良いのかと悩むのを考えると仕事があった方が良いなと思う気持ちもわかります。周りから見たら給料泥棒と思われても言い返せません。

  • 仕事がない+信頼されていない(出来ない人扱い)=仕事辞めたい

普通に考えてみると新人でもないのに仕事がない、与えられないとなれば「この人に頼んでOK」という信頼がないという事です。

そうなると自分はなぜここで働いているのかという結論に至ります。もう仕事辞めたいと思うのも当然で余計にメンタル的に毎日辛いのです。

それでも社内ニートになりたい!と思うのであれば屈強なメンタルを持ち、毎日のスケジュールを考えておかないといけません。

新人でも社内ニートとなる原因と特徴5つ

ある程度働いてきて「仕事ミスが多い」「やる気がない」などの理由で社内ニートになってしまった人が大半ですが、中には新人だけど社内ニートに…。という恐ろしい報告がありました!

一体どうして?その原因と、新人でも社内ニートになってしまう人の特徴を5つご紹介いたします。

1.仕事の量が少ない

大企業で常に仕事がある会社ならば例え新人さんでも何かしら頼まれる事があります。ですが中小企業やバリバリ仕事をこなす人がいる会社では「何してもらう?」なんて上司や先輩が相談している姿を見かけます。

例えば以前に同じジャンルの企業に就職していてある程度の経験があるならば「じゃ、これを任せてみようか」となるでしょうが未経験ともなると上司や先輩が教えなければなりません。

自分の仕事で手一杯だよ…。という時は新人さんは完全に仕事がない、頼まれてもすぐ終わってしまうような仕事だけでしょう。

ただ、新人さんも「話しかけて良いものか」「誰か仕事くれないかな」と待っている姿勢の人が多くそのままずるずると社内ニートになってしまう人もいます。

2.大きなプロジェクトが終わって、次のプロジェクトがない

皆で協力してプロジェクトをやり遂げた!という感動の翌日、次のプロジェクトが始まるまでは特に頼みたい仕事がないと言われてしまう事もあります。

正直に言って「特に今頼みたいものがない」と言われたら新人さんも「なら次のプロジェクトまで暇だなぁ」なんて呑気に構えている人がとても多いです。

そう言われても小さな仕事でも用件でも探す姿勢が社内ニートにならずに頑張っている人の特徴で、上に書いたように言われるまで待つ姿勢が多いのが社内ニートに多い特徴です。

ただ「今日から次のプロジェクトまで通常業務ね」と言われて納得して動くというのは新人さんには難しいですよね。なんと言っても新人なのですから通常って何!?という感じです。

3.頼まれた仕事を締切ギリギリで提出

これについてはもう「信頼を失う行為」そのものです。例えばある仕事を明後日の朝の会議までにと頼まれたとします。その時あなたならどうしますか?

明後日までが期限だとしても早めに仕事を終える、明後日までなんだから締切ギリギリで終える。どちらの方が評価が良いと思いますか?もちろん前者です。

後者は余裕を持ちすぎて最終的に他の仕事も重なってギリギリになる人が多いです。相当忙しいならば仕方がないと思います。

ですが社会人として遅刻ギリギリで出社したら準備が間に合わないのと同じように、決められた期限ギリギリで仕事を終えるのはNG行為です。

4.頼まれた仕事の精度が悪い、間違いが多い

はっきり言えばミスは新人さんでも仕事のプロでも人間ならば一度は犯すものです。その為に対策を講じて次のミスを犯さないように、精度を上げるようにする事が重要です。

それでも「失敗したんだから仕方ないじゃん」と考えたり「教え方が悪かったんだよ」と他人のせいにしたりしていればいつまで経っても成長が見られません。

そうなれば当然、仕事は頼まれなくなり仕事がなくなって社内ニートの仲間入りです。何度もミスを重ねれば上司や先輩からも「努力しない」「やる気がない」という評価を下されても仕方がありません。

5.仕事を効率的にしようという考えがない

仕事はいかに効率よくこなせるかが重要です。何より忙しい職場や期限の迫っている仕事がある場合、自分の中で今現在こなしている仕事や頼まれている仕事をよく整理して全てを円滑に行わねばならない場面が数多くあります。

社内ニートになってしまう人は良い意味で一つの仕事を丁寧に、じっくりと時間をかけてやったりします。悪い意味だと「非効率的」なのです。

上の期限ギリギリになるのもそれが理由の一つです。丁寧に行う事はとても良い事ですが時には臨機応変に対応しないといけないのが会社、社会なのです。

社内ニートの無難な過ごし方・暇つぶし5つ

社内ニートになりたい!と憧れる人、実際に社内ニートになった人または社内ニートになってしまう人の特徴などを書いていきました。

かと言って現在社内ニートになっている人はそうすぐに自分の意志だけでは抜け出す事は出来ません。それに転職しよう!とすぐに転職できるならば苦労はありません。

ここでは現在社内ニートの人の無難な過ごし方、暇つぶし方法を5つご紹介いたします。

1.資格試験の勉強をする

最近では、どのような仕事でも資格を持っていると給料面で優遇される傾向があります。それに、毎日ずっと仕事をしているフリをしたり一つの仕事を丁寧にやっていますアピールをするのも疲れます。

そこでご紹介したいのが「資格勉強」です。バレたらどうするの!?という意見が聞こえてきそうですが、実はバレない方法で仕事中に資格勉強が出来る方法があるんです。

参考書をA4サイズでコピーして、コピーした参考書をバインダーなどに挟みます。そのバインダーに挟んだ参考書をデスクで広げ、ペンで書いているふりをしていれば、絶対に上司や同僚にばれることなく勤務時間中に資格の勉強ができる、というものです。

いかがですか?要注意なのは、監視されていないかをしっかりチェックする事と、バインダーは二つ折りにする事です。一度家でイメージトレーニングをしてから実践にうつしましょう。

資格の勉強をして資格を取得しておけば転職の際に非常に有利です。そして毎日ひたすらメモをして頑張っていれば現在の評価が上がって仕事を頼まれる可能性もあります。

2.頼まれた仕事を適度なスピードでこなす

何かを頼まれたら適度なスピードでこなす、とても大切な事です。その適切なスピードは人によって変わりますが同僚や上司を参考にするのも良いです。

速すぎても「速すぎない?」と言われますし遅くても信頼を失う…。とても難しいですが効率よくしっかりと頭と仕事を整理してこなせば評価もあなたのスキルもおのずと上がります。

3.プライベートの予定を立てるための情報収集

どうしたってダメなんだ!と思うのならばプライベートの予定を立てるための情報収集をしましょう。注意したいのはパソコンは監視されている可能性がある事。

検索履歴についてもそのままにしないようにしてください。ある意味プライベートの予定を立てるのは集中しますし考えたりしますからその姿を見た周りは「あれ、やる気だな」と思うかもしれません。

4.自分の将来について考える

「仕事ないなー」と嘆いて周りを見ているよりはこの先自分は一体どうなるのか、どうなりたいのかを明確に考える時間にしても良いでしょう。

このまま社内ニートを続けていくわけにはいかないですし、経験者の大半がうつ病などの精神的な病気を抱えているのを見れば一目瞭然です。

新しい仕事を探すのか、このまま評価を回復する為に動くのか、自分の将来についてとことん向き合う時間ってなかなか私生活でもないのではないでしょうか。

考えれば考える程、わからなくなって瞑想に入ってしまうという社内ニートさんもいました。そこまで思い詰めないで、まずは「どうなりたい」「そのためにどうする」と頭を整理するのも良いでしょう。

5.特に仕事はないが残業するふりをする

色々考えたけれど、やはりこの会社を辞められない!というのならば最終手段「残業するフリ」です。誰よりも後まで会社に残って必死に残業していますアピールを毎日続けるのです。

フリでなくても、過去に失敗したミスや覚えておかねばならない商用語などを学ぶ時間として使うのもためになります。

ただし、現代社会では残業は当然!という考えの人も多いので、誰よりも残って残業のフリを毎日続けていると家に帰る時間や休む時間が減ってしまい、結果的に精神的な病気になる可能性も否定できません。

ですから、どうしても改めて自分を見て欲しい!と思う人の最終手段としてご紹介いたしました。

社内ニートから脱出する方法5つ

一度社内ニートになってしまうと、仮に転職しても同じ繰り返しで、職を転々とするという事態もありえます。そこで転職すれば良いや!ではなくて次のステップの為にも、社内ニートから脱出する方法5つをご紹介いたします。

1.「手伝うことありますか」と上司に聞く

基本的に「手伝うことはありますでしょうか」と聞かれて悪い気持ちがする上司はいません。過労死というニュースが頻繁にあるように、現代は一人の人が大量の仕事を抱えているケースが多いからです。

逆に何も聞かずに黙って会社にいられる方が「何なんだよ」とイライラします。新人さんや上司が厳しいケースだと凄く聞きずらい質問なのは確かです。

よくある話が手伝うことがあるかと聞いたところ「自分で気づいて!」「自分で探せよ!」と怒鳴られるという話。こう言われたら「なら何もしないわ!」となるのもわかります。

それでも聞かないでいるよりは、聞いて働く意欲を見せる方が後々好都合です。「手伝うことはありますでしょうか」「その仕事、手伝わせていただけないでしょうか」というように声をかけてみましょう。

2.積極的にコミュニケーションをとる

何で会社だけの付き合いなのに…。と思ったあなた…。間違っています。毎日顔を合わせて協力していく関係の人だからこそ、積極的にコミュニケーションを取らねばいけないのです。

中には人とコミュニケーション取るのが苦手であまりコミュニケーションが必要のない会社に入ったのに…。という人もいるでしょう。

それでも必ず挨拶、感謝の言葉は相手に聞こえるように目を見て話すというのは人間が生きていくうえで基本です。何も言わない、待っているだけの人に仕事を与えてくれる優しい上司はなかなかいません。

最近では上司が新しい人が入ってきたら同性を連れてご飯を食べに行き、コミュニケーションを取るという話を耳にしました。その好意を無駄にしたらそれだけでもうアウトになります。

仕事は一人では出来ません。だからこそ最低限のコミュニケーションを取るのは今も昔も必要な事なのです。

3.メモ帳を作るなどの雑用をする

会社にもよりますがそれぞれ必要なもの、切れたら困るものがあります。コールセンターならばメモ帳、ペン。他の会社でもコピー用紙、給湯室のお湯、コーヒーなど考えれば色々なものがあります。

それが切れた時、忙しいとどうしても補充出来ないで仕事が止まったり周りのイライラが出てきたりと小さい事でも結構重要なものでもあるのです。

どうしても仕事がないならば誰かが補充しようと動く前に積極的に自分で補充したりと会社の皆さんの役に立てる行動を意識してみましょう。

4.仕事で使いそうなツールのスキルアップをする

会社によって必要なツールの数やスキルは異なりますがここではワード、エクセル、パワーポイントなどの大半の会社で使うツールやCAD、アドビのスキルアップ方法をご紹介いたします。

  • ワード

ワードは皆さんもご存知の通り、文章を書くツールです。初心者さんやあまり文章を入力する機会がない人はワード=文章入力という認識でしょう。

ですがワードでは図形を描いたり組織図を描いたりと色々な使い方があります。実はワード初心者さんの為にネットでは色々な人がワードスキルアップ方法を紹介しているのです。

また短期間でのワードスキルアップ講座というものもパソコン教室で定期的に開かれています。本を読むだけじゃいまいちわからない!という方はそのような講座を開いている教室に通う事をお勧めします。

一例を取ると、東京にあるパソコン講座では基本から本格的なワードスキルアップ講座を30講座以上開いています。

その後、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)検定というもので合格するとワードのスペシャリストとして資格を取得する事も出来ます。現在MOSは多数の企業で社員教育として導入されている程、重要視されている資格なのです。

  • エクセル

エクセルは表を作成したり計算をしたり、データの分析や集計をする事が出来てとても便利なツールです。ですがエクセルは結構覚えるまでに時間がかかるのが難点です。

ただしエクセルを覚えれば仕事はかなり速く進んでいきます。そして上のワードと同じくこちらも30~40のパソコン講座が開かれており、最終的にはMOSで資格として取得する事が出来ます。

ワードもエクセルも現代の会社では重要視されており、求人欄を見ていても「ワード・エクセルが使える」という条件が出されている事がとても多いのでスキルアップして損はありません。

  • パワーポイント

パワーポイント、通称パワポはマイクロソフトオフィスパワーポイントというものでマイクロソフトがWindows、Macなどのパソコンに搭載しているツールです。

簡潔に言うならばプレゼンをするソフトで、パワーポイントでプレゼンしたい内容を作成、それを会議などでスクリーンに映して次々にプレゼンしていく為のソフトです。

パワーポイントは、会社のパソコンに必ずと言っても過言ではない程入っているツールでもあります。このパワーポイントも講座が開かれていたり、ネットでパワポ上級者のわかりやすいスキルアップ方法がコラムで掲載されています。
中にはメルマガ配信をしている人もいて仕事の合間に家に帰宅してから読んで徐々にスキルアップ出来るという方法もありました。
こちらがそのメルマガ配信をしているサイトのリンクになります。過去のメルマガもしっかり掲載されていますので、少しずつでも読んでみてはいかがでしょうか?
  • CAD

CADとは、パソコンで色々な設計図を描くツールで、事務などでパソコンを使ったりする会社ではあまり見かけないツールでもあります。ワードやエクセルの方が目に触れる頻度は多いです。

ただこのCADは、コンピューター支援設計とも訳される程、設計図を必要とする企業では重要なもので建築関係の会社でよく使われるツールです。

使いやすさも悪いわけではなく、あまり経験がない人でも線を引いたり修正したりする事が出来ます。手描きとCADは何が違うのかと言うと手描きは原本、つまり紙は1枚しかありませんからもし破けたり何かをこぼしたら大変な事になります。また修正に時間がかかります。

CADは原本があって、同じものをコピーして何度でも描きなおし、作りなおしが可能です。そして手描きと違って線の太さ、長さも変わらないので手描きが苦手な人には重宝します。

何十年か前はCADは50万円程するとても高価なものでしたが現代では15万円~、中古ならばもっと安く手に入れる事が出来ます。

そして初めての方がスキルアップする為にお勧めしたいのが無料CAD体験ソフトです。ネットで検索すると無料で3DのCAD体験をする事が出来ます。

また初心者さんでも簡単にスキルアップできるB-MOSなどもお勧めです。

  • アドビ

次はアドビというツールについてです。こちらがアドビ公式サイトの説明になります。

Adobe Acrobat Reader(旧 Adobe Reader) は、PDF ファイルの表示、検索、印刷をするためのソフトウェアで、弊社 Web ページにおいて無償で提供、配布しています。
PDF は世界的に普及している電子文書フォーマットで、Acrobat Reader を使用すれば誰でも PDF ファイルを開くことができます。

[link]https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/4505.html[/link]

ネットを使っていてAdobeソフトはパソコンに入っていますか?という質問が出て来るのを見た事がある人も多いと思います。

Adobeソフトは、国も関係なく安全にPDFを閲覧したり、検索、表示をする事が出来るツールで、社内に届いたPDFなどを開くためにはこのアドビが必要になります。

誰かに文章を送る時にPDFにして送った方が速く、楽かつ安全に閲覧してもらえるという利点もあります。アドビのスキルアップ方法は、アドビスクールパートナーがお勧めです。

アドビスクールパートナーは、初心者さんからある程度アドビツールを利用した事がある人でも利用可能です。このアドビスクールパートナーで学ぶと国際資格である「アドビ認定アソシエイト」の資格を取得する事が出来ます。

このアドビ認定アソシエイトの資格を取得すると、デザインや画像スキルの向上、作業効率のアップを図る事が出来ます。

プラチナ、ゴールド、ブロンズとコースがあり価格も違います。ですが特典などもあり知識も覚えられて資格取得も可能なので参加して損はありません。

注意点は下記になります。

※ プラチナスクールパートナーは通信教育、e-ラーニングコースにて3カ月間で15時間以上のコースを実施しており、コース開始の1年後には、30%以上の受講者がACA(アドビ認定アソシエイト)もしくは同等の資格を有します
※ ブロンズスクールパートナーによるコースウェアパック販売はACA(アドビ認定アソシエイト)の取得を目的とした受講生のみへの販売となります。

[link]http://www.adobe.com/jp/information/creativecloud/students/school-partner.html[/link]

また、アドビ認定アソシエイト試験の為の対策本が2000円程で販売されており、金銭的にコースに参加は難しいしまだ気持ちが揺れているという方はこの本を読み勉強するだけでもスキルアップをする事は可能です。

以上、現代の企業において必要であるツールをご紹介いたしました。あなたが現在就業している企業によってスキルアップするツールを選んでください。

5.仕事に関連する本を電子書籍で読み、知識を増やす

現代で嬉しいのは電子書籍がある事でしょう。そしてそのジャンルの職業の人達が様々な観点での意見や経験を電子書籍化して販売しています。

上司に言っても「自分で考えろ!」「勉強しろ!」と怒られるよりもあなたが就業しているジャンルの人の電子書籍を読んで知識を増やすのも良い手です。

電子書籍は価格もリーズナブルなものが多いのでぜひ明日からの社内ニート脱出の為、スマホやパソコンから検索してみてはいかがでしょうか。

社内ニートが辛すぎる時には転職も考える

現在社内ニートの人は前向きに今の職場で頑張るか、転職を考えようかと迷い中かもしれません。そこでここでは転職を考えるなら一人で決めずに転職のプロ、転職エージェントと決めよう!と提案させていただきたいと思います。

転職エージェントとは上に書いたように転職のプロ、数々の転職者と共に新しい職場を見つけてきた人たちです。

ですから数々の企業の良い点、悪い点を熟知していてネットでは書いていない情報なども知っているなどメリットがたくさんあります。

一人で転職先を探すよりも転職エージェントが提案してくれる転職先の方が良いという報告もたくさんありました。

注意したいのが全ての転職エージェントが良いわけではなく、悪質な転職エージェントも少なからず存在している点です。そこで転職エージェントサイトを3つご紹介いたします。

  • リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、業績や求人数など他の転職エージェントと比較して圧倒的な実績を誇る転職エージェントです。

転職エージェントを利用する際はリクルートエージェントを利用しない手はないでしょう。

リクルートエージェントは転職をする全ての人におすすめの転職エージェントです。

 

  • DODA

上の2つに並んで人気なのがDODAです。人材業界国内2位、求人数も常に10万件とどれにしようかと迷う程です。

登録をしないと閲覧できない非公開求人が多いのですがその良質率が凄いのです!年々その求人率も良質率も格段とアップしていて現在転職した人の大半がこのDODAを利用しています!

「DODA」は業績、求人数共に業界第2位という大手転職エージェントで、登録者のペースに合わせて転職活動をしてくれますし、転職初心者にも優しいキャリアコンサルタントが在籍しています。

求人数も多く、求人の質も良いので全ての人におすすめの転職エージェントです。

  • パソナキャリア

また「パソナキャリア」もキャリアコンサルタントの質が高いと業界で有名な転職エージェントです。

業績は業界で第4位、求人数はリクルートエージェントやDODAに比べると少ないのですが、求人の質も良く、何と言ってもキャリアコンサルタントの質は業界でもずば抜けて高く、とにかく登録者の気持ちを優先して対応してくれますし、転職初心者にも優しくキメの細かいサポートが特徴です。

 社内ニートを脱出するためには、スキルアップからはじめよう

今回は社内ニートに関する記事を書いていきました。

最初は社内ニートに憧れを抱いて読んだ人も「えー…。」と経験者の実体験を聞いて驚いたでしょう。ですがこれが実際の現場で社内ニートになってしまった人が感じている事なのです。

社内ニートを脱出するためにはスキルアップから始めていきたいですが、まずはなぜ社内ニートに自分がなってしまったのかを現在社内ニートと感じている人は見なおしてください。

どんなに良い転職エージェントに転職先を紹介していただいても自分が変わらなければ結局また社内ニートになってしまうのです。

確かに何もせずにお給料がもらえるのは魅力です。ですが出来なくても出来ないなりに頑張る姿、成長した時の喜びや得たお給料は何もせずに得た時のお給料よりも輝いて見えます。

ぜひこの記事を参考にこれからの人生、輝いてください。

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