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見返りを求めない人の基本的な考え方7つ

皆さんは見返りを求めない人をどう思いますか?現代でも本や、語り継がれる偉人は大半が見返りを求めずに行動した人ばかりです。今回は見返りに関して、見返りを求めてしまう心理、「自分も見返りを求めない人になりたい!」という人達に贈る見返りを求めない人の基本の7つの考え方をご紹介いたします。

見返りを求めない人は、仕事でも人間関係でも精神的に満たされている人が多い

皆さんは見返りを求めないという言葉をどのような意味だと解釈しますか?例えば「無償の愛」「無条件に相手を受け入れること」というようなイメージが強いのではないでしょうか。

実際恋愛においては、片思いでも良い、ただ相手の為に尽くしたいというような時に見返りを求めない愛というような言葉を使います。

ですが、本当の見返りを求めないという言葉の意味は「無理をせず、自分の出来る範囲で相手に尽くしたり相手を助けたりする事」なのです。無理をして自分の限界を超えてまで見返りを求めないでいるのは自分自身の破滅を招きます。

かなりの数の女性が無理をして相手に尽くして後々、「私はあんなに尽くしたのに」と言っている姿を見かけます。それでは本末転倒なのです。

その中でも見返りを求めずに誰かに対して尽くしたりする事が出来る人もいて、そのようなタイプの人は仕事、人間関係で精神的に満たされている人が多いとされます。

1.困っている時は助け合いの精神

見返りを求めないで行動できる人の大半は、困っている時は皆で助け合おうという心を持っています。それが自分より上の人でも下の人でも同じ。

よく電車の中や、道で困っている人に話しかけて助けてあげたり出来る人も同じでしょう。古き良き時代の人というイメージです。

都会では困っている人がいても無視、という事も多く「都会の風は冷たい」というような事を耳にしますが、実は親切にしても「ほっといてよ!」なんて言われる事もあるのですよね…。

それでも人間は1人では生きていけません。必ず誰かにお世話になったり関りを持っているもの。だからこそ、些細な気遣いでも助け合いでも生きていくうえで必要不可欠な行為なのです。

2.相手にしてもらった親切は忘れず、自分がした親切は忘れるようにする

そして相手にしてもらった親切は決して忘れず、その人が困ったときにはお返しをする。でも、自分が相手にした親切は忘れるようにするという謙虚な心も持っています。

ここに元野球選手で監督でもあった「野村克也さん」の名言をご紹介いたします。

見返りを求めない気遣いは人を感動させる

出典:http://koka.s147.coreserver.jp/KOTOBA1-20.htm

見返りを求めない事は、人間関係の向上にも繋がり、人を感動させる事が出来るのだと野村克也さんは語っています。

そこに「私、俺は〇〇したのだからお返しがあるだろう、お返しが欲しい」と思ってしまうとその感動もなくなってしまいます。何より恩着せがましい、わざわざありがとう!と嫌味を言われるでしょう。

見返りを求めない人は「そもそも当たり前の行為をしただけで見返りを求める程、大層な事はしていない」と考えているのが特徴です。

3.1日1善を実行しただけ

1日1善とは、1日に1回は善い事をする。という意味です。皆さんは1日を過ごしていて何か1つでも誰かに対して感謝されるような事が出来ましたか?

もし、逆に誰かに助けてもらったり善い事をしてもらったのならその事を忘れず、その人が困ったときには「当たり前だろう」と助けてあげられる人になってください。ただしお返しの繰り返しは期待しないでください。

中には見返りを求めるなんて恥!それはそれ、これはこれと割り切っている人も多いです。だからこそ1日の中の1つの善い事をしただけなんだから、と見返りがなくても十分満足しているのです。

4.人を助けて「ありがとう」と感謝されるのが嬉しい

誰かが困っている時に助けてあげて「ありがとう」と笑顔で心からの感謝を言われた時、凄く心が温かくなります。見返りを求めない人達はその心の温かさを忘れません。

自分に何か良い事がないとしても誰かを幸せに出来る、笑顔に出来るという事が嬉しくて幸せなのです。ここで重要なのは「良い事してやったなぁ」という態度や考えにならない事です。

相手から感謝の言葉を言ってもらえて初めて「良い事したな」と思うのです。自己満足では見返りを求めない人達の仲間入りは出来ません。

5.今日の親切がいつかの自分に違う形で返ってくると考えている

悪い事をしたら必ず自分に返って来る、因果応報という言葉がありますが、見返りを求めない人はその逆の考えです。例え、親切をしてもすぐに自分に良い形で返って来るとは限りません。

その間に嫌な事もあるでしょう。それでも今日した親切は自分が本当に困ったときにその人からだけでなく誰かに違う形で返って来る、そう考えているのです。

それは自分を成長させる種になるものかもしれませんし、親切をしてもらえるのかもしれません。何にせよ全て自分の為になる形で返って来るという考えです。

6.困った人を助けた後、今後誰か困った人を見たら助けてあげてと、言葉をかける

自分が助けてもらえた時の感動、感謝をまた他の人にも共有してあげて、という事です。こうやって感謝の輪が広がっていくのは素敵な事です。

逆に自分が困って助けてもらえた時、本当に良かった!ありがとう!と思うでしょう。それは必ず生きていればその時の立場が逆になったシーンが訪れます。

その時にあなたが助けてもらえた時のように誰かに対して親切に出来るか、それともその事を忘れて見て見ぬふりをするのかはあなた次第です。

7.知らない人を助けるのも一期一会で、縁がある人だった、意味のあることだったと考える

最近は見ず知らずの人に親切をするのが怖いという声を耳にします。以前ニュースでも親切にしたら逆上されたというものがありました。なんとも物騒な世の中です。

それでも一期一会、縁があった、意味があるんだと思える事はとても素晴らしい事です。自分に何も返ってこないのに見ず知らずの人を…。と考える人は一生見返りを求めない人達にはなれません。

生きていくうえで起きた事は全てに意味がある、それは悪い事も良い事もです。その意味の真意はすぐにはわからないとしても必ずわかる日が来ます。

見返りを求めない恋愛・見返りを求めない優しさも基本は同じ

見返りを求めない優しさも、愛も全ての基本は同じでそこに損得の感情はありません。誰かに何かをしてあげて幸せだった、嬉しかった、ただそれだけの感情で成り立っています。

見返りを求める行為は最初は良いのです。幸せなのです。それでも恋愛に例えればいつかはジワジワとある感情が湧いてきます。「こんなに尽くしたのに自分には何も返してくれない」とう不満です。

最初はただ相手の笑顔が見たくて始めた事なのに最終的には恩着せがましくなるというケース、非常に多いです。そこで「頼んでないよ」なんて言われたら…。

それでも難しいのが現状です。なぜなら現代で精神的な余裕や心が満たされている人なんてそうそういないからです。誰しも1つは悩み、考え、困っているのですから。

その中で見返りを求めないで人に接する事が出来るのですから神様!と呼ばれるのも頷けます。次は見返りを求めてしまう人の心理についてご紹介いたします。

見返りを求めてしまう心理は相手に期待しすぎる点がNG

見返りを求めない素敵な人になりたいとは思いながらもなれない人の心理には「期待」が絡んでいます。わかってはいてもお返しを期待しています。

そこには自分の許容範囲以上の犠牲を払った結果があるのでしょう。だからこそ自分に出来る範囲でお返しが来なくても別に良いよ、と思える程度の見返りを求めない行為が良いのです。

何かをしてやった。自分も大変な中で!というような感情でする行為は「自己満足」です。勝手に自分が満足して「はいお返しちょうだい」なんて正直二度と何もしてくれなくて良いと思うのが当然です。

見返りを求めない男・見返りを求めない女は、精神的に自立している

見返りを求める人達の大半は誰かに経済的、精神的に依存している人が多く、その現状に慣れてしまって見返りを求めるようになります。

経済的な面は人によって変わりますが、精神的に自立をした人が見返りを求めない人に多いのは事実です。なぜ精神的、経済的に自立している人は見返りを求めないと思いますか?

それは自分で何でも出来て、誰かに頼る必要も依存する必要もないからです。依存すると相手に対して過度な干渉をする事になり、その見返りの期待度も過度になるのです。

ですから、主婦のように経済的には依存せざるを得ない状況だとしても、精神的に過度な依存をしていなければそこに過度な見返りを求める心が出て来る事は滅多にありません。

見返りを求めない人の考え方で、心を穏やかに過ごしてみよう

人間として生まれたからには欲は必ずあるものです。それでも、見返りを求めない人になりたいならば、してあげた事は割り切っていきましょう。

そして過度な期待をしない事、精神的自立をする事です。誰だって見返りを求めない人になる事は出来ます。それもその人の考え次第です。

どうしても見返りを求めてしまうのならばこう考えてください。「この行為に対して見返りがある程、大層な事をしたのか」と。

  • 夫、妻が家に帰宅して靴を揃えてなかったから揃えてあげた
  • 落とし物を拾って交番に届けた

上の2つは自分がしてあげよう、したいと思ったからした事です。そこに見返りを求めるとするならば「どうもありがとう」と言われたいそれだけです。それ以上の見返りを求めますか?

ありがとうという言葉も言って欲しくてやったのならばそれは見返りを求めている人です。しかし、したかったからしただけだよと割り切れるのならば、もう既にあなたは見返りを求めない素敵な人になっています。

人間はどんなに良い事をしても、死んだらプラマイゼロになります。それは何をどうしても変えられない事実だからこそ、あなたは見返りを求めない人になりますか?見返りを求めますか?

ぜひこの記事を参考に少しずつ見返りを求めない素敵な人になっていきましょう。

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