潜在能力を引き出す方法5つ・潜在能力開花のコツ3つ|潜在能力が高い人の共通点も

潜在意識という言葉を聞いて、いったいどのようなものなのかを調べてみました。人の脳にある意識は、顕在意識というもので構成されています。意識をして自分に働きかけてくれる意識をいいますが、潜在意識は、まったく自分の意識では届かない部分なのですが、実際に人を動かしてる大半の意識を占めているのが、潜在意識となっています。その潜在意識を利用して、無意識のうちに人生を好転させる方法をご紹介していきます。ぜひ、今回の情報を生かして、ご自身の人生を好転させてみませんか。

潜在能力の読み方や潜在的能力の意味とは

潜在能力という言葉を耳にしたことはありますか?

とっても抽象的でスピリチュアルなイメージをお持ちではないでしょうか?

実は、潜在能力とは人が誰でも持っている素晴らしい能力のことを指し、正しい知識を身に着ければ、素晴らしい人生がずっと続くようになっています。

この潜在能力について詳しく解説していきます。

潜在能力を開花させる3つのコツ

自分自信の中に眠っている才能を、引き出したいと思ったことはありませんか?

その才能を引き出すことができるのが、今回のテーマ「潜在能力」なのです。

ここでは3つの方法を使って、潜在能力を開花させていきます。

1.潜在意識の存在を認め、素直で純粋な気持ちで取り組む

潜在意識と聞くと、なんとなく怪しげで抽象的過ぎてイメージがつきにくく、信じてよいものなのか、疑ってしまいますよね。

しかし、潜在意識はご自身の中に眠っている本来の意識で、成功しているイメージや夢を叶えたいことを本気で願っていると、その通りに導いてくれる力を持っているので、純粋にその力を信じてみることが重要となります。

2.一日に何度も潜在意識に良いイメージでアクセスする

「信じる者は救われる」といったことわざがあるように、疑う気持ちを捨て、一日何度も潜在意識に、良いイメージを送り続けることで、人生が好転していきます。

これは、宗教的なものではなく、脳へのアプローチをしていることで、潜在意識が自動的に良い方向へと導いてくれるようになる仕組みで、科学的根拠もあることがわかっています。

一日に何度も潜在意識に語りかけていくことが重要です。

それを習慣にしておくことで、無意識に働きかけてくれるようになります。

3.疑わず続けて習慣化・ルーチン化する

疑ってしまう心が沸き起こるのは、人間の本能です。

しかし、疑ってしまうと、脳はその部分に反応してしまうので、いつもと変わらない不安ばかりの人生に戻ってしまいます。

疑う気持ちを捨てて、思い切りよい方向へと導かれていくことを強くイメージして、潜在意識に働きかけてみましょう。

その繰り返しをルーチンといいます。そのルーチンの回数が増えると、潜在意識は確実に洗脳されていきます。

例えば、将来有名なスポーツ選手になるといった夢を持っているとします。その夢を、あたかも現実で起こっているかのように、日々イメージを繰り返します。そうすることで、潜在意識はその夢に向かえるように、無意識にその夢が叶えるような努力をしたいと思うように仕向けてきます。

こうなってくれば、成功したのも同然です。後は、潜在意識に任せて努力を楽しめばいいのです。

潜在能力を覚醒させ、潜在能力を引き出す方法5つ

それでは、どのように潜在意識を覚醒させ、効果を発揮できるようになるのでしょうか。

ここでは、具体的な方法を5つあげていきます。

1.普段しない行動を試す

潜在意識は、いつもと変わらない日常を選択させようとします。

それは、普段と違うことをすると、危険なことが起こるかもしれないので、あえてチャレンジする方向へと進まず、いつもと変わらない平凡な問題の起こらない方向へと選択してきます。

しかし、人生を楽しく幸せなものにしたいのであれば、常に新しい行動を起こし、脳に良い刺激を与える必要があります。

その行動が、良い刺激となり、新たなチャレンジへといざなってくれるようになります。

気付かないうちに、積極的な自分へと変貌を遂げていくので、良いチャンスがどんどん巡ってくるようになります。

2.自分の許容範囲を広げる

人の才能とは、どのくらいの許容範囲があると思いますか?

これは、目安になるものがないので、なんとなくこのくらいかな?と思って、過ごしている方がほとんどだと思います。

しかし、その「なんとなく」というった思考が、潜在意識を活用できずに、眠った才能をそのままにしてしまっている可能性が大なのです。

人それぞれの許容範囲はあると思います。その範囲は、実は自分で決めつけて過ごしているので、狭い範囲で人生を送ってしまっている方が大半を占めていることになります。人の許容範囲は、どんな方でも無限となります。

今日からでも遅くありません。ご自身の許容範囲をもっと広げて、あらゆる可能性にチャレンジをしていきましょう!

3.出来ない事はチャンスと思い挑戦する

人は、失敗をしたことによって、たくさんのことを学びます。

しかし、大半の方は、その失敗を恐れて新たなチャレンジから逃げてしまうことになります。これは、本来の動物的本能から起こる生理現象でもあります。

万が一毒を食べてしまって、体調を崩してしまうとします。その後、同じことが起きないように、本能は同じ毒を食べないように学習します。

人も同じです。辛ければ辛いほど、その経験から遠ざかろうと必死になります。あらたなチャレンジができなかったり、臆病になっている方は、過去の失敗や悲しい出来事を忘れられずに過ごしているからです。

その原因を突き止めて、次は同じ失敗を犯さない!と潜在意識に言い続けて、新たなチャレンジへと導いてもらえるように、訴えかけましょう。

4.小さな一歩をコツコツ積み上げる

人はすぐに成果を求めてしまいます。ダイエットでも仕事でも、すぐに結果が見えないと、諦めてしまいます。挫折をする前に、もっと小さな一歩から始めるようにしましょう。

塵も積もれば山となるということわざがあります。コツコツと日々を重ねて、初めて結果がついてくるものです。この日々の積み重ねがなければ、絶対に成功へとつながらないのです。

小さなことから、コツコツと行動に移していきましょう。

5.日々できる事に焦点を当て、自分はできるを意識する

そもそも、気持ちだけで人生を変えることが可能なのか?と疑問に思われる方も少なくありません。

病は気からという昔からの言い伝えがありますが、その言葉通りに、すべて気持ちから成り立っているといっても過言ではありません。

先ほども述べたように、人は失敗を繰り返してしまうと、その辛い出来事が起こらないように、チャレンジをしないように潜在意識が導いてしまいます。

それは、日常から「自分は何もできない」といったメッセージを潜在意識に届けてしまっているからなんです。これがとっても厄介な仕組みなのです。

何度も失敗をして、気持ちの上で修正をしてあげないと、潜在意識は勘違いをして「自分は何もできない」という意識を植え付けてしまいます。

それを繰り返すことで、潜在意識は「ダメな自分」を作り出す方向へとどんどん導いていきます。ネガティブで不安症な方の潜在意識は、このようにして完成されるのです。

まずは、この負のループに入らずに、小さい日常からコツコツを幸せな気持ちを積み重ねていくようにしましょう。

一日一回は、自分を褒めてあげることで、10年後には大きな自信になって成功者の一員として生活をしていることでしょう。

潜在能力の高い人の共通点

もともと潜在能力が高い人というのも世の中には存在します。

ここでは、潜在能力の高い人の共通点について解説いたします。

1.自分の可能性を信じきっている

頭の中で何度も努力しても、どうしてもいつもの癖が邪魔をして、行動に移せずに悩んでしまう方がいます。そういった方のために、良い方法があります。

どれは、自分が役者さんのように、なるべく具体的にイメージできるように素晴らしい人であるように演じきるのです。自分はすごい人間ということを信じきるのです。

これは、とっても効果的な方法として、知れ渡っている実践方法です。

毎朝、毎晩、自分が素晴らしい人間で、業績を残している人生の成功者として生きているイメージをしっかり行います。

その成功した感覚を、あたかも現実に起こっているかのようにイメージします。

これを毎日繰り返すことが重要です。疑うことなく、すべて信じてなりきるのです。毎日必ず繰り返すことで、効果は倍増します。

2.日々の小さな変化を紙に書き、記録する

人は、日々をなんとなく過ごしていることが多々あります。

ちなみに、今日起こったことを鮮明に書き出そうとしても、うまく思い出せなかったり、全く思い出せずにいる方も少なくありません。

そこで、日々の小さな変化を、紙に書き出す行為を習慣させるようにしてみましょう。どんな小さなことでも構いません。

その小さな変化は、自分にとって大きな自信につながるので、できるだけ多く書きとめましょう。

できれば、アナログで手で書いておくと、脳に刻みこまれてより効果を発揮します。

3.毎日継続する努力を惜しまない

日々は繰り返されます。同じような毎日に見えても、心の視野を変えるだけで、日々が全く変わってくるはずです。

小さい頃から「3日坊主」という言葉を耳にしませんでしたか?なんでも、最初の3日間は一生懸命に努力をしたり、継続しようと試みるのですが、いつの間にかその習慣は忘れ去られて同じ失敗を繰り返してしまう経験は、誰でもあるはずです。

しかし、3日坊主を意識して、絶対に21日間頑張ってやり続けることで、人はそれが良い習慣として無意識に潜在意識に叩き込まれて、努力をしなくても続けることができるようになるのです。

この21日間は、絶対に忘れないように強制的に続ける努力をしましょう。

しかし、21日間にできなかった日があるとします。その際は、次の日にやれるように頑張り、できなかったことを責めないようにしましょう。

失敗してしまったことを後悔して、その時点で諦めてしまう人が多々います。

この完璧にこなせなったというたった1回の失敗を、いつまでも根に持って失敗したことに執着してしまうと、またいつもの自分に戻ってしまいます。もし、失敗をして忘れたりしても、絶対に責めずに、次の日にまた始めればいいのです。この失敗を繰り返してはいけないのです。

とにかく、やり続けることが重要となります。

潜在能力を開花するのはあなた次第

潜在意識という言葉を聞いて、いったいどのようなものなのかがわかりましたね。

人の脳にある意識は、顕在意識というもので構成されています。

意識をして自分に働きかけてくれる意識をいいますが、潜在意識は、まったく自分の意識では届かない部分なのですが、実際に人を動かしてる大半の意識を占めているのが、潜在意識となっています。

その潜在意識を利用して、無意識のうちに人生を好転させる方法をご紹介してきました。

ぜひ、今回の情報を生かして、ご自身の人生を好転させてみませんか。

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