パワハラ上司から身を守るパワハラ対策や仕返し|パワハラ上司の特徴や心理も

現代はパワハラ、マタハラなどハラスメント地獄。もう悔しい!パワハラをする上司に…。倍返しだ!!という事で今回はパワハラ上司の特徴と心理を3つ、パワハラ上司の末路、付き合い方や対策7選。パワハラ上司がいやになって転職を考えた時にチェックしたいサイト、転職でお勧めの仕返し方法も!ぜひご覧ください。

パワハラ上司の特徴3つ

パワハラとはパワーハラスメントの略称。詳しく解説すると、職場の上司などが自分より立場の低い部下や新人に対して無理を共有したり私生活にまで入ってきて関係ない事なのに何か言うなど。

また人権を侵害するような嫌がらせを何度も執拗にしてくる行為の事です。仕返ししてやる!と決心したらまずは相手を知るべし!という事で、パワハラ上司の特徴を3つご紹介いたします。

1.支配欲が強い

1つ目の特徴は支配欲が強いです。あなたの職場にやたら支配欲が強く「自分の思い通りに動かしたい」オーラが凄い人いませんか?またパワハラをする上司は攻撃的な人も多いです。

ですから自分の言う事を聞かないで仕事をしたりすると攻撃的になり執拗に嫌がらせをして来る特徴があります。例えば些細な事でもその通りに相手が動かないと倍返し状態で嫌がらせしてくるので「お子様かよ」と思う程。

申し訳ありません。と謝ると「わかればいいんだよわかればさぁ」というようにいつもどの角度から見ても上から目線なのも特徴。

2.日頃から不満を持ちイライラしている

2つ目はパワハラをする上司は何から何まで不満でイライラ。見返りを求めずに人に尽くせるタイプの人は精神的に余裕があるという話がありますが、全く余裕がないのでその不満やイライラを自分より下の人にぶつけているわけです。

例えば通勤途中に電車で席を譲ってくれない人に不満、出勤して皆がおはようと言ってくれなかった、不満。もう不満の塊が歩いていると言っても過言ではありません。

要するに自分が王様気分ですから周りが「王様、女王様」としていない時点でもう不満なのです。親の顔が見てみたい!と思うでしょう。

3.人にあたってストレス発散させたい

3つ目は上に書いた不満やイライラを人にぶつけて発散させたいと考えています。特徴的なのは全く関係ない事まで加えて攻撃してくるところです。

仕事に関係ない私生活についても介入してきて「それはだめだろー」なんてぶつけてくるのは高確率で意味はなく、ただ単に何か種を見つけてストレス発散の的にしたいのです。

パワハラをする上司は人をよく見ています。細かいところまで見ていますし、耳はダンボで常に色々な人の会話を聞いています。だからこそ攻める時はもう嫌味のデパートです。

本当に「私そんなに悪い事したっけ」と自分の行いを振り返る程陰湿極まりないのです。それを「はいはい」と聞けるタイプの人なら良いのですが深く抱えるタイプの人だとうつ病に追い込まれる事も。

パワハラ上司がパワハラしたい心理3つ

パワハラ上司の特徴を見て「あ、わかる」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パワハラ上司って大半が高圧的でI`m king!な人が多いです。お次はパワハラ上司がなぜパワハラをするのかという心理を知ってもっと敵の懐を探りましょう!

1.権威や権力を見せつけたい

自分は君たちよりも偉い!君たちを自由にする権利を持っているんだぞ!と権威や権力を見せつけたいその一心。どんなに嫌がらせをしても仕返し出来ないだろうかわいそうに。と思っています。

外に出れば皆同じ人間ですけど!と言いたいのをこらえて黙っている皆さんを見てまた1つパワハラ上司の中で「勝った」という勝利のファンファーレが頭で流れているのです。

ですがこれって小さい子がやるような行為ですよね。こんなパワハラ上司に言いたいことはただ1つ。「能ある鷹は爪を隠す」です。

2.負けず嫌い

高圧的で負けず嫌いと来たらもう最悪のコンビネーションです。要するに部下は、自分よりも権力も権威もなく劣っていると考えているので絶対に負けたくないのです。

ですから言い返されたら倍返しに嫌がらせをしてくるし、こちらが思っていなくても「申し訳ありません」と言えばまたまた勝利のファンファーレが頭で鳴るわけです。

負けず嫌いとは良い時もあれば悪い時もあって、それが職場という密室のような場所で発揮されたらこちらはタジタジです。ですからその態度に対して絶対に謝らない人がいれば辞めるまで追い詰めますし、権力を使ってクビに追い込むという職権乱用も平気でやってのけるのです。

3.ストレス発散で、人に当たり散らしたい

例えば自分より上の立場の人に叱られた、取引先で下に見られたなどやり返したくてもそれが出来ない相手と対峙してやられた結果、その溜まった怒り、不満、ストレスは全て部下に注がれます。なので「え、そんなこと知らないしそこまで言われる?」と思った経験ありませんか?

当たり散らせるのなら誰だって良いのです。その相手がなかなか見つからない時は以前に気に入らない事があった、普段人気者な人、あまり影がない人などを捕まえてストレス発散を開始します。

そこで皆が「大丈夫?」なんて寄り添ったら余計に攻撃してくる、全体的な嫌がらせを始めるのがパワハラ上司の心理なのです。影が薄い人の場合は誰も守ろうとしない事で新たなターゲット対象になる可能性もあります。

パワハラ上司の末路

そんな自由奔放横暴な事を繰り返していたらいつかは下る神の天罰。皆さんが気になるパワハラ上司の末路は一体?DEADorALIVE?

左遷で部署移動対象に

左遷の意味とは以下

《昔、中国で、右を尊び左を卑しんだところから》低い地位・官職におとすこと。左降。「閑職に左遷される」

出典:https://kotobank.jp/word/%E5%B7%A6%E9%81%B7-510771

今の地位・官職よりおとされる事です。要するに上司ではなくなるという事です。上司とは部下を育成して職場環境を監視し、良い方向に保つのが役目。

人を陥れてストレスをぶつけて最悪な環境にする上司なんて当たり前の結果です。それでもそう簡単に左遷になる事は少なく、社長と仲が良い、仕事は出来るともなると部下が「我慢してよ」と言われる事も多いです。

事実、弁護士が回答してくれる相談サイトでは「パワハラ上司 辞めさせる」での相談件数は239件。部下が一体どうやって動けばパワハラ上司を辞めさせる事が出来るのか!皆さん必死なのです。

懲戒解雇や早期退職もありえる

懲戒解雇とは、簡潔に説明すると「社内の秩序を著しく乱した場合」などにされます。そして解雇にも整理解雇、普通解雇、懲戒解雇の3種類があり、懲戒解雇は会社の中でも1番重いペナルティです。

ただし現代の日本では労働者、つまりこのパワハラ上司でも手厚く保護されていて、通常解雇でさえも手続きも踏み、相手の同意を得ないと出来ず、そう簡単には懲戒解雇は出来ないのが現状です。以下が懲戒解雇をさせる時の条件です。

  • 社内の秩序を著しく乱した
  • 暴行罪・傷害罪にあたる程のパワハラをした
  • いつ、どこで、なにを、どのように という記録をつけていた
  • 懲戒解雇をさせる前に解雇予告をし、解雇予告手当を支払っている
  • ただし、上に書いた暴行罪・傷害罪にあたる程のパワハラをした場合は相手への解雇予告なしで強制的に懲戒解雇する事が出来る。

が条件です。これは早期退職させる時にも暴行罪・傷害罪にあたる程のパワハラではない場合は必ず詳細を書いた記録が必要で、その際は相手への解雇予告をしなければなりません。

こう見ると懲戒解雇も早期退職もありえるのか?と思いますが基本的に詳細を書いた記録や会社内での大勢の解雇を求める運動書類などを使えばありえない話ではないのです。

これを無視したら会社の戦力を大量に失う事にもなりますし、現代ではパワハラでの自殺率も高くなっている傾向があるので、上の人も無視できないのです。

ですから懲戒解雇、早期退職を願うのならば同僚と協力して戦う方が勝利率は圧倒的に高いです。

パワハラ上司に物申す!無視や強要をするパワハラ上司との付き合い方

もう我慢できない!お次はパワハラ上司に負けない、屈しない為にパワハラ上司との付き合い方を5つご紹介いたします。

上司からの依頼でもできない事は、はっきり出来ないと断る

例え、上司からの依頼でも出来ない事はあります。例えば経験が浅いものや自分が担当している仕事とはジャンルが違うものなど。それを無理にでも請け負って失敗したら元も子もありません。

それで叱られるのもお門違いです。だからこそ出来ない事ははっきりとNO!と伝えましょう。そのあと、何と言われようと会社の大きなミスを防ぐのか上司にねちねちされるのかと考えればどう考えても会社の大きなミスを阻止した方が重要です。

パワハラと思った時は「パワハラと感じます」と明言しておく

パワハラ上司はその行為をパワハラと感じていない人も大勢存在します。好意だなんて思っている人も。だからこそ「それはパワハラだと感じます」とはっきり明言するのも防止策です。

残念ながらパワハラを規制する法律は現在ありません。他の法律の力を借りないといけないので、まずはパワハラが成立する条件を覚えておいてください。

  • 上司と部下、取引先と取引元などの一定の権力関係があるかどうか
  • 本来の業務の範囲を超えた権力を使った命令、指示、強要はあるか
  • 問題の行為は継続的に続いているのか
  • 人としての威厳、人権を侵害する発言や行為があるか
  • その問題のせいで体調を崩したりと心身に著しい被害があるか

です。この条件が満たされていれば確実にパワハラ行為ですので、弁護士に相談する事も可能になります。条件が満たされていないと「今の状況ではどうにも…。もう少しパワハラの証拠を」と言われてしまいかねませんのでご注意を。

理不尽な判断・決断にはしっかり意見する

例えば「うーん。まぁいいんじゃない」など上司の理不尽で曖昧な判断や決断をされた際には周りの意見や自分の意見をしっかりと伝えましょう。

上司の理不尽で曖昧な判断や決断で最終的に叱られたりミスをかぶるのは大半が部下です。パワハラ上司からすれば「自分は関係ないし」というような考えを持っての判断、決断かもしれません。

自分の身を守る為にもしっかりと意見して主張していかないとそのうやむやに付け込まれてしまうのです。ですからパワハラ上司だと思っても動じないで毅然とした態度で付き合ってください。

曖昧な態度や言葉を発しない

上に書いたように曖昧な態度や発言はパワハラ上司の良い餌食になります。自分が何を言っても「あははー」とヘラヘラしたり曖昧にしているとすぐに付け込まれてしまいます。

毅然とした態度で自分はこう思う、そうは思わないとはっきりと伝えて「この人は思い通りには出来ないな」とパワハラ上司に思わせるようにしましょう。

弱い人だと思わせない態度や言動を意識する

パワハラ上司から見れば自分よりも下に見ている部下は「弱い立場」です。だからこそ都合の良いように嫌がらせをされたりストレスをぶつけられてしまうのです。

ですから弱い人だと思わせない態度、言動を意識して行動しましょう。今まで弱い人だと思われていたからもう手遅れ…。と思った人、そんな事はありません。

今からでも間に合います。弱い人を卒業して明日からは嫌がらせをされようと負けないという強い態度で構えましょう。

パワハラ上司から身を守る、パワハラ対策7選

次はパワハラ上司から身を守る対策を7選ご紹介いたします。今からでも間に合う!今の仕事が好きで転職は考えられない、転職先が見つかるまで辛抱したい…。そんな人も自分の身はこの7選で守りましょう!

パワハラを受けた詳細をノートなどに書き留め、状況を整理する

パワハラで上司を辞めさせたい、弁護士に相談したいという時にも必要とお話した「パワハラの詳細をメモすること」これは身を守る時にも必要です。

ただパワハラをされていると一体何が原因でパワハラを受けたのかなどが整理できず、「自分が悪い」「自分が仕事が出来ないから」など自分を責めてしまうようになります。

ですからパワハラを受けたらいつ、どこで、なにを、どのように…。というようにノートに書き留めて状況を整理するようにしましょう。

そうしてみると、例えばミスをしてパワハラを受けた、でも全く関係ない私生活についまで言われた。などパワハラ上司が理不尽に叱っている、ただストレスをぶつけているだけだとわかります。このように理由が理不尽だとわかれば自分を責めてしまう事もありません。

ICレコーダーなどで録音したり、証拠を集める

文字で詳細をまとめておくのも大切ですが、それを「その人の妄想」と片付けられてはたまりません。例えばあなたが会社では不利な立場にいて同僚も見て見ぬふり…。

「君らは私がパワハラをしたところを見たか」という質問に自分が可愛くて「知らない」と言われる事だって否定できないのです。

だからこそ、「〇月〇日、〇時より録音を開始します」というように発言した後から録音を開始した方が証拠としては強くなります。

これは夫婦でどちらかが不倫、浮気をした際の証拠集めとしても使われる方法で、離婚の際ICレコーダーの証拠の存在によって離婚が有利に進んだという例もたくさんあります。

社内の相談窓口や社外や公的な相談窓口へ相談する

社内の窓口相談を利用するのも手ですが、その会社自体がブラックという可能性も否めません。ですから社外や公的な相談窓口へ証拠と共に相談するのも良いでしょう。

以下に公的な相談窓口をご紹介いたします。

総合労働相談コーナー

総合労働相談コーナーは会社の地域の労働基準監督署内にあって全国に380箇所あります。総合労働相談コーナーの良い点は

  • 無料
  • 秘密厳守
  • 予約不要

何より秘密厳守で予約不要ですから「もう限界だ」と思った時にすぐに相談できる点はかなり優れています。ただし悪い、困る点もあります。

  • 受付時間 平日 9時~17時
  • 土日祝日はお休み

という事で、仕事をしている人が相談したいのにちょうど仕事が始まり仕事が終業する時間帯しか対応していないという点はかなり困ります。そこでもう1つ相談窓口をご紹介いたします。

こころクレシェンド(従業員相談窓口)はダイヤルサービス株式会社が運営しているサイトで、

  • 電話&WEB相談 365日24時間対応
  • 対面相談も有り(対面相談の場合、心理系の有資格者が対応)
  • 話を聞くオペレーターは全員カウンセラー、実務経験あり

とかなり良い点が多いのですが悪い点もあって

  • 月額など料金が人数によりかかる
  • 会社との連携が必要になる可能性がある

という点があります。もし、会社での連携が可能になるならばこちらのこころクレシェンドについて人事や経理と相談するのも手でしょう。

こころクレシェンド

パワハラで悩む同士を募る

パワハラの相談は労働基準監督署に毎年5万人が相談をしに行っています。もしあなたが働く企業がある程度大きい企業でしたら同じようにパワハラに悩む人がいるかもしれません。

ですから同じくパワハラを受けている人達が集まって行動を起こすのも良いでしょう。一人より二人、二人より三人です。

またネットでパワハラに苦しんでいる人を集ったり、サイトに参加したり、パワハラを乗り越えた人の経験談を見てみるのも良いでしょう。

「パワハラに感じます」と意思を伝える

何かをされたら「それはパワハラではないでしょうか」と相手にはっきりと意志を伝える事です。例えばされた事を「今上司がした〇〇という行為はパワハラになると思います」と詳しく伝えても良いかもしれません。

そうすれば「俺の、私の何がパワハラなんだ」と言われた時に言い返せます。そこで何も言えずにいるとパワハラ上司の良いターゲットに選ばれてしまいます。

とにかく弱いと思わせない事、いざとなったら行動する勇気があるんだという事を伝えられるようにしてください。

上司の上司へ相談する

上司が話にならないのなら、その上の上司に相談という手もあります。ただこの場合注意点があります。

「それは当人同士で」と言われたり、上司が直接パワハラ上司に「あなたの所属の〇〇さんが、または所属の人がこうやって相談して来たんだけど」と言ってしまってパワハラ上司の逆鱗に触れる可能性が高い方法でもあります。

ですから、上司の上司へ相談する際は有無を言わせぬ証拠とパワハラ上司にバレないように行動してください。その為にはその上司が口が堅い事、秘密厳守が出来る人なのかをしっかり確認してから相談しましょう。

精神的に病んだら病院で診断書作成してもらう

頑張ったけれど、もう駄目だ…。となったら無理せずに次のステップです。それは精神科に行き、診断書を作成してもらう方法です。

  • 診断書を作成して申請したら部署を変えてもらえた
  • 「それじゃ仕事にならない」と言われてクビになったけどある意味解放された

というような意見がありました。診断書に絶対的な効力があるかと言われると他の部署へ異動なその会社にもよります。

ですがしっかりと手順を踏めばパワハラで労災認定を受ける事も出来るのです。

まず、労災を申請、認定を受けるためには条件があります。以下

  • 精神病発症前の約半年に身体肉体的に多大な心理的負荷がある
  • 職場以外でその心理的負荷があるわけではない

の2つが労災の申請をする際の条件です。申請方法は以下

  • 申請
  • 診断書をもらう
  • 書類の提出

です。申請は本人、または家族が労働基準監督署に行き、労働者労働災害保険請求書と5、7、8号の用紙をもらって申請します。注意点は以下

しかし、この申請書には、会社側の押印と労働保険番号の記入が必要になります。

出典:https://roudou-pro.com/columns/8/#content_13

会社側も嫌がって印をしてくれない可能性も含めて医師の印が入った診断書をもらっておいてください。

その後、5号の用紙は病院、7、8号の用紙は労働者労働災害保険請求書と共に労働基準監督署に提出して終了です。 会社側の欄は空白でもOKです。

仮に労災が認定されなかったとしても、会社側へはパワハラなどの問題を隠しているのでは?と厳しくチェック、厳重処分されますので出さないよりは出しておいた方が良いでしょう。

パワハラ上司に仕返しするために、転職も考える

また、パワハラ上司に仕返しするために転職という方法もあります。「転職したら負けじゃないの?」と思うかもしれませんがこんな方法はいかがでしょうか。

  • 会社の部署の複数人でパワハラ上司が原因と伝えて転職

こんな事をされたら上司だけでなく会社の上層部も関与しなければならない大事件です。人が1人、辞めてもどうってことないよ!と言っていても複数人がそうなれば考えざるを得ません。

でも一緒に転職してくれる人はいない…。という場合でしたら転職エージェントをご紹介いたします。

転職エージェントは何千人、何万人の転職をサポート、プロデュースしてきた転職のプロ集団で

  • ハローワークや自分で転職先を探すより早い
  • 転職エージェントだからこそ知っている情報がある
  • その人にあった転職方法、転職先をアドバイスしてくれる

など一人一人に丁寧に対応してくれるのも利用者が多い秘訣です。ただし転職エージェントサイトが最近は増えているので一つ一つに登録するのは大変です。

そこで、より詳しく転職エージェントについて知りたい方は下記記事にて転職エージェントに関する全ての情報をお伝えしております。

気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェントとは|全てを理解し正しく使うための全情報

「転職エージェントって何?」 「転職エージェントの仕組みが知りたい」 「転職エージェントってどうやって選べば良いの?」 …

おすすめの転職エージェント

転職エージェントによってはキャリアコンサルタントの対応が雑だったり、求人数に差があったりします。

そのため、本当におすすめの転職エージェントを利用しないとあなたの貴重な時間が割かれてしまう可能性があります。

当サイトでは下記記事にて1000人以上の転職エージェント利用者の体験談を基に本当におすすめの転職エージェントを紹介しています。

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詳しくは下記記事にて解説しておりますので、ぜひご参考ください。

複数の転職エージェントを掛け持ちで利用すべき?理由付きで徹底解説

「転職エージェントを複数利用したほうが良い」 このような意見をよく聞くことがあります。 結論から言いますとこの知識…

リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、業績や求人数など他の転職エージェントと比較して圧倒的な実績を誇る転職エージェントです。

転職エージェントを利用する際はリクルートエージェントを利用しない手はないでしょう。

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「DODA」は業績、求人数共に業界第2位という大手転職エージェントで、登録者のペースに合わせて転職活動をしてくれますし、転職初心者にも優しいキャリアコンサルタントが在籍しています。

求人数も多く、求人の質も良いので全ての人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリア

また「パソナキャリア」もキャリアコンサルタントの質が高いと業界で有名な転職エージェントです。

業績は業界で第4位、求人数はリクルートエージェントやDODAに比べると少ないのですが、求人の質も良く、何と言ってもキャリアコンサルタントの質は業界でもずば抜けて高く、とにかく登録者の気持ちを優先して対応してくれますし、転職初心者にも優しくキメの細かいサポートが特徴です。

 

パワハラ上司からのパワハラを受けている時は、まず相談を

どの会社にもパワハラ上司はいるもので、求人情報では「アットホームな会社でーす」なんて語っていたのに嘘じゃないか!と騙された人も多いのではないでしょうか。

今回はパワハラ上司に関する特徴や心理、対策方法、転職についてと色々とご紹介していきましたが、何よりも1番大切なのはあなたの心、あなた自身です。

この記事の対策方法を参考にしてほしい気持ちはありますが、今が限界で疲れてしまっているのなら良い転職エージェントに任せて新しい場所でのびのびとお仕事してください。

まだやれる!倍返しだ!と闘志にメラメラ燃えている人はぜひ記事を参考にパワハラ上司にあっと物を言わせてやりましょう!

 

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