セクハラ上司の事例まとめ|職場や飲み会で上司のセクハラ具体例や特徴、対応・対策も

 残念ながら、世の中には自分の立場を利用して部下にセクハラをする「セクハラ上司」が存在します。当記事では、セクハラ上司の典型的な言動やセクハラの事例、またそれに対する解決策などをまとめました。セクハラ被害に遭ってしまったら、決して泣き寝入りせずできる限りの対策を取るようにしてください。

セクハラ上司の心理3つ

部下にセクハラを働く上司の心理として、いくつかの特徴があります。ここでは一般的な3つの心理を解説します。

1.男性として上司として、立場が上である権威の誇示

セクハラを働く心理は、単なる欲望からだけでなく、支配欲やプライドの誇示といった面もあります。

中には、未だに女性より男性の方が立場が上であると考えている人も存在し、そういった場合に自分の立場を示すために部下の女性に不快な言動を繰り返すことがあります。

特に部下の女性が有能なケースに多く、自分の立場を脅かされないようにセクハラで立場を誇示して黙らせようとする上司もいます。

2.あまり深く考えておらず単なるコミュニケーションの場合も

セクハラをする上司の多くは、実はセクハラをしている自覚がありません。意図的に相手を傷つけようとセクハラをする人もいますが、大半の場合はコミュニケーションの一貫でセクハラ的な言動に走ってしまうのです。

多くの場合、上司は年配の方であることが多く、セクハラに対する理解や認識が若い社員とは異なるのです。上司が若い頃は許されていた言動も、今の時代にはセクハラとして告発されることもあり、世代間の認識のギャップがトラブルを巻起こすことも。

3.単純に女性好きでちょっかいを出したい

全く相手を傷つける意図がなくセクハラをする場合、単に女性好きな上司であることもあります。女性と話をするのが好きなため、気をひくためにセクハラまがいの発言をする人もいます。

これも、世代間のセクハラに対する認識の違いに繋がりますが、上司としては悪気がなく、ただ単に構って欲しいだけなのです。

悪気がない上司の場合は、「それはセクハラなので辞めてください」とはっきり伝えることで、反省してくれるかもしれません。

そもそもセクハラとは何か、セクハラの定義や具体例について詳しく確認したい方は以下の記事を併せてご覧ください。

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セクハラ上司の特徴3つ

セクハラをする上司には、ある程度の共通的な特徴があります。ここでは、特に代表的な特徴を3つ挙げていきます。

1.支配欲が強い

セクハラ上司に多いのが、日頃から人に対する支配欲が強いタイプです。特に、昔ながらの古い男尊女卑の価値観を持った人に多く、力で女性を従わせようとします。

力で相手をねじ伏せようとするのは、裏を返せば自分に自信がない証拠ですが、そのことに気がつかずに支配欲を振りかざす上司は一定数存在します。

2.日頃から不満を持ちイライラしている

自分の心に抱えた鬱憤を、セクハラをすることで発散している上司もいます。このタイプは、基本的に常にイライラしているため、攻撃的な人が多く、部下や同僚から「パワハラ上司」として煙たがられていることも。

ターゲットにされやすいのは、自分より立場が低く、大人しい女性です。不満を抱える上司は、誰かに甘えたいという欲求が強く、母親的な役割を女性に求めることがあります。

それがエスカレートすると、セクハラなどの性暴力に繋がることもあり、トラブルに発展してしまいます。パワハラ上司はセクハラ上司にもなり得るのです。

パワハラ上司について詳しくは以下の記事をご覧ください。対策法もご紹介していますので、悩んでいる人は必見です。

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3.単に女性好き

単純に女性が好きで、悪気なくセクハラを繰り返す上司も大勢います。このタイプは、自分の言動で相手の女性が不快に感じているとは思わず、むしろ「喜んでいる」「自分のことを好きになってくれる」と考えてしまっています。

特に、女性の立場が低かった一昔前の価値観を持った人に多く、他人から「それはセクハラです」と指摘されて初めて自覚するケースも珍しくありません。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例7つ

ここでは、よくあるセクハラの事例をまとめています。「これってセクハラ?」と悩んだら、参考にしてください。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例1「体重や3サイズなど体に関する事を聞く」

「体重を教えて」「胸は何カップあるの」などと、身体に関するプライベートな質問は、立派なセクハラです。日本ではまだまだこういった発言を悪気なくする人が多く、訊かれる側も不快に感じつつもセクハラに該当するのか迷ってしまうこともあります。

しかし、どのような立場でも、相手の身体に関する発言を不用意にすることはセクハラに該当するため、このような事例を目撃した場合は然るべき措置を講じましょう。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例2「過去の性体験を聞く」

「経験人数は?」「過去に何人付き合ったの?」など、過去の性体験に関する発言もセクハラに該当します。

特に、飲み会など、普段より上司と部下の距離が近く、また羽目を外しやすい状況でこのような発言をする人も多いです。しかし、性体験に関することは完全にプライベートな事項で、質問に答える義務は全くありません。

飲み会では場を盛り上げるために、時折このように性的な質問をする人がいますが、立場に関わらずあまりに踏み込んだ発言には、はっきり不快だと意思表示をしても問題ありません。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例3「服装に関して述べる」

「スカート短いね」「その服はあまり似合わないよ」などと、服装についての発言もセクハラに該当するケースがあります。

わかりやすいのは、相手の服装を貶す発言です。服装規定のある職場で違反をしている人に注意するのはセクハラではありませんが、規定に関係のないポイントを指摘して貶すという行為はセクハラに当たります。

一方で、服装を褒める行為もセクハラに該当することがあります。例えば「胸元が開いていてセクシーだね」など、性的なニュアンスを含む発言は相手を不快にさせる可能性が高く、セクハラと認識されてしまう恐れがあります。

単純に服装を褒めること自体はセクハラには当たらないため、服装に言及するときは「今日の服装素敵だね」など、相手が喜ぶかどうか?という点に注意して褒めるようにしましょう。

非常にセンシティブで判断が難しい部分もありますが、言われた側がどう感じるかというのが最終的には判断のポイントになるため、服装に言及する際は相手の気持ちに十分配慮しましょう。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例4「女のくせに、などの発言」

「女のくせに」「男のくせに」という性差別的な発言も、セクハラになります。

一昔前までは普通に言われていた「お前は女なんだから〇〇しなきゃダメだ」などという、性的役割を押し付ける発言は、現代ではセクハラとして認定され、告発の対象にもなります。

例え、発言した側に性的嫌がらせの意図がなくとも、許される発言ではありません。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例5「独身女性に結婚しないのと聞く」

独身の女性に「いつ結婚するの」などと気軽に訊く人が今も多くいますが、これも立派なセクハラ発言です。

結婚に関することは、非常にプライベートな事項で、他人が容易に口出しして良いことではありません。ましてや、同僚や上司に結婚へのプレッシャーをかけられることは、言われる側にとっては苦痛に感じるケースが多いです。

特に、女性にとっては触れられたくない話題であることも多く、結婚に関する発言には慎重になる必要があります。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例6「既婚女性に子供は産まないのと聞く」

既婚女性に「いつ子供作るの」などと訊ねることもセクハラに該当します。結婚についての話題と同様、妊娠・出産に関わる話題もとても繊細でプライベートなことです。

特に、結婚したら子供を産むのが当たり前だった時代とは違い、現代では子供を産まない選択をする人たちも少なくありません。

例え仲の良い部下や同僚などでも、妊娠や出産に関する話題には十分な配慮が必要です。

セクハラ上司によるセクハラ発言・言葉例7「今日は生理なのと聞く」

女性に軽々しく生理の話題を振るのも、セクハラに当たります。生理に関することはプライベートな事項になるため、軽はずみな発言はセクハラとしてNGになります。

しかし、例えば生理休暇などを制度として掲げる企業の場合、業務上どうしても生理のことを話題に出さなければならないこともあります。

その場合は、人前ではなくメールでの直接のやりとりや、個室で面談するなど、本人にとって不快にならないよう必要な配慮をしてください。

職場で上司からのひどいセクハラ事例4つ

ここでは、具体的なセクハラの事例を解説します。

1.交際や性的な関係を強要される

上司という立場を利用し、部下に性的な関係を強要するケースが存在します。

  • 上司が部下の女性に対し交際を迫り、「言うことを聞かないと降格する」と脅す
  • 出張中に同行した部下に性的な関係を強要する
  • 立場を利用して部下をしつこく食事に誘う

このような事例は珍しくなく、立場や権力を振りかざして相手を従わせようとするモンスター上司に悩まされる被害者があとを絶ちません。

2.関係を拒否した後、不当な扱いを受ける

上司から性的関係を迫られ、拒否をすると解雇されたり降格させられるという事例もあります。

このようなセクハラ事例は「対価型」と呼ばれ、性的関係と引き換えに査定をプラスする、関係を拒否されたら解雇するなどの事例がこれに当たります。

いずれも違法行為に該当し、被害者は訴訟を起こすなど、然るべき措置を取る権利があります。

3.性的な噂を流される

上司が部下のことを「あいつは男関係が派手だ」などと、性的な内容を含む噂を流してセクハラだと判断された事例もあります。

当該事例では、噂を流された部下の女性は退職を余儀なくされ、その後、上司の行為が違法だと判決が下りました。

大勢の人が働く企業では、全ての噂を統制するのは不可能ですが、性的な話題に関する噂は不快に感じる人が多く、また、本人の精神的苦痛も大きいため、セクハラとして告発される可能性があります。

4.執拗にボディタッチ・スキンシップをしてくる

性的な関係を迫るとまではいかずとも、執拗なボディタッチやスキンシップがセクハラと判断される事例も存在します。

特に、男性から女性へのスキンシップは、女性側が不快に感じるケースが多く、慎重になる必要があります。

厚生労働省がまとめた、セクハラ上司具体例と種類

職場でのセクハラには、「対価型」と「環境型」が存在します。

対価型セクシャルハラスメントのセクハラ上司具体例

対価型セクシャルハラスメントとは、上司や雇用者が従業員に性的関係を迫り、相手の対応によって査定をプラス/マイナスする、昇格/降格するなどの対応をとるケースを指します。

厚生労働省のまとめた事例は以下のケースです。

  • 雇用主が事務所内で従業員に対し性的関係を持つよう要求したが、従業員がこれを拒否したため、雇用主が従業員を解雇した。
  • 雇用主がある従業員の性的な事柄について事業所内で発言したが、それに対し従業員から抗議がったため、その従業員を降格した。

いずれも、自身の立場を不当に利用し、立場の低い従業員に不利益を与えています。

環境型セクシャルハラスメントのセクハラ上司具体例

環境型セクシャルハラスメントとは主に、労働者側の意に反して性的な言動が行われ、それが労働者の労働意欲を低下させ、業務に支障をきたすケースを指します。

厚生労働省のまとめた事例は以下になります。

  • 事務所内で上司が従業員の体を触るなどしたため、従業員の労働意欲が著しく低下した。
  • 雇用主が事務所内にヌードポスターを張り、従業員が不快に感じて業務に支障をきたした。

直接性的な関係を迫るケースではなくとも、性的な内容で従業員が不快に感じた場合は環境型セクハラと判断される可能性があります。

セクハラ上司への対応・対策

セクハラ被害に遭ったら何をすべきか。ここでは、セクハラ上司への対策として有効な方法を挙げています。

1.セクハラされた証拠をノートや音声で記録して残す

セクハラを訴える場合、録音音声やノートでの詳細な記録は証拠として非常に重要です。

ペン型やUSBメモリ型の小さいボイスレコーダーなど、安価で気軽に購入できる録音機器が充実しているため、これらのツールを活用してセクハラの証拠を掴みましょう。

また、誰にいつ何をされたか、ノートなどに詳細に記録を残すのも、証拠として有効です。冷静に今後の処置を判断するためにも、しっかりと記録を取りましょう。

2.上司の上司や同僚に相談する

セクハラをしてくる相手が上司である場合、そのまた上の立場の上司に相談するのも有効です。信頼できる上司であれば、何かしら対策を講じてくれる可能性があります。

また、同僚に相談するのも良いでしょう。セクハラ上司の中には、無意識に大勢の部下にセクハラを働いていることがあります。同僚に相談すれば、同様の被害に遭っている人と協力して解決策を探ることができるかもしれません。

3.きっぱり「嫌です」と伝える

セクハラ上司への対策として、はっきりと「NO」の意思を伝えることも有効です。自覚しているかいないかに関わらず、一度セクハラ行為を許してしまえば、「ここまではOK」と相手が勘違いしてしまう恐れがあります。

これ以上セクハラ行為をエスカレートさせないためにも、早い段階で拒否する姿勢を見せましょう。万が一、拒否することで不当な処分を受けた場合は、違法行為になりますので労働基準監督署に報告しましょう。

4.会社の相談窓口・公的な相談窓口へ相談

セクハラ対策を試しても解決できない場合や、セクハラのことを人に話したくない場合は、会社が設置しているセクハラ相談窓口や、公的機関へ助けを求めましょう。

各都道府県に設置されている都道府県労働局雇用環境・均等部(室)では、無料でセクハラの相談ができます。男性女性問わず相談を受け付けているため、少しでも悩んだら勇気を出して相談してみましょう。

セクハラ上司から受けているセクハラを相談できる公的な相談窓口

セクハラ上司からのセクハラは、一人で悩んではいけません。でも、人に相談するのもしづらいし…そんなときは以下に紹介する相談窓口に相談してみてください。

労働基準監督署

各都道府県に設置されている労働基準監督署でも、セクハラ被害に関する相談を受け付けています。ただし、セクハラ被害の証拠が揃っていないと積極的に介入してくれない場合が多いため、相談前にできる限り証拠を集めるようにしましょう。

都道府県労働局

厚生労働省の地方支分部局にあたり、全国の各都道府県に設置されています。都道府県労働局雇用環境・均等部(室)に専門の相談員が設置され、無料で相談に乗ってくれます。完全匿名で相談することも可能なため、プライバシーが気になる人も安心して相談することができます。

法テラス

法テラス(日本司法支援センター)とは、国が設置した法律に関する総合案内所です。セクハラだけでなく各種法律に関する相談全般を受け付けており、弁護士や司法書士などの関係機関を無料で案内してくれます。

セクハラに関する相談ももちろん可能なため、判断に迷ったら法テラスでアドバイスを仰ぐのもセクハラと闘う有効な手段です。

弁護士・司法書士

労働相談に強い弁護士や司法書士も、セクハラ相談を受け付けています。中には初回相談無料など、相談者の費用負担が軽く済むように工夫している弁護士事務所もあるため、セクハラ被害に悩んだ場合は法律のプロに意見を聞いてみるのも良いでしょう。

相談だけでも、今後どのような対策を取るべきかはっきりするかもしれません。

セクハラ上司による飲み会でのセクハラ具体例

お酒が入り、気の緩くなりがちな飲み会。セクハラ上司がセクハラをする格好の場所でもあります。以下、セクハラ上司が飲み会でするセクハラの愚弟例をご紹介します。

1.肩や腰に手を回される

お酒が入ると、気が大きくなる人も多く、普段は気をつけていても酔った途端にスキンシップが増えることがあります。飲み会の空気を壊さないために、部下が我慢して泣き寝入りするケースも多いです。

しかし、される側が不快に感じるのであれば、飲み会でのスキンシップも立派なセクハラです。

2.下ネタ話が多い

男性女性問わず、大勢の前で性的な内容を含む話をするのも、セクハラになります。友人同士ならまだしも、職場の飲み会で性的な話をするのは特に慎重になるべきです。

3.しつこくお酒をすすめられる

なんらかの事情でお酒が飲めなかったり、酒量を控えている人にお酒を強要するのもハラスメントに当たります。大量にお酒を飲むと急性アルコール中毒になる可能性が高まり、非常に危険です。

無理にお酒をすすめられた場合は、たとえ相手が上司でもきちんと飲みたくない意志を伝えましょう。

セクハラ上司による飲み会でのセクハラ対策・対応3つ

飲み会でのセクハラ上司からのセクハラ被害は未然に防げます。以下、飲み会でのセクハラ対策をご紹介します。

1.他の女性社員と協力し、セクハラしないような流れを作る

セクハラをしてくる上司との飲み会では、被害を最小限に抑えるためにも他の社員と協力して対策を立てましょう。

セクハラ上司をなるべく女性社員から遠ざける、誰かがセクハラを受けそうになったら他の社員が助けるなど、周囲と協力することで被害を未然に防ぐことができます。

2.セクハラから守ってくれそうな人の近くに座る

セクハラを不快に思うのは、女性だけではありません。男性社員でも、同僚の女性が性的に不快な思いをすることを嫌だと感じる人もたくさんいます。

セクハラ上司のいる飲み会では、できるだけ信頼できる、セクハラから守ってくれる人の近くに座るようにしましょう。

3.嫌ですとはっきり伝える

たとえ飲み会の場も、セクハラ上司にはっきり意思表示するのは大切です。飲み会だから、と我慢してしまうと、その後も言動がエスカレートする可能性があります。

周囲の空気を読むのも大切ですが、まずは自分の意思をはっきりと伝えましょう。

セクハラ上司に耐えられなくなったら転職も視野に

セクハラ上司に我慢するのが限界だと感じたら、思い切って転職するのも選択肢の一つです。セクハラ上司が野放しになっているということは、その会社自体が問題を抱えている場合があります。

セクハラは、被害者側に重大な影響を及ぼす非常に悪質な行為です。我慢し続けてしまうと、その後の仕事に悪影響がでる恐れもあります。

安心して働ける環境へ速やかに転職してしまえば、セクハラ被害からいち早く逃れることができます。

転職する際には、転職エージェントを利用するのがおすすめです。セクハラ被害に遭ったことを相談すれば、転職先として、コンプライアンス遵守の意識が高い企業を紹介してもらえるかもしれません。

より詳しく転職エージェントについて知りたい方は下記記事にて転職エージェントに関する全ての情報をお伝えしております。

気になる方はチェックしてみてください。

転職エージェントとは|全てを理解し正しく使うための全情報

「転職エージェントって何?」 「転職エージェントの仕組みが知りたい」 「転職エージェントってどうやって選べば良いの?」 …

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複数の転職エージェントを掛け持ちで利用すべき?理由付きで徹底解説

「転職エージェントを複数利用したほうが良い」 このような意見をよく聞くことがあります。 結論から言いますとこの知識…

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求人数も多く、求人の質も良いので全ての人におすすめの転職エージェントです。

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また「パソナキャリア」もキャリアコンサルタントの質が高いと業界で有名な転職エージェントです。

業績は業界で第4位、求人数はリクルートエージェントやDODAに比べると少ないのですが、求人の質も良く、何と言ってもキャリアコンサルタントの質は業界でもずば抜けて高く、とにかく登録者の気持ちを優先して対応してくれますし、転職初心者にも優しくキメの細かいサポートが特徴です。

セクハラ上司がいたら、すぐに相談対策を

どこの企業にも、セクハラ上司が潜んでいる可能性は十分にあります。どんな些細なことでも、不快に感じたら、すぐに誰かに相談したり、証拠を集めるなどの対策を取りましょう。

泣き寝入りしてしまうと、その後もずっと嫌な経験に苦しむことになるかもしれません。勇気を出してセクハラと闘い、安心して働ける職場環境を勝ち取りましょう。

どうしても自分の力では立ち向かえないと感じた場合は転職することも非常に有効な手段となりえます。あなたの望む職場環境のためにも一歩踏み出してみてください。

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