海外に転職したいなら転職サイトは使うな!海外転職を成功させる全知識

「海外に転職したい!」
そう思い行動するときにまず転職サイトを使ってみよう…と思っている方はいませんか。
実は海外転職をする際、通常の転職サイトを使うのは相当なれている人以外は正直レベルが高いです。
海外転職で転職サイトを使ってしまうと、最悪な場合転職活動に大幅に時間をとってしまったり、うまくいかないことがあります。

ここでは、なぜ海外転職で転職サイトを利用してはいけないのか、どうやったら海外転職を成功へと導けるのかをご紹介いたします。

海外で転職するときに転職サイトを使うべきでない理由

海外へ転職するのは国内で転職するように簡単にはいきません。
では、なぜ海外に転職する際に転職サイトを使ってはいけないのかを解説していきます。

  • 手続きが複雑でトラブルを起こりやすい

まず、大きな理由として手続き上のトラブルがあります。後述しますが、海外に転職する時には日本とは比べ物にならないくらいの煩雑な手続きが必要になります。
手続きの順序などは後ほどご説明しますが、転職サイトを使った時に起こるトラブルは手続きの際のトラブルがほとんどです。
現地と日本との解釈が違ったり、文化も違うため海外への転職手続きを自分でするのはトラブルの原因になりがち。ですが、転職サイトを利用すると、誰かが助けてくれるわけでもなく全ての手続きを自分でしなければなりませんので、トラブルが起こりやすいのです。

ただ、転職エージェントであればキャリアコンサルタントがいるので海外への転職の場合手続きなども行ってくれますので、利用するなら転職サイトではなく転職エージェントの方が間違いなく良いでしょう。

  • キャリアコンサルタントがいないため転職後に相談することができない

転職サイトには基本的にキャリアコンサルタントがいません。
キャリアコンサルタントは、転職エージェントに税籍しており、転職するためのサポートや相談を聞いてくれたり、転職のための手続きなども行ってくれます。
ですが、転職サイトで転職する場合すべて自分で探して自分で完結していかなければならないため、転職後に何かを相談したくても相談できるところはありません。転職したあとに雇用条件などの相違で再度転職となっても転職活動は現地で自分でしなければならなくため、心もとない印象です。

海外で転職する際にする面倒なこと

では、海外に転職する際に手続きが複雑ということでしたが、一体どのような手続きがあるのでしょうか。
順を追って説明していきましょう。

  1. 現地用の履歴書の作成
  2. 現地の人事との面接日の調整
  3. 採用になれば雇用契約書や給与などの規定の確認
  4. 現地企業との入社日の調整
  5. 現地の労働基準法の確認
  6. 現地の医療保険などの手続き
  7. ビザの申請
  8. 渡航前に感染症予防のためのワクチン接種

と、簡単に説明するだけでもこれだけの手順が必要です。もちろん、もっと細かい手続きが必要な企業もあります。
転職サイトの場合は、この作業を全て一人で行わなくてはなりません。
特に、雇用契約に関しては現地の解釈と日本人の解釈が違いトラブルになることが多いのです。
さらに、訴訟大国と言われているアメリカでは、雇用契約をとても細かく記載していて一見丁寧なように見えても、あなたの不利になるような条件を提示していることもあり、そのことを指摘すると逆にアメリカ側から訴訟を起こされることもあります。
そのため、雇用契約の締結だけは弁護士を雇うなど自分でトラブルにならないような対処をしなければなりません。
ただし、転職エージェントであればキャリアコンサルタントが手続きを行ってくれますので、利用するなら転職サイトより転職エージェントの方が良いでしょう。

転職エージェントを使えば代行してくれるから

転職サイトには在籍していないキャリアコンサルタントは転職エージェントに在籍しています。
ごく稀に転職サイトにもキャリアコンサルタントが在籍している場合がありますが、転職エージェントに在籍しているキャリアコンサルタントのように全ての手続きを行ってくれるとは限りません。
転職サイトに在籍しているキャリアコンサルタントは相談を受け付けたり、転職のためのサポートなどは行ってくれても、海外へ転職するための代行手続きは行ってくれません。
ですが、転職エージェントのキャリアコンサルタントは海外へ転職が決まると面倒な手続きを全て行ってくれます。
ですので、海外へ転職する際は転職サイトではなく転職エージェントに登録する方が良いでしょう。

海外転職におすすめの転職エージェント

JACリクルートメント


JACリクルートメントは外資系に特化した転職エージェントで、国内だけではなく海外の拠点も8カ所あり、外資系だけではなく海外への転職にとても強い転職エージェントです。
海外への転職と言えばJACリクルートメントと言われるほど強い転職エージェントですので海外への転職を考えているなら押さえておきたいエージェントです。
求人の質も良いので人気が高いエージェントですが、登録者の市場価値をシビアに見てますので、市場価値が低いと判断されると良い案件が回ってこない可能性があります。
ですが、これまでのキャリアやスキルに自信がある人は優良企業や大企業などの海外求人を紹介してもらえる可能性もありますので、自信がある人にとってはキャリアアップできたり収入アップできる最適な転職エージェントと言えるでしょう。

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ビズリーチ


ビズリーチはヘッドハンティング型の転職エージェントですので、求人の質はとても高く年収2,000万円をこえる求人も保有しています。
ハイキャリアやハイクラスに特化した転職エージェントですから、これまでのキャリアを生かしたい、年収アップしたいという人に向いている転職エージェントです。
ビズリーチが保有する求人は日本国内だけではなく、海外の求人もあり、中国や韓国、香港、シンガポール北米、欧州などの地域は得意とするところです。
ヘッドハンティング型の転職エージェントですので、キャリアコンサルタントの質は高いのですが、中には経験が浅いコンサルタントもいますので、もしキャリアコンサルタントが合わないと判断した時は変更してもらうように申し出ましょう。

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リクルートエージェント


リクルートエージェントは大手人材会社リクルートが運営している転職エージェントで、業績・求人数共に国内ではNO,1の転職エージェントです。
求人数は約15万件にも及ぶと言われており、海外の求人数だけでも500件を超えています。
他のエージェントでの海外求人の平均数が100件ほどですから、500件という数ですから、外資系や海外に特化したエージェントではないにも関わらず、これだけの求人数を保有しているのは最大手の転職エージェントならではと言えるでしょう。
リクルートエージェントは海外の転職サービスを積極的に買収していますから、海外企業の情報にも詳しく知識も豊富です。
JACリクルートメントはハイキャリアやハイクラスの求人が多いので登録を断られた場合はリクルートエージェントを利用すると良いでしょう。

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パソナキャリア


パソナキャリアは国内でも大手の転職エージェントで、求人数・実績共にトップクラスを誇ります。
パソナキャリアは女性の転職に強いイメージがあり、実際に女性の転職にも強いのですが、海外の転職にも強いのです。
外資系や日系グローバル企業の求人も多く、パソナキャリアのキャリアコンサルタントは様々な国の文化の知識がある人や、様々な国籍を持った人など海外への転職に強いキャリアコンサルタントも多数在籍しています。
海外にも拠点があり、日本語を話せるスタッフも在籍していますので、現地で相談することも可能です。
キャリアコンサルタントの質が高いため、転職エージェントを初めて使う人にも向いている転職エージェントです。

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REERACOEN


REERACOENは、海外に転職する際に未経験業種や未経験職種に転職したい人に向いている転職エージェントです。
外国語が話せない、キャリアがないという人でも新しい業界にチャレンジしたいという人は押さえておきたい転職エージェントです。
特に東南アジアの求人に強く、インドネシアにはなんと5,000件もの求人を保有しています。
海外への転職と聞くとキャリアがなければ転職できないと思われている人も多いかと思いますが、比較的敷居の低い求人が多いので、未経験の人でも海外転職が可能です。
インドネシアの他に、中国、フィリピン、シンガポールの求人にも強い転職エージェントです。

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EARTH TIMES


EARTH TIMESは、とにかく海外に転職したい、海外が好きという人に向いている転職サイトです。
転職サイトですので、全て手続きは自分で行わなければなりませんが、海外での転職経験がある、または海外で長期滞在したことがある人には向いています。
求人内容も敷居が低く、海外に転職したいという人なら受け入れてくれる求人が多いので、とにかく海外に行きたいという人には最適です。
敷居が低いといっても求人の質が悪いわけではなく、日経の飲食店、営業、ツアー運行、ホテル関係などの求人が多く、優良案件を多数保有しています。
ただし、海外で働きたい人ならOKという幅広い受け入れ態勢ですので、年収が低いなど希望条件に沿わない求人もありますので、雇用契約は必ず熟読しましょう。

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WORLD POST


WORLD POSTもとにかく海外で生活したい、働きたいという人の求人が多い転職サイトです。
求人内容は飲食店やサービス業が中心となりますので、高収入は見込めないでしょう。
ただし、通常の求人と違い、「世界で一番幸せな国バヌアツで働きませんか?」というような面白い求人が目立ちます。
一般的な求人もありますが、面白い求人も保有しており、ハワイで英会話を勉強しながらケーキ作りをするなど、ただ働くだけではなく何か特典がついているような求人があるので、掘り出し物求人に出会えるかもしれません。
ただ、転職サイトですので、手続きの全ては自分で行わなければなりません。
雇用契約書のトラブルが起こらないようにしっかり目を通して準備しましょう。

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マイナビエージェント


マイナビエージェントは大手人材紹介会社であるマイナビが運営する転職エージェントです。
大手ということで求人数も多く、海外求人は約300件も保有しています。
海外求人の中でも、金融関係や日系のメーカーや商社、コンサルティングファームの求人が多く、大企業の海外拠点などの求人も保有しています。
マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは質が高いことで定評があり、初めて転職エージェントを利用する人にも一つずつ丁寧に、親切に対応してくれます。
海外への転職が初めてという人でも丁寧に対応してくれますので、初心者は押さえておきたい転職エージェントです。

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type転職エージェント


type転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の関東圏に拠点を置く転職エージェントです。
type転職エージェントと言えば転職成功者の71%が年収アップしている転職サイトで、保有している求人の質も高いと有名です。
さらに、type転職エージェントは海外求人を約200件保有しており、求人数や年収アップ率を見れば海外転職に強いと言っても良いでしょう。
ですが、海外求人に強いということを以外と知られていないので、一度求人を覗いてみてはいかがでしょうか。
首都圏に特化した転職エージェントのため、他の地方からは拠点への来訪が難しくなりますが、首都圏に住んでいる人には穴場的な転職エージェントです。

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海外営業転職ナビ


海外に営業として転職したい人には最適な転職エージェントが海外営業転職ナビです。
海外に営業として転職する人に特化した転職エージェントで、求人内容は主に海外に拠点を増やした時の新規立ち上げが多く、新規開拓が基本となります。
ですが、海外での人脈作りにもなりますし、海外での営業ノウハウや営業スキルも身につき、海外で将来独立したいという人にもおすすめの転職エージェントです。
求人の多い地域は中国となっていますが、中国は現在急成長している国で、国民総生産(GDP)は日本を抜いてアメリカに次ぐ第2位になっている国です。
急成長期の中国ですから、独立して事業を展開する絶好のチャンスかもしれません。

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Spring転職エージェント(アデコ)


海外への転職を希望するのであればspring転職エージェントは外せません。
spring転職エージェントは本社がスイスにあり、世界規模で見ると業績は世界第1位の巨大転職エージェントと言えるでしょう。
海外の拠点も世界60か国に5,000を超える拠点がありますので、海外転職のエキスパートと言えるでしょう。
特に、外資系企業、IT業界、エンジニア、WEB業界、クリエイター、マーケティングなどの求人が多く、これらの業界の求人を専門的に扱っていると言っても過言ではありません。
世界規模で運営している転職エージェントですので、求人数も群を抜いていますから、海外への転職を希望しているのであれば外せない転職エージェントの一つです。

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パソナNA


アメリカやカナダへの転職を考えているなら外せないのがパソナNAです。
パソナNAは大手人材会社のパソナグループが運営する海外転職に特化した転職エージェントで、中でもアメリカとカナダに強い転職エージェントです。
アメリカとカナダへの転職であれば、新卒でも第2新卒でも、中途採用、派遣社員など様々な雇用形態での転職を可能にしています。
アメリカとカナダにも拠点がありますから、転職後の相談などもできトラブルを防ぐことができます。
大手パソナグループということで求人の質も良いですし、アメリカやカナダで転職を考えている人は登録しておきたい転職エージェントです。

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カモメアジア転職


カモメアジア転職は、アジアの求人に特化した転職サイトです。
転職サイトですので、全ての手続きを自分で行わなければなりませんから、トラブルがないように、特に雇用契約書は熟読する必要があります。
求人件数や約800件あり、東南アジアで転職したい人には向いているでしょう。
英語や東南アジアで使われている語学を利用して転職したいという人は登録しておきたい転職サイトです。
求人職種や業種も、かなりたくさんありますので自分がなりたい職業や業種に出会える可能性も高くなります。

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QUICK USA


海外に転職したいと考えている人で、最も多い転職先がアメリカです。そのアメリカの転職に特化した転職サイトがQUICK USAです。
求人数だけを見るとさほど多くはありませんが、どうしてもアメリカに転職したい、本気でアメリカでやっていきたいと思っている人には向いています。
アメリカのみの求人となりますので、働きたい国がアメリカと決まっている人は登録しておいて損はないでしょう。
ただし、転職エージェントではなく転職サイトですので、アメリカにありがちな訴訟問題にならないように雇用契約は細かいところまできちんと見る必要があります。

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カモメ中国転職


カモメ中国転職は、文字通り中国の転職に特化した転職サイトです。
大手人材会社のリクルートが運営しているサイトですので、求人の質は問題ありません。
リクルートは中国で大手人材会社となっていた「Bo le」を買収していますので求人の質も求人数もとても多く、中国に転職したいと思っている人は押さえておきたい転職サイトです。
リクルートが運営している転職サイトなだけに、定期的に無料で説明会や相談会などが開かれていますので、転職サイトにありがちな海外転職のトラブルを防ぐためにも参加している方が良いでしょう。

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ランスタッド


ランスタッドという名前はあまり聞いたことがないかもしれませんが、世界最大級の人材紹介会社なのです。
spring転職エージェントには劣りますが、世界39か国に約4,600以上の拠点を持つ巨大転職エージェントなのです。
海外求人の中でも特に外資系に強く、ほかにも営業、IT業界、クリエイティブ、管理、商社、流通、金融、製造、コンサルタントなどの求人も多く保有しています。
国内にも日本各地に100カ所以上の拠点があり、キャリアコンサルタントと面談して色々と相談することができます。

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ネオキャリア


ネオキャリアは国内でも大手の転職エージェントで、海外にも8か国に拠点があり、海外求人にも強い転職エージェントです。
海外の求人も約240件あり、他の転職エージェントに比べても多い求人を保有しています。
特に、シンガポールやインドネシア、タイ、マニラ、上海などの求人が多く、求人内容は、営業、It業界、エンジニア、飲食店、コンサルティングなどが中心となっています。
対応地域は全国となっていますが、面談できるのは東京のみですので、首都圏に住んでいる人は一度相談してみても良いのではないでしょうか。
ネオキャリアは、海外への転職に不安を感じないように、日本と現地のキャリアコンサルタント2人で担当してくれますので、海外への転職が初めての人は安心して利用できる転職エージェントでしょう。

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エンエージェント


エンエージェントは大手人材会社のエン・ジャパンが運営する転職エージェントです。
エンエージェントは海外営業の転職に強く、キャリアコンサルタントの質も良いと定評があります。
エンエージェントはエン転職という転職サイトも運営していますが、エン転職は国内でも最大級ということで、エン転職の流れからエンエージェントの求人数も多くなっています。
海外案件も多く取り扱っており、中でも海外営業の転職については求人数も多く、海外で営業に就きたいという人には向いている転職エージェントです。

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転職エージェントの使い方

せっかく転職エージェントを利用するのなら、最大限活用してあなたにとってプラスになるようにしたいですよね。
しかし、転職エージェントはあなた以外にも実に多くのユーザーを抱えており、転職に積極的でないと相手にされないこともあります。
転職エージェントはほとんど任せっきりのサービスではありますが、主体的に行動したり事前に活用する知識があるだけで、圧倒的に有利に転職を進められます。
そこで、ここでは転職エージェントをフル活用する方法をご紹介します。
ここを読めば、周りの転職希望者に圧倒的な差をつけられることをお約束いたします。また、より詳しい使い方につきましては、下記記事をチェックしてみてください。

転職エージェントの流れ

まずは転職エージェントを利用した際の、大まかな流れを把握しておきましょう。
転職エージェントのサービスはどこのエージェントも大体以下のような流れになります。

サービスの流れ

  1. 登録後、キャリアコンサルタントからメールもしくは電話で面談の案内をされる。
  2. あなたのキャリアや、転職条件の希望などに関することをキャリアコンサルタントと面談。
  3. 求人紹介(非公開案件含む)や企業情報を紹介してもらう。
  4. 面接のテクニックや職務経歴書の添削など、内定をもらうための指導の実施。
  5. キャリアコンサルタントとの面談後、企業への応募、日程調整を行う。
  6. 内定獲得後、円満退職のアドバイスや入社日の調整をキャリアコンサルタントが行う。

このように、転職エージェントではほとんどの転職に関わる部分をキャリアコンサルタントが代行してくれます。

転職エージェントをやる気にさせる方法

転職エージェントも企業なので、利益を出すことに必死です。
先述した通り、転職エージェントはユーザーを転職に成功させて初めて利益を得ることになります。
つまり、あなたが本当に転職してくれそうであれば転職エージェントは必死であなたをサポートしてくれるようになります。
主に転職エージェントをやる気にさせる方法としては下記の4点がかなり有効です。

転職エージェントをやる気にさせる方法

  • 「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
  • 前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
  • 事前連絡なしに面談に遅刻しない
  • 経歴などを詐称しない

それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

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「良い求人があればすぐにでも転職を考えております。」と伝える
転職エージェントも、すぐに高い年収の転職をしてくれるとなればあなたをより大切に丁寧にサポートしてくれるのは間違いありません。
そのため嘘でもこのように言っておけば、キャリアコンサルタントはあなたの転職を支援してくれる支えになります。
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前の会社の退職理由を素直に話しすぎない
もし前の会社での退職理由が「つまらなかったから」「上司と喧嘩したから」などのような、あなたが簡単に会社を辞めてしまうような人材と判断してしまうと、以下の理由がありエージェントはあなたをサポートしてくれなくなるかもしれません。

  • 転職先をすぐに退職してしまうと、エージェントは罰金を払わなくてはいけない
  • 企業との仲が険悪になり、今後の取引に悪影響を及ぼす
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事前連絡なしに面談に遅刻しない
時間にルーズだと思われてしまうと面接本番でも遅刻してしまう恐れがあるので、良い求人を紹介してくれなくなります。
人間的にも、遅刻するような人とはあまり関わりたくないですよね。面談での詳しいポイント等はこちらを参考にしてください。
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経歴などを詐称しない
キャリアコンサルタントの間で、「前言ってた経歴と違う」なんて言葉が噂で流れます。
経歴を詐称してしまうと、何に対しても嘘をついてしまうのではないかと警戒して良い求人を紹介してくれなくなります。

転職エージェントを使う上で注意すること

転職エージェントを賢く使う上で、転職エージェントをやる気にさせる以外に以下に注意しておかなければなりません。

転職エージェントを使う上で注意するべきポイント

  • 複数の転職エージェントに登録する
  • キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
  • 面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
  • 1案件1サイトを徹底する

それぞれ1つずつ詳しく解説いたします。

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複数の転職エージェントに登録する
1つの転職エージェントに頼ってしまうと1人のキャリアコンサルタントに頼ってしまうので、どうしても知識や案件が偏ってしまいます。
そのため、複数の転職エージェントを利用することで複数のキャリアコンサルタントから様々な案件を紹介してもらえ、客観的に良い案件を見つけることができ、より良い転職が出来ます。
弊社では、総合型転職エージェントを3~5社、特化型転職エージェントを1~2社登録することをおすすめしています。より詳しくは下記記事にて解説しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。
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キャリアコンサルタントは自分に合う人を探す
転職エージェントを利用する際に最も重要なことは、キャリアコンサルタントとの相性です。
どんなに優秀なコンサルタントでも、あなたが嫌だと思ってしまったら疑いが止まらなくなってしまいます。
なので、合わないと感じたらすぐにでも担当のコンサルタントを変えてもらうようにしましょう。


担当の変更申請メール例
お世話になっております。御社から転職のコンサルを受けさせて頂いている○○と申します。
現在、担当をして頂いている○○様には大変お世話になっており、丁寧なご対応を頂いている
ので大変感謝をしておりますが、他の方のご意見も参考にさせていただきたく思っておりま
す。
調整の方が可能でありましたら、志望しております○○業界に精通していらっしゃるアドバイ
ザーの方とお話をしたく考えております。
お手数をおかけし恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い致します。


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面談前から自分の経歴をエージェントに伝えておく
はじめての面談を行う際に、あなたの職歴等をそこで聞いても案件を紹介することは可能です。
しかし、面談の前の登録する段階で自分の経歴やスキルについて書いておけば、担当するコンサルタントも事前に案件を準備することができ、紹介するスピードも案件の数も圧倒的に良くなります。


【会社名・部署・役職】○○株式会社:WEBマーケティング部:部長
【職務内容】約5年ほどマーケティングを担当。その後WEBマーケティング部の立ち上げに参画し部長に約10年ほど就任。12名のマネジメントを経験。
【保有資格・スキル】SEO、PPCによる広告運用、SNSにより広告運用などのWEBマーケティング全般知識。
【今後の仕事の希望】現職ではとても大きなチームで動いており、3人で出来るようなことを約10人体制で動いていることに嫌気が差し、もっと刺激のある職場で働きたいと思っておりました。そこで、ベンチャーのWEBマーケティング部であれば少人数体制でよりハイレベルなスキルが身につくのではないかと思った次第です。転職初心者なので何から始めたら良いのか、何を行動した良いのか全くわからない状態なので、ぜひともご相談させてください。
【希望勤務地】東京都内
【希望年収】現状年収750万円ほどですが、高度なSEOを学べる環境であれば、500万円程度までの減少は覚悟しております。


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1案件1サイトを徹底する
良くあることなのですが、複数の転職エージェントを利用していると、どうしても同じ企業に複数の転職エージェントから利用してしまうという、案件の被りが生じてくることがあります。
これは担当のコンサルタントに不快感を与えてしまい、破談となってしまったり最悪の場合はもう案件を紹介して盛らなくなることがあります。
そのため1案件1サイトを徹底できるように、しっかりと応募した案件を管理してください。

まとめ

いかがでしたか?
海外に転職したい方は転職サイトではなく転職エージェントを使わないと色々と大変なことになってしまいます。
そのためまずは試してみることが重要で、そこで合わないと感じたのであれば次、といった感じに利用することをおすすめします。
転職活動をしている方、これからされる方の転職がうまくいくことを陰ながら祈っております。

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