中小企業診断士を独学で合格するための全知識

「中小企業診断士の資格って難易度高いし独学では厳しいかも…」と落胆してはいませんか?しかし、独学でも勉強のコツを抑えれば、予備校に通わなくても合格可能性を極限まで上げることができるのです。この記事では、独学で中小企業診断士の資格の勉強を独学でしていくための勉強スケジュールや勉強のコツ、お勧めのテキストやブログなど、独学で、かつ最短で中小企業診断士の試験に合格するための全知識をご紹介していきます。

中小企業診断士を独学かつ最短で合格するコツ

中小企業診断士の資格を取りたいけど、「家族もいるし、学校に通う時間がない。」「資格取得に出す出費を抑えたい。」と思っている方、いらっしゃると思います。しかし、中小企業診断士の資格は、やり方をきっちり考えれば、独学でかつ最短で合格することができます。

中小企業診断士は、日本版MBAと言われる中小企業に対する経営コンサルタントの資格です。国で唯一の国家資格でもあり、キャリアアップに直結する資格でもあるのです。

そんな中小企業診断士という資格ですが、難関資格として有名です。

その理由としては、

  • 科目数が多い事
  • 記述式の試験問題がある事
  • 時間がない40歳前後の方が受験している事

この3つが要因として挙げられます。

なかなか時間がない40歳前後の方が多いので、科目数が多かったりすると勉強時間を作るのが大変ですよね。また、記述式の問題が2次試験に出題されるのですが、これには慣れが必要です。

そういった理由から難易度がかなり高くなっているので、多くの人は学校に通っている時間がなく、通信教育などの学習サービスを利用することが多いです。

ただ、通信教育で好きな時に勉強できるのだったら、独学でも必ず合格できます。今回はそのために必要な勉強方法やコツなどをご紹介していきます。

モチベーションの維持が大切

中小企業診断士の勉強は、科目数の多さから長期戦になります。そのため、仕事のことや家族のことなどの悩みがありながらも勉強を続けるモチベーションの維持が不可欠になってきます。そんな時どうすればいいか?それぞれ方法は変わってくると思います。

  • 家族の理解を得る

まず、家族がいる方は勉強しなければならないという理解を得ましょう。それがないと家族のことで悩みがあるときにくじけてしまいます。

  • 場所を変える

どうしても勉強がしなくない時があります。そんな時は場所を変えましょう。図書館でもカフェでもどこでもいいので、いつもと違った場所で勉強するとグッと意識が変わります。

  • 一日の勉強時間を記録する

毎日の勉強時間を記録するようにしましょう。これをルールにすることで、10分でも勉強するクセがつきます。0分だったら記録することができないからです。

このように人それぞれモチベーションを維持する方法がありますが、参考にしてみてください。

使用するテキストを厳選する

よくいろいろなテキストを購入して、勉強するという方がいらっしゃいます。ただ、正直言ってテキストとして販売されている教材の内容は大差ありません。

いろいろなテキストを読んで、勉強するよりも1つのテキストをしっかり深く学んでいくのが大事になります。

1つ注意点ですが、一冊で網羅しているテキストはやめましょう。例えば、「これ一冊で中小企業診断士の資格をGET!」のようなテキストです。

ある程度、有名どころのテキストで科目ごとに分類されているテキストを後ほどご紹介しているので参考にしてください。

長期スケジュールを立てる

ただでさえ難易度が高い中小企業診断士の試験です。長期戦になることが確定しているのに、何のスケジュール計画もなしでは、ずるずる長引くだけです。

長期スケジュールを立てる時のポイントは3つ!

  • 勉強する科目の順番を決める
  • 科目ごとの達成する月日、勉強できる日の時間を決める
  • 試験前までに科目を3周する

この3つを長期スケジュールを立てる時に参考にしてください。下にまとめてあるのでそちらをご覧ください。

スキマ時間で勉強する習慣を作る

スケジュールを立てた時に、かなり長期戦になってしまった。という時はスキマ時間を活用しましょう。スキマ時間は誰にでもあります。

例えば、通勤時間の30分で往復1時間、昼休みの食事後の30分、仕事の移動時間に30分、家に帰って2時間とそれぞれのスキマ時間を活用します。

これだけでもう3時間勉強したことになります。このようにスキマ時間を活用したら、意外と勉強する時間がとれる場合があるので、習慣にしていきましょう。

問題を繰り返し解く、特に過去問はおすすめ

中小企業診断士の試験は、「1次試験」と「2次試験」に分けて行われています。1次試験はマークシート式なので、ひたすら暗記して、解答と照らし合わせることができます。

しかし問題は、2次試験です。2次試験は記述式となっており、1次試験の内容を踏まえた答案を出す必要があり、解答がありません。

そんな時は過去問がおすすめです。過去問は「中小企業診断協会ホームページ」からダウンロードすることができます。

また、通信教育や予備校などでは、解答例がもらえることがあります。ただ、参考にはなりますが、それぞれ解答が違うのであまり重要とは言えません。

なので、過去問と様々な合格答案を見比べて、出題傾向やセオリーをつかむことが重要になってきます。それに加えて、何度も繰り返し問題を解くことで、徐々に解答が洗練されてきます。

模試を受ける

合格するコツとして、模試を受けるというのもおすすめです。1年から2年ほどかけて、長期間勉強していくので、なかなかテキストばっかりを見ていると気分が落ち込んできます。

そのため、毎年予備校が開催している模試を受けることもおすすめです。

自分が今どのくらいの知識を持っているのか?どのくらいのレベルなのかわかるのでおすすめです。

中小企業診断士を独学で合格する人の勉強時間

中小企業診断士の勉強は、長期戦になるとご紹介しましたが、一体どのくらいの勉強時間が必要なのか気になりますよね。

一般的に中小企業診断士に合格した人の平均勉強時間は1000時間と言われています。1000時間は毎日3時間勉強したとしても、1年かかる計算になるので人によってはもっとかかる可能性があります。

ちなみに中小企業診断士の勉強を始めて、1年でストレートで受かった人は数パーセントしかおらず、ほとんどの方が2年、3年かけて資格を取得しています。

そのために勉強するコツや順番などが重要になってくるのです。

元々知識がある人は200時間、特にない場合は500~1000時間の勉強が必要

中小企業診断士の勉強は、多くの人が1000時間程度ですが、中には200時間程度で合格したという強者もいらっしゃいます。

中には、公認会計士や税理士、司法書士などの試験の合格者は、試験科目の免除があったりするのでその分、勉強時間が少なくなったりします。

ですが、知識がほとんどないところから始めると勉強時間は1000時間必要だと考えておくといいでしょう。

中小企業診断士を独学勉強するおすすめテキスト

独学で勉強していく際に心配なのは、「中小企業診断士の試験に必要なテキストはすべて試験内容が網羅できてるのかな?」という点でしょう。

通信教育など、学習サービスを利用するときは必要な教材はすべて用意してもらうことができますが、独学ではそうはいきません。

ここでは、中小企業診断士を試験を独学で勉強するのにおすすめのテキストを厳選してご紹介していきます。

中小企業診断士のTACテキストが人気

中小企業診断士のテキストでは、「TAC」という資格専門予備校を運営している出版会社が販売しているテキストがおすすめです。1次試験のマークシート式の問題に限ってですが、しっかりと内容を理解することが必要になります。

TACのテキストでは、図や表を使ってわかりやすく、何よりも重要なポイントがわかるようになっています。2次試験では1次試験の内容を使うので、初めから知識と理解を深めるのに最適です。

テキスト代も7科目分すべてそろえても、40000円以下なので安く済みます。

また、中小企業診断士のテキストでは信用のある最大手の出版社なので安心です。

中小企業診断士・最速合格のためのスピードテキスト(全7巻)

TAC出版が出している参考書です。通称スピテキと呼ばれているテキストで、各科目ごと、7冊に分類されています。このテキストをしっかりと理解すれば、問題集も解けるような内容になっています。TACではスクールも行っており、実際の授業でも使われている教材です。

中小企業診断士・最速合格のためのスピード問題集(全7巻)

TAC出版の問題集です。先ほどのスピードテキストと互換性のあるテキストになっており、基本的にセットで勉強していきます。

スピードテキストと同じように科目別に7冊に分かれており、1科目ずつ知識と理解を深めていけるのでおすすめです。過去問や模試の中から良い問題を取り上げた問題集なので、実践で役に立ちます。

中小企業診断士・最速合格のための 第1次試験過去問題集(全7巻)

過去問と解説が書かれた問題集です。こちらもTAC出版で、科目別で7科目販売されています。過去問に関しては、ご紹介したように「中小企業診断協会ホームページ」で無料公開されているので手にいれることができます。

ただ、こちらの過去問題集では問題解説が記載されていたり、捨て問題など、正答率も同時に書かれているので、かなり参考になります。

中小企業診断士二次試験 ふぞろいな合格答案 エピソード10

先にご紹介したテキストは1次試験合格のためにおすすめなテキストです。こちらの「ふぞろいな合格答案」シリーズは2次試験の合格に役立つテキストです。

2次試験は模範解答がないので、実際に合格した人や不合格になった人の答案を比べながら勉強していきます。

そんな時に役立つ答案分析がまとめられているテキストで、試験を受ける人は必ず買うといってもいいほど人気の教材になっています。

中小企業診断士はユーキャンでも学べる

独学で試験勉強をする際に自分でテキストを購入する方法と、ユーキャンのように通信教育で学んでいく方法があります。

ユーキャンでは、スクールのように授業を受けるという形ではなく、特別なテキスト一式が送られてきて勉強していくという形になっています。それだけではテキストを自分で購入するのと一緒ですが、講師に質問したり、個別添削をしてもらえるサポートが入ってきます。

また、スケジュールも決めてもらえるので、すべて独学で勉強していく自信がない方はユーキャンを利用するのもおすすめです。

ユーキャンの中小企業診断士 合格指導講座

中小企業診断士・通勤講座

本当に勉強する時間がない人は、「通勤講座」を利用するのもおすすめです。

こちらはテキスト式のユーキャンや教材と違い、スマホやPCを使って受講する講座です。スキマ時間を活用して、最短で合格までサポートしてくれます。

学習方法はビデオ講座やオンラインテキストを使った学習スタイルなので、どこでも学習が可能になっています。テキストで勉強するよりも授業を聞きたいという方は「通勤講座」をおすすめします。

中小企業診断士 通勤講座

中小企業診断士を独学で勉強する順番例

中小企業診断士の受験科目は全部で7種類あります。やみくもに勉強しても、効率が悪くなってしまうし、何よりも一つ一つの範囲が広いです。

また、7科目もあるので、1日に何科目も勉強するのは難しいです。

そこで、おすすめしたいのが、まず1回目は1つ1つの科目を順番に勉強していくという方法です。これは予備校でも行われている方法で、「重要+理解が必要な科目 → 暗記科目」の順番で勉強していきましょう。

1.財務・会計

まずは、「財務・会計」です。この理由としては、きちんと内容を理解する必要があるからです。「財務・会計」は理解して、ルールにのっとって、実際に使えるところまで鍛えなければならないため、嫌でも勉強時間が必要です。

なので、なるべく勉強時間を稼ぎたいので1番はじめに勉強することがおすすめです。特に「会計 → 財務」の順に勉強していきましょう。

2.企業経営理論

続いて、中小企業診断士の試験での重要科目「企業経営理論」です。この科目は企業の経営戦略やマーケティングなどを勉強する科目になっています。

こちらも得点を取得するのに、理解が必要となる科目になっており、重要な科目です。なるべく、勉強時間をとれる最初の方に勉強することをおすすめします。

3.運営管理

続いて、「運営管理」です。生産管理や販売管理などを理解していく科目になっています。中小企業診断士では重要な科目に当てはまり、なるべく時間を費やしたいところです。

実際に行われている現場を見たことがない方には、理解しずらい面もあり、早めに勉強して潰していきましょう。

4.経済学・経済政策

「経済学・経済政策」は、経済についての本質的な理解を問われる科目です。きちんと学習して、理解ができれば、しっかりと点数がとれる科目になっています。そのかわり、理論とグラフを使っての勉強になるので、苦手な人は手こずる可能性もあります。

ただ、勉強すれば点数がとれるので、しっかりと勉強しておきたい科目です。

5.経営情報システム

ここからの科目は、暗記科目に値します。最後に勉強しても暗記して追い上げることができるので、最後の方でもいいです。

「経営情報システム」は、IT系の知識に関する科目になっています。用語を覚えていく勉強になってくるので、工夫して自分にあった暗記法を実践していきましょう。

6.経営法務

「経営法務」は、名称からもわかるように経営に関する法律や手続きに関する科目です。「経営法務」も暗記系の科目になっているので、勉強すればするほど、得点を稼ぐことができます。

法務に関して、多少知識があったり、なかったりで勉強のしやすさが変わってきますが、最後の方にやっても問題はありません。

7.中小企業経営・政策

最後は「中小企業経営・政策」についてです。こちらも同じように膨大な量の暗記を必要とされる科目です。

「中小企業経営・政策」は、中小企業をコンサルしていく上で、経営環境や位置づけ、現状を把握するために必要な知識に直結します。なかなか最後でしんどいかもしれませんが、前向きに勉強していきましょう。

最初に得意な分野に取り組む

おすすめの勉強する順番をご紹介しましたが、結局は自分にあった勉強法が一番です。順番は参考までにと思ってください。

もちろん、最初に得意な分野に取り組むということもおすすめです。科目によっては理系的な知識、文系的な知識があったほうがスムーズに勉強が進む科目もあります。

そんなときは、自分が理解しやすい得意な科目から1つ1つ潰していくというのも戦略です。

次に全く知らない分野に取り組む

人によっては勉強する前に、ある程度知識を持っている可能性があります。その時はまず、得意な分野、知っている分野から取り組んで、後から全く知らない分野に取り組むというのもありだと思います。

もちろん一通り勉強したら、全科目を復習する時間を残して、勉強していきましょう。

苦手な分野を中心に勉強する

分野によって理系的な科目と文系的な科目があるとご紹介しましたが、やはり苦手な分野があると思います。

そんな時は苦手な分野を中心に勉強して、合格基準の60%は取れるように勉強していきましょう。

中小企業診断士の独学勉強おすすめスケジュール

中小企業診断士の勉強を独学で進めていく上のスケジュールですが、一体どのくらいの期間を目安に計算していけばいいのでしょうか?

人によって算出できる時間が違うので一概に言えませんが、参考までにご覧ください。

800時間確保の目安は、12月開始で週25時間

冒頭で一般的な人の中小企業診断士の勉強時間は、500時間から1000時間とご紹介しました。真ん中をとって、800時間確保すると考えると12月に開始して、週25時間の勉強を必要とします。

中小企業診断士の試験日が毎年8月の頭付近なので、

1日5時間 × 5日間 × 4 = 1か月100時間 → 8か月で800時間

という計算になります。ただ、週25時間も作り出すのは、家族がいる方だとなかなか厳しいと思いますので、もう少し早めに勉強を始めるのが良いでしょう。

1年間で1000時間や1年500時間の2年間なども

中小企業診断士の試験に合格した人の平均勉強時間は1000時間と言われています。十分なスケジュールを確立するために、1年で1000時間勉強したり、2年かけて1000時間というのも、戦略の1つです。

1年でストレートで合格している人は少数なので、しっかりと期間をとって受験するのもおすすめです。

中小企業診断士の独学勉強方法は?

中小企業診断士の勉強の順番やコツ、全体的な勉強時間はご紹介しましたが、ここでは独学で勉強する際の効果的な勉強方法をご紹介します。

最初に過去問を解き自分のレベルを知る

勉強方法でおすすめなのが、まず最初に自分のレベルを知ることです。ある程度知識がある方はもちろんのこと、知識がない人もどれだけ勉強しなければいけないか、自分をはかる基準になります。

そんなときは、過去問を解いて、自分のレベルを知ってから勉強をスタートしていきましょう。

1日2~3科目を勉強

中小企業診断士の勉強は、基本的に1日3から5時間勉強することが多いです。ただ、1日に1教科だけ勉強すると、飽きてしまいますよね。そこでおすすめは1日2から3教科勉強することがおすすめです。1日3時間の勉強時間だったら、各科目1時間ずつといった形です。

これによって気持ちも飽きずに効率的に勉強できるようになります。ただし、30分ごと科目を変えるなどすると、かえって効率が悪くなってしまうので注意しましょう。

苦手な科目は必要であれば基礎から勉強

人それぞれ苦手な科目があると思います。そういった科目はなかなかテキストだけでは理解が深まらなかったり、つまづくことがありますが、必要があれば基礎から勉強しましょう。

中小企業診断士の試験は1次試験のマークシート式だけでなく、2次試験は記述式としっかりと理解している必要があります。面倒くさいかもしれませんが、その場しのぎの勉強だと厳しいところもありますので、基礎に戻って理解を深めましょう。

「財務・会計」「企業経営理論」は二次対策用で重点的に

中小企業診断士の勉強する順番でも1番と2番に入っている「財務・会計」「企業経営理論」は重点的に勉強していきましょう。その理由として、きちんと理解していないと点数がとれない科目だからです。勉強する時間もその分しっかりととって、理解を深めましょう。

1科目1時間が目安

これはすべての人に言えるわけではありませんが、目安として考えてください。学生の時の授業でもわかるように、大体60分から90分が多かったですよね。これは人間の集中力が大抵の人は60分から90分で切れてしまうからなのです。

ただでさえ、勉強することを忘れてしまっている状況だと、集中力が続かないと思うので1科目1時間を目安に区切って勉強していきましょう。

中小企業診断士の科目免除

中小企業診断士の試験では、2007年から科目合格制が導入されています。この制度をうまく活用すれば、2年越しや3年越しでの合格も夢じゃありません。

1.第1次試験不合格でも、60点以上した科目は翌々年度まで免除

1次試験の合格基準は、「総得点が60%以上」「1科目でも40点未満は不合格」「科目別免除は総得点から免れる」という3点です。

この科目合格制という制度は、第1次試験不合格でも60点以上獲得すると翌々年度までその科目は免除されるという制度です。

なので、1年目で3科目60点以上目指して、2年目は4科目で60%以上目指すということも可能になっています。このために1科目1科目、着実に理解を深めていくのがおすすめです。

2.特定の国家資格で一部科目が免除

さらに特定の国家資格を持っていると一部科目が免除されることがあります。

例えば、公認会計士の資格を持っていると、経済学や財務、会計の試験が免除になったり、弁護士などは経営法務などが免除されたりします。

その場合は、受験申し込みの際の申込用紙に免除申請する項目があるので、忘れないように注意してください。(※後から免除申請できないので注意!)

※詳しくはコチラの参照PDFをご覧ください。(https://www.j-smeca.jp/attach/test/tashikakumenjyo_20170413.pdf

中小企業診断士を独学勉強した資格試験体験記やブログ

多くの方が予備校や通信教育で勉強している中、独自の意見や考えで、独学勉強し、中小企業診断士の試験に合格した方がいらっしゃいます。実際に勉強の中で気づいたことや経験などを知ることができるので、あなたの役に立つはずです。

ねとたす「独学で合格するためのテキストや勉強法 [中小企業診断士]」

ねとたす「独学で合格するためのテキストや勉強法 [中小企業診断士]」というブログは、本業ではWebコンサルティングをしていますが、中小企業診断士の資格に合格しているねとたすさんが運営しているブログです。なんと、ねちたすさんはおすすめのテキストでご紹介しました「ふぞろいな合格答案」シリーズを共著している方です。

参考書を執筆しているほど中小企業診断士の試験を研究しているねとたすさんが、有益な情報をお伝えしているブログなので参考になること間違いなしです。

中小企業診断士試験 一発合格道場

中小企業診断士試験 一発合格道場」は、「専業主婦」「会社役員」「サラリーマン」など様々なバックグラウンドを持つ、たくさんの方が中小企業診断士に合格したノウハウを紹介しているブログです。

自分に似た経歴の方がどのような勉強方法で中小企業診断士の試験に合格したのか知ることができますし、何よりもオリジナリティあってたくさんのノウハウを知ることができますので、「ねとたす「独学で合格するためのテキストや勉強法 [中小企業診断士]」と併せて参考にすることをおすすめします。

中小企業診断士は独学で合格できる国家資格

中小企業診断士という国家資格は、難易度が高いと言われているけれど、独学で合格できる資格に間違いはありません。時間のない方やあまり資格取得費用にお金をかけられない方は独学で勉強するという選択肢は大いにおすすめします。

ただし、あくまで自分に合った方法で勉強していくことが大事です。モチベーションや勉強方法などを工夫しながら勉強していけば、必ず合格へ向かっていくと思うので、この記事が参考になれば幸いです。

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