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type転職エージェントの評判が悪いのはなぜ?現役転職エージェントが丁寧に解説

「type転職エージェントの評判が悪いのが気になる」そんなあなたのために、現役転職エージェントがtype転職エージェントの評判が悪い原因や理由を解説します。原因を把握して、type転職エージェントが自分に合うかどうか見極めましょう。

転職エージェント「type転職エージェント」とは

type転職エージェントとは、マイナビエージェントやDODAエージェント、パソナキャリアなどと並ぶ、総合転職エージェントサービスのひとつです。

求人誌が主流だった1994年から転職ビジネスを行っており、転職業界の中でも長い歴史を持っています。

東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏の求人を中心に取り扱っており、大手企業、IT広告、WEBベンチャー企業、不動産や保険営業など、求人数は非常に豊富です。

さらに、老舗企業のコネクションを活かし、独自の求人パイプラインや非公開求人を有している強みがあります。利用者層は20代前半の若手から、30代半ばくらいのミドル層が多いです。

その反面、他大手転職エージェントと比べると、エージェントとしての知名度は低く、転職希望者の登録者数が圧倒的に少ないです。

その分、一人一人に対する転職支援はしっかり行われているという評判があります。他の大手転職エージェントに登録してサービス内容に納得できなかった人や、手厚いフォローをしてほしいと考えている人にとっては、type転職エージェントはかなりおすすめと言えます。

「type」と「@type(アットタイプ)」の違い

@typeはtype転職エージェントが運営する求人サイトです。リクナビネクスト、エン転職、マイナビ転職などと同じように、それぞれに登録されている求人情報を自分で検索できるサービスです。

@typeはオンライン登録するだけで利用できます。ただし、登録すれば企業から大量のメルマガやスカウトメールが届く上に、ほとんどの求人に詳細な業務内容や条件は書かれていないのが実情です。

そのため、自力で求人探しから内定後の交渉も行わなければならず、高い行動力が要求されます。

しかし、「今すぐ転職するかわからない」「自分に合いそうな会社があるなら、転職を検討したい」と考えている人にとっては、本当に転職するか気持ちを固めるためにも、まずは登録してみるのもいいと思います。

オンライン上に履歴書登録すれば、興味をもった企業からスカウトメールやセミナーのお誘いが来る可能性があります。

転職活動を雰囲気を味わうことから、転職へのモチベーションがどんどんアップしていく可能性があります。

type転職エージェントの評価が悪い原因や理由、デメリット

どんな転職エージェントにも言えることですが、サービス内容はいいことだけではありません。ここではtype転職エージェントの評価が悪い原因や理由、デメリットを見てみましょう。

1.面談・面接中に求人紹介がない

通常、転職エージェントに登録するとなると、書類に経験やスキルなどの必要事項を書き込むだけでなく、担当エージェントとの面談の場が設けられます。

その面談は転職を希望するに至った経緯、転職をするにあたっての優先順位など、転職後のキャリア形成と方向性を共有するためのものです。

大手転職エージェントであれば、多少登録者の希望に添わない求人であっても、応募の幅を広げるために、面談・面接の段階で紹介することが多々あります。

いくら丁寧に話し合っても、登録者の希望に添えない場合もあります。少しでもお互いの意識のずれがないように、細かなヒアリングをするのはすばらしいことなのですが、転職サービスは実際に行動して見えてくることもたくさんあります。

最初の面談から「なんでもかんでも応募しなさい」というのも問題ですが、まったく求人紹介されないと、人によっては「自分に紹介できる求人がないのかな」と落ち込む元になります。

2.大手に比べると利用者が少ない

type転職エージェントは、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を中心に展開しています。そのため、大手に比べると登録利用者が少ないのが現状で、それは紹介できる求人エージェントも少ないことを意味します。

登録者数の分母が少ない分、どうしても転職成功事例が減り、登録者に「転職に成功した人はあまりいないんだな」と思わせてしまい、登録者数が伸びないという悪循環に陥りがちです。

さらに、非公開求人を含む各都道府県の案件数を調査したところ、全国の件数6837件に対して東京が5864件と85%ほどを占め、神奈川が611件、埼玉が220件、千葉が238件と、東京以外は10%にも満たないことがわかりました。

それでも栃木が106件、茨城が45件であることを考慮すると、まだ主要1都3県の案件数は多いと考えられるでしょう。

ただ、やはり大手転職エージェントのように、全国レベルで案件を提案できないと、特に地方都市在住の登録者はメリットを感じられず、離れていくのは当然と言えます。

3.希望に合う求人だけを厳選紹介

利用者が大手に比べて少ないtypeエージェントは、担当エージェントが一人一人に丁寧に対応してくれるため、「きっと求人の質が高いだろう」と感じさせます。

しかし、実際転職エージェントが会社として売り上げを伸ばしていくには、多くの人が転職したという実績が必要です。そのためにも、まずは多少条件が合わないにしても、どんどん紹介数を増やしていかなければならないのです。

そもそも、登録者もそれほど明確な志望動機を持っていない場合も多く、希望に合う求人だけを厳選して紹介していたのでは、紹介やカウンセリング段階で、「自分がそれほど希望する企業なのかな」と、登録者が首をかしげる事態になってしまいます。

多少希望にそぐわない条件で案件を紹介されたとしても、登録者は転職情報や経験を着実に積んでいくことができます。登録時点では見えなかった、自分の志望動機が見えてくることもあるでしょう。

自分の希望する求人にスムーズに転職するのなら、いきなり希望を決めつけたような求人案件を紹介されるよりは、大手転職エージェントでいろいろ経験を積んでおく方が無難だと考える人は多いようです。

4.首都圏がメイン

全国展開が当然のような大手転職エージェントと違って、typeエージェントの拠点は首都圏の東京、神奈川、埼玉、千葉と限られています。今後も全国展開する予定はなく、地域密着型転職サービスを続けていくようです。

そのため、独自の求人パイプラインを有しているとは言え、その強みを発揮できる地域が限られており、全体的な求人案件は非常に少ないと言わざるを得ません。

また、非公開求人に関しても求人母数が少ないため、他社と比べると多いとは言えません。

大手エージェントなら公開求人で募集されているような案件が、typeエージェントでは非公開求人に含まれているという声もあります。

首都圏メインでやっていくということは、会社として規模を拡大し、売り上げアップをねらうというよりは、転職業界での生き残りを最優先させている雰囲気があるのは否めないようです。

type転職エージェントの悪い評価をふまえ、利用しない方が良い方

type転職エージェントの悪い評価がわかったところで、利用しない方がいい方を紹介します。

1.面接時に求人情報がほしい方・転職を急いでいる方

基本的に、type転職エージェントは親身に相談にのり、登録者のニーズに合った求人を紹介することを心がけています。その分、登録後の面談・面接段階では、「紹介できる求人情報がない」と言われるケースもあるようです。

早めの転職を希望するなら、一人一人を丁寧にサポートするような体制であるよりは、とにかくいろいろな求人案件を紹介してもらって、できるだけ多くの企業と打診できる方が得策です。

また、早めの転職を希望する方は、自ら動く行動力を持ち合わせているでしょうから、面談でマッチング精度を高めるよりは、どんどん企業に応募して、自分でも気づいていないようなキャリアの可能性を広げることをおすすめします。

2.希望以外の求人情報も欲しい方

よほど限られた職種や、特定の企業にしか応募する予定がないのなら、type転職エージェントに限らず、求人サイトや企業HPを通して直接応募する方が有利になるでしょう。

転職エージェントを利用するメリットのひとつとして、非公開求人も含めた、幅広い選択肢が用意されていることが挙げられます。

「この条件でないと転職する気はない」という気持ちがない限り、ある程度希望求人の幅は広げておく方が、転職はうまくいきやすくなります。

type転職エージェントは、ひとりひとり親身になって相談にのってくれるメリットがある反面、職種にこだわらず転職活動をしたい人にとっては、「もっと他の案件も紹介してほしい」といった不満につながることもあるようです。

転職エージェントに登録したことで、条件面の交渉の仕方、履歴書作成や面接対策など、プロ目線のアドバイスが受けられるという期待が膨らむことも影響しているのでしょう。

3.首都圏以外の地方在住の方

type転職エージェントは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県が中心ではありますが、全国的な総合転職エージェントとして展開しています。

ただ、やはり求人案件は1都3県に集中することになり、首都圏以外の地方在住の方には地元案件を紹介してもらえないケースが多いようです。

特に宮城と岩手を除く東北や山陰地方、四国の徳島、九州の宮崎や鹿児島といった地域は案件数が非常に少なく、「勤務地の一例に含まれる」とする案件もカウントされているので、実際にはもっと少なくなると思われます。

少ない案件の中にも、よほど自分が探している職種や条件の案件があるならともかく、まずは様々な職種や条件を見てみたいのであれば、全国規模で展開している転職エージェントや、地域のハローワークを利用する方が、地方在住の方にはいい結果を生むこともあるでしょう。

type転職エージェントでの転職活動で感じた悪い評判

実際にtype転職エージェントを利用した方の口コミから、悪い評判をまとめてみました。

type転職エージェントの悪い評判1.

本社のある1都3県以外は、非公開求人を含めても求人紹介数が少なくて、登録した意味があまり感じられなかった。

type転職エージェントの悪い評判2.

ITやウェブ関連企業、営業に強いとは聞いているが、逆に言えば案件に偏りがあって、それ以外の案件は今ひとつの印象がある。

type転職エージェントの悪い評判3.

担当エージェントによって、業界知識や職務内容に対する説明が不足していることがある。結果、自分で調べなければならないのが手間だった。

type転職エージェントの主な特徴と他エージェントと比較

type転職エージェントの最大の強みとも言える特徴は、一人一人の面談や面接にかける時間が長めであるということです。

人材を重視し、個人の適性を見極めた上で紹介するスタイルは、首都圏転職が必須で、かつ自分のやりたいことが大体わかっている転職希望者には非常に評価が高いポイントです。

type転職エージェントは、独自パイプラインのある求人企業と直接法人契約を結んでいるため、一般的な転職サイトや企業情報には書けないような裏話が満載という評判があります。親身に転職アドバイスをしてくれるという定評があるのも、まさにこの裏話が機能しているからと言えます。

また、「正社員を目指す女性向けの転職」「エンジニア向け転職」「管理職をねらうミドル向け転職」といったテーマでセミナーが行われることがあり、気軽に相談することで、どんな担当エージェントがいるかその場で確認することもできるでしょう。

他の転職エージェントは、紹介案件が多い反面、利益を優先し、とにかく内定者の数を増やそうとするため、面談の時間や適職診断をしっかりやらずに話を進めてしまう、という話があります。その点、type転職エージェントの人間味のある対応は、転職の際の不安も払拭してくれる効果があるでしょう。

さらに他の転職エージェントでは、転職後は一切のフォローもアフターケアもなしといったところも多いのですが、type転職エージェントは転職に成功した後の支援も充実しています。

転職後も、お世話になった担当エージェントに相談できると心強いと思います。

悪い評価だけじゃないtype転職エージェントが選ばれるメリット

どの転職エージェントにも言えることですが、type転職エージェントも悪い評価ばかりではありません。type転職エージェントが選ばれるのは、どのようなメリットがあるからでしょうか。

1.web登録が比較的簡単

type転職エージェントが選ばれるメリット1つ目は、web登録が比較的簡単であることです。

どの転職エージェントを利用するにしても、まず最初に行うのはweb登録です。登録した情報を基に、実際の面談でキャリアカウンセリングや求人案件の紹介を行っていくのです。

type転職エージェントの登録フォームはとても簡潔です。名前や電話番号などの個人情報、現在の就業状況や経験職種を選ぶだけで登録完了です。

他の転職エージェントではこれまで勤めていた会社名や、細かな志望動機を書かなくてはならず、かなり手間がかかる場合もあるのですが、その点type転職エージェントはweb登録さえしてしまえば、転職サービスが受けられるメリットがあります。

2.ITやWeb系、営業系に強い

type転職エージェントが選ばれるメリット2つ目は、ITやweb系、営業系に強いことです。

転職エージェントの中には、あらゆる職種や業界に対応している転職エージェントもあれば、特定の職種のみを扱った「特化型」転職エージェントもあります。

type転職エージェントはどちらと言えば後者に近く、独自パイプラインでIT系企業との連携プレーが構築されており、その中でもエンジニア関連職は全体の約50%を占めると言われています。

また、ITやweb系と言っても様々な職種がありますが、type転職エージェントでは職種カテゴリーがはっきりしており、自分が希望する職種を選びやすいといったメリットがあります。

営業系では不動産や保険関連が強く、同じく求人数の多さと選びやすさは注目ポイントです。

ある程度職種がしぼれているのであれば、専門に特化した担当エージェントに相談すると、転職がスムーズに進む可能性が高いでしょう。

3.サービス期間が無期限のため、長期的な転職活動向け

type転職エージェントが選ばれるメリット3つ目は、長期的な転職活動向けであることです。

転職を希望する人には様々な事情があります。早めに転職活動を終えたい人もいれば、納得のいく会社が見つかるまで、長期的にゆっくりと転職活動をしたいという人もいるでしょう。

ですが、転職エージェントの中には、転職までの期間がいかに短いかにこだわったり、数か月経ったらサポートを打ち切ったりといった転職エージェントもあります。

転職エージェントはボランティアではないので、会社利益を考えると当然と言えるのかもしれませんが、じっくりと長期的に転職活動したい登録者側からすると、早い転職はメリットにはなり得ません。

type転職エージェントは、基本的に期間にこだわらず、転職が成功するまでしっかりサポートしてくれます。あくまで登録者目線にこだわったサービス精神が、高い満足度につながっているようです。

type転職エージェントの評判が悪い原因を把握し、自分に合うか見極めよう

転職はあなたの人生を左右する、一大イベントと言っても過言ではありません。だからこそ簡単に転職できないし、いろいろと迷ってしまうのです。

転職活動では、いろいろなことに悩み、苦しむものです。転職エージェントは数多くありますが、どの転職エージェントを選ぶかによっても、あなたの転職活動の質が変わってきます。

type転職エージェントは、ひとりひとりの心情に寄り添ったカウンセリングやアドバイスに定評があります。その一方で、悪い評判があるのも事実です。

あなたが今type転職エージェントの登録を考えているのなら、評判が悪い原因を把握した上で、自分に合うか見極めてから利用するようにしましょう。

type転職エージェントのサポートを活かすも活かすまいも、あなた次第と言えるのです。

※記事の内容は、執筆時点での最新の情報となり、サービス内容・利用料金等を保証するものではありません。この記事の情報を基に行動する利用者の判断について、当社は一切の責任を負いかねます。サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、しかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。